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伸縮孫の手

2025年05月05日 | 暮らし




今日、前から欲しかったものを、やっと手に入れた。
このステンレス製伸縮孫の手です。
これを1月に鶴ヶ島駅前のスーパー内にある100円ショップで見かけた。
そのときにいいなと思ったが、買わなかった。
鶴ヶ島駅には、友人と飲むときにしか行かない。
それからじわじわとこれが欲しくなってきたが、この100円ショップが近くになかった。
この100円ショップはキャンドゥーです。
私のまわりには、ダイソーとセリアは多いが、キャンドゥーは少ない。
ピオニーウォークにキャンドゥーはあるが、店が小さくてこの商品は置いてなかった。
今日、女房と川越に行った。
「川越にキャンドゥーはあるかな?」と女房にいうとスマホで調べてくれた。
駅前の東武ストアーの地下にあった。
そこでこれを見つけた。
この喜びはなんなのだろう。
実際これを持っていても、頻繁には使わないと思う。
でもこれを手に入れたことが、とてもうれしい。
このアンテナのように伸びるステンレス製伸縮孫の手を作った会社に、私は感動しています。


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散髪屋へ行く

2025年04月29日 | 暮らし



髪が伸びた。
前回は2月18日(2ヶ月と1週間前)に散髪屋に行ってた。
私が行く散髪屋はいつもは50代(?)の女性がやっている。
火曜日は、息子さんがやるということになっていた。
息子さんは、東京の散髪屋で働いている。
母親を休ませるために火曜日には、東京の仕事を休んできているという。
といっても2月18日の火曜日はお母さんだった。
私としては息子さんのほうが技術が新しいと感じているので、火曜日に行くようにしている。

私が鳩山町に暮らすようになってから、どこで髪を切ろうかと悩んでいた。
2016年12月29日九想話「散髪
この日からこの散髪屋にお世話になっている。

これまでは散髪だけで1700円だった。
しかし今日は、髭剃り(800円)と洗髪(500円)もお願いしようと考えていた。
やっていただきました。
髭剃りも洗髪も気持ちよかったです。
肩なども強くマッサージしてくれてよかった。
あと私は死ぬまでに、何回散髪するのだろう、と考えた。
それを考えたらこれからは、髭剃りも洗髪も毎回お願いしようと思った。

 

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洗面台のリストラ

2025年04月06日 | 暮らし



今日の午後、女房から洗面台まで来るように言われた。
そして、「この中で使わないものある?」と言う。
私は、手前の歯ブラシしか使ってないことを正直に応えた。
ピンクの歯間ブラシも黒の舌ブラシも現在は使ってなかった。
歯の間は、糸ようじタイプのものを使っているし、
舌ブラシはもう古くて、ブラシが硬くなってしまったので、新しいのを買おうと考えている。
「だったら捨ててもいいね」と言う。
「いや、それは・・・」
「捨てて」

それでこのようになった。
以前にもこれと同じことは言われていた。
そのとき私は抵抗したが、今日はできなかった。
それは現在の夫婦の力関係が大きい。
なにしろ私は今、働いていない。
女房は、春休みが終わってから月~金曜日は大学の食堂で働いている。
女房は、ものに愛着がなく、整理整頓が好きで断捨離が得意だ。
私はまったくその反対で、今必要でなくてもそのうち使うときがある、と思うと、
ものが捨てられない人間です。
この家の中には、女房からすれば処分するものが多いと思っているだろう。
女房はほんと必要最低限のものしか持ってない。
私のは、おそらく70%は不要なものだろう、と思うが捨てられない。
この先女房に催促されないように、時間を作って私の持ちものを整理しようかな。

 




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風呂のフタの裏表

2025年03月15日 | 暮らし

今朝、いつものように風呂の栓を抜いて風呂の水を捨てた。
今日は夕方までに、風呂を洗わなければならないな、と思った。
正直なところ私は、湯船を洗うことがあまり好きではない。
イヤでも、風呂を洗うことが私が家でする担当なのでやります。
私と妻には、家のことでやる担当が決まっている。

なんとなく毎朝起きて、コーヒーをドリップしてトーストを焼くのは女房です。
私は、曜日によって決まっているゴミをゴミ集積所に持って行きます。
風呂の湯船を洗うことも私の仕事です。
私は風呂場に行って湯船の栓を抜いた。
そのときに、なにげなく風呂のフタに貼ってあるシールを読んだ。
そこには、このように書いていた。

私は驚いた。
今までフタの裏だと思っていたのが、表(おもて)だった。
女房も呼んでそのシールを読んでもらった。
私も女房もこれまでその風呂のフタの裏表を間違えていた。
なんでだろう?



これが風呂フタの裏だという。



これが風呂のフタの表だと今日知った。
なんで女房と私は間違えてしまったのか?
なんとなく平らなほうが、裏だと思っていた。

2023年02月04日九想話「風呂のフタを買う
に風呂のフタを買ったことが書いてあった。
面白いですね。

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節酒

2025年03月08日 | 暮らし

私の夜は、夕飯を午後6時ぐらいから食べる。
ご飯は食べずに女房が作ってくれる料理を食べながら、第3のビールを飲む。
料理を食べ終わった7時過ぎぐらいで、夕食の終了です。

これまでは、それから甲類の焼酎を緑茶で割ったのを飲む。
マグカップに作ったそれを、2杯ぐらい9時過ぎまで飲んでいた。
それからいも焼酎をお湯で割ったのを飲む。
そしてそのあと、日本酒を1杯飲む。
九想話がなかなか書けないときは、それが2杯になるときがある。
寝床に入るのが、2時過ぎになることもあります。

私の現在の歳としては、それはアルコールの飲み過ぎかな、と反省した。
私も身体のことを考えなくてはいけないと思う。
それで昨日から、食後の焼酎のお茶割りをやめた。
今日は7時から、年末に録画した黒澤明の「隠し砦の三悪人」を観た。
いい映画でした。
昔(20代のとき)この映画は観ていたのですが、まったく内容を覚えていなかった。
この時代に、緊張感のある素晴らしい映画を撮った黒澤明はすごいと思った。
9時10分ぐらいに映画は終わったが、私はアルコールは飲まないで観ていた。
これまでの私だったら考えられないです。

今日は11時あたりから、いも焼酎を飲み始めた。

 

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役場に行く

2025年03月03日 | 暮らし

今日は、確定申告をするために女房と役場に行った。
8時45分に役場の確定申告をする3階の部屋に行くと、「13」の札を係の人が渡してくれた。
これでは午前中で終わるのかなと、思った。
待合室で待っていると役場の職員が声をかけてきた。
「スマホで確定申告をする方法をお教えしますので、やってみますか?」と言う。
なんかそれを断れない雰囲気なので「はい」と返事した。
役場としては、町民がなるべくスマホで確定申告をしてくれれば、
役場としての負担が少なくすむために、スマホでのやり方を教えるのかなと思った。
女房のiPhoneにマイナポータルのアプリがあった。
以前、母親の税金のことなどをするときにダウンロードしたという。
それを使って職員は、私の確定申告をやり始めた。
妻は、今の職場で年末調整をしてもらっている。
私のマイナカードをスキャンしたり、何度かパスワードを入力して確定申告は進んだ。
そして確定申告は30分ほどで終わった。
それで私は、「来年からは、家でスマートフォンで確定申告をやります」と職員の人に話した。
はたして来年、家でできるかどうか私は自信はない。
でも、マイナポータルの指示どうりに入力すればできると思う。

確定申告を終えて私たちは戸籍のところに行って、名前の文字を変更したいことを相談した。
戸籍の「原」という点のない現在の文字を、ふつうの文字にすることと、
妻の名前の「惠」という文字を「恵」に変えたいと。
申請書に必要事項を書けば1時間ほどで出来ると言われた。
私たちは、申請書に書きました。
書いたあとスーパーに買い物に行って、40分後ぐらいに役場に戻って戸籍の名前の変更は終了した。
マイナンバーカードに、「氏名変更 ○原 ○ 令和7年3月3日 ○○町長」と印字された。
これで長いこと悩んでいた「原」の字の点がない文字のことは、解決した。

今日の午後2時ぐらいから今年初めての雪が降ってきた。
夕方にはやんだが、明日の夜はもっと雪が降ると天気予報では話していた。

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入籍日

2025年02月08日 | 暮らし

昨日2月7日は、女房と私の入籍記念日でした。
(2+7=9 ニシチのカブで決めた)
結婚式を挙げていない私たちとしては、大切な日なんですが忘れてしまいました。
うちの場合女房は、だいたいそういう記念日は忘れている。
私はいつも覚えていたのに、今年は忘れていた。
今朝、そのことに気づいて落ち込みました。

1978年2月7日に、私たちは東京都豊島区役所で入籍した。
そのあと新宿の三越デパートに行って、指輪を買った。
ひとつ2万円ぐらいだったと思う。
それを近くの喫茶店に入り、互いの指にはめた。
それで私たちの結婚式は終わった。

3月3日に、職場の人たちが7・8人で結婚を祝うパーティーをしてくれた。
その中のある人の家でそれをしてくれた。
その人の友人のプロのピアニストが演奏をしてくれた素敵なパーティーでした。
そのときに私はケーナを吹こうと考えていたのだが、女房にそれを頼んだのがいけなかった。
女房は、ケーナが分からず篠笛をバックに入れてしまったので、私はケーナを吹けなかった。
私は、篠笛は持っていたのだが、ほとんど吹けなかったのです。
ケーナと篠笛を一緒にしておいた私が悪いのですが、私はみんなの前で女房を怒ってしまったという、
恥ずかしい思い出があります。

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図書館歴史講演会

2025年02月08日 | 暮らし

今日の午後2時から鳩山町図書館で、ある歴史小説家の講演会があった。
この人は、鳩山町に40何年か住んでいると言う。
それなりに本は出版しているようだった。
「忍城と甲斐姫を中心とした戦国の女性たち」というのが講演会の題だった。
定員50名ということだったので、私は1月の早めに応募した。
当選になったので、今日は楽しみに講演を聴きに行きました。
しかし、私は講師の話がつまらなかった。
戦国時代にあった歴史をただ、たどって喋っているだけで、
それを動かした魅力的な人間が話の中にいなかった。
講演会は、午後2時から3時半ぐらいまででした。
講演会が終わってから私は、図書館で新聞・雑誌を読んでから家に帰った。

 

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女房の休み終了

2025年01月20日 | 暮らし

1/11(土)からの女房の休日も今日で終了です。
それで女房は今日、少し暗い気持ちになっていた。
妻の勤める食堂のある大学は、大学入学共通テストのために先週休みだった。

今日、私のスニーカーを買うことにした。
私はまだ買わなくてもいいかなと考えていたのだが、よく見ると靴の底がかなり減っていた。
今履いているスニーカーは、2年前に買っていた。
それでスニーカーを見てみることにした。
女房が以前そこでスニーカーを買って、会員になっていた店に行った。
入口のあたりにスリップインスニーカーが展示してあった。
立ったまま手を使わずに履けるスニーカーです。
といっても一流メーカーのスリップインスニーカーではない。
それを履いてみた。
今のスニーカーは、靴ベラを使わなくては履けない。
そのスニーカーはすっと履けた。
これはいいなと思い、それで4,900円のスニーカーを買うことにした。
女房は、スケッチャーズのスリップインスニーカーを履いている。
それは、1万円以上はしたと思う。
私のは、「原産国 中国」と書いてあった。
いいんです、私のはこれで。

昼メシは、スーパーで買ってきたミソラーメンを女房に作ってもらって食べた。
これはスーパーで買ってきた生ラーメンで、5人前が入っていて299円と安くて、
これがなかなかうまいんです。
今日買ってきたのは消費期限が2月12日だった。
それまでにあと4回、このミソラーメンを食べることになります。
これからの昼メシは、自分で作らなくてはなりません。

夜の食事に妻は、白菜ステーキ(ベーコンソースがけ)を作ってくれた。
これがおいしかった。
雑誌のレシピには、白菜の大きいままだったが、女房は食べやすいようにカットしてくれた。




 

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卒婚

2025年01月19日 | 暮らし

清水アキラさんが語る「熟年離婚」と「卒婚」効果

> 2022年に離婚した夫婦のうち、同居期間が20年以上だった「熟年離婚」の割合は
>23.5%に上り、過去最高になった。

> 「結論を急いじゃダメ」と語るのは、物まね芸で人気を博したタレントの
>清水アキラさん(70)だ。清水さんは11年前、長年連れ添った妻(68)と
>「卒婚」をした経験がある。

> 卒婚とは、婚姻関係は継続しつつ、束縛せずにお互いやりたいことを自由に認め合うゆるい関係。
>離婚をせず、あえて「卒婚」を選ぶ熟年夫婦が増えているという。

(略)

> 「一歩引いてお互いを尊重することも大事。どうしようもない場合もあるけど、
>修復が可能なら『卒婚』して踏みとどまってみることをおすすめします」
>「離れてみるとパートナーのありがたさが身にしみてわかる。
>夫婦が一緒に築いてきた長い歴史を簡単に捨てちゃあ、もったいないと俺は思います」
>と清水さんは語る。
(朝日新聞デジタル)

私はこの記事を読んで「卒婚」はいいんじゃないかな、と思った。
私は「卒婚」をあらためてしたことはないが、似たような生活は経験した。
2009年3月から2016年9月まで私と妻は別居していた。
私は2008年まで東京で、タワーマンションの警備員をしていた。
そのときに長野県佐久市の文化施設で仕事をしている友人が、
「仕事を手伝ってほしい」と言ってきた。
この友人とは20代の頃、埼玉県大宮にあったアマチュア劇団で一緒に芝居をしていた。
それで私たちは2009年に別居をして、離ればなれに暮らすようになった。
私は会社の社宅のあった中軽井沢で暮らし、佐久市で仕事をしていた。
妻は東京都清瀬市のUR賃貸を借りて、東京都の会社に通っていた。
2015年2月から女房は、私たちが購入した中古住宅のある鳩山町で暮らしはじめた。
月に1・2度妻は軽井沢に来て、私は月に3・4度東京に行っていた。
57歳から64歳までの1人の生活は大変で、なにしろ3度の食事を作ることが面倒だった。
離れて暮らすと女房のありがたさを、しみじみ感じました。
今でもケンカはたま~にしますが、女房とは一緒に暮らしていたいです。

 

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