九想話

ブログ以前から書き始めて、21年目になります。



今年もあと2ヶ月

2013年10月31日 | Weblog

  

  



いやんなりますね。
今年があとふた月しかない。
そんなの困っちゃうよな。
今年やろうと考えていたことをほとんどまだやっていない。
とはいうものの、この状態はもう40年近く繰り返している。
年末になるとこのように毎年反省しているのだが、学習能力があまりにもない!!

今日の「すっぴん!」インタビューは、作家の保坂和志だった。
それを聴きながら今日も、中軽井沢の林の中をウォーキング。
とにかく、あと2ヶ月、真剣に生きよう。
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10月の九想話

10/1   自己嫌悪
10/2   私の父親
10/3   そして父になる
10/4   宮本慎也
10/5   あまちゃんのない日々
10/6   尾灯
10/8   今日のプロ野球の結果
10/8   僕の宝物
10/9   軽井沢の栗
10/9   中軽井沢の秋?
10/11  夫婦善哉 完全版      夫婦とはようわからない秋の雨
10/12  西武ドーム
10/12  CSファーストステージ
10/13  ボクサー
10/15  もうひとつの余命
10/17  ガソリン価格
10/19  銀のデート
10/20  アンパンマンのマーチ
10/21  天野祐吉
10/22  「笑っていいとも!」終了
10/24  ねんきんネット              年金記録吾が足跡か秋の暮
10/25  ラヴ・イズ・オーバー
10/26  証言
10/27  ラジオ
10/28  天野祐吉の隠居大学
10/29  交通運賃
10/30  159999人目の旅人
10/30  中軽井沢の紅葉
10/31  あと2ヶ月            落栗をひとつ拾って豊かなり

 

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中軽井沢の紅葉

2013年10月30日 | Weblog

 

 

 

 

 

 

今日、3時半ごろからウォーキングをした。
曇り空で暗い午後の中を歩いた。
ポケットラジオで「午後のまりやーじゅ」(NHK第一)を聴いていた。
ゲストの大島康徳(野球解説者)と松村邦洋が野球のことを話しているときに、川上哲治さんの訃報が入った。
あ…、この方も亡くなったか、と思った。
そういえば岩谷時子さんも亡くなった。
昭和がますます遠くなります。

中軽井沢の紅葉、先週はじめにはあまり色づいてなかったが、今日はこのような感じでした。
天気が良かったらもっと綺麗だったでしょうね。

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159999人目の旅人

2013年10月30日 | Weblog



今日、デジカメのSDカードを見たらこの写真があった。
10/27 4:26の日付です。
写真を撮ったことを忘れていました。
このあと「160000」人目の旅人に肥さんはなったのですね。

九想庵の表紙から九想話に入ってくる人は少ないので、まだ「160000」台です。
「俳句」や「小説」のページを復活させて九想庵を盛り上げたいところですが、だめです。
最近は、九想話も毎日書くことが出来ません。
九想庵を立ち上げたのが2001年、私は歳をとりました。

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交通運賃

2013年10月29日 | Weblog

交通系ICカード、1円単位運賃に…消費増税時(読売新聞) - goo ニュース

> 国土交通省は29日、来年4月の消費税率引き上げに合わせ、
> 鉄道各社が導入を検討しているICカード乗車券の1円単位の運賃を認めるとともに、
> 券売機で販売される切符の料金以下に設定するよう求める基準を発表した。

ということは、来年4月から、ICカード乗車券で切符を買うときと、
現金で切符を買うときでは金額が違うということだ。
私は、東京に行くとパスモを使っている。
バスに乗るときも、電車に乗るときも小銭を使うことがめんどくさいからだ。
しかし、軽井沢に住んでいて、職場で飲み会があるときなどは車に乗らないので電車を利用する。
ところが、中軽井沢駅には自動改札機はない。
職場へ行くために降りるJR小海線の北中込駅は無人駅です。
こんな状態なので、長野ではICカード乗車券のパスモは使えない。
しなの鉄道や小海線は、来年4月からどうするんだろう?
JR東日本は、東京と地方での交通運賃をどのように考えているのだろう?
関西や名古屋では、ICカード乗車券の普及が40%ほどなので、1円単位の運賃は検討していないようだ。

国土交通省はおかしい。
東京とその周辺のことしか考えてない。
消費税が上がることによる交通運賃は、日本全国のことなんです。
国土交通省は国の機関ではないか。
国全体のことを考えて欲しい!
今、国土交通省のサイトを見てみたらこんなことが書いてありました。

> 近年、大都市圏や地方都市の各エリアで、鉄道事業者間での共通化や、
> エリア間での相互利用等が進展してきています。
> また、平成25年3月23日からは、10種類のICカード乗車券の
> 全国相互利用サービスが開始されています。

>  
>  全国の導入事業者 ・・・・・・・・ 78事業者
>  全国の利用可能な駅 ・・・・・・ 約5,000駅
> ICカードの種類 ・・・・・・・・・・・ 25種類
> ICカードの発行枚数合計 ・・・ 約8,700万枚

なんか、お役所仕事っていう感じだ。

ICカード乗車券を利用する人と、現金で切符を買う人に不平等があってはならない、と私は思う。
首都圏と地方に不平等があっちゃあだめだっぺな。(腹が立って茨城弁になってしまいました)

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天野祐吉の隠居大学

2013年10月28日 | Weblog

第31回天野祐吉の隠居大学
天野祐吉さんを偲(シノ)んで
コラムニスト:天野祐吉 ゲスト:所ジョージ (H25.9.28収録)

28日の4時過ぎから<天野祐吉の隠居大学>は始まった。
いつもの天野祐吉さんのハリのある声。
この元気な天野祐吉さんが死んでしまった。
なんか信じられない。
所ジョージとの会話は、聴いていて楽しかった。

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ラジオ

2013年10月27日 | Weblog

昨夜、といっても27日が始まったばかりにやっていた「今夜も生でさだまさし」を観ていて、
番組が終わってもそのままテレビをつけていたら特集ドラマ「ラジオ」が始まった。
赤いところをクリックすると、「ラジオ」のあらすじが書いてあります。
私は、なんの知識もなくそのドラマを観始めた。
観続けるうちに涙が流れて止まらなくなった。
女川さいがいFMのホームページに、「ラジオ」というドラマについてくわしく書いてあります。
良いドラマでした。

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証言

2013年10月26日 | Weblog

今日のラジオ文学館(NHK第一8:00~8:45)は、松本清張の「証言」だった。
(2013年4月14日放送のアンコール放送)

NHKのラジオ文学館のサイトに、「証言」のことがこのように書いてある。
> 堅実なサラリーマンとして何不自由なく暮らしている主人公。
> 実は、妻に隠れて部下の女性と愛人関係にあった。
> ある夜、愛人宅を出て流しの車を拾おうとした際に、
> 顔見知りの保険外交員の男と会ってしまい、会釈されて反射的に会釈を返す。
> ところが、後日、その保険外交員が殺人事件の容疑者にされていることを知る。

東京の大きな会社に勤め、課長になった男。
サラリーマンの出世街道を歩んでいる。
しかし、結婚した人は太って魅力ない女になってしまった。
(このあたりが理解できない。愛して結婚したのではないか)
会社で働いていた若い女といい仲になり、会社を辞めさせ、家を与えた。
その女の家からの帰り、住んでいる近所の男と会い、会釈してしまう。
そのことで、自分が女を囲っていることがばれないだろうか?
ということで苦しんでいく主人公。
このあとは…。

しかし、時代が違うなと思った。
今、愛人を囲うということがあるのだろうか?

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ラヴ・イズ・オーバー

2013年10月25日 | Weblog

徳永英明☆「ラヴ・イズ・オーバー」



木曜日の早朝目が覚めてしまった。
私は東京にいて、6時には起きて軽井沢に帰らなければならなかった。
枕元のポケットラジオの電源を入れた。
懐かしい女性アナウンサーの声が聴こえてきた。
長峰由紀だった。
私はこのひと好きです。
過去に、永六輔の土曜ワイドのアシスタントをしていた。

「ラジオ・パープル」(TBSラジオ4:00~5:00)という番組だった。
さだまさしが歌う「秋桜」が流れてきた。
私はこの歌には深い思い出があります。
詳しくはここには書きません。
ラジオを聴いているうちにあるコーナーになった。
ゲストを呼んである歌のことを語るというものだった。
その日は「ラヴ・イズ・オーバー」だった。
今、「ラジオ・パープル」のホームページで調べたら「歌の心~詩の心~」というコーナーだった。
「ラヴ・イズ・オーヴァー」(歌:欧陽菲菲)の作詞・作曲者、伊藤薫がゲストだった。
伊藤薫が20代最初に書き上げたというこの作品…、
当時伊藤薫が経験した様々なことから「歌詞」が湧いてきたのだとか。 
レコードをかける前に、長峰アナが作者の前で歌詞の朗読をした。
よかった。
今月22日に還暦を迎えた伊藤薫、私よりひとつ下なんですね。
今後は、「ゆっくり効いてくるぬるめの日本酒のような作品を作っていきたい」と語っていた。

この歌は好きだった。
歌詞がいい。
おそらく年下の男とつきあった女性の歌だと思う。
歌詞はここをクリックすると出てきます。
> 「be over」は「終わりだ」という意味になるので、
> 「love is over」は「愛が終わった」という意味になります。
英語 with Lukeというサイトに書いてあった)
伊藤薫は、年上の女性とつきあったことを詞にしたというようなことを話していた。

♪ ラヴ・イズ・オーバー
  悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから
(そうなんだけれど、別れたくないよおれは…)

♪ ラヴ・イズ・オーバー
  泣くな男だろ
(そんなこというなよ。おれだって悲しくて泣くよ。)

♪ 私のことは早く忘れて 私はあんたを忘れはしない
  誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋と思うから
(勝手なこというなよ。なんで他の男に抱かれるんだよ。)

♪ ラヴ・イズ・オーバー 
  最後にひとつ自分をだましちゃいけないよ
(あんたのほうこそ自分をだましているんじゃないか。)

♪ お酒なんかでごまかさないで ほんとの自分をじっと見つめて
  きっとあんたにお似合いの人がいる
(酒飲むしかないじゃないか。都合いいこといっておれを振るなよ。)

なんてことこの曲を聴いてた20代のころは思っていました。
しかし、女の人の気持ちも分かりますね。
伊藤薫の詞はすごいと思う。
この歌を彼は、25歳のころに書いたといっていた。
欧陽菲菲より、徳永英明の歌がよかったのでこちらにしました。

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ねんきんネット

2013年10月24日 | Weblog

先週、私のところに日本年金機構からハガキが来た。
「あなたの気になる年金記録もう一度、ご確認を。」
「約9人に1人、年金記録が見つかっています。」
と裏に書いてあった。
ハガキを剥がして中を見ると、
ねんきんネット」で、ご確認を
「ねんきんネット」の利用方法
と書いてあり、「あなたのアクセスキー」があった。
**** **** **** **** *という長い数字だ。

じつは、このハガキを東京に持っていって、見ようとしたら、
基礎年金番号の入力画面が出てきたので、分からないのでやめた。
年金手帳は軽井沢においてあります。
アクセスキーと基礎年金番号が分からないと、ユーザーIDが作れない。
ユーザーIDとパスワードを入力しないと自分の記録にログイン出来ない。

さて、なんとか自分のユーザーIDとパスワードを手に入れて、
ねんきんネットの自分のところにログイン出来た。
そして最初に「年金記録照会」をしてみた。
私がこれまで支払ってきた年金記録がPDFファイルになってダウンロードできた。
これは今までもらっていたねんきん定期便があるのでおおよそ知っていた。
私が今もっとも知りたいのは「年金見込額試算」だった。
私が65歳になったときにいくらもらえるのかということです。
それによって、私の老後の生活設計が大きく変わる。
「年金見込額試算」のところをクリックしたら、こんな文章が出てきた。

・ねんきんネットにおいて年金見込額試算を行う場合、以下の期間が経過している必要があります。
 年金見込額試算ができるようになるまで、もうしばらくお待ち下さい。
・年金の裁定請求手続きからおよそ2ヶ月間経過していること
・ねんきんネットのユーザIDを取得されてからおよそ1ヶ月間経過していること

な~んだ、私はあと1ヶ月「年金見込額試算」が分からない。
1年ほど前に来た「ねんきん定期便」に、私が60歳のときと65歳になったときの年金支給額は書いてある。
しかし、今年は「ねんきん定期便」は来ていない。
どうしてだろう?
ハガキを出したときに「年金見込額試算」を計算しておけばいいと思うのだが、そういうこととは違うのかな?
ま、あと1ヶ月もすれば私が65歳になったときの年金支給額が分かる。
のんびり待つしかないですね。
去年きたねんきん定期便での支給額とあまりかわりはないのでしょうね。

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「笑っていいとも!」終了

2013年10月22日 | Weblog

「笑っていいとも」3月終了 番組で発表(日刊スポーツ) - goo ニュース

「笑っていいとも!」が来年3月で終了する。
番組内で発表したらしい。
私は、12時28分まで「笑っていいとも!」を観ていた。
しかし、悲しいことに…、(あ、実は今日、東京に来ています)
女房が、テレビで録画していてチャンネルがそっちの番組に変わってしまったので観られなかった。
東京にあるテレビはチューナーが1つしかないのでそうなってしまう。
軽井沢にあるテレビはチューナーが2つあるので、録画していても別な番組が観られる。
(だから、チューナーが2つあるテレビを買えばよかったんだ)と心で愚痴る。
結局、女房が録画している時間は、私の観たい番組が観られない。
ま、そんなことはどうでもいいのですが、「笑っていいとも!」が終わる。

私は、「笑っていいとも!」が大好きです。
というよりタモリという人間が好きなんですね。
休日の日はだいたい観ている。
「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)は毎週録画して観ている。
終わってしまうのはさみしいですが、いつかは終わるもんですもんね。
ま、タモリも歳をとってきたし、毎日はきついでしょう。
ときどき、終わってしまった「ブラタモリ」(NHK)のような番組が観たいです。

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