
12月10日、皆さんは夜空を仰がれたでしょうか?
そうです。皆既月食です。
私はいつも通り母を「お母さ~ん!お月さま観よう。」と誘い、
21時50分くらいからずっと観ておりました。
二人してダウンコートに身を包み、私は父のニット帽も拝借し、
完全防備で家の前でずっと観ておりました。
途中寒いからと温か~い紅茶を入れて、母に家の中で飲むように促したのだけど。
「その間にお月さまが隠れたらどうするん?」と、目が離せない様子。
ずっと宇宙を仰いでいて「首がだるい。首がだるい。」を連発しながらも、
素晴らしい天体ショーに釘付になっていた母。
今回の宇宙からの贈り物も一緒に観ることができて嬉しかったです。
何せ、我が家で星空を長時間でも一緒に眺めてくれるのは母だけだからな~。
次回もよろしくね。
満月が段々と欠けていき、赤銅色の月が現れ、そしてまた満ちていく。
何という神秘的な光景でしょう。
月が欠けていくに従って、浮かび上がってきた周りの幾多の星々の輝きも、
忘れられないものとなりました。
様々な表情を見せてくれた夜空の下で、皆さんはいかがお過ごしでしたか。
キラリと光る思い出が刻まれているといいですね。
* 写真は23時34分に撮影したものです。
コンデジ、手持ち、私の技術。これが限界・・・。
夜空を撮る度に、デジタル一眼レフが欲しくなる私です。
カタログはよく眺めてるんだけどねぇ^^: