九想話

ブログ以前から書き始めて、21年目になります。



4月が終わる

2014年04月30日 | Weblog

月日のたつのは早いですね。
今年の3分の1が終わります。
2014年もあと3分の2 しかありません。
あせります。
あせってどうする?
やはり、のんびり行きましょう。

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4月の九想話

4/1   消費税
4/2   2円切手
4/2   黄色い花
4/2   勝ち抜き時事川柳
4/3   土曜日の各駅停車さん
4/4   今日の福寿草
4/4   九想庵の生まれた日
4/5   いっぺんさん
4/6      春のウォーキング
4/7      壁紙手直し
4/8      壁紙貼り(4)
4/9      今日のリフォーム(4/8)
4/11    「86歳ブロガー~」の本、当選
4/11    ふきみそ
4/12    庭いじり
4/13    孤独
4/14    12日の湯川ふるさと公園
4/14    ドアの交換工事
4/15    高速道路割引廃止
4/16    なぎら健壱 写真展
4/17    神田-お茶の水-本郷三丁目
4/18    タイヤ交換
4/19    中軽井沢の春
4/20    あと1ヶ月
4/21    家庭菜園
4/22    特別展「キトラ古墳壁画」
4/23    家庭菜園実践
4/24    和室の壁塗り
4/25    サンタナ
4/26    “ウソ”
4/27    富岡製糸場世界文化遺産へ
4/28    女房来襲
4/29    くつかけテラスコンサートvol.5
4/30    ふすま貼り
4/30  4月が終わる
   

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ふすま貼り

2014年04月30日 | Weblog

今日は、女房と軽井沢を出て埼玉の家にやってきた。
朝から雨が降っていて、高速道路を走っているときは怖かった。
東松山インターチェンジで降りてすぐのビバホームに行く。
今日は、和室のふすまを貼る予定にしていたので、ふすまの紙を購入するためにです。
ふすまの紙、壁紙を見てみた。
買わないでセキチューとカインズホームに行くことにした。
セキチューには魅力的なものがなかった。
カインズホームに行く。
安いふすま紙があったのでそれにした。
2枚で980円ほどだった。
裏に水をつけると粘着力が出るものだった。
家に帰って昼飯の蕎麦を食べて、私は眠たかったので昼寝をすると、目覚めたのが4時半だった。
寝過ぎたと反省、それからふすまを貼ることにした。

ふすまといっても、リビング側は壁紙が貼ってある。
あまり深く考えないで作業にとりかかった。
最初はふすま紙の裏に霧吹きで水をかけた。
それだとかったるいので私が洗面器に水を持ってきて、スポンジでふすま紙に水を塗っていった。
それを貼ると、剥がさないでおいた前の紙がふやけてきた。
これじゃ前の紙を剥がさないとまずいと気づいた。
壁紙を貼るときもそうだった。
やはり前の紙はきれいに剥がさないと、新しいものがきちんと貼れないことにあらためて気づいた。
端をどうしょうか悩んだ。
2辺を端に合わせて残りの2辺の紙をカットしようと決めた。
なかなかうまくきれいに貼れない。
隅が合わない。
なんとか貼って、2辺の紙に定規をあてカッターで切った。
むずかしかった。
(写真は2枚目のふすま貼りの作業です。1枚目のときは写真を撮る心のゆとりがなかったです)

  

 

 

 

ふすまを2枚貼った。
1枚目はそこそこきれいに張れたが、2枚目のはゆがんだ部分が多かった。
やはり、水を塗って貼るのはむずかしいと思った。
時間を見ると午後7時だった。
カインズホームは8時まで営業しているから、使ってないふすま紙を返品しに行くことにした。
生のりのついている壁紙のほうがきれいに貼れると思った。
作業性を考慮しても生のりの壁紙のほうがいい。
そして、カインズホームでふすま紙を返品し、壁紙を買ってきました。
今日のリフォーム作業はこれで終了です。

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くつかけテラスコンサートvol.5

2014年04月29日 | Weblog

 ポスターをクリックすると大きくなります。

  

  

  



今日は私にはあまり関係のない昭和の日でした。
私は午後から仕事だったのです。
午前11時から中軽井沢のくつかけテラスでコンサートがあるので行ってみた。
図書館から中軽井沢駅に続くコンコースで定期的に開催されるコンサートです。
これまで九想話でも報告したことがあります。
今日のコンサートは、クラリネットとフルートとヴァイオリンに電子ピアノでした。
最初は、フルートとピアノ、次はクラリネットとピアノそしてヴァイオリンとピアノでした。
演奏の前にフルート、クラリネット、ヴァイオリンという楽器の説明をした。
そのあとが、クラリネットとフルートとピアノ、ヴァイオリンとクラリネットとピアノ、そしてヴァイオリン・フルート・クラリネット・ピアノだった。
はじめの頃は、誰もが知っている日本の歌だった。
たとえば、「千の風になって」「浜辺のうた」「川の流れのように」「さとうきび畑」などでした。
ヴァイオリンとクラリネットのときはテレマンの曲を演奏した(曲名は覚えられなかった)。
テレマンの曲は、私がリコーダーを吹いていたときにたくさん聴いた。
馴染みのある旋律だった。
最後に、4人で演奏した曲はサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」だった。
なかなか聴きごたえがありました。
アンコールでは全員でエルガーの「愛の挨拶」を演奏してくれた。
未来ある若い演奏家たちの良いコンサートでした。
次の「くつかけテラスコンサート」が楽しみです。

今後のコンサート予定
6月22日(日)ヴァイオリン奥田雅代
8月31日(日)金管5ブラスアンサンブル

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女房来襲

2014年04月28日 | Weblog

今夜、仕事を終えた女房が池袋から高速バスでやってきた。
私が11時過ぎに仕事から家に帰ると、彼女がギャーギャーうるさい。
「部屋が汚い」
「どうでもいいのがいっぱいある」
「なんでも、とっとけばいいってもんじゃない」
「コタツの上がカベカベだ」
「あっちこっちで足の皮むかないで」
まだまだいろいろいってたが、省略させていただきます。

女房という生き物はどうしてこんなにもうるさいのだろう。
私はもっとおだやかにこの世の中を生きていたい温和な人間です。
「誰か、ワタシを助けて下さい」

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富岡製糸場世界文化遺産へ

2014年04月27日 | Weblog

富岡製糸場、入場者数は過去最高 世界遺産効果いきなり(朝日新聞) - goo ニュース

富岡製糸場が世界文化遺産に登録されるようだ。
26日未明にユネスコの諮問機関が「登録が適当」と勧告したので、入場者数が過去最高だった。
仕事からの帰りの車のラジオのニュースでもいっていた。
市営の駐車場は満車で、街の中は車であふれたようだった。

私は一昨年、女房と富岡製糸場に行った。
2012年6月12日の九想話は「富岡製糸場」、7月12日には「世界文化遺産に推薦」を書いている。
あのとき、見学者は少なく、駐車場はガラガラだった。
街の中も閑散としていた。
これからあの街はしばらく大混雑するだろう。

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“ウソ”

2014年04月26日 | Weblog

今朝のラジオ文芸館(NHK第一 8:00~8:45)は、「迷子」 (作:沢木 耕太郎)でした。
小学5年生のユウスケは、ある日、公園で小さな女の子を見かけた。
 迷子かと思ったユウスケは、交番に連れて行こうとする。
女の子は、そっちには行きたくない、という。
方角を変えてユウスケは交番に行こうと思った。
ユウスケの両親は離婚していた。
今は、お母さんと暮らしている。
お父さんは、あるときユウスケにいった。
「ひとは、生きていくためにウソをつかなくてはいけないときがある」
お母さんは、ホワイトボードに、ユウスケにことづけを書くときに、「お母さんより」とは書かず、
自分の名前を書くひとだった。
人間はウソを絶対ついてはいけない、といつもユウスケにいっていた。
女の子は自分の名前を「サチコ」、「お母さんは死んだ」といった。
女の子の肩にはアザが見えた。
交番に行く途中である女性と会う。
その女性はサチコの母親だという。
つまり母親は生きていて、サチコという名前もウソだとわかった。
母親は、「娘を勝手に連れ回した」と非難する。
警察に行こうという。
ユウスケは、もともと交番に行こうと考えていたので「警察に行こう」というと、
母親は、今日のところは許すから2度とこんなことはしないようにという。
ユウスケは、娘を虐待している母親は交番に行けないのだろう、と思った。

このようなストーリーだったような…。
眠たい頭でラジオを聴いていたので、間違いがあるかも知れません。
お父さんは、ひとが仲良く暮らすためならウソはついていい、といった。
お母さんは、ウソをついたお父さんを許せず離婚した(どんなウソをついたのだろう?)。
小さな可愛い女の子は、2つウソをついた。

私も、ユウスケのお父さんの考え方と同じ気持です。
まったくウソをつかないなんて窮屈です。
でも、子どもにはウソをついてほしくないな。

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サンタナ

2014年04月25日 | Weblog

久しぶりにサンタナが聴きたくなった。
このギター好きなんです。
高校生の頃から聴いています。
パッカションもいいですね。

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和室の壁塗り

2014年04月24日 | Weblog

昨日、庭の作業が終わってから、和室の壁の塗装をすることにしていた。
壁紙貼りも大仕事だったが、壁塗りもものすごい作業になった。
一昨日は、朝から壁塗りをしようと予定していたが、あることがあって中止にした。
それで昨日は、朝イチは庭の作業になった。
それは、下の写真の左の壁がその原因だった。

   

この壁は、一昨日塗った。
よそで使っていたピュアホワイトの塗料で塗ってみたのです。
そうしたら、なんかこの白い色が和室で浮いてしまった。
女房がここを塗り終わって私に感想を聞いてきた。
そのときに、いうのをやめようかなとも考えたが、あとで後悔するのは嫌だと思い、思い切って女房にいった。
「なんかこの白い色が浮いた感じなんだよな。まるで志村けんのバカ殿様の白塗りのようで落ち着かないな」
「そうね」女房も同意してくれた。
その色の塗料をその日2缶(2リットル入り)買っていた。
それで昨日、庭の作業が終わってからカインズホームセンターに塗料の交換に行った。
(カインズの開店する時間まで庭の作業をしていたのです)
ピュアホワイトからライトベージュにしてもらった。
カインズホームは、レシートがあれば交換してくれる。
塗料を交換して家に戻り、作業にとりかかったのは午後2時前だった。
女房が前日までにマスキングテープを貼っておいてくれたが、それだけでは足りなかった。
私は、塗料がついてはいけないところに新聞紙を貼っていった。

  

  

午後4時ぐらいに昼食にした。
本当は、このときにビールが飲みたかった。
しかし、塗料が足りなくなったときにカインズホームまで買いに行かなければならないと考え、飲むのをやめた。

   

やはり塗料が足りなくなり買いに行った。 

  

ここで一度目の塗りが終了した。
たしか、夕方6時半ぐらいだった。
それから二度塗りに入った。
もう身体はずたずたでした。
しかし、やめるわけにはいかない。
翌日(今日)は、軽井沢に帰らなくてはならない。
なんとしてもケリをつけなければならなかった。

  

終わったのが午後9時頃だった。
女房は、この色にしてよかったと何度もなんどもいう。
私も、あの“バカ殿様色”だったらこの部屋に寝たくないな、と思った。
和室ひと部屋の壁を塗装するということは並大抵なことじゃないとしみじみ思いました。
出来ればもうやりたくない。
塗料は5缶使った。1缶2000円ほどです。
道具代と塗料代で1万2千円ほど使いました。

 
before                                 after

残っている塗料で以前女房がピュアホワイトで塗っていたところをライトベージュに塗り直した。



夕食にしたのは9時半を過ぎていた。
ニセビールがうまかったです。



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家庭菜園実践

2014年04月23日 | Weblog

今日の午前は、一昨日女房が会社の人からもらったインゲンとブラックベリーを植える作業をした。
(一昨日、トマトと書きましたがブラックベリーに訂正してお詫びいたします)

 

昨日、「プランターの土」というものを買ってきた。
肥やしが入っている土で、298円だった。
右の写真の植木鉢に植えてあるのがブラックベリーで、右のがつるなしインゲンです。
それらをプランターに植えた。

 

女房は、道路に面した花壇の雑草を抜いていた。
こんな花が咲いていました。

 

庭の中途半端なところにあった植木を花壇に植え替えた。
これで本日の作業はおしまいです。

 

家庭菜園の実践が終わってから、和室の壁の塗装作業をした。
それは明日書きます。

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特別展「キトラ古墳壁画」

2014年04月22日 | Weblog

今日は、特別展「キトラ古墳壁画を見に上野の東京国立博物館に行った。
私は、前からこれを見たいと思っていた。
しかし、行くか行かぬか私は悩んだ。
なにしろ埼玉の家から東京国立博物館までは2時間はかかる。
でも、どうしても見たかった。
上野公園には、平日だというのに沢山の人がいた。



私の好きなメロディが聴こえてきた。



私が立ち止まって聴いているとパンフレットを女性がくれた。
「マルカマシス」というバンドだった。
ケーナのハーモニーがよかった。
奥に見えるのが東京国立博物館です。

 

もっと聴きたかったが、今日の目的はキトラ古墳壁画だ。
入場券を買うと女性から、
「混雑しているので、現在30分ほどお待ちになりますがよろしいでしょうか?」といわれた。
「はい」と私はいうしかなかった。
今日帰ったら、またいつか軽井沢から来なくてはならない。

 

私の前の行列です。
建物の中にも人は並んでいるようです。
私は、これから見られる飛鳥時代に描かれた壁画を想像して、じっと耐えました。
実は、キトラ古墳壁画を見てから女房と会う約束をしていた。
そのためには東京国立博物館を12時40分には出たかった。
行列の最後尾に並んだ時間が11時半だった。
私には40分ほどしか壁画を見る時間がなかった。

私は、壁画の数は少ないのだから、短い時間で見られるだろう、と考えた。
しかし中に入るとものすごい人だった。
思うように前に歩けない。
しばらく行くと、キトラ古墳壁画複製陶板があった。
私は、音声ガイド(300円)を借りていた。
過去の私はそんなものはけっして借りなかった。
ところがゴヤ展のときから、借りてみたらいろんな情報が得られて展示されたものを深く鑑賞できた。
それ以来、こういう展示会には必ず借りるようにしていた。
今回のものはイヤフォンではなく、電話の受話器のようにして聞くものだった。
手で持っていることがわずらわしかった。
しかし、壁画の複製(南壁 朱雀ほか、西壁 白虎ほか、天井 天文図・日月像、東壁 青龍ほか、北壁 玄武ほか)
を見ながら詳しい説明を聞けた。
その次に、キトラ古墳出土遺物が展示されていた。
本物の壁画です。
しかしそこまで行くのに長い行列があった。
私は途方に暮れました。
そこに行くまでに私は音声ガイドを聞いた。

キトラ古墳の名前について
四神と古代中国の思想1
四神と古代中国の思想2
壁画の画家について
キトラ古墳壁画の表現技法について

「キトラ」という名前がつけられたのはいろいろ説はあるが、
「亀と虎」からつけられたようです。
むかし、盗掘された穴から「亀と虎」の壁画だけが見えたそうだ。
それを見て土地の人がその古墳を「キトラ古墳」と呼んだそうだ。
四神と古代中国の思想は聞いたがよく覚えていないのでここに書けません。ナサケナイ
壁画を描いた人たちは、朝鮮から来た画家たちのようだ。

それらを聞いたあとに、念願のキトラ古墳壁画があった。
「玄武」「白虎」「朱雀」「子」「丑」「寅(複製)」
どれも小さく、汚れていてガラスの向こうにあるのでよく見えなかった。
しかし、それなりの感動を受けた。
そのあとに、壁画取り外し道具が展示してあり、高松塚古墳壁画模写あった。
キトラ古墳と高松塚古墳とは1キロほどしか離れていないようだ。
ぜひともいつか現地に行ってみたいです。

外に出た時間は私が予定していた12時40分だった。
私は急いで上野駅に向かった。
公園では、場所を移してマルカマシスがケーナを吹いていた。

 

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