九想話

ブログ以前から書き始めて、22年目になります。

感染拡大

2020年03月31日 | 暮らし

3月で新型コロナ感染は拡大した。
明日から4月です。
感染拡大は感染爆発になるのでしょうか?
私は毎日電車で通勤しなくてはならない。
最近の電車内の雰囲気はなんか厭です。
はやく、もとの暮らしに戻りたいです。

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3月の九想話

3/1   トイレットペーパーが消えた
3/3   お雛さま助けて
3/5   今のリビング
3/6   予言の自己成就
3/7   ジャズばあちゃん
3/7   Google翻訳
3/8   ピアノが来た
3/12  東日本大震災から9年
3/12  女房とピアノ
3/12  埼玉県で新たに6人の感染確認新型コロナウイルス
3/14  「スタンド・バイ・ミー」を弾く
3/15  春の足踏み
3/15  津久井やまゆり園入所者45人殺傷事件
3/19  新型コロナと満員電車
3/19  「森友学園」の国有地売却問題
3/19  首相、オリンピックは「規模縮小せず、観客も一緒に感動を」新型コロナ
3/20  「青雲の歌」 林家たい平が新たな歌い手に!
3/21  森友文書改ざん自殺職員手記
3/23  “お二人”に妻抗議
3/24  大排水
3/26  ベートーヴェンの死んだ日
3/26  志村けん主演映画辞退
3/27  ゴールド!
3/28  女房とピアノ
3/28  糸
3/29  “中古”の男
3/30  キネマの神様
3/31  感染拡大

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キネマの神様

2020年03月30日 | 小説

今日、「キネマの神様」(原田マハ 著 文春文庫)を読み終えた。
私はこのひとの小説を4・5冊読んでいると思う。
この作家の小説は好きです。
この小説もよかった。

麻雀と競馬と映画が大好きな父親が心臓の手術で入院するので、
代わりに娘の歩が、父母の勤めるマンションの管理人をする。
両親はマンションの住み込みの管理人をしているのです。
私は通いの管理人ですが、昔は住み込みの管理人が多かったようです。
でも、この父親の管理人としての働き方は、現役の私からすると少しゆるい感じです。
父親の代わりとして娘が管理人をやるのですが、ほとんど映画のDVDを観ている。
このへん、著者の原田マハは管理人をよく知らないのかな、と思ってしまう。
でも、世の中いろんなマンション管理人がいるからなんともいえませんが…。
歩が管理人の代理をしに行ったときに母から、父親が300万円の借金があることを聞かされる。
彼女の勤める東京総合開発株式会社は、国内有数の再開発企業(デベロッパー)で、
オフィスと商業施設の複合開発「アーバンピーク東京」を都心に開業させ、
彼女は去年、シネマコンプレックスを中心とした文化・娯楽施設担当課長に抜擢された。
しかしそのときは、39歳独身の歩は仕事に疲れ、突然会社を辞めたばかりだった。
歩がいろいろ職安で仕事を探すが、なかなか就職できない。
ある日、父が歩の書いた映画の感想を、勝手に映画ブログに書き込み、それをキッカケに、
歩は有名映画誌「映友」の編集部に再就職が決定する。
そしてひょんなことから父も、「ゴウ」のハンドルネームで
映画ブログ「キネマの神様」をスタートさせることになる。
ここらあたりから物語は面白くなっていく。

そのあとは書きません。
このゴウという老人を、映画では志村けんがやるはずだった。
やっていたらいい映画ができただろうな。
志村けんは昨夜亡くなってしまった。
コロナのバカヤロ-!!
私は悲しいです。
合掌。

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“中古”の男

2020年03月29日 | 暮らし

私が生まれて初めてピアノを買った次の日に、茨城の友人と電話で話した。
「買ったのは中古か?」と友人にいわれた。
「なんで中古だと思ったんだ?」と友人に訊くと、
「だって買った家は中古だっぺ?」といわれた。
たしかに今住んでいる家は中古で買った。
先週、所沢の友人たちと飲んだ。
そのときに私が電子ピアノを買ったことが話題になった。
友人の中で九想話を毎日見てくれる人がいるんです。
所沢でエステサロンを経営している女性の友人にいわれた。
「買ったピアノは中古?」
「………」
そりゃあ私は貧乏人です。
でもなんで私がモノを買うときは“中古”なのでしょう?
私は今日ハッキリいいます。
私が買い物をしたもので、中古は家だけです。
あとは全部新品です。
どうして九想が買うモノは、“中古”と思われてしまうのでしょう?
おれの身体から“中古”の臭いが舞い上がるのでしょうか?

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2020年03月28日 | 音楽

【ピアニストが弾く】 糸 中島みゆき


いいですね。
私がこのようにピアノを弾くことはないでしょうね。

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女房とピアノ

2020年03月28日 | 音楽

女房は毎日熱心にピアノを弾いてます。
童謡をいくつか弾けるようになり、歌謡曲「見上げてごらん夜の星を」に挑戦している。
おれのほうといえばだめです。
なにしろ毎日20~30分しか弾けません。
ピアノは、左手と右手がちがう動きをすることがむずかしいです。
何度も練習するしかありませんね。

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ゴールド!

2020年03月27日 | ドラマ

「第43回 創作テレビドラマ大賞 ゴールド! 」を観た。
主人公の藤竜也の演技がよかった。
運転免許を取得して50年以上。
柴田政継(藤竜也)は自分の運転に自信を持っていた。
そんな柴田が、認知症の妻・冨美代(吉行和子)を乗せての運転中に、
ある交差点で若い警察官・西井(坂東龍汰)に停止を求められ、
信号無視で生まれて初めて違反切符を切られてしまう。
そこからドラマは始まる。
運転免許を取得して50年以上、ただの一度も交通違反など犯したことはない主人公。
最愛の妻・冨美代は夫である柴田の大切なひとだ。

いや~、じつに今の日本の深刻な問題を真っ直ぐに描いているドラマでした。
私も何歳まで車の運転をしたらいいのだろう?と真剣に考えました。
女房にはボケてほしくないですね。
あのひとより1秒でも先に死にたい私です。

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志村けん主演映画辞退

2020年03月26日 | 映画

月曜日に駅の売店で本を買った。
町の図書館が3月いっぱい閉鎖するというので読む本がないので探した。
「キネマの神様」(原田マハ著 文春文庫)です。
山田洋二が映画にすると腰巻に書いてあったので買った。
3分の1ほど読んだ。
いい話です。
次のページが読みたいと思わせてくれる本です。
この映画主演の志村けんが、新型コロナウイルスに感染したと昨日のニュースで知った。
そして今日、この映画を辞退するとネットに書いてあった。
おれは本を読んでいて、この役は志村以外にはありえないと思った。
残念です。

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ベートーヴェンの死んだ日

2020年03月26日 | 音楽

今日3月26日はベートーベンの亡くなった日だそうです。
私は、ベートーベンにはそれなりにお世話になっています。
高校生のころに聴いた彼の交響曲3番5番6番7番9番で魂を揺さぶられた。
20代のそのときどきに彼の曲を聴いてなぐさめられたり励まされたりしてきた。
交響曲・コンチェルト・管弦楽や室内楽曲とピアノ曲などのべートーベンの曲は大好きです。
彼は56歳で死んでいる。
67歳のおれは何をやっているんだ、という気持ちです。

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大排水

2020年03月24日 | Weblog

私が育った生家の近くに、子どものころから「大排水」と呼んでいた川が流れている。
「大排水」という名前ですが、川幅は2m前後の川です。
私は子どものころ、春になるとその川でフナなどを釣ったり、ドジョウすくいなどで遊んだ。
夏になると、木製のヨットなどを作って「大排水」を走らせた。
「大排水」の両側には田んぼが広がっている。
秋の台風のときには、「大排水」を流れる川の水があふれて田んぼが水浸しになったときもあった。
祖父・祖母も両親や姉・兄もその川を、「大排水」と呼んでいた。
そこで育った叔父・叔母もそう呼んでいた。
私の友人たちも近所の人たちも、「大排水」となんの疑いもなくいっていた。
ところが先週、茨城に住む友人と電話で話していたときに、私が「大排水」の話をしたら、
「あの川のホントの名前は『泉川』っていうんだど」という。
なんでも測量士の使う地図には「泉川」と書いてあるらしい。
友人は測量の会社を経営している。
「泉川」という名前だといわれて、私は納得した。
私の生家のところは大泉という地名です。
大泉という地域を流れる川の名前が「泉川」という
ものすごく自然な流れだな、と思った。
しかし、「泉川」という名前は一般の地図には書いてなくて、誰も知らない。
そしてあの川を「大排水」と誰もがいっていたということはどうしてだろう?
私が仕事を辞めて引退したら、調べてみたいです。

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“お二人”に妻抗議

2020年03月23日 | 政治


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https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200323k0000m040164000c





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