日々

しあわせにと祈る

加古川中央市民病院、停職処分公表せず 医師が飲酒後に運転し事故

2018年05月07日 17時02分06秒 | 事故事件訴訟
加古川中央市民病院、停職処分公表せず 医師が飲酒後に運転し事故
2018年5月1日 (火)配信神戸新聞

 加古川中央市民病院(兵庫県加古川市加古川町本町)の30代の男性医師が、飲酒後に車を運転して事故を起こし、同病院を運営する地方独立行政法人「加古川市民病院機構」が、停職3カ月の懲戒処分を行っていたことが、27日までに分かった。同機構は懲戒処分を公表していなかった。
 同機構によると、男性医師は3月21日未明、同病院関係者の送別会で飲酒した後に車を運転し、姫路市内の路上で自損事故を起こしたという。同病院の女性看護師も同乗しており、2人は県警から聴取を受けた。
 同機構は飲酒運転だったと判断。今月23日付で男性医師を停職とし、女性看護師を減給処分にした。また同機構の大西祥男理事長と大保英文副理事長が、給料の一部を自主返納するという。
 地方自治体の場合、職員らに免職や停職などの懲戒処分を行ったときは、国の指針などに基づいて公表する。同機構の担当者は「これまで懲戒処分の公表に関する内部規定がなく、公表しなかった。早急に規定を定めたい」としている。
『ヒミツ』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« スポーツ現場の心臓突然死ゼ... | トップ | 看護職就労希望が急増中 病... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2018-06-02 11:30:46
飲酒運転で停職3カ月なんて甘い甘い
Re:Unknown (oioi1234567)
2018-06-09 11:05:29
お酒の罰が甘すぎますね!
昔日本は酔っぱらい天国と外国から笑われました。
そのなごりでしょうか?酒を勧めすぎるのも、酒被害を増やしてますね!

コメントを投稿

事故事件訴訟」カテゴリの最新記事