日々

しあわせにと祈る

つばめちゃん

2018年06月02日 23時33分26秒 | ペット他動物
Aコープにつばめがいるよ!
子ども達はみんな知ってるよ。
ババも孫に教えてまらったよ。




親が雛達に食べ物をやっていたよ\(^_^)/o(^-^)o
雛達はもうすぐ飛び立ちそうだね(^_^)/
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香山リカのココロの万華鏡:シャンシャンに癒やされる /東京

2017年12月26日 21時02分39秒 | ペット他動物
香山リカのココロの万華鏡:シャンシャンに癒やされる /東京
2017年12月26日 (火)配信毎日新聞社

 上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃん、シャンシャンが公開された。観覧するには抽選に申し込まなければならないが、すごい倍率で、私も見事にはずれた。記念切手もすぐに売り切れ、買うことができなかった。
 コロコロ、フワフワした赤ちゃんパンダは無邪気そのもので、木登りをしたり母親にじゃれたりしている映像は見ていて飽きない。運良く観覧できた人たちは、インタビューに「本当にかわいらしかった」「癒やされた」と答えていた。
 「かわいい」はわかるが、パンダに「癒やされる」とはどういうことか。心理学的に言えば、小さな子どもは、ひとりで歩いたり遊びに出かけたりできるようになっても、ときどき毛布やタオルを手放さないことがある。全面的に親に守られていた日々からたくさんの他人と過ごす社会生活へと移っていくとき、やわらかい素材でふわっと包み込んでくれるような毛布が心強い味方のように思える時期があるのだ。
 そして、おとなになってからも疲れたとき、ちょっと弱っているときなど、私たちは子ども時代のようにタオルケットに顔をうずめたくなることがある。ペットのネコを抱きしめることもある。そのやわらかさやぬくもりが、「だいじょうぶ。あなたはこれからもちゃんとやっていけるよ」と自分を応援してくれているように思えるのだ。
 動物園で生まれたパンダの赤ちゃんを見て、私たちはその愛らしさにほほ笑みながら、同時にそのフワフワ、コロコロかげんが自分をそっとなぐさめ、励ましてくれていると感じているのではないだろうか。「今年も一年、乗り切りましたね。あなたのがんばりを私はちゃんと知ってますよ」とどこかからささやく声が聞こえる、というのも私だけではないだろう。
 そういう意味でも、誰もがこの一年を振り返り、自分やまわりの人たちに「おつかれさま」と声をかける年末にシャンシャンが公開されたのは、私たちにとって何よりの「癒やし」だったのではないだろうか。
 さて、来年はどんな一年になるだろう。シャンシャンはきっとたくさん食べて寝て、たくましく成長していくに違いない。私たちも無理せず、でもくじけずに、毎日の生活を大切にしながら自分らしく過ごしたい。そして疲れたらまた動物園に出かけ、フワフワ、コロコロしたパンダや他の動物たちに癒やされてもいいだろう。来年もよい年になりますように。(精神科医)
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ペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数

2017年12月23日 10時26分10秒 | ペット他動物
ペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数
机美鈴
2017年12月22日15時43分朝日新聞

 ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」(東京都)は22日、全国の犬と猫の推計飼育数を発表した。猫が953万匹(前年比2・3%増)に対し、犬は892万匹(同4・7%減)。1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回った。

 「全国犬猫飼育実態調査」の結果。20~79歳の5万人にネット上でアンケートを取り、統計化して推計値を出した。
 犬の飼育数は調査開始時から一貫して猫を上回ってきたが、両者の差は年々縮まっていた。犬は3年連続で減少し、猫は2年連続で増加している。5万人を対象とした現在の調査方式になった過去8年で見ると、犬はピーク時の2011年に比べ25・3%減少している。
 90年代後半以降の小型犬ブーム時に誕生した犬が寿命を迎える中で、飼い主も高齢化し、新たな犬の「飼い控え」傾向が生じている。同協会は「犬はしつけや散歩が必要なため、猫に比べて負担感が大きく、敬遠につながっているのではないか」とみている。
 一方、飼育世帯数の推計値は猫が546万世帯、犬は722万世帯。飼い主の数で見れば、猫より犬の方が多い。犬は1匹のみ、猫は複数匹を飼うケースが多いためだ。(机美鈴)
     ◇
 〈世界各地の猫を撮影している動物写真家の岩合光昭さん(67)の話〉 昨年あたりから「犬好きだったのに猫も好きになりました」と写真展で言われることが急激に増えました。うれしいですね。猫の動きは見ていて飽きません。便利な生活の中で私たち現代人が眠らせてしまった野生を揺り起こしてくれます。風の匂いで雨を知ったり、花の香りで四季を感じたり。ネコの自由さに触れる度、原点に立ち返る大切さを思い出します。「猫かわいがり」という言葉がありますが、外国と比べ、日本では無心にネコを可愛がる光景とよく出会います。思い通りにはならない猫に寄せる無償の愛は、日本人の心意気に通じるのかもしれません。
     ◇
 〈「ムツゴロウ」こと作家の畑正憲さん(82)の話〉 今年の調査結果がどうなるか、関心を持っていました。猫が犬を逆転すると、思っていましたよ。住環境が大きく変わり、犬を飼うより猫の方が楽になった。それに尽きますね。猫ブームが来るだろうということは50年前に予想していました。猫は非常に気持ちがわかりやすいんですね。面白いですよ。1960年代に初めて飼った猫・ペコは忘れられないですね。保護施設でぐったりしているのを引き取ってきたんですよ。15年ぐらい生きたかな。散歩をすると肩に乗ってきてね。今もね、数匹飼っていますよ。人間は、人間だけじゃ暮らせない。人間はペットと離れられないんです。
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恐竜襲ったダニ、発見 血吸ってふくれたまま琥珀の中に

2017年12月15日 00時37分14秒 | ペット他動物
恐竜襲ったダニ、発見 血吸ってふくれたまま琥珀の中に
2017年12月14日 (木)配信朝日新聞

 恐竜もダニにかまれていた――ミャンマー産の約1億年前の琥珀(こはく)から、恐竜に寄生したダニを英国などの研究チームが初めて見つけた。新種として吸血鬼「ドラキュラ」にちなみ「デイノクロトン・ドラクリ」と名付けた。12日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで発表した。
 琥珀は粘り気がある松ヤニなどが固まったもので、タイムカプセルのように古代の生き物を封じこめることがある。チームは今回、恐竜がいた白亜紀の約9900万年前の地層から出た琥珀に、体長約4~1ミリのダニが複数入っていたのを見つけた。
 このうち、マダニの仲間1匹は羽毛をつかんでいた。毛の特徴から、2本脚で歩く鳥に似た「羽毛恐竜」のものと判断。また別の琥珀にいたダニは新種で血を吸ってふくれていた。このダニと一緒に、恐竜の羽毛を食べたと考えられる昆虫の一部も見つかり、恐竜の血と推定。「ドラキュラの恐ろしいダニ」という意味の学名をつけた。
 今回の発見は、琥珀に閉じこめられた古代の蚊から、血液中のDNAをとりだし、遺伝子操作を駆使して恐竜を再生するSF「ジュラシック・パーク」を連想させる。ただ、研究チームによれば実際には恐竜DNAは長年の間に分解してしまうという。
 ダニは現在でも代表的な寄生虫だ。研究チームは「恐竜が6600万年前に絶滅した後も、ダニは生き残るだけでなく、繁栄し続けている」としている。(小堀龍之)
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チンパンジーがじゃんけん 4歳児の理解力、京大実験

2017年08月16日 11時21分24秒 | ペット他動物
チンパンジーがじゃんけん 4歳児の理解力、京大実験
2017年8月14日 (月)配信共同通信社

 チンパンジーがじゃんけんを理解できるようになることを、京都大の松沢哲郎(まつざわ・てつろう)特別教授(比較認知科学)のチームが画像を使った学習実験で明らかにし、国際科学誌電子版に10日、発表した。
 人間の子どもが何歳ぐらいでじゃんけんが分かるのかを調べた別の実験結果とあわせて分析し、チンパンジーには4歳児程度の理解力があることが判明したという。
 チームは「チンパンジーと人間は共通の祖先を持っており、今回の成果は、物事を理解する能力をどのように進化させてきたのかを解明するのに重要だ」としている。
 実験では、人間の年齢では21~57歳に当たる14~38歳のチンパンジー7頭に、チンパンジーの手の写真を編集して表した「グーとチョキ」「チョキとパー」「パーとグー」の3種類の画像のいずれかを示し、勝った方の手を選べばリンゴなどがもらえるようにして、じゃんけんの規則性を学習させた。
 1日に約140回、約100日間続けた結果、うち5頭がほぼ全問正解できるようになった。
 また、人間の2~5歳の子ども38人にもじゃんけんの画像を見せ、正答率を調査。4歳以上で正しい答えが選べる傾向が見られたため、チンパンジーは4歳児と同じぐらいの理解力を持っていると判断した。
 注)国際科学誌はプリマーテス
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温和なのに、どうして…犬が人をかむ事故、防ぐ方法は?

2017年03月14日 23時51分42秒 | ペット他動物
温和なのに、どうして…犬が人をかむ事故、防ぐ方法は?
国吉美香
2017年3月14日05時00分

 飼い犬のゴールデンレトリバーに、生後10カ月の女児がかまれて亡くなるという痛ましい事故があった。家族同様に慣れ親しんだおとなしい犬でも、人をかむことがあるのか。どうすれば防げるのか。
 今月9日夕、東京都八王子市の住宅街にある民家から、「女の子が犬にかまれた」と119番通報があった。女児を預かっていた祖父母の家で、ゴールデンレトリバー(4歳オス、体重約37キロ)が女児の頭をかんだ。警察によると、祖父母と女児が床で遊んでいたところ、犬が突然かみついた。室内にケージはあったが、普段から放し飼いだった。女児は何度も祖父母宅に来ており、この犬と初めて接したわけではなかったという。
 「ほえたりかんだりせず、臆病でおとなしい犬」。生後3カ月から飼っていた祖父母は警察にこう説明した。近所の人も「しっかりしつけられ、トラブルはなかった」と口をそろえる。
 国内で血統証明書を発行する一般社団法人「ジャパンケネルクラブ」(東京)によると、ゴールデンレトリバーは英国原産。温和な性格とされ、古くは狩りで撃ち落とした鳥類をくわえて運ぶ「鳥猟犬」だった。利口で人と行動することを好むため、警察犬や介助犬、災害救助犬として活躍することが多い。
 ではなぜ、いきなり女児をかんだのか。犬の問題行動やしつけについて出張指導する「Doggy Labo(ドギー・ラボ)」(東京)代表の中西典子さんによると、犬がかみつくのは、怖い時、不快感がある時、何かを制止したい時が主だという。女児は最近、ハイハイを始めたばかりだった。「ゴールデンレトリバーが赤ちゃんをかんだというのはほとんど聞いたことがないが、人が何とも思わない行動でも犬がどう受けとめるのか、わからない。予期せぬこともあると理解し、乳児と一緒のときは目を離さないようにしてほしい」

ゴールデンレトリバー性格 ウィキペディアより
「信頼できる性格」「飼い主と共に働くことを喜びとする」犬種で、「賢い、温和、知的、親しげ、確実」と表現される。
人間に同調する能力を持つため、家族が静かにしているときには静かにし、遊ぶときには一緒に大いにはしゃいで遊ぶ。
主人が願っていることを察知し、常時主人に気に入られようと努力する。
家族と一緒に行動できることを喜びとし、孤独を嫌う。
忍耐力が非常に強く、細やかな気配りができて、楽天的。
自信を兼ね備え、信頼できる個性を持つ。
一般的には、しつけやすく、子どもから老人まで誰にでも扱いやすい犬種とされている。ただし、事故も発生しており、2017年3月には生後10か月の女児が飼い犬の屋内犬(4歳、オス、体重約37kg)に突然頭部をかまれ死亡する事故が発生している[1]。


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サイの絶滅、iPSで救え 卵子作り個体増やす構想 日独チームが研究開始

2017年01月16日 00時27分07秒 | ペット他動物
サイの絶滅、iPSで救え 卵子作り個体増やす構想 日独チームが研究開始
その他 2017年1月10日 (火)配信共同通信社

 地球上に3頭しか生き残っていないキタシロサイを絶滅の危機から救うため、キタシロサイの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から卵子を作り、将来の個体数増加を目指す研究を、九州大の林克彦(はやし・かつひこ)教授(生殖生物学)とドイツの国際チームが7日までに始めた。
 卵子を作製できれば、凍結保存されている精子などと体外受精させ、近縁の動物を代理母にして妊娠、出産を試みる構想。技術的な困難も予想され、個体を誕生させるには長い取り組みが必要だという。
 iPS細胞はあらゆる細胞になる能力があり、人間の病気を治す再生医療への活用が注目されてきた。今回の研究は絶滅の恐れがある動物の救済という新たな応用の可能性を示しており、そうした目的の具体的な動きが明らかになるのは初めて。ただ倫理的な問題や動物の保全策の在り方についても議論を呼びそうだ。
 生存するキタシロサイは雄1頭と雌2頭で、ケニアの自然保護区で飼育されている。いずれも高齢や病気のため自然繁殖はほぼ不可能で、iPS細胞の応用が国際的に検討されていた。
 生存する3頭や死んだ個体から採取した細胞や精子がドイツや米国などに保管されており、一部でiPS細胞ができている。
 林教授によると、ドイツのライプニッツ動物園野生生物調査研究所などの専門家で構成するチームは、iPS細胞から卵子のもとになる始原生殖細胞へ分化させる試みを始めた。林教授はマウスで卵子を作り、子を誕生させた実績があり、共同研究に加わってドイツで技術指導をしたという。
 体外受精で使う精子は、iPS細胞から作る方法もある。代理母としては、近縁のミナミシロサイが候補だという。
 キタシロサイはもともとアフリカ中央部に分布。1960年代には2300頭余りが生息していたが、中国やベトナムを中心に漢方薬として珍重される角を狙った密猟が横行し、多発する内戦の影響も受けて激減した。2006年を最後に野生の個体は確認されていない。
 林教授は、キタシロサイが誕生するまでのデータが乏しいことから「基礎研究も必要で、実現するには長い時間がかかる」と話している。
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犬猫ものがたり

2014年09月18日 07時49分30秒 | ペット他動物
「世界ネコ歩き」をたまに見る

子どもの頃、野良犬、野良猫があまりに多すぎて
怖かったこともあって、
特に、どこかから、野犬取りの人が来ると、もう、怖かった。
車には、犬たちが数匹、わんわんいい、
男大人はワイヤーのようなものを持って、犬を探している。

ネコは、こっそり入って、お膳のものを、ひっかぱらって、その、抜き足がいやだった。

でも、父系は犬、母系は猫で、何らかの生き物が我が家にはいた。
かつ、妹が両方が好きで、結構可愛がり、
私は、恐ろしげに、その犬猫を見ていた。

さわるのもいやだった、
あの、毛の肌触りが、不快だった、というより、怖かった。

そんな、ふかふか感は、通常ないから、珍しモノ怖いの類だったかも。

そんなまま、老人になって、
妹の家には、チワワがいて、話しかけないと、チワワがストレスが溜まるというから
無理にでも、幼児言葉で、名前を呼んだりする、
妹は大阪にいて、時に泊まらせてもらうから、可愛がった格好だけでも必須だ。

そんな私が、猫大好き方々のお話や、
子どもの頃の我が家には、猫がいたので、
いろいろ、知っているから、
お話は、よく分かり
また、子ども番組の、「わたし猫」とか、「わたし犬」とか映像を見ていると
飼い主の犬猫大好きさんの映像が乗り移って
不快に思わなくなったこともあって、

特に、やさしそうな、大型犬や、非野良猫の映像は、可愛いと、OKになっている。
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にゃんこが来た

2010年02月15日 00時41分31秒 | ペット他動物
にゃんこが来た
のっそりのっそり歩く
のっそり座って下を向く
なにしてんの
うんち?
しっこ?
いやいやちがうよ
草の上だからそんなことしないよ
じゃあなにしてんの?
やだね

にゃんこが来た
疾走してるよ
どうしたの?
なにを見つけたの?
トンボ?
アブラムシ?
それとも恋人?

にゃんこがきた
にひききた
まえがぼく
うしろがわたし
それとも反対?
まだおさないね
少年と少女だね
もう恋しちまったかい

にゃんこがきた
婆の庭にまたうんちしたよ
いつきたのかね
網を取ったらちゃんときたよ
ぬけめないね
でもチューリップコーナーにはうんちしなかったよ
芽が出てなかったらこのコーナーにもうんちしたかな?

なにか植物の匂いがわかるかね~
不思議に思う今日のにゃんこ

婆の庭には来ないようにペットボトルを並べたけれど
やっぱり役にならなかったね

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