紅露の写真日誌…北の大地・夢空間

おもに北海道内の風景・スナップやカメラのことなどなどに付いて、掲載していきたい。

初秋のニセコ路 五色温泉へ

2018-09-17 06:00:00 | 旅行

                                                           <ニセコエリアのマップ>

 

9月3日、秘境と言われる温泉巡りを趣味とする義弟に誘われ、彼の個タクでニセコ五色温泉に行きました。昼過ぎに小樽を出て、途中余市で昼食、仁木で季節の果物を購入し、車中でむさぼりながら景色を眺めるという、久しぶりの贅沢旅行です。五色温泉は、写友と撮影では何回、いや何十回と行っておりますが、温泉に入ったことはありません。いえ、一度学生時代に入りに来たことはありますが、如何せん50数年前のこと、記憶から消えています。

家族とは、車で20分ほど下がった湯本温泉の「雪秩父」には何度か、行ったことがあります。まず国道5号線で、小樽から余市へ、さらに倶知安町に入って、ニセコ連峰(道々343号)へ向かいます。さらに道々66号を進むと、大きなホテルやマンション、ペンションが建ち並ぶスキーリゾート地に入ります。この辺りはニセコ町であっても、旧来の商店、住宅の立ち並ぶ本町ではありません。ここ数年で発達したスキーリゾート地です。

 


余市本町手前で、まずは新しく出来たという回転寿司に入りました。昼頃と言うこともあってカウンター、椅子席とも満席。10分ほどで順番は来ました。味は…家内や義弟に因れば、普通ではないかとのこと。

 


国道沿いの直売所「偕楽園」はピンク色が目印。スーパーで買うより数段安い。

 


おまけに店主のおばちゃんの気前がよく、顔なじみ客に、大盤振る舞い。

 


ニセコのスキー場の麓に入ると、マンション、ホテルが建ち並び、スキーシーズンでもないのに、外国人(多分オーストラリア、ニュージーランド人)が街を歩いている。

 


空き地では、これからまだ宿泊施設が建てられるのでしょうか、重機が稼働中。

 

途中小、雨けぶる湯本温泉郷の源泉に立ち寄ってみました。ここには昭和42年開業の国民宿舎「雪秩父」があって、宿泊、日帰り温泉施設でした。施設の老朽化で、平成27年9月にリニューアル、「日帰り温泉雪秩父」として再スタートしました。


もやと硫黄ガスと小雨で薄暗くなったり、風の具合でもやが切れたり…

 


露出をマイナス補正すると、硫黄の黄色が際立って、不思議な光景になる。木柵の反対側を見る芦が黄色からオレンジ色になって、秋の気配が見える。

 


湖面の中央緑色は源泉がぽこぽこ吹き出しているところです。

 


付近の斜面を見ると、ドンガイの葉(オオイタドリ)が赤くなっている。

 


なんの葉か、分りませんが夏の緑から、秋の黄色に変わりつつあります。

 


高山植物でしょうか、実がなって、葉は枯れてきています。

 

さて雪秩父の湯本温泉の源泉を後にして、道道58号線を上ります。20分ほどで標高750mにある五色温泉です。五色温泉旅館の全景を撮り忘れてしまった。参考までに冬に撮影に来たときの画像をあげておきます。ちなみにこの辺りは冬期間積雪は、5mほどあります。

 


冬期間営業しているのか休業しているのか分りませんが、真冬に来ても車が10台前後駐車してますので、多分営業しているのでしょうね。参考までに、真冬はこのようになります(下記)。

 


なお、この建物は別館になりますが、つららと凍った車に注目です。冬は氷点下20~25度程度になります。

 


来館客はまばらで、休憩所も昼過ぎ3時頃とあって誰もいませんでした。奥に「から松の湯」と暖簾がありますが、別館の風呂に続いています。

 


五色温泉の「五色」の由来は分りませんが、無色透明の湯ですが、なぜか露天風呂のまん中にある岩は湯につかった部分が緑色です。

 


上がりスロープの底も緑色。足跡は先客の親子連れの幼児のものですが…

 


露天風呂の先端部の雑草は、すでに枯れ葉状態。

 

さてこ1時間ほどくつろいだ後は、再び車で道道58号線をイワオノプリの麓まで上がり倶知安方円へ下ります。イワオノプリの麓まで登ると猛烈なガスがかかり10m先が見えないほど。この辺りは冬期間五色温泉で交通止めとなります。車の外は視界ゼロに近く、撮影不可。しかも、車にゆられていい気分、すっかり倶知安まで寝込んでしまいました。全行程、普通のタクシーだと…考えない方がいい。義弟に感謝。 

 

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アニメが街を闊歩する…その1

2018-09-11 06:00:00 | 祭り・イベント

                                  <街中を闊歩するアニメのキャラも、レトロな小樽の街では、それほど違和感はない…と思うけれど>

 

今回は9月の1日(土)~2日(日)に行なわれた「小樽アニメパーティー2018」の様子をお伝えします。標題は舌足らずで、分かりにくいと思いますが、正しくは「アニメのキャラに扮装した人達が、小樽の街を闊歩する」です。小樽サンモール一番街をメイン会場に、都通商店街、梁川商店街の三か所を中心に各種イベントが行なわれました。主なイベントの内容は、以下の通りです。

1サンモール一番街・メイン会場ニュー三幸小樽本店(運営本部)
なつめえりトークショウー&サイン会、津田健次郎&木村良平公開録音、「整樹のパン」トークショー、アニパビンゴ大会、アニパdeフリマ等
2都通商店街
痛車の展示、「なつめえり」「整樹のパン」「最終兵器彼女」「ゴールデンカムイ」等のパネル展、フィギュア・キャラブラの展示会等
3梁川商店街
働く車(消防、除排雪)展示会、北乃カムイ憑依隊ステージ、FM小樽ステージ等

運営本部のあるニュー三幸ビルの前は朝から参加登録をするアニメのキャラや撮影担当者が長蛇の列。一日1600円、二日で3500円を支払わないと参加できないルール。キャラを撮影するには一般のカメラマンも、1600円の許可証が必要。通りがかりにコンデジでパチリも、原則ルール違反だが…。もちろん1日券を購入して、堂々とキャラたちを撮影しました(被写体のOKを撮るのは勿論です)。

 


アニメに疎い私でも、右のキャラを見て、「ナルト」(忍者の物語)と分りました。堺町通りメルヘン交差点にて

 


親子で扮していました。都通商店街、痛車の展示場にて撮影

 


午後3時過ぎ、夕方近くになって日銀通りを一般観光客に混じって闊歩するアニメのキャラたち。撮影地は小樽運河そばのバスターミナル付近

 


小樽運河を見た後なのかスマホ確認しているのか…、一般観光客に混ざっても、特に違和感がない。撮影地は小樽運河浅草橋

 

さて、1日(土)午前11時から開始と聞いて、サンモール一番街の本部テントに行ってみると、受付を待つキャラや随行カメラマンが長蛇の列。ええ?11時半から旧手宮線で、今回初めて実施されるという「コスプレパレード」があるのに間に合わないのでは?と係員に聞くと、撮影後戻ってきて受付を済ませてくださいとのこと。

☆旧手宮線で行なわれたコスプレパレード
11時半開始のはずが、受付登録未了者が多く、集まったのは30-40人ほど。線路に沿って駅前中央通りまで行進しました。


午前11時半、受付に並んだ登録予定者が長蛇の列。大きなバッグに衣装が入っていて、登録後着替えるのでしょう。

 


旧手宮線そばの「ひまわり公園」(子供の遊び場で、大きな機関車の遊具がある)に集まるコスプレーヤー達。時間になってもなかなか集まらず、時間切れで、行進開始。

 


日銀通りの小樽美術館横から線路に沿って中央通り方向に向かいます。千と千尋の「顔なし」、「プリキュア」の顔が見えますね。後は…キャラ名が分りません。

 


旧手宮線を散策中の外人グループが、パレードを見て、中年婦人が割り込み、記念写真を撮っていいか、コスプレィヤーに確認。左の外人男性がコンデジを構えると、某テレビ局のカメラマンが、このシーンをめざとく見付け、VTRを廻し始めました。周囲の観光客も大笑い。中年婦人の衣装が、コスプレィヤーにひけをとらないほど派手なんだもの…

 


途中で隊列を離れ、思い思いに記念写真を撮るコスプレィヤーとそのご一行達。

 


さて、格好は決っていますが、なんのアニメなのかわかりません。

 

☆都通商店街では、痛車の展示とパネル展が行なわれています。
痛車については2回目のブログで取り上げるとして、パネル展を覗いてみました。

 


会場の入り口に箱のような案内板がありました。

 


小樽を舞台にした「整樹のパン」の原作者山花紀之先生のプロフィールパネル。

 


漫画の一部と、舞台となった場所の写真が展示されてます。

 


なつめえり作品パネル。正直、この方のことは漫画家らしいと言うほか、全く知りません。

 


作品の一部がパネル展示されている。

 


北海道が舞台の「ゴールデンカムイ」のパネル。新撰組の土方歳蔵や永倉新八(のちに杉村義衛に改名、明治6年~大正7年没するまで小樽に在住していた)の名前が出てくる。このアニメは知っています。ひと月ほど前に、数回にわたり深夜にTV放映されたのを、録画で見ました。日露戦争当時の網走監獄から始まり、道内各地が出てきます。

 


小樽を舞台にした有名なアニメ「最終兵器彼女」、漫画もアニメも見たことはありませんが、小樽市内あちこちが描写されています。

 


ちょっとエロっぽいフィギュアも…展示されている。

 


アニメに疎いので、なんのフィギュアかは不知。だが、見ていて面白い。

 

次回は…その2、または初秋のニセコ路の予定。

なお、9月6日未明に発生した「胆振東部地震」では震源地の厚真・安平町で震度7、甚大な人的被害が出ました。改めてお見舞い申し上げます。
なお私の居住地小樽でも 、震度4、15時間ほどの停電に見舞われましたが、その他の被害はなく、数日で平常の生活に戻っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週の1枚~出口のないJR自動改札機

2018-09-06 06:00:00 | 今週の一枚

                                                   <あれれ、改札を通ると…壁になっている>

 

数日前に朝のテレビで放映されたので、見た方も多いと思われますが、不思議な改札機が、あるのです。それはJR函館本線の札幌~小樽間の朝里駅にあります。もうすこし正確に言うと、「上り小樽行き方面乗り場」のホームに設置されています。通常〇番ホームと言いますが、ここ朝里駅のホームには番号がありません。

朝里駅は正面入り口が、海側にあります(下の地図)。しかし住宅地が山側(国道5号線のある)に多く、JR利用客の多くは山側から降りてきます(国道と駅は高低差3-40mあります)。札幌方面に向かう場合は、駅の自動改札機を使うことが出来ますが、小樽方面に向かう場合は、駅の自動改札機を使うと、階段を利用して向かい側のホームにいく必要があります。かなりの遠回りになります。

向かい側のホーム(上り小樽方面行き乗り場)の両端は、オープンになっていて駐車場や国道につながる坂道です。小樽方面に行く通勤客や買い物客に加え、札幌から帰ってきた通勤客もまた、このオープンな出入り口を利用します。そこで、KitakaなどのICカード利用客のための儲けられたのが、標題の、出口のない自動改札機です。

 


札幌方面に向かう場合は、駅側のホーム(下り札幌方面乗り場)に電車が入るので、改札を通って直ぐに電車の乗ることが出来ます。

 


試しに、正面駅の自動券売機で入場券を…無人駅のせいか、入場券ボタンがない。仕方ないので隣駅の小樽築港まで210円で切符を購入。あれれ、なんと投入口がない。ICカード専用の自動改札機だった(笑)。とかく批判の多いJR北海道にしては、粋な計らいに感心しました。

と言うことで、ちょっぴりJR北海道のPR、南小樽駅にはこんな美人の駅員さんがいるんですよ。JR利用したくなりますね。


暇なときだって、時刻表で、勉強しています。

 

 

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小樽メイン商店街で行われた三つのイベントと…

2018-08-31 06:00:00 | 祭り・イベント

                                           <小樽天狗山山頂のレストランの屋上から見た小樽全景>

 

相変わらず奇妙な天候が続いています。8月25日(土)、26日(日)と、天気予報では台風20号、19号が北海道に相次いで接近すると言われ、強風・大雨注意予報が出ていました。結果的に25日早朝に、強風の影響で一時停電となったものの、両日とも快晴のイベント日和となりました。後発の台風20号が先に来るという珍現象まで生じて…。この週末は各種イベントが目白押し、北運河サウンドエナジー(24~26日、運河公園)、小樽サンモールStreet Piano Jamboree2018、天狗山夜景&まつり(25~26日)、加えて26日には小樽市長選挙があります。

このうちサンモールStreet Piano JAM(25日)と天狗山まつり(26日)には、孫の通う菁園中の吹奏楽部が、出演予定となっています。屋外での場合は雨天中止、サンモールアーケード街では実施と、判断に迷うケースが多い状況。結果的に双方とも実施できましたが…

今回のブログでは、小樽メイン商店街の一つ、サンモール商店街(通称サンモール一番街)で行なわれたStreet Piano JAMと天狗山まつりでの演奏及び、その前の週の18日(土)に行なわれた、小樽商大のサークル「小樽笑店」のイベントと、「熱闘ザンギ甲子園」の様子を取り上げます。

 

☆小樽商大サークル「小樽笑店」
小樽笑店とは…小樽商科大学の地域活性化サークルです。大学生活を最高に満喫したい、メンバーそれぞれが持つ能力を最大限に発揮し活動するために集結。「小樽を笑顔にする」を目的のもと活動中!!!1~4年の合計74名が参加。(小樽笑店Twitterから)

 


商大緑丘祭で有名になった人気イベント「流しそうめん」 大人も子供も夢中。

 


祭りの屋台でよく見かける射的の子供版。狙いを定めて、2-3mほど先の紙コップを倒すとお菓子がもらえる。当初の情報では、イベントの詳細が分らなかったのですが、親子連れを対象とした、地域・街興しイベントの一つのようです。

 


今話題のカーリングもどきのゲーム。子供より、親がはまってるのには笑える。しかも右下に注目、シートがずれないように運動靴が片方、重しがわり(笑)。

 


商大のマスコット「商大君」がやって来た。子供たちに人気。

 


写真好きには気になる、商大写真部の作品。今年の緑丘祭には出品していませんでしたが、ここに数点展示。中でも目を惹いたのは下の2点。

 


左はモノクロ撮影で、多分オルゴール堂のパイプオルガンではないかと思われます。上半分のパイプの線が強烈で印象的ですね。一方右の作品は初雪の日でしょうか、ミニ雪だるまにナナカマドを挿したセンスが光りますね。

 

☆熱闘ザンギ甲子園
小樽市内の26の飲食店が競うザンギの製作を、折からの第100回全国高校野球甲子園大会に見立てて、味を競うというものです。「ザンギ」とは鶏の唐揚げのことですが、まぶす粉や調味料の味加減で、できあがりは千差万別、〇〇ザンギと称してその店の独自性をアピールしています。ザンギそのものは、釧路が発祥の地であることはすでに、何度か紹介しました。
<ザンギ>詳しくは、2014.9.27付け当ブログ「だいどんでん…」の18番目の画像を参照のこと。なお鶏以外で、タコザンギもあります。

 


新聞に入っていたチラシです。

 


当日、小樽笑店と同じサンモール商店街で開催されていましたが…

 


その場で、一杯飲みながら、食べている方も結構おりました。

 


チラシにあったように午後3時からプレーザンギとありましたので、何か盛大なイベントでもあるのかと、3時頃覗いてみると、殆どのザンギは(1パック5ピース)売り切れで、店頭に在庫がない。店員さんは札勘定に忙しそう。ええ?3時から何かが始まるのに…と多少期待を裏切られた感じで、サンモールを後にしました。う~ん、この熱闘甲子園って、一体なんなのだろうか?

 


小樽笑店と熱闘ザンギ甲子園の二つのイベント当日にもかかわらず、人通りは閑散、おまけに閉店している店が多い。閉店ならいいが、殆どは撤退した店舗。小樽で1-2位を争う商店街が、こんな状況では、小樽笑店の若い学生たちがやってることは、焼け石に水、徒労に過ぎないのではないかと思ってしまいました。

 

☆サンモールStreet Piano Jamboree2018
小樽市内50校の小中学校が、今は統廃合が進み、30校に減少。眠っている余剰ピアノを再び光りの中へ、と言う趣旨から始まったストリートピアノの演奏。ここサンモール商店街の屋台村で行なわれるようになったストリートピアノが、「ふるさとづくり大賞 総務大臣賞」受賞を記念して造られたのが、第1回Street Piano JAM'2018」です。

当日25日に行なわれたイベントは午前中がJR小樽駅前で、午後はサンモール商店街で行なわれました。小樽駅前では、小樽出身の著名なジャズピアニストの「野瀬栄進」氏の独奏会が実施されました。この時の気迫迫る演奏を約50カット撮影したのですが、メディアがフルになって、差し替えた際に、紛失というお粗末な失態。なので、サンモールでの菁園中と小樽双葉高校の吹奏楽しか画像がありません。

 


菁園中吹奏楽部の行進パレード。中段でフルート吹いてるのが、二世帯住宅の孫娘。

 


パレードの後は、行進曲や荻野目洋子のダンシングヒーローなど数曲を演奏。

 


小樽双葉高校吹奏楽部の演奏、こちらも手拍子などのパフォーマンス混じりの演奏を数曲披露。

 


題名は忘れましたが…

 


サンモール商店街日銀通り側にある「レンガ横町」。いつもはこちらの前にピアノがおいてあって、時折ここで演奏が行なわれています。ピアノジャンボリーなのに、ピアノ演奏シーンがないって?そうなんです、この後夜にかけて何組かのピアノ演奏があったと言うことでした。

 

☆小樽天狗山まつり(26日)
8月1日から25日(土)まではノスタルジック夜景カフェとして、山頂展望台に小樽の夜景と星空を望める「展望ドーム」が設置されました。この間山頂レストラン内外で、色んなイベントが行なわれていましたが、残念ながら行く機会を逸してしまいました。最終日の25日には天狗山夜景の日として、屋台、夜景音楽会、花火などが催されました。翌26日(日)は、天狗山まつりとして、縁日、太鼓打演、ウルトラマンショー、市民ステージがあります。市民ステージの一つに、菁園中学吹奏楽部の演奏も含まれています。二世帯住宅の孫が出るとあって、娘共々行ってきました。

 


「緑の妖精やまちゃんのマジックショー」 この緑の方、やまちゃんという芸人ですが、数年前に、円山公園の花見のさいにマジックショーをやっているのを見かけました。その時は自らグリーンマンと称していたような…。ウルトラマンのショーもやってましたが、撮影はOKでも、SNS等への掲載は不可とのこと、ですのでアップできません。

 


小樽の町並みが一望できる天狗山山頂展望台は、観光スポットです。

 


菁園中学吹奏楽部の演奏が数曲続きました。

 


山頂レストランの屋上から見ると…

 

9月に入っても様々なイベントが続きます。体調と相談しながら撮影に出かけるつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週の一枚~忍路水車プラザへ

2018-08-23 06:00:00 | 今週の一枚

                                              <君たちそろって何を見ているの? 仁木町のきのこ王国にて>

 

ここ数ヶ月の異常な気候は、どうなってるんでしょうかね?特に西日本では、豪雨と土砂崩れ等の災害が続発。かと思えば40度近い酷暑が何日も続くし…。北海道内も例外ではなく、7月後半には、蒸し暑い日が何日も続き、あわてて扇風機を引っ張り出すと、翌日から石油ストーブが必要なほど冷え込む日が続くし…。ともあれこうした異常と思える天候で、農作物の生育がめちゃくちゃ、スーパーでも季節の野菜の出荷が出遅れたり、異常と思えるほどの高値が続いたり…

過日も大型スーパーでひと玉、通常の2-3倍も高値のキャベツを、漬け物にしたところ(もちろん家内が)、しゃきしゃき感が全くなく、とても不味い。味噌汁にいれても堅く不味い。ならば産直で買おうというになり、忍路の「水車プラザ」に買い出しに行ってきました。当日も不安定な天気で、晴れ間がでたと思うと、土砂降りになったり…

 


忍路(おしょろ)水車プラザは、地元の数十軒の農家が直接販売しています。同じトマトでも値段の比較が出来るし、鮮度も分るし…、あいにくの土砂降りにもかかわらず、次々と買い物客が来て、途切れることがない。
<忍路 一口メモ>
おしょろ、と読みます。江戸後期から鰊漁で栄えた小樽市の一地域。海の難所と言われた積丹岬の東寄り、余市と小樽の間にあります。「江差追分」の一節にも出てきます。当時積丹岬は海難多発で、女人禁制の地、鰊漁に出稼ぎに出た男たちを恋うる歌です。「忍路、高島(小樽の一地域)及びもないが、せめて、歌棄(うたすつ)、磯谷(いずれも後志管内海沿いの町)まで…」行きたいものだという、恋歌です。

 


ひとケース200円のプラム、種類も色々ある。

 


こちらは最近よく出回っている、昔トウキビ、味は、昔子共の頃の懐かしい味です。甘みが少なくごろごろした舌触り。結局、ここでとうもろこし、プラム、トマト、キュウリ、なすび、ズッキーニーなどなど、野菜果物を大量に購入しました。

 

買い物が一段落したところで、仁木町の「きのこ王国」で昼食をとることにします。通称「フルーツ街道」を仁木町方向に進みます。ここは、きのこ汁が1杯100円なんです。昼時とあって、雨にもかかわらず大勢の観光客が入っておりました。近年は大型バスが立ち寄ることもあって、店内は日本語、中国語、韓国語等が入り交じっています。


レジには長い列が出来ている。腹がふくれたら、お土産品コーナーを一巡り。

 


サザエさんが、小樽に立ち寄った?

 


標題の画像ですが、どらえんもんの中身は、ゼリー菓子が入っている。まるで窓の外を眺めているようで、可笑しい。

 


きのこ王国の自販機は、とにかく安い。中段中央の黒い飲み物は「キリンガラナ」。通常500mlは、160円ですが、ここでは100円と、超安値。
<ガラナ> については2010.12.1付当ブログ「小樽街中散策」の9番目の項目を見てください。

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孫娘が全道吹奏楽コンクール(道地区大会)に出場

2018-08-17 06:00:00 | 祭り・イベント

                                         <中島公園の「豊平館」は歴史的建築物として保存されている>

 

先週の8月8日(水曜)に、札幌市中島公園にあるコンサートホール「キタラ」で、の全道校吹奏楽コンクール札幌・後志地区大会が行われました。大会はすでに8月5日から始まっており、小学校、中学校、高等学校、大学、一般の部に分かれ、さらに編成人数によってもクラス分けされています。二世帯住宅同居の3番目の孫娘が菁園中学校吹奏楽部(25人以下のC編成)に属しており、フルートを担当しております。

当日、家内と私、娘の3人でキタラにいってきました。プログラムを見ると、40校で争われることになります。全道大会に進めるのは上位5校のみ。ライバル校がひしめく中、最有力校が、札幌屯田中央中学校です。小学校の部で優勝経験豊富な屯田小学校から、屯田中央中学校に進学してくるわけですから、この学校がきわめて強いのもうなずけます。なにぶん菁園中は入学時楽器初体験の子供が殆どです。孫娘もフルート初体験で入部、朝練、夕練、土日なしで頑張った成果が出ると嬉しいのですが…

会場では、菁園中を初め10校近くの演奏を聴きましたが、音楽音痴の私には優劣は分りません。40校の順位(金、銀、銅賞)が発表されるのは午後6時半頃とのこと。とても待てません。結果を待つという家内と娘と別れ、私は中島公園をカメラ担いでぶらぶら。一足先に帰宅しました。

 


この奥が音楽ホール 待合室から一旦音楽ホールに入ると写真撮影禁止、もちろん録音も禁止されているので、当日の模様は公式DVDを購入する以外ありません。菁園中の演奏は24番目、午後2時8分からです。演奏が終わり次第、キタラの前で集合記念写真の撮影です。

 


撮影のため出てきた孫娘、3年間よく頑張った、と褒めてあげたい。精一杯努力して感極まるものがあったのか、目が赤く、うるうるでした。

 


会場前の広場で集合写真の撮影。緊張をほぐすためか、カメラマンが「リラックスして、Vサインでも良いよ」と声をかけると、やっと表情がほぐれてきた。この時点で結果は未発表。

 

午後7時頃自宅にいると、家内から電話あり、残念ながら前年に引き続き「ダメ金」でしたとのこと。上位校に該当する「金賞」ながら、全道に出場できる5位には届かず、6位とのこと。前年も金賞5位ながら、全道大会に出場できる4位に届かず。3年前の大会では、全道大会に進みましたが、この時は孫娘は1年生、編成の都合で1年生4人は出場できなかった。

 


出場24番目が菁園中学校。後志では金賞が菁園中のみでした。

 

さて、中島公園をぶらぶら、


浴衣姿の娘さんに出会いました。何かの撮影会でしょうか、撮り手の方を見て指示を仰いでいます。

 


菖蒲池のそばのベンチでオジさんがのんびりくつろいでいます。

 


この白と青の建物は、豊平館というかつての洋風ホテルでした。現在も結婚式場として使われています。
<豊平館>
豊平館は、北海道開拓使が建てた洋風ホテルであり、明治政府が建てた唯一のホテルであるとともに、開拓使建築の貴重な遺構です。明治12年(1879年)春に着工し、同14年(1881年)8月に付帯工事をふくめ全工事を完了。
工事完了直後に明治天皇行幸の際の行在所となったのをはじめ、大正、昭和天皇が皇太子の時に行啓された由緒ある建物であり、国の重要文化財に指定されています。

 


濃い緑色の水面に黄色いボートは映えます。この後、大通公園、地下歩行空間にも寄り、いくつかとっておりますが、機会が有ればアップいたします。

 

 

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ゆかた風鈴まつりで賑わうメルヘン広場

2018-08-11 06:00:00 | 祭り・イベント

                                  <小樽堺町第9回ゆかた風鈴まつりでYOSAKOIソーランを演舞する小樽商大翔楽舞のチーム> 

 

小樽にしては珍しく暑い日が続く8月4~5日、メルヘン広場をメイン会場に、堺町通りで第9回ゆかた風鈴まつりが行われました。メイン会場のメルヘン広場は、JR南小樽駅から徒歩7-8分のところにあり、オルゴール堂本館、洋菓子のルタオ、北一ガラスなど小樽を代表する店舗が建ち並ぶ観光街です。さらに運河方向につながる堺町通り(約900m)はガラス小物を中心としたお土産品店が立ち並び、寿司、海鮮ものの飲食店もこの通りに集中しています。この両日は歩行者天国となります。

ゆかた風鈴まつりのパンフレットに因れば、主なイベントは、小樽商大翔楽舞のYOSAKOI演舞をはじめ、アカペラや楽器演奏によるメルヘンライブ、スイーツ・寿司の早食い対決、ゆかたコンテスト、神輿の宮入等が行われます。メルヘン広場は、我が家の近くですが、とても全部見ることはできません。このうちからいくつかのイベントを紹介いたします。

 

☆小樽商大翔楽舞YOSAKOI演舞


この日は真夏の暑さ、そんな中暑さをものともせず、踊る翔楽舞の皆さん。

 


演舞2曲目は有名な「よっちょれ」、踊り子も観客席に飛び込んでくる。

 


ドラえもんのTシャツを着た中国人観光客が、ステージ前を横切って、オルゴール堂の方に向かっていきます。

 


ドラえもんその2、似てると思うけれど…色も、

 


広場の常夜灯をバックに記念写真を採る親子連れ。

 


ステージ前の観覧席から堺町通りを見ると、普段以上に人通りが多い。

 


女子高校生3人組によるライブ。札幌から来たという「SPIRIT」というガールズバンド。

 

☆堺町通りをふらふらと…ゆかた美人を探して


ルタオの女店員さんも浴衣姿で、スィーツの宣伝、呼び込み。

 


こんなポーズでどうかしら、と、スマホで撮り合う二人組。上半身のポーズはOKですが、ちょい足下が…

 


ちょい足下をカットして…「良いよ~」と声かけたら二人とも、大笑い。

 


ルタオの店員さんです、中華系の親子に手を振ってました。

 


こちらのお土産品店では店員全員浴衣姿でした。カメラを向けると、こんなポーズで良いですか、とサービスしてくれました。

 

☆まつり二日目の午後1時は、御神輿の宮入です


御神輿が運河方向から、メインステージのあるメルヘン交差点にやって来ました。

 


毎回見かける黒髭の御神輿オジさん。まずは一服の図、

 


実行委員会会長が神輿の上から、紅白のモチ、ならぬお菓子や小物グッズをばらまきます。

 

☆街中ウォッチング…


わお、クラシックカメラを肩から提げている外人を発見、今時フィルムカメラは珍しいですね、とブロークンイングリッシュで問いかけると、流暢な日本語で、そうでもないよ、と返ってきました。一瞬ローライかなと思いましたが、よく見ると、ミノルタオートコードでした。ブロニーフィルムなぞ、手に入るのかな?(マニアックな話しですいません)

 


あれれ、「スヌーピー茶屋」なんてできたんだ。堺町は車でよく通るけれど、今まで気がつかなかった。ココは確か鎧・兜を着た武将が、刀を振り回してた「武将館」ではなかっただろうか。店舗の移り変わりが早くて覚えきれません。

 


ローアングルから撮ってあげるね、と言ってるのかどうか、中華系外国人かな?

 


カメラを向けるとVサイン。もう一人仲間がこちらから、スマホでも撮っている。

 


その画像を確認するのに、サングラスは、ちょい邪魔だ。鼻の下までさっげたところを、パチリ。撮られた彼女たちも、大笑い。陽気な彼女たちでした。

 

☆時間も夕方近くになってきました、ステージでは…


NeXuSというバンドが演奏中。ベースギターが浴衣の女性でした。

 


ステー横の組み立てパイプの隙間から狙ってみました。時間は午後6時半過ぎ、日が沈み始めました。

 


浅原富希子さんのライブは、その友人たちとステージ上でダンスを披露。

 

☆日が沈み始めた堺町通りは…


一部商店は、午後6時半になると、イベント開催中にもかかわらず、早々にシャッターを下ろしてしまいました。閉店した店舗の当りは閑散。

 


さらに、堺町通りを、運河方面へ進むと、風鈴アーケードの当りは未だ賑わっています。

 


海側の店舗に西日が当たって…

 


まだまだ人通りが絶えない。

 

この後午後7時過ぎから、出世前広場の駐車場で、グラスキャンドルナイトとして、アカペラ音楽祭があるのですが、如何せん疲れ切って、ここでギブアップ。タクシー拾って自宅に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

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第52回おたる潮まつりの来場者数が119万人!

2018-08-05 06:00:00 | 祭り・イベント

                                   <潮まつり花火大会 自宅屋上から撮影 OLYMPUS E-M10MarkⅡのライブコンポジット>

 

7月27日~29日に開かれた「おたる潮まつり」の来場者数が、前回より3万人多い119万に達したという(実行委員会発表)。小樽市の人口が約12万人弱だから、10倍近い入り込み数…。この3日間は連日30度を超える真夏日、しかも33.9度という過去最高の暑さも記録したようです。海側の小樽が、内陸側の札幌より気温が高くなると言う珍しい現象のおまけまで付いて…

まれに見る猛暑続きの3日間、撮影に出かけたものの、蒸し暑さと腰痛で満足に回れず、途中で帰宅することも、そんな中花火大会、祭りと同時開催の「第10回小樽がらす市」、中日の潮ねり込み、最終日のYOSAKOI&ダンスステージ、露天の状況等を取り上げてみました。

 

☆旧国鉄手宮線沿いで行われたがらす市にも大勢の人が…
小樽、札幌、江別、旭川など道内の工房の他、名古屋、川崎の工房も参加、36の店舗が自慢の作品を並べています。

 


 風鈴アーケードで撮った画像を見比べるカップル。

 


遠くから見ても目立った「サンキャッチャー」 去年までは見かけませんでしたが、SNS等でサンキャッチャーが一躍人気になって、今年はこれだけを扱う店舗もありました。

 


夜は一杯飲み屋さんに変身する「モグラ」という店舗の裏口(線路側)、この日は弾き語りのライブ中です。このお店の裏口には古い時代物のオブジェがたくさん並んでいます。それらを見ているだけでも楽しい。

 


その弾き語りの関係者らしき娘さん、ひょいと見返った表情がなんとも魅力的な「見返り美人」。右端の青いバケツは、上の画像にもある”へのへのもへじ”の案山子です。

 


ん?なんだこれは、暑さで目が回ってしまったか?いえいえ、人の頭がすっぽり入るくらいの大きな風鈴に、魚眼レンズのカメラをいれてパチリ。ガラスの湾曲と凹凸でこのような画像になったんです。つい思ってしまいました、金魚って、こんな風に見えているんだろうか、色つきなんだろうか、モノクロで赤&白で見えていたら…面白いかも。 

 

☆旧JR手宮線散策路沿いのがらす市を抜けて、小樽駅前の中央通りに出ると…
潮まつりのメインイベントの一つである、潮ねり込みが、メイン会場である3号埠頭の方へ進んでいます。大小92の悌団、約8000人の踊り手が午後1時花園グリーンロードを出発。途中サンモール一番街を経由、中央通りを通ってメインステージに向かいます。最終悌団の到着が午後9時と言う。

 


そろいの赤い法被は、花園町会、花園小学校、菁園中学校の花園連合悌団

 


右先頭を踊るのは多分踊の師匠だと思いますが…師匠の踊はびしっと決まってますが、左のオジさん方3人に注目。両手の位置がばらばら、練習不足かな?

 


上の画像より、ポーズは決まっていますが…

 


可愛い娘さんたち、小樽高等看護学院の生徒さんたち、多少踊が不揃いでも気にならないか。

 

☆メインの埠頭会場周辺には124の店舗が…
飲食物をはじめ昔ながらの金魚すくい、射的、スマートボールはじめあらゆるお店があります。が、やはりこの3日間異常と思えるほどの暑さ+湿度の高さで、冷たい飲み物を扱う店が大繁盛のようでした。ちょっと気になったのが、点滴ジュース、椰子の実ジュースなど名前と入れ物の目先を変えたジュース類が、なんと、500円、600円の値段が付いていたこと。

 


カラフルで、子供の目を奪うのやむを得ないとしても、凄い値段にビックリ。孫に小遣いと1000円渡しても、削りイチゴとチリバーガー買うと残りゼロだよと、言われた。

 


龍宮神社のお祭りでも見かけた、ジャック・スパロー氏

 


若い娘さんたち、焼き鳥じゃなく、かき氷を買うの図でした。

 


気になったのが、この「丘珠ザンギ」、ザンギ発祥の地は釧路と言うことは知っていますが…
<ざんぎとは…>
手っ取り早く言えば鶏の唐揚げと大差なし。溶いてまぶす粉が違っていたり、下地のたれが違うとか、味が濃いとか…。詳しくは、2014.9.27付け当ブログ「だいどんでん…」の18番目の画像を参照のこと。なお鶏以外で、タコザンギもあります。

 


最近は、日本全国の有名地名をいれた名物ものがはやっているのかな?この暑いのに店員さんは多分汗だくでしょうね。

 


運河沿いの倉庫の裏は日陰、心地よいそよ風が吹き抜け、ほっとします。

 

☆最終日のメインステージでは、潮YOSAKOI&ダンスステージがあります。
本当のメインステージは神輿の宮入シーンなのですが、4時半まで体力が持たないので、このYOSAKOI&ダンスステージで切り上げました。

 


市内のダンススクールの生徒たちですが…前半は結構全員のタイミングが合ってたのですが…後半疲れたのかややばらばら。難しいね、激しい踊りだけに全員一致するというのは…大阪登美丘高校のバブリーダンスと比較しては可哀想だけれど…

<大阪登美丘高校ダンス部…荻野目洋子のヒット曲「ダンシングヒーロー」を踊る>
バブリーダンスと呼ばれる演舞で、2年連続全国高校ダンス大会で優勝したチームです。この演舞を見てびっくり仰天。よくもまぁこれだけ息がぴったり合うもんだと、目が釘付けになっちゃう。

 


YOSAKOIステージの最後は小樽商大「翔楽舞」です。

 


躍動感あふれる演舞に大きな拍手

 


魚眼レンズで、幾分デフォルメ 翔楽舞+他のチーム全員で、よっちょれを演舞。

 

☆初日27日と最終日29日の花火大会については別の機会に掲載する予定です。標題に使った1枚だけ掲載しておきます。

 

 

GooBlogには動画をアップする機能がありません。本当であれば、最後の演舞を動画撮影し、ユーチューブに掲載、それを転載すれば良いのですが…、とにかく暑い3日間でした。

 

 

 

 

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写団豊友会写真展終了のお礼

2018-07-30 06:00:00 | 写真

 

 

7月24日~29日(日曜)まで、小樽市立美術館市民ギャラリーにて開催しておりました標記写真展も、無事終了いたしました。会期中はおたる潮まつり、また旧手宮線沿いで行われた小樽がらす市もあって、多数のご来場をいただき、誠に有り難うございました。当豊友会の写真展も29回目を数えました。何処の写真クラブも会員の高齢化や趣味の多様化などで、会員減少に悩む中、よく29回も続けられたものだと感心しております。

すでに、前々回ブログで、小生の出品作品については、掲載しておりますので、今回は他の会員の展示作品をランダムに取り上げたいと思います。

 

☆24日展示作業中の様子


照明の加減で、画像が黄色みが強くなります、極力補正はしましたが…

 

 

 

☆6人の会員の作品の中から、私が独断で、各1点取り上げましたが、必ずしも本人が自信作としてA3サイズにした画像とは異なります。
 


額の反射で赤っぽくなってしまいましたが、観光船(屋形船)をスローシャッターで撮影、その灯りが波に間反射して綺麗な模様が描かれました。

  


落ち葉と題した作品2点のうち、こちらの作品が秀逸、池の波紋が綺麗です。

 


堺町ゆかた風鈴まつりで撮影された画像かと思われますが、同じ風鈴を2個、手前の風鈴を大きくぼかし、後の風鈴にピントを合わせましたが、「合体」という標題は…

 


近くで見れば、福寿草に、蜂かアブが2匹止まっているのですが、少し離れてみると、人の顔にも見えて、とても面白い作品かと思いました。

 


標題は「パワー」と題されていますが、まさに500kgを超えるバンバの迫力に圧倒される作品。

 


多分、古平町恵比寿神社例大祭の「火渡の儀式」、天狗や神輿の火渡に先駆けて、纏持ちが行う儀式の1シーンかと思います。舞い上がる火柱がまつりの雄大さを示しているかと思います。

 

開催期間中は、まれに見る真夏日の続いた5日間でした。熱い中ご足労、ご高評いただきましたこと、とても励みになりました。これからもよい作品作りに専念したいと思っております。

H30.8.1追記
諸般の事情により、7月末日をもって、写団豊友会を退会いたしました。

 

 

 

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夏祭りの時期到来

2018-07-23 06:00:00 | 祭り・イベント

                                                <縁日で焼き鳥を買うキツネの親子? 住吉神社祭にて>

 

 

7月上中旬には、かつてないほどの豪雨にみまわれ、西日本を中心に甚大な被害が生じました。災害地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。その後のまれに見る熱さの到来で、復旧作業もままならないとか、連日テレビで報映されていますが…。日本列島どうなるんでしょうかね。北海道内でも、7月半ばまでの長雨と低温続きで、農作物への影響が懸念されています。

さてそんなか、7月14日(土曜)から16日(海の日、祝日)にかけて色んな行事がありました。①小樽三大神社祭のトリを飾る「小樽住吉神社例大祭」、②第15回おたる浅草橋オールディーズナイト、③小樽築港エリアを中心としたマリンフェスタなどです。今回はこの三つを取り上げたいと思います。この後、7月27-30日には、小樽最大のイベント「うしお祭り」があります。

 

☆住吉神社例大祭最大の呼び物、百貫神輿しの渡御
大正中期に造られたこの百貫神輿(375kg)は、何度か補修され現在の形になっています。また今年は、住吉神社が小樽総鎮守として鎮座して、150年に当たります。奇しくも北海道開基150周年と同じとなりました。本祭の15日午後7時から、道内外約200人の担ぎ手によって、渡御が始まりました。

 


交通量の多い国道5号線を一時交通止めにして、量徳橋方向に進みます。

 


住吉神社の鳥居は国道5号線に面していて、この奥の石段を登ったところに本殿があります。

 


百貫神輿が出た後の本殿では、雅楽が行われています。もっと早い時間であれ、巫女さんの舞が見られたのですが…、詳しくは2017.7.19日付当ブログ「小樽三大祭りの…」を参照してください。

 


この時間の演目は「鳥方」とありましたが、仮面の上の被り物は、たしかに赤いトサカの鳥(鶏)でした。

 


境内には、小樽のソウルフードとも言うべき「あんかけ焼きそば」の屋台もありました。

 


参道と並行している坂道には約200の屋台が出ています。

 


昔ながらのヨーヨーすくい、スローシャッターで撮ると…

 

☆マリンフェスタin小樽
7月15日(日曜)小樽築港臨海公園をはじめ、築港界隈5会場で、各種イベントが開催されました。第5会場の新日本海フェリーターミナルでは、フェリー「アザレア号」による「小樽・積丹ディクルーズ」が行われます。その見送りセレモニーに、孫娘が属する菁園中学吹奏楽部の演奏があります。家族で行ってきました。

 


あいにくこの日は朝から小雨模様。海は、もやがかかって視界不良。

 


クルーズに参加される方々はすでに集まって、1F 及び2Fで、吹奏楽の始まるのを待っています。雨脚がだんだんと激しくなってきました。新潟県を代表する事象の5枚のポスターに目をひかれました。一番手前は、コウノトリの「舞」、2枚目は大曲の花火「興」…

 


12時半頃、楽器を運び込む頃には、猛烈にたたきつけるような激しい雨。楽器を運ぶトラックを玄関口ぎりぎりに横付け、数人がかりで、ビニールシートでおおいを造って、楽器が雨に当たらぬよう細心の注意を払いながら運び込む。

 


午後1時、吹奏楽の演奏が始まります。好天なら屋外のデイクルーズ船そばで見送り演奏なのですが、今回はターミナル内での演奏となります。孫娘(中3)が演奏曲目を披露。曲目「西遊記」は今年の全国コンクールの課題曲とか…
1978年(S53年)夏目雅子主演のTVドラマ「西遊記」の主題歌で、ゴダイゴが歌・演奏した「Monkey Magic」とは違って、かなりクラシック調の曲でした。

 


ターミナル2Fから見ると…

 


最後の曲は、荻野目洋子のヒット曲「ダンシングヒーロー」、ちょっぴりダンスの動きをいれて…

 

☆2018おたる浅草橋オールディーズナイトが、14-16日の3日間行われ、昭和歌謡、J-POP、J-ROCK等などを演奏…
以前は小樽運河浅草橋(日銀通り)の広場で行われていましたが、場所が狭いこと、運河を訪れる観光客が多いことなどから、中央通り(小樽駅前通)先の中央橋海側広場(旧合同庁舎跡地)に移りました。
また、この後、運河プラザの中庭で行われる「真夏の~中庭ビアガーデン・オールディーズ」(7月27-8月5日)、北運河公園で行われる「夏の終わり~北運河サウンドエナジー」と続きます。

 


闇堂那Ⅱ(あんどうなつ、聖飢魔Ⅱコピーバンド)の演奏が始まっていました。

 


テレビでもよく見かけるデーモン閣下のコピーですね。

 


ロシア人(船員?)も、ビックリというか、あきれたというか…

 


このおじさん、根っからのロックファンなのか、よく腰が動く。

 


こちらはハードロックバンド「KISS」のフルコピー「LOVEGUN」。

 


会場から投げ込まれたブラジャーがマイクにぶら下げられ(ちょっぴり紐だけが見える)…

 


たまたま入港した観光船の観光客か、大笑いしていました。

 


ハードロックはよく分りませんが、衣装やメイクを見ているだけでも楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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