九想話

ブログ以前から書き始めて、20年目になります。



越生梅林

2015年02月28日 | Weblog

昨日、私は埼玉の家に来た。
今日は、近くの越生梅林に女房と行った。
家から9キロで、着いたとき10時半はまわっていた。
駐車料金が400円、入園料が200円だった。
  
家を出る前にウェブで今日の開花状況を見てきた。
白梅 : 2分咲き
紅梅 : 6分咲き
ロウバイ : 見頃すぎ
福寿草 : 見頃です
  
  
園内をミニSLが走っていた。
女房が乗りたいというので、私たちも乗った。
息子たちが幼稚園のときに乗ったことがある。
楽しかったです。
  
  
12時頃、私たちが帰ろうとしたとき太鼓の音が聴こえてきた。
八丈太鼓で、東京に住んでいる八丈島の人たちで作っているグループだといっていた。
梅林にこの太鼓の音はよかった。

まだ、観梅にはちょっと早かったようです。
3月下旬の頃にまた行ってみようと思います。

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2月の九想話

2/1   ニュー・シネマ・パラダイス
2/2   やるせない
2/3   一太郎2015
2/3   徹子の部屋
2/4   宝登山臘梅園
2/5   橙湯
2/6   真夜中の5分前 side-A
2/7   リーチ先生
2/8   ビージーズ マサチューセッツ
2/8   ムシヤシナイ
2/8   孫のピアノ発表会
2/8   朝日俳壇
2/9   旅人171,111人
2/9   愛着障害
2/10 京ことばと茨城弁
2/11 お雛様
2/12 徳光和夫の名曲にっぽん
2/13 忌野清志郎 IMAGINE
2/14 おたふく
2/15 好きだった人
2/15 所沢市の住民投票
2/16 失恋ということ
2/17 久しぶりに俳句のこと
2/18 阿久悠
2/19 大渋滞
2/20 文七元結 古今亭志ん朝
2/21 The water is wide
2/22 腸内フローラ
2/23 バンクーバー朝日
2/24 早春の中軽井沢
2/25 アオサギ
2/26 ふぞろいの林檎たち
2/27 徳永英明
2/28 越生梅林

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徳永英明

2015年02月27日 | Weblog

徳永英明 レイニーブルー



今日は、徳永英明の誕生日だった。
彼の歌で一番の、といわれると、私はこの歌です。
カラオケではいつもうたっていた。
考えれば、しばらくカラオケやってないな。

 

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ふぞろいの林檎たち

2015年02月26日 | Weblog

山田太一のシナリオ「ふぞろいの林檎たち」(新潮文庫)を読んだ。
この文庫本を軽井沢図書館で見つけてからずいぶんたっている。
シナリオという形に抵抗があり、なかなか読む気になれなかった。
私は20代のときにシナリオ学校に1年間通い、シナリオの勉強をした。
シナリオを読んだのはそれ以来だと思う。
ほとんどセリフばかりで、なんか読むことに抵抗があった。
でも、読み始めたらドラマの世界にすっと入り込めて面白かった。
2センチほどの厚さの本を2日で読了した。
セリフばかりだから活字が少ないんです。

調べたら「ふぞろいの林檎たち」は、1983年に放送していた。
私の息子たちが3歳のときだ。
私は夢中になってこのドラマを観ていたはずだ。
読んでいてそれぞれのシーンがよみがえってくる。
あらためて山田太一のシナリオは素晴らしいと思った。
ああ…、シナリオはこういうふうに書けばいいんだ、と勉強になった。
でも、もう私はシナリオは書きませんけどね。

それにしても物語展開がいい。
まったくムリがなく進んで行く。
四流大学生の屈折した心、看護学校の女子学生の本音、東大を出たエリートの挫折、その人を好きになった女の迷い。
身体が弱く子どもの産めない長男の嫁をいびり出そうとする姑。
そんな母親に何もいえず、真面目に酒屋をやっている長男。
どの登場人物の気持ちもわかる。

私は、スマートフォンを持っている「ふぞろいの林檎たち」を観たくなった。
どこかのテレビ局でリメイクしてくれないかな。

 

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アオサギ

2015年02月25日 | Weblog

12時半、ウォーキングに出た。
今日私は仕事が休みです。
いつものウォーキングコースで新幹線の高架を越え、芝生のところを歩いていてふと湯川の方を観た。
なんか大きな鳥のようなものが見えた。
用心深く近づいて見てみると(といっても30メートルは離れている)アオサギのようだった。
こういうときに私はいつも後悔する、望遠の一眼レフ(安いミラーレスですが…)を持ってくればよかったと。
でも、ウォーキングに重いカメラを持ち歩くのは難しい。
持っていたコンパクトデジカメでアオサギを狙った。
なんとか2枚撮ったときにアオサギは飛び立って行った。
家に帰って写真をパソコンに取り込んで、地団駄を踏んだ。
アオサギの胴体だけしか写ってなかった。
あ………、自己嫌悪。

これまで湯川で2回アオサギを見た。
今日で3回目だ。
こんどはぜったいきっちり写真を撮ってやる。
                                     ↓アオサギです                                 

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早春の中軽井沢

2015年02月24日 | Weblog

   早春を見つけて歩く軽井沢

  
  
毎日、ウォーキングはしている。
この2・3日、中軽井沢もずいぶん暖かくなってきた。
なんと!私が歩く11時頃は、氷点下になっていない。
なので積もっている雪もとけていて少なくなっている。
ちょっぴりうれしい私です。

 

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バンクーバー朝日

2015年02月23日 | Weblog

「バンクーバー朝日 日系人野球チームの奇跡」(テッド・Y・フルモト著 文芸社文庫)を読んだ。
この本は、カナダに移住した日本人と日系人のことが書いてある小説です。
真面目に働く日系人に仕事を奪われてしまうと考えた白人たちは、排日運動を起こす。
日系人は苦労をした。
そんな状況の中、カナダの日系社会に、日系人であることの誇りを満たすシンボルを待ち望む声が強くなってゆく。
日系人排斥暴動から6年、ようやく落ちつきを取り戻しつつある日本人街であったが、
差別と排斥は暴動後にさらに激しくなり、苦しい状況に追いつめられていた。
ある日、会合で集まった商店で、誰からともなく話がでた。
「俺たちで日本人だけのチームを作って、白人チームと戦おう」
「優勝して、白人どもを見返すんだ!」

面白い小説でした。
落ち込んでいる私の心を少しだけ持ち上げてくれた。
しかし、この小説は映画「バンクーバーの朝日」の原作ではない。
私はそう思ってこの本を読み始めたのだが…。
映画のシナリオは奥寺佐渡子で、それをノベライズした西山繭子の「バンクーバーの朝日」という本がある。
こうなったら映画の「バンクーバーの朝日」も観てみたい。

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腸内フローラ

2015年02月22日 | Weblog

NHKスペシャル「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」(午後9時00分~9時49分)を観た。
なんか、目から鱗という感じです。

“腸内フローラ”とは、腸の中に住む細菌たちの生態系のことを言うそうです。
最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきたという。
腸の中には100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、
私たちの美容や健康にいろいろな影響を及ぼしていることが分かってきた、とテレビではいっていた。

さらには、腸内フローラは脳にまで影響しているらしい。
腸内細菌によって人間の性格も作られるという。
臆病なマウスと活動的なマウスがいる。
高さ5センチの台に載せ、どちらが先に下に降りてくるかという実験をした研究者がいた。
活動的なマウスは17秒で下に降りたが、臆病なマウスは5分たっても台の上にいた。
その2匹のマウスの腸内細菌を交換移植した。
すると、活動的だったマウスより、臆病だったマウスのほうが先に台から降りたそうだ。
何回その実験をしてもそうなるそうだ。

生まれたばかりの赤ちゃんには腸内細菌はいない。
その子が持つIgA抗体が腸内細菌を選んで腸内に住まわせる。
人間は遺伝子だけで作られているのではない、と私は納得した。。
そうだとしたら、一卵性双生児はまったく同じ性格の人間になるはずだ。
ところが私の息子たちは、充分に個性があり、違う性格を持っている。
この腸内フローラの違いとか、親の接し方、友人との付き合い方によって、性格などは変わるのだろう。

「便微生物移植手術」という言葉を初めて知った。
それまで何をしても治らないある難病の人に、健康な人の便を移植する治療をしたら完治した。
腸内フローラが変わったからだという。

それにしても人間の身体の中のことは、まだまだ分からないことがあるんですね。
私のこの神経質で臆病らしくよそおいながらも、どこか大雑把な性格は腸内フローラのせいなのか?
「便微生物移植手術」をすれば、私のこの性格は変わるのだろうか?
いまさら性格を変えたくもないが、変えてみたい気持ちもあります。

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The water is wide

2015年02月21日 | Weblog

Karla Bonoff 13 - The water is wide



今、私の頭にこのメロディがいつも流れている。
うるさいくらいです。
ケーナを吹くときもいつもこの曲だ。

この曲は何年か前に聴いて知っていたが、最近「マッサン」で流れてきてよく聴くようになった。
日本では「広い川の岸辺」という名前になっている。
クミコという女性がうたっている。
私は、この人の歌は聴きたくない。
先日NHKでこの歌詞を日本語に訳した人のドキュメントをやっていた。
プロのケーナ奏者で、以前はオーケストラの事務局のような仕事をしていた。
収入が少なくて奥さんと離婚した。
最近この曲がヒットしてきたので収入も増えてきたそうだ。
クミコが「広い川の岸辺」をうたうコンサートを企画して、元奥さんと息子を呼んだが、来なかった。
なんかこの人を見ているとつらかった。

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文七元結 古今亭志ん朝

2015年02月20日 | Weblog

文七元結 古今亭志ん朝



いい落語です。
歌舞伎にもなっています。
最後には私なんざ涙を流してしまいました。
1時間18分ほどの噺です。
いや、長いなどと思わぬうちにあっという間に終わってしまいます。

本所達磨横町に住む左官の長兵衛は、腕は立つのだが、無類のばくち好き、仕事もせずに借金を抱えている。
年の瀬も押し迫るある日、前夜の負けがこんで、身ぐるみ剥がれて半纏一枚で賭場から帰されると、女房のお兼が泣いている。
聞くと、娘のお久がいなくなったという。
お久は、吉原の佐野槌(さのづち)に行っているという。
長兵衛が佐野槌に行くと、父に改心してもらいたくて身を売って50両作ったと女将がいう。
女将は、返済が来年の大晦日を一日でも過ぎたら女郎として店に出すという。
そんな大切な50両を持って吾妻橋を通りかかると、身投げをしようとしている男にでくわす。
訳を聞くと、白銀町の鼈甲問屋近江屋の奉公人文七で、
さる屋敷へお使いを頼まれて集金した帰りに50両の大金をすられてしまい、死んでお詫びをしようというところだった。
長兵衛は文七を助けようとする。
しかし、どうしても文七は死ぬ感じがするのです。
長兵衛は、娘お久が身を沈めて手に入れた50両をしかたなく文七にやる。
そうしないと文七が死ぬ。
お久は、女郎に身を落とすが死ぬわけではないと自分にいいきかせる。
ところが、その50両が…?

いい噺です。
ぜひこの動画を観て下さい。

 

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大渋滞

2015年02月19日 | Weblog

今朝、埼玉の家を6時45分に出た。
いつものように女房を駅まで乗せて、それから軽井沢に帰ってきた。
今日の渋滞はひどかった。
まず熊谷市内を抜けるのに苦労した。
国道407号から17号に入ってもなかなか車を走らせてはくれなかった。
最初、カーナビの軽井沢の家に到着する時間は10時30分だったが、
だんだんそれが11時に近くなり、高崎市に入ったあたりでは11時30分になっていた。
高崎市で国道18号に入ってからはすいすい走った。
結局、中軽井沢まで4時間50分かかってしまった。
途中、トイレ休憩、眠たくなったときに10分ほど仮眠、なんてことも含んでだが、今日はこれまでで一番時間がかかった。
早いときには3時間半で帰れる。
高速道路で来れば2時間です。
去年の夏ぐらいまではそうしていたが、料金割引がなくなったのできびしくなった。
片道2600円、往復で5200円。
収入の少ない私にとって高速道路料金はきつい。
去年の10月からほとんど使っていない。
一般道を走るのは疲れます。

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