goo

SENNHEISER MOMENTUM In-Ear Wireless 1st レビュー -サウンド-


ふらりと訪れたYodobashi-Umeda。オーディオフロアーをぶらぶら見ていると、
ゼンハイザーの展示ブースが設けてありました。その展示の中でも、特に前面に
パワープッシュしていたのが、こちらのMOMENTUM In-Ear Wireless。そこで
早速、iPhoneとペアリングして聴いてみました。

製品名からも分かる通り、イヤホン部分のユニットは、SENNHEISER
MOMENTUMIn-Earと同じ。それにBluetoothワイヤレス機能を加えたのが
この製品。さて、肝心のその音とは?プレイキーを押してまず耳に飛び込んで
きたのは、曇りのないまっすぐな音。

まっすぐな音とは、色付けされていないストレートな音。楽器は楽器の、声は声の、
音源そのままが耳に届くような気持ちのいい音。それがモニターライクなキレキレ
の音でなく、あるがままのサウンドが素直な音色で目の前に展開されているような、
そんな理想的な音空間。従って、ただ聞いているだけで”スッ”と音楽に没入して
いる自分に気づくのです。これまでありそうでなかったこの楽しさ。
MOMENTUM In-Earならではの魅力が光っています。
--------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

京都 詩仙堂の紅葉


京都 洛北の閑静な場所に建つ寺院 詩仙堂は別名”凹凸窠(おうとつか)”と呼ばれる
山荘跡。その名の通り、山の斜面の段差地形を前庭に積極的に取り入れ、高低差による
景色の変化を楽しむ味わい深い住居跡です。

秋が深まる紅葉の季節。この場所を訪れたのは先週のこと。この時詩仙堂に到着した
のは昼過ぎだったため、すでに多くの人達が建築や部屋のしつらえ、庭の風景や木々の
色付きなど、日本の秋の素敵な風景を見に来ていました。

前庭に面した座敷から見える、詩仙堂の紅葉を楽しんだ後、色付く葉をもっと間近で
見てみたいと思い、庭に降りて歩き始めました。前庭へと足を踏み入れる直前、ふと
振り返ると手水鉢が目に入ってきました。流れる水の中には、今落ちたばかりの紅葉。
水面に落ちる水の揺らぎに翻弄されてゆらゆらと動く楓の葉は、まるで水中玩具の
ように色鮮やかでした。
---------------------------------------
>>> 古都、京都の雪月花。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SENNHEISER MOMENTUM In-Ear Wireless 1st レビュー


1945年に、ドクター・フリッツ・ゼンハイザーによって創立された、ドイツの音響機器
メーカー”SENNHEISER(ゼンハイザー)”。実は、世界中の各放送局やコンサート会場
等で使用されているマイクの多くはゼンハイザー製。今ではヘッドホン/イヤホンの
カリスマブランドの一つに挙げられています。そのゼンハイザーが送り出した、最新
ワイヤレスイヤホンがこちら、MOMENTUM In-Ear Wireless。

先月初旬、ソニーのWI-1000Xの購入を決める際、どちらを選ぶべきか最後まで悩んだ
商品が、このMOMENTUM In-Ear Wireless。ゼンハイザーが放つ新作ワイヤレス・
イヤホンということで、早速店頭で試聴してみたのですが、その音の良さにすっかり
惚れ込んでしまう事に。散々悩んだ挙句、今回は総合力でソニーを選びましたが、
MOMENTUMの音もやっぱりイイ!

というわけで今回から複数回にわたってお届けする、店頭試聴レビュー。WI-1000X
との比較等も交えて行っていきたいと思います。聴けば聴くほど、その性格、音作りの
思想、外観デザイン、ソニーとは違うゼンハイザーならではの魅力が明らかに。では、
次回よりその個性の一つ一つを様々な観点から探っていきます!
-----------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

京都 栄摂院(えいしょういん)の紅葉


そういえば、まだ今年は京都の紅葉を見ていないなぁ…、ということにふと気が付き、
そうなると思い出すのが、「そうだ 京都、行こう。」の、この言葉。そのコピーに背中
を押されるように、この土曜日に、赤く色付く都へ向かいました。

毎年の通り、真如堂の紅葉を巡ったあとに、金戒光明寺へ向かいます。てくてくと歩いて
いくと、人々の視線を集めているお寺がありました。栄摂院(えいしょういん)という、
金戒光明寺の塔頭。皆の視線は、山門の向こうから顔をのぞかせる、真紅に染まった
大きな楓の木。

普段、栄摂院は非公開のお寺で、紅葉の季節にだけお庭を解放するとのこと。この日は
山門でご志納金を投函します。参道から覗く紅葉の鮮やかさはすでに見事でしたが、
山門をくぐり、枯山水の庭園を眺めた時は感嘆の声。心が奪われるという言葉の意味を、
まさに実感したのです。

石灯籠の向こう、一段高い場所に阿弥陀如来を配した枯山水の舞台の上。まるで風に
なびく巨大な赤雲のように、大きく渦を巻く真っ赤な楓の葉が天を覆っています。
そのダイナミックな光景を前に、拝観者の誰もがため息とともに圧倒されていました。
----------------------------------------
>>> 古都、京都の雪月花。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Leica CL


TLとCL。どちらもライカのAPS-Cフォーマット・ミラーレスカメラ。背面液晶での
撮影スタイルだったTLにEVFを追加したのが、今回発表されたCL。基本のシステムも
マウントも共通でありながら、外観デザインのテイストは驚くほど異なります。

アルミの塊から削り出した精密機器のような佇まいのTLに対し、バルナックライカを
思わせるシンプルでクラシカルなフォルムを纏ったCL。見る、操作する、写す、
といったカメラの基本機能に忠実な機械として、奇をてらわずに作り上げられた伝統の
形がCLの中に息づいています。

ホールド性に優れたコンパクトなトラック楕円の躯体に、使いやすいツインダイヤル
を配置。EVFで被写体を見ながらブラインドで露出の設定操作が可能です。直感的な
操作性により、撮影動作への集中を約束する、ユーザーフレンドリーな提案です。
携帯性に優れた小さなボディに、ライカの伝統を受け継ぐ普遍的なデザイン。
バルナックの魂が、現代に蘇りました。
--------------------------------------
>>> 新製品ニュース
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

アドベンチャーワールドのパンダ 良浜(らうひん)


こちらの写真、着ぐるみのパンダを天日干ししているのではありません。実はこれ、
彼女が大好きなお昼寝スタイル!白浜アドベンチャーワールドで大人気のパンダ、
結浜(ゆいひん)を生んだお母さんパンダ、良浜(らうひん)です。

ケニア号でサファリワールドをぐるりと回った後、良浜と結浜が暮らしている
ブリーディングセンターへ到着すると良浜はすでにこの格好。えっ、まじ?!と
思って眺めていると、館内放送が流れ、「一見苦しそうに見えますが、良浜はよく
この格好で昼寝をしています。」とのこと。本当にこれがいつものスタイルなんだ…。

昨年の9月に結浜を出産した良浜。やんちゃな結浜は、これまで母娘一緒のスペース
で暮らしてきましたが、1歳を超えると笹の葉も食べられるようになりました。
そこで先月10月10日に、結浜は無事独り立ちを迎えることに。これまで8頭もの
赤ちゃんパンダを生んできた良浜。また来年、元気な新しい命が授かるといいですね。
---------------------------------------
>>> まち、あち、こち。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SONY WI-1000X レビュー -Headphones Connect-


WI-1000Xは、スマホの専用アプリ”Headphones Connect”に対応。このアプリ
を使うと、各ユーザーのリスニング環境に合わせて、音楽を自分好みにカスタマイズ
する事ができるのです。音楽の楽しみ方の幅をさらに広げてくれる、簡単かつ便利な
面白い試みです。

Headphones Connectでできる主な機能は、①バッテリー残量など機能状態
表示。②サラウンド設定。③音質コントロール。④ノズキャンセリング設定、等々。
これで音質や音場をイコライザー感覚で細かく調整したり、プリセットされた環境
をタップで切り替え、自由自在にパーソナライズ。

まずは、VPT : Virtualphones Technology(バーチャルホンテクノロジー)を
使ったサラウンドの効果を試してみます。デフォルトはOff。そこからArena、
Club、Outdoor Stage、Concert Hallの擬似環境を選択可能。タップ&スライド
で選択してみると、思った以上に音質は変わります。仮想空間のどれもが大空間
なので、ボーカルは全体的に奥に引っ込み、低音域の厚みが増してきます。しかし
WI-1000X本来のクリアな音質がスポイルされてしまうため、すぐにOffへ戻して
しまいました。重低音タイプのMDR-XB950N1なら面白いのかもしれません。

次は音質のコントロール。イコライザーにはBright、Exited、Mellow、
Relaxed、Vocalなどがありますが、お勧めはExited。低音域の厚みが増し、
屋外で聞いている時、周囲の外部音等で失われがちな音域の欠損を補ってくれ
ます。また、寝落ちの際のリスニングには、耳に優しいモードのRelaxedが
おすすめ。様々なシチュエーションで、手軽にいろいろ試せるのですが、
やっぱりデフォルト設定が一番音がいい、というのが結論です!
-------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

九品寺(くほんじ)のコスモス


奈良 葛城古道の途中にある古刹、九品寺を訪れたのは先月初旬。この日は彼岸花の
咲き具合を見に行ったのですが、九品寺の脇にあるいつもの棚田に向かう途中に見かけ
たのは、彼岸花の咲く土手の前の、美しいコスモスでした。

なぜこの、たった一輪のコスモスに目を奪われたのか?、よくよく考えてみれば、花
そのものに惹かれたのではなく、その周囲の葉の繊細な表情に驚いたということに
気付きました。普段よく見かけるコスモスは、一面色とりどりの花が所狭しと咲き
誇っているので、コスモスの葉がこれほどか細く、柔らかな表情をしていることに
気がついていませんでした。

驚くほどの葉の細さ、それは強さでした。メキシコ原産のコスモスはもともと痩せた
土壌に強い品種で、乾燥した空気の中でも、葉から水分が出て行かないように極限
まで細くなっているのです。そして同時にその細さ、強い風に飛ばされにくい工夫
でもあります。過酷な環境にも力強く耐えて咲く、そのしなやかさが美しさに。
だからきっと心惹かれたのですね。
---------------------------------------
>>> 花鳥風月、奈良の色。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SONY WI-1000X レビュー -デザイン-


WI-1000Xの外観デザインを一言で言い表すならば、”スマート&タイト”。首周りへの
視覚的な存在感を極力なくすため、機構設計/基板レイアウトを見直しながらあくまで
スリムさにこだわり、ここまでコンパクトでスマートな躯体が実現しました。では、
キーワードに挙げた”タイト”とは?

ネックバンドタイプのヘッドセットは、首に掛けるたびに本体を左右に広げるため、
躯体に多大な応力が加わります。何万回もの伸縮に耐えるためには、ABSやエラストマー
系の柔らかい樹脂を採用するのが一般的ですが、やわい樹脂だけでは外観品位があり
ません。そこで、たわみに強く高剛性でタイトな金属素材、ステンレスを採用したのが、
WI-1000Xのデザインのポイント。

ソリッドでタフなステンレスを立体曲面で加工された、こだわりのハンガー部の内側を
見ると、ハイエンドクラスのヘッドホンに採用されているような、発泡ウレタンと合皮
を組み合わせた柔らかいパッドが組み合わされています。首に直接触れても冷たくない、
人に優しい素材をチョイス。この快適さと剛性感の絶妙な組み合わせ。まさに
”スマート&タイト”です!
---------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

台北 士林夜市(シーリンイエシー)の甘蔗汁


夜の7時過ぎ。台北捷運(MRT)淡水線に乗って剣潭駅へ。電車が駅へ近づいてくると、
線路下の街の賑わう様子が見えてきます。道路沿いにずらりと並んだ沢山の屋台の明かり。
車と人混みでごった返す夜の活気。台湾で有名な夜市のひとつ、士林夜市
(シーリンイエシー)です。

駅前には大きな幹線道路と、そこからV字に奥へと向かう歩道に分かれます。まずは人の
流れが多い方、幹線道路沿いの屋台の群れに向かいます。夜市を歩いているとまるで今日は
花火大会か盆踊りか?というほどの熱気と人だかり。その中で、ふと気になった屋台が
こちらのお店。

さすが南国の台湾。この屋台で売っているのは甘蔗汁(さとうきびジュース)。1杯
45台湾ドルなので、160円ほど。薑汁(生姜)や檸檬を加えると、さらに+5台湾ドル。
熱々、人肌、冷たいものも選べます。ちょっと青臭いのが苦手なので私は遠慮しましたが、
夜市で人気の屋台でした。
---------------------------------------
>>> Wonder Trip !
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Panasonic LUMIX G9


パナソニックから、LUMIX史上最高画質というミラーレス一眼、LUMIX G9が発表
されました。今の所日本での発売は未定ながら、海外では来年の1月に発売の予定。
防塵・防滴に対応し、アウトドアでの機動性の高さが自慢の現行LUMIX G8の後継機種。
しかしその外観は大きく変わりました。

G8同様、G9もマグネシウム合金による高剛性ボディを採用。しかしそのデザインの
印象は大きく変わりました。軍艦部のセンター部分を山型に面カット。従来とは違う
硬質でスパルタンな表情を作り出しました。たったこれだけの造形処理で、”LUMIX”
のロゴがカッコよく見えてくるから不思議です。

これまで天面右側にセットされていたモードダイヤルのレイアウトを一新。左側の
ドライブモードダイヤルと縦に同軸で組み合わせ、一体化したMODE/DRIVE
ダイヤルを提案。ブラインドでも指だけで感覚的に使いやすくする工夫が見られます。
更にその特徴的な変化ポイントがひと目でわかるよう、レッドのアクセントラインを配置。
その見た目。そのインターフェース。見るからに使ってみたいオーラをまとった、
本格ミラーレス一眼が誕生しました。
-----------------------------------------
>>> 新製品ニュース
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SONY WI-1000X レビュー -使用性-


ネックバンドは取り回しがラク!。プレーヤーからのケーブルレスにより、イヤホン
ケーブルが絡まることもなければ、コードが衣服に擦れてイヤホンから聞こえる、
嫌なタッチノイズからもおさらば。そして耳からイヤホンを外しても、ハンズフリーで
放っておけるこの手軽さがグッド!

ただそのままだとイヤホンが首元でプラプラしているので、どこかだらしない。しかし、
このWI-1000Xにはちょっとした工夫が。”ケーブルマネジメント構造”と呼ばれる、
ネックバンド部に設けたスリット。この溝に余ったケーブルを嵌めることで、イヤホン
のプラプラを防ぎます。

小さなアイデアですが、イヤホンケーブルをあちこちに暴れさせないための賢い工夫。
マフラーや、バッグのベルトなど、気がつけば首の周りには色々なものが掛っています。
ケーブルが根元でホールドされていれば、いたずらに絡まることもありません。そして
何より、イヤホンケーブルをジップロックのようにスッーと嵌め込んでいくその感触も
心地いいんです!
---------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

サグラダ・ファミリア(聖家族贖罪教会) -主祭壇-


サグラダ・ファミリアの上階へと向かう狭いエレベーターに乗り扉が開くと、建設中の
尖塔を見流ことができる階上へ出てきます。その通路からはバルセロナの街が遥か遠く
まで見渡すことが。前方に目をやると、モザイクタイルで作られた、様々な花や果物が
塔の先端にあり、世界のどこにもないガウディ独自の世界観に溢れた不思議な造形を
目の当たりにすることができます。

塔と塔の間をつなぐ細い石のブリッジを渡り、教会内部へ。狭い螺旋の石段を長い時間
かけてコツコツと階下へ降りていきます。すると、徐々に人々の騒めきが聞こえ始めて
きます。ようやく階下へと到着すると、突然目の前に眩い光の教会が姿を現しました。

荘厳な光が満ち溢れる教会内。立ち上ったばかりの朝日は、窓から真直ぐに主祭壇へと
降り注ぎ、麦と葡萄の房が下がった神々しい天蓋の下で、キリストの像が天上を仰ぎ
見ています。見ている自分も周囲の人々も、この美しい光景を前にため息しか出ません。
人智を超えた空間を設計したアントニ・ガウディの偉業と類い稀なる才能が、人々の
祈りの心と共にここに結実していました。
----------------------------------------
>>> Wonder Trip !
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SONY WI-1000X レビュー -ネックバンドスタイル-


WI-1000Xはネックバンド型のワイヤレスイヤホン。音楽プレーヤから伸びる邪魔な
コードから解放される快適な使い心地が大きな利点。しかし首に掛けたネックバンド
自身が煩わしいのでは?と思っていましたが、全くの誤解。今回初めてネックバンドを
使ってみて、ヘッドホンとは違う、ネックバンドスタイルならではの快適な使い心地に、
改めて気付かされました!

まず最初の利点は、その軽さ。本体にはバッテリーや構造基板を含むメカ部分の重量
があるはずですが、その重さを首や肩で感じることはまずありません。逆にもう少し
重くても構わないからスタミナ性能(現状約10時間)を上げてほしいと思うほど。
その存在感と重量は、マフラーよりも希薄です。

ヘッドホン女子の台頭で、ファッションの一部にヘッドホンを取り入れることが
当たり前になりまし。しかしそれでも軽装な時期の夏場には、ヘッドホンは見た目が
ヘビー。もちろん耳のムレもNG!お気に入りの音をいつでも気軽に身に付けたいの
なら、オールシーズン快適に使えて、重さも見た目もカジュアルでライトなスタイル
が必要なのです。

また、ネックバンドで使い勝手がいいな!と思ったのが、実は”使わない時”なのです。
ちょっとアナウンスを聞きたい時、ちょっと人と話したい時、イヤホンを耳から
外してそのまま首にかけておける事がこんなに楽なのか、と改めて思いました。
今話題の完全ワイヤレスの場合、耳から外したら手に持つか、どこかに収納する必要
があるのです。首に掛けたまま、イヤホンをつけても外してもOK。とっても簡単で
スマートな、新しいリスニングスタイルなのでした!
--------------------------------------
>>> 製品レビュー
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

SONY α7R III

αシリーズ、高解像度の系譜”R”の名を冠したモデルの最新作、α7R IIIの登場です。
”R”は、Resolution(解像度)のR。その名の通り、現行機α7R IIが誇るフルサイズ
4240万画素の高解像度センサーを踏襲しながら、画像処理エンジンと高速LSIを刷新。
高感度性能を約一段分上げながらも、連写機能が秒速5コマからなんと秒速10コマに
超絶進化!

コンパクトデジカメの減少。一眼レフカメラの需要頭打ち。そうした中で売り上げを
伸ばしている唯一のカテゴリーがミラーレス。金額ベースで前年比、なんと31%増
GfKより)という好調ぶり。また、フルサイズセンサー搭載機の投入を続けている
ソニーは、ついにニコンを抜いて、フルサイズレンズ交換式カメラのシェアで、
二位の位置につけました。

レンズかカメラか

過去から連綿と続く確かなレンズ資産によって、キヤノン、ニコンの高い壁は強固に
守られてきました。しかし今、カメラの心臓部とも言えるイメージセンサーの開発で
先頭を走り続け、マシンの進化を加速させているソニーの勢いが、ジャパン・
テクノロジーの真骨頂であるカメラの世界で下克上を果たそうとしています。その
急先鋒となるα7R III。山は動くのか。
-------------------------------------
>>> 新製品ニュース
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ