九想話

ブログ以前から書き始めて、21年目になります。



武道館ライブ

2016年06月30日 | Weblog

武道館でのライブは、50年前の1966年6月30日にあったビートルズのコンサートが最初だった。
私はそのときは中学1年生でした。
その頃の私にとってビートルズというグループはあまりよく知らなかった。
でも、思い出してみると、テレビのザ・ヒッパレードの中にいくつかビートルズの曲が入っていた記憶があります。
(ベンチャーズの曲は沢山入っていた)
私は火曜日の夜7時から始まるこの番組が大好きだった。
ザ・ヒッパレードで、その頃に流行っていた曲を私は知りました。

私が初めて武道館ライブに行ったのは、1971年6月16日のシカゴでした。
私が高校3年のときです。
私はシカゴが大好きで、このコンサートにはどうしても行きたかった。
それで同級生の友人と行った。
ライブの後半、立ち上がって音楽に合わせて踊った記憶があります。
(この頃のロックのライブは、最初は坐って聴くものでした。現在は最初から立っているみたいですね)
どのように武道館まで行って、帰ってきたのかまったく記憶にありません。
「長い夜」最高でした。
23・4歳の頃、大学生協で働いていたとき、プレイガイドの人から、
「チケットがあるから行かない?」といわれてジョン・デンバーのライブに行った。
あのライブもよかった。
あと1回ぐらい何かのライブに行ったが覚えていない。
日本の歌手がたくさん出ていたコンサートだった。
また、武道館ライブに行ってみたいです。

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6月の九想話

6/1   阪神、やっと勝ちました
6/2   つまをめとらば
6/3   茨城県民の歌
6/4   女房より先に死ぬこと
6/5   西武、勝つ
6/5   北海道七飯町の山林おきざりの件
6/6   懐かしすぎる歌
6/7   ますぞえない
6/8   清水哲男さん
6/8   したくない家の掃除
6/8   原宿駅が変わる
6/9   キジを撮る
6/10  ほしまんのあとは
6/10  今日は、ヘビ
6/10  シアワセ、とは?
6/12  くつかけテラスコンサート16th
6/15  メークインを収穫する
6/16  今の気持ち
6/16  ヘブンリーブルーの成長のちがい
6/17  団塊スタイル 高橋真梨子
6/18  落合恵子の絵本の時間
6/19  収穫
6/19  キラーストレス
6/20  国営武蔵丘陵森林公園
6/21  「モダン」読了
6/22  「キラーストレス」第1回を観た
6/23  「ローマンホリデイ」石田衣良
6/25  ワスレナグサ?
6/27  今の若い人の結婚観
6/28  6月末の湯川ふるさと公園
6/28  みやげはミニトマト
6/29  茨城弁
6/30  武道館ライブ

 

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茨城弁

2016年06月29日 | Weblog

有村架純 朝ドラ異例子役使わず 第1話で高校3年生から登場

来年の朝ドラは、
> 茨城県北西部のある大家族の農家に生まれ、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)を描く。
そうだ。
北西部というと茨城県のどの辺だろう?
私の生まれたところは西茨城郡でした。
兵庫県出身の有村架純が、茨城弁をしゃべるのが楽しみです。

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みやげはミニトマト

2016年06月28日 | Weblog

本日、女房が中軽井沢に来た。
去年の9月以来です。
中古の家を買ってからその家が大好きで、軽井沢には見向きもしなくなりました。
以前はとても軽井沢が大好きなあの人でした。
軽井沢としては面白くないでしょうね。
むかしは愛してくれたのに、最近は別なオトコに心を奪われている、というような感じでしょうか?
女房が軽井沢に来なくなってから、私は部屋の掃除などほとんどやらなかった。
それがこの2・3日、私は必死になって家の清掃をした。
「私が行くまでに、キレイにしておいてね」と彼女に釘をさされたのです。
女房は今日、会社の仕事が終わって池袋から高速バスで軽井沢に来た。
高速バスに乗ったのは午後6時50分ぐらい、10時過ぎに家に着いたようです。
私が仕事を終えて家に帰ってきたのが、午後11時10分でした。
女房はわが家の庭からミニトマトを2コ持って来てくれた。

とってもうまかったです。
あのひとは、あさって帰る。
明日、私は休日です。
どこに行こう?

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6月末の湯川ふるさと公園

2016年06月28日 | Weblog

昨日、湯川ふるさと公園をウォーキングした。
 
この紫の花がかわいいです。                      ウバユリのつぼみが見えます。もうすぐ咲くでしょう。
 
私はこの湯川が大好きです。                       冬にここを歩くと、葉っぱなどがなく湯川が見えます。

7年も軽井沢で暮らしていると、浅間山に愛着があります。
大きな噴火はしないでほしいです。(浅間山の活動状況

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今の若い人の結婚観

2016年06月27日 | Weblog

今日の信濃毎日新聞のコラム欄「斜面」に、
明治安田生活福祉研究所が3月にインターネットで行った調査結果について書いてた。

> 20代の独身男女で、結婚したい人の割合が3年前より大幅に減少したという。
> 明治安田生活福祉研究所が3月にインターネットで行った調査だ。
> 「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」を合わせ、
> 男性は67・1%から38・7%に、女性は82・2%から59%に減った◆
> 世の中をそのまま映すものではないにしても、びっくりする。
> 男性が独身でいる理由は「家族を養うほどの収入がない」が最も多い。
> 一方、女性は「結婚したいと思える相手がいない」。
> したくないのではなく、できない実情が浮かぶ◆
> 非正規雇用の増加もあってか、50歳まで結婚しない生涯未婚率は男性で2割、女性で1割に達している。
> 参院選の各党の公約は正規・非正規の賃金格差の是正など働き方に関わる内容も盛る。
> 2週間後の投票日に向け各党、候補の本気度をしっかり見極めたい。

世の中、大変なことになってしまったんだな、と思う。
男性が独身でいる理由の「家族を養うほどの収入がない」というのは辛い。
女性の「結婚したいと思える相手がいない」ということが哀しいですね。

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ワスレナグサ?

2016年06月25日 | Weblog

日曜日に森林公園に行っていろいろな花を見た。
その中で、女房も私も疑問に思ったことがあった。
この花です。



この花のネームプレートに「ワスレナグサ」と書いてあった。
女房と私は、「ワスレナグサ」ってこんな大きくハッキリした花なのかな、と思った。
私としては、菅原洋一の「忘れな草をあなたに」という歌を思い浮かべる。
倍賞千恵子の歌もある。
あの歌の「忘れな草」の印象は、なんか、か細いイメージだ。
ヘンだなと思いながらも、国営武蔵丘陵森林公園が間違うはずはないと女房と話し合った。
でも、私の心の奥底に少しギモンが残る。
私は、春に、アンジェラさんから「ワスレナグサ」をいただいているのです。
しかしその中にあのユリのような花はなかった。
いただいた「ワスレナグサ」は、森林公園で見た花とは絶対違うと思った。
それで昨夜、ネットで「ワスレナグサ」で検索してみた。
出てきた花は、私が森林公園で写真に撮ったものではなかった。
私が撮った花の写真のネームプレートをじっくり読んでみて笑ってしまった。



「ワスレグサ」と書いてあった。
女房も私もそれを見て「ワスレナグサ」と誤読してしまったのです。
今日、東京から電話をかけてきた女房にそれを話すと、笑っていた。
そそっかしい夫婦です。


忘れな草をあなたに / 菅原洋一

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「ローマンホリデイ」石田衣良

2016年06月23日 | Weblog

「ラジオ深夜便」6月20日午前1時台の【真夜中の文芸館】は、石田衣良作「スロー・グッドバイ」から「ローマンホリデイ」という小説でした。
朗読は山田敦子アナウンサー。
これは、土曜日の「ラジオ文芸館」で放送したものを“再放送”という形です。

「私とローマの休日をしませんか?」という女性からのネットの掲示板への書き込みに、主人公の男がメールを書く。
男が予想していたように、この女性には沢山のメールがきた。
その中でなぜかこの男に返事がきた。
何度かメールのやりとりをする。
男はどうしても彼女と会いたいと思うようになる。
女性は、身体が不自由だから会えない、と返事がくる。
それでも男は、「会いたい」とメールを書く。
そして、とうとう女性から「会いましょう」と返事がくる。
その日、男はイタリア製のスクーターをレンタルして、待ち合わせの銀座に行く。
(この先は書きません)
石田衣良という作家はすごい、こういう展開にしてしまうことが…。
「スロー・グッドバイ」を読みたいです。

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「キラーストレス」第1回を観た

2016年06月22日 | Weblog

「キラーストレス 第1回あなたを蝕(むしば)むストレスの正体~こうして命を守れ~」
6月22日0:10からの再放送でした。
いつものようにメモして観ました。
ここに書きたいのですが、これから書くとストレスを感じてしまいます。
私の身体を“温存”しておくためにも、書くことはやめます。
週3回、1日30分のウォーキング(有酸素運動)はストレス解消にいいそうです。
最低限これだけはしましょう。
私はだいたい週5回はしています。

6/25(土)0:10から「キラーストレス第2回」の再放送があります。

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「モダン」読了

2016年06月21日 | Weblog

「モダン」(原田マハ 著 文藝春秋)を今日読み終えた。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)で仕事をしている人間を描いた短編集です。
長編ほどの感動はなかったが、読後感は良かったです。
著者がMoMAに勤めているのでそこで経験したことが書かれているのでしょう。

「中断された展覧会の記憶」
「ロックフェラーギャラリーの幽霊」
「私の好きなマシン」
「新しい出口」
「あえてよかった」
の5編が入っています。

私は「中断された展覧会の記憶」という小説が心に残っている。
ふくしま近代美術館でやっと開催した「アンドリュー・ワイエスの世界」展が、
東日本大震災が起きて放射能のことなどもあり中断された話です。
私は、アンドリュー・ワイエスの絵が大好きです。

先週、女房が出勤するときに、
「何か本ない?今ある本全部読んじゃったの」という。
それじゃということでまだ読み終わってない「モダン」を渡した。
あの人は1日で全部読んでしまった。
通勤の往復でほぼ4時間、読んでしまうだろうな。
私は読むのが遅いのでその倍の時間は必要です。
女房に小説の感想を訊いた。
「書いてあるところがアメリカだし、出てくる人が外国人、イマイチかな」
その感想もわからないこともない。
5月、彼女に原田マハの「奇跡の人」を読んでもらった。
良いといってくれた。
女房が良かったといってくれると嬉しい。
彼女は、子どものときから小説を読んでいる。
外国の文学も読んでいる。
私はあまり読んでいない。
私が読書を生活の中で習慣としたのは、20歳になってからです。
今は、本がないと生きていけません。


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国営武蔵丘陵森林公園

2016年06月20日 | Weblog

昨日女房と、国営武蔵丘陵森林公園に行った。
10時半に行き、午後2時過ぎぐらいに雨が降ってきたので、公園をでました。
  
  
  
今の季節に咲く、いろんな花がキレイでした。
  
 
高校生の絵画サークルが似顔絵を描いていました。
サックス五重奏の演奏が心地よかったです。

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