九想話

ブログ以前から書き始めて、21年目になります。



中軽井沢のウバユリ

2016年07月31日 | Weblog

  
 
 
 


昨日、午前中、湯川ふるさと公園をウォーキングした。
梅雨が明けて、太陽の光が眩しかった。
成長しきった緑が、遊歩道を狭くしている。
遊歩道の脇にあるマムシグサの実が大きくなっていて、
待ちに待ったウバユリの花が咲いていました。

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7月の九想話

7/1   錦織、3回戦進出
7/2   大人の色気を磨きたい
7/2   コメント連絡メール
7/3   息子たちの誕生日
7/3   介護殺人
7/4   青春花火
7/5   ウバユリのつぼみ
7/6   陶芸の益子町
7/7   阪神、最下位脱出
7/7   夏の庭
7/8   ひどいドコモショップの女性
7/9   コーヒールンバ
7/10  一路
7/11  ありがとう
7/12  軽井沢から入善へ
7/13  軽井沢に帰りました
7/14  40年ぶりの入善町
7/15  クワガタムシ
7/16  所沢の友だち、来軽
7/17  所沢から軽井沢
7/18  バーモラル軽井沢から発地市庭
7/19  ウバユリが咲いた
7/19  大橋巨泉も亡くなった
7/20  “くるくる”おじさん
7/21  茨城弁
7/21  “くるくる”おじさん
7/23  孫来る 
7/24  「モヤさま」卒業発表
7/24  まぐだら屋のマリア
7/25  壇蜜の小説
7/26  それぞれの野菜たち
7/26  今年のヘブンリーブルー
7/27  Windows10へのグレードアップ
7/28  障害者施設入居者19人刺殺事件
7/30  「青年のお礼」乃南アサ
7/30  夏休み子ども文芸
7/31  元横綱千代の富士亡くなる
7/31  中軽井沢のウバユリ

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元横綱千代の富士亡くなる

2016年07月31日 | Weblog

九重親方無言の帰宅、佐ノ山親方や力士ら迎え入れる

元横綱千代の富士が膵臓癌で亡くなった。
61歳だった。
私より年下のひとが亡くなることは辛い。
私の父も膵臓癌でした。
まだまだ相撲界で活躍してもらいたかったのに、残念です。

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夏休み子ども文芸

2016年07月30日 | Weblog

今日は短歌だった。(NHKラジオ第一 午前11時5分~50分)
その最初の入選歌に私は唸ってしまった。

 お月様あなたの光は届いてる
 わたしの願いは届いてますか

(ラジオで聴いただけなので正しくないかも知れません)

女の子(中学生だったか?)に、こんなこと言われたら、お月様だってたまらない。
すぐに願いを叶えてしまうだろう。
選者の穂村弘も感心していた。

川柳は、8/27にあります。

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「青年のお礼」乃南アサ

2016年07月30日 | Weblog

今朝のラジオ文芸館(NHK第一8時5分~45分)は、乃南アサ著「青年のお礼」という小説だった。
女性がレンタカーを借りて、佐渡を旅行している。
毎年、旧のお盆の頃に佐渡を旅する。
道路で手を振っている青年がいる。
ヒッチハイクだったら絶対乗せないつもりで車を停める。
金を民宿に忘れてきてしまったので乗せてくれと青年にいわれ、しかたなしに車に乗せてしまう。
青年は、「この浜辺が見たいから停めて」といい、降ろすと10分ほど戻ってこない。
その身勝手さに腹が立つ女性。
女性は、5歳の息子を亡くし、毎年佐渡の賽の河原まで供養に来ていた。
青年に腹を立てながらも、息子が生きていたらこういうふうになるのかな、などと思ったりもした。

私は、7年前に女房と佐渡島を旅した。
小説で佐渡の説明をするところを聴くと、自分が行ったときのことを思い出した。
良い短編小説でした。
ラスト、私は胸が熱くなりました。
乃南アサの小説をこれまで読んだことがないが、これから読んでみたいと思った。

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障害者施設入居者19人刺殺事件

2016年07月28日 | Weblog

弱者攻撃「許せない」=障害者、家族に動揺―相模原施設襲撃

障害者施設「津久井やまゆり園」で、とんでもない事件が起きた。
私は悲しい気持ちでいっぱいです。
事件を起こした植松容疑者を調べることは当然だが、
私は、両親にも、どのように子どもを育てたのか訊いて欲しい。
私は「育てたように子は育つ」という言葉に共感を持っている。
“育てたようにしか、子は育たない”と私は思っています。
どのように子どもを育てたのか、ご両親に訊きたいです。
 
私は、2003年の7月から2007年1月まで、知的障害者のいる施設で働いていた。
18歳から65歳までいた作業所でした。
みんないい人たちだった。
といってもいろいろいました。
母親に暴力をふるう自閉症の青年。
朝、作業所に通所するときにまったく別な方向に行くバスに乗り、
3・4日帰って来ないプラダーウィリー症候群の女性。
朝の通勤電車の中で、女子高校生のお尻を触って警察に捕まった青年。
私とよく話してくれた心やさしいダウン症の47歳の男性。
アパートを借りて1人で暮らしていた65歳の男性。
私は、その人たちのために何か手助けできれば…、と考えていた。
知的障害者の人たちは、心の真っ直ぐないい人たちです。
私の生き方を、いつも反省させられるような視線で見つめていた。
 
事件を起こした容疑者の心などちきんと調べて、
2度とこのような事件が起きないようにして欲しいです。
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Windows10へのグレードアップ

2016年07月27日 | Weblog

昨日、Windows10へグレードアップした。
Windows10の無償アップグレードサービスは、Windows7およびWindows8.1ユーザーを対象に、
昨年7月29日からの1年間の期間限定でWindows10に無償でアップグレードできるものです。
7月29日を過ぎると、無償アップグレードサービス期間が終了し、
有料でアップグレードをしなくてはならなくなる。
私は、ずーっと悩んでいました。
別にWindows8.1でも不便なことはないので変えなくてもいいかな、と考えていた。
ところが6月ぐらいから、パソコンの具合があまりよくなかった。
ウェブを見ていてしょっちゅうフリーズしてしまい、手の打ちようがなくそのたびに再起動していた。
この時間のロスは多く、ひどかった。
そんなことがあり、それにWindows10にも興味があり、29日までにはグレードアップしようと計画していた。
そのためにはまず、外付けハードディスクを買うことにした。
少ない容量のものは持っていたが大きいのが欲しかった。
2TBのものを買った。
Windows10がうまくいかないときのためにWindows8.1のバックアップをとっておきたいと思ったのです。
リカバリーディスクは当然作って持っているが、九想話の原稿や写真を保存しておきたかった。
6月にハードディスクを買い、バックアップもとった。
あとはWindows10へのグレードアップを実行するだけでした。
それでも昨日、やるときにはうだうだ悩みました。
それでも夕方決行した。
なかなかうまくいかなかった。
「まもなくグレードアップがはじまります」という表示は出るのだが、始まらない。
「再起動してグレードアップ」なんてところをクリックしても出来ない。
いったいこれはなんなんだと腹が立ってきた。
散々、マイクロソフトはWindows10へのグレードアップを催促しておきながら、おかしいと思った。
いろいろやっているうちにグレードアップが始まった。
説明には90分で終了すると書いてあったが、私のパソコンは2時間半ほどかかった。
疲れました。
今のところなんとか動いています。
快調です。
ただ、8.1との違いがいろいろありまして、苦労しています。

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今年のヘブンリーブルー

2016年07月26日 | Weblog

 

去年、ヘブンリーブルーが咲いたのは8月14日だった(去年の九想話で確認)。
今年は咲くのが遅いな、と思っていたら、去年のほうが遅かったんですね。
私の職場(佐久市)のは7月半ばに咲きました。
埼玉のほうが暑いのに、なぜ花の咲くのが遅いのか理解できない。
種をまいた時期はそれほど違っていないはずです。
そしてもっと不思議なのは、成長しているのが咲かなくて、一番小さいのが花をつけた。
でも、大きく育ったヘブンリーブルーにも小さな蕾が沢山ついているのでこれから咲くでしょう。
楽しみです。

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それぞれの野菜たち

2016年07月26日 | Weblog

  
今朝採ったゴーヤです。隣は赤ちゃんゴーヤです。
  
ピーマン・プチトマト・キュウリです。
  
そして、インゲン・エダマメ・シシトウです。
うまく育てるのは難しいですね。
それでもこんなことを何年か繰り返していけば、そのうちいろいろ分かってくるのでしょうか?

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壇蜜の小説

2016年07月25日 | Weblog

壇蜜が書いた小説「光ラズノナヨ竹」をオール讀物6月号で読んだ。
面白かった。

少し前からつきあっていた男に金を持ち逃げされた女子大生。
卒論を書くためのディスクトップのパソコンを買うために、
ガールズバーで週3回アルバイトをしながら、
生活を少し切り詰めてこつこつためた18万円を盗られた。

とりあえずバイトさがさなきゃ………

「お酒の強要、ノルマ一切なし。制服貸与、入店祝い金1万円つき、週一3時間勤務~OK」
時給4500円、面接で「店の形態」を聞き、おっぱいパブだと分かった。
「帰ります。お時間とらせて申し訳ありませんでした」
「そんなこと言わないでさぁ、風俗じゃないんだし、ウチかなりソフトな接客内容だし!
 時間が来たらお客さんの膝に乗っておっぱい触らせたり顔の前に押し漬けたりすればいいだけなの。(略)」
“私”は、悩むが、どうしても卒論書くためのパソコンが欲しい。
自分への罰ゲームだと思ってそこに勤めることにした。

小説のすじを書くことはここまでにします。
なかなかうまい小説だと私は思った。
5月頃だったか、埼玉に帰るときにNHKラジオの「すっぴん!インタビュー」に壇蜜が出ていて、
小説書いたこと話していた。
壇蜜くらいになると、出版社から小説を書くように言われるらしい。
それでちゃんとしたものが書けると先まで行ける。
このあと壇蜜は小説を書くのでしょうか?

 

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まぐだら屋のマリア

2016年07月24日 | Weblog

今日、「まぐだら屋のマリア」(原田マハ 著 幻冬舎刊)を読み終えた。
この本で私は原田マハの小説は何冊目になるのだろう?
原田マハの小説のファンになってしまった私です。
実は、女房も図書館にある原田マハの本は全部読んでしまったらしい。

東京・神楽坂の老舗料亭「吟遊」で修行をしていた及川紫紋は、料亭で起こったある事件ですべてを失った。
料理人としての夢、大切な仲間、そして、後輩・悠太の死……。
後悔と自暴自棄な気持ちを抱えて、職場から逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、
“尽果”(つきはて)という名のバス停に降り立った。
行く当てもなくさまよううちに、崖っぷちに佇む定食屋「まぐだら屋」にたどり着く。
その店には1人の女性が働いていた。
その女性はそこでは「マリア」と呼ばれていた。
老舗料亭「吟遊」でのことで自分の人生は終わってしまったと思っていた紫紋は、「まぐだら屋」で働きたいと願った。
「まぐだら屋」にはオーナーの女将がいた。
その女将とマリアの関係、マリアの過去、紫紋には分からないことが沢山あった。
紫紋は女将に「まぐだら屋」で働きたいという。
女将は紫紋に「まぐだら屋」で働く条件をいう。
「あれに―、有馬(マリア)に決して惚れんこと。それだきやがな」
紫紋は「まぐだら屋」で働くうちに、それらのことがだんだん分かっていく。

この小説にも感心した。
私は原田マハという作家がしみじみ好きになりました。

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