日々

しあわせにと祈る

気持ちいい空

2018年10月29日 22時12分28秒 | 
すごい青空
気持ちいいで~す!
数日前の空でした😁😁😁✴

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コスモス

2018年10月28日 12時40分34秒 | 草花
何と
種をまいたのは、一昨年なのに、
今年、花が来た。
暑さで2本枯れたけど、
1本だけ、鮮やかな朱色が咲いた。


来年も芽が出るように、
管理しようと改めて思った。
何と、種はご近所でもらった何年もかなり前のもので
芽が出たことが、驚き(゚-゚)だったから。
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「通いの場」参加へ薬局活用を‐高齢者事業の一体的実施で論点 厚生労働省有識者会議

2018年10月28日 10時21分33秒 | 行政
「通いの場」参加へ薬局活用を‐高齢者事業の一体的実施で論点 厚生労働省有識者会議
2018年10月26日 (金)配信薬事日報

 厚生労働省は24日、75歳で途切れている高齢者の保健事業と介護予防をつないで一体的に実施するための論点を有識者会議に示した。市町村や後期高齢者広域連合が行う健康づくりや介護予防の取り組みとして、「通いの場」への参加を促し、そこから把握した生活機能の衰え(フレイル)を医師、薬剤師等の医療専門職につなぐため、地域の三師会との連携が重要と指摘。特に、健康に無関心な高齢者に対して、OTCやサプリメントなどを扱う薬局を活用して事業への参加を促すよう求める意見も出た。
 高齢者の特定健診、重症化予防など市町村が行う保健事業は、後期高齢者の75歳になると制度的に途切れてしまうことから、市町村が国民健康保険と後期高齢者医療制度の保健事業を一体的に運用できる仕組みにしていく必要性を指摘。フレイル予防の観点から、社会参加の要素も含めて医療保険の保健事業と介護保険の介護予防事業を一体的に進めていく論点を示した。
 そのためには、市町村など自治体で保健師など専門職の人材を確保し、包括的に専門性を発揮できるような体制整備が重要と指摘。さらに、保健事業と介護予防事業の質の向上のため、高齢者の「通いの場」が専門職からの指導や相談機能を持ち、専門職が高齢者の参加意欲を促すような取り組みを進めていく必要があるとした。
 その上で、通いの場で把握したフレイル状態の高齢者を適切な医療につなげていくため、地域の医師会、歯科医師会、薬剤師会などとの連携が必要とし、フレイル予防に関心がある住民が訪れる薬局でも通いの場を提供していくことも考えられると言及。効率的な保健指導を進めるため、通いの場を活用した保健事業の実施を含め全体的なコーディネートの仕組み作りが必要とした。
 有澤賢二委員(日本薬剤師会常務理事)は、専門職の体制について「新たに保健事業と介護予防事業の一体的実施に向けた検討を行うのは大変」と述べ、既に市町村単位で進んでいる地域ケア会議の活用を提案。「フレイル予防を会議体のメニューに盛り込み、地域の人材を活用していくことを加えたらいいのではないか」とした。
 また、地域で通いの場として活動している薬局もあることを紹介。サプリメントなどを扱う薬局は住民のファーストアクセスの場になっているとして、効果的に無関心な高齢者に働きかけ、通いの場への参加を促すため、かかりつけ薬局の活用を求めた。



今年後期高齢者になった私は、上記赤字の状態を始めて知って
かって、保健所で地域活動をしていた保健師として、
驚愕しました。
後期高齢者という健康保険を分けたばかりの
行政の都合は、いったいなんだったのか?
国民として、健診の勧奨もなくなり、市からの連絡もなくなり、
どうなっているんだろうと思い、
聞きかじったところ、
市町村の保健行政からは、完全に離されていると知る。

後期高齢者に反対された日野原重明先生もここまでは、ご存じなかったかもしれない。
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化粧で健康寿命伸ばそう 熊本市の歯科医ら活動 認知機能アップも

2018年10月26日 23時15分14秒 | 介護福祉高齢者
化粧で健康寿命伸ばそう 熊本市の歯科医ら活動 認知機能アップも
2018年10月16日 (火)配信熊本日日新聞

 化粧の力で高齢者の健康寿命を伸ばそうという取り組みを、熊本市の歯科医らが始めた。添島歯科クリニック(東区)の医師らが9月中旬、同区の介護事業所「あやの里」で化粧療法の講座を開催。利用者が自ら手を動かして化粧することで、筋力アップや意欲向上などの効果があると訴えた。
 「化粧を楽しんで、きれいになってほめ合いましょう」。化粧療法を行う資生堂認定の「化粧セラピスト」で、歯科医の添島絵美さん(44)が呼び掛けた。
 講座に参加したのは80~90代の女性利用者13人。まず化粧水を使って顔をマッサージ。次に化粧下地とファンデーションを塗り、眉を描く。
 「口紅はピンクでかわいらしくしますか? それとも赤でセクシーに?」。添島医師らが笑顔で語りかける。当初は緊張した様子の利用者たちは、次第に顔色が輝き始めた。
 添島医師の狙いは、地域の高齢者のオーラルフレイル(口の機能の衰え)を防ぎ、健康寿命を伸ばすこと。しかし、「健康を守る一歩はお口からと呼び掛けても、なかなか伝わらない。高齢者の生活に密着していて楽しく実践できる方法で訴えたい」と、化粧療法に着目した。
 健康寿命のこつは食事と運動、人との交流といわれる。化粧をすることで外出したい、人と話したいという意欲が向上。おしゃべりをすることで唾液も分泌される。肌を手入れすることでも、唾液がよく出るようになる。「唾液は高級な“美容液”」と添島医師。唾液が少ないと、歯周病や入れ歯が合わなくなるなど、口腔内のトラブルが発生する恐れがある。そうなると軟らかいものばかり食べるようになり、かむ力が弱まって、低栄養になってしまう。
 化粧療法は、人の手を借りずに自分で化粧することがポイントだ。化粧品のキャップを開ける、ファンデーションを塗るために腕を上げる…。これらの動作で筋力がアップ。眉を描くには集中力が必要なため、認知機能も上がるという。
 添島医師は、クリニック内でも患者向けに化粧療法の教室を開いている。女性限定ではなく、夫婦そろっての参加も。男性は化粧水をつけたり、眉を整えたりしたという。「90代の男性だったのですが、身なりを整えると表情が明るくなった。この年になって初めて経験できることがあると笑っていらっしゃった」と添島医師。
 化粧を終えた「あやの里」の利用者は、隣の人と顔を見合わせて、「きれいになって、誰だか分からなかった」と冗談を言い合った。
 土肥和子さん(82)は「普段は口紅をつけて終わりだが、これからはきれいにしておかなければならないと思った」と満足そう。添島医師は「今日はたくさん笑ったので、唾液もたくさん出ています。明日からぜひ化粧を生活に取り入れてください」と呼び掛けた。
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労災対象疾病に明記へ ぼうこうがん原因物質

2018年10月26日 23時01分06秒 | 行政
労災対象疾病に明記へ ぼうこうがん原因物質
2018年10月17日 (水)配信共同通信社

 厚生労働省の専門家検討会は16日、染料や顔料の原材料となる化学物質「オルト―トルイジン」と、ぼうこうがん発症との因果関係が確立していると認定し、扱う業務に従事して発症したケースを労災保険の対象疾病として明示するべきだとの見解で一致した。同省は年内にも報告書をまとめ、省令改正の手続きを進める方針。
 同省は既に「暴露開始から10年以上経過して発症した場合は業務が有力な原因となった蓋然(がいぜん)性が高い」とする報告書を公表。これまでも労災申請があれば個別に審査してきたが、対象疾病として明記されると、暴露期間などの目安も示されるため、発症者も申請しやすくなる。
 オルト―トルイジンは除草剤の製造などにも用いられる。福井労働基準監督署が2016年12月、三星化学工業(東京)の福井工場で働き、ぼうこうがんを発症した男性7人について原因物質と判断して労災を認定。今年8月には、新日本理化(大阪市)の徳島市の工場に勤務していた元従業員が同様に労災認定されていたことが判明した。
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原因の多く、保護者や患者 教員や看護師「心の病」調査

2018年10月26日 20時19分47秒 | 運動スポーツ
原因の多く、保護者や患者 教員や看護師「心の病」調査
2018年10月26日05時00分
「心の病」で労災・公務災害になった人の原因

 過労死や長時間労働が多いとされる教員と看護師が「心の病」に追い込まれる原因は、保護者や患者といった外からの圧力や暴力が最も多かったとする調査結果を、厚生労働省がまとめた。学校に無理な要求をする親「モンスターペアレント」などから受ける心理的な負担の大きさが、データで示された形だ。
 調査結果は近く閣議決定される2018年度版の「過労死等防止対策白書」に盛り込まれる。
 教職員と医療は、政府の「過労死防止大綱」で特別な調査対象とする7業種に含まれている。今回の調査は、10年1月~15年3月にうつ病などの「心の病」による精神疾患で公務災害や労災に認定されたケースの原因を分析した。
 教員は、公立の小中高と特別支援学校の23人が対象で、原因は1人に複数ある場合もあって全部で28件あった。このうち児童・生徒の保護者とのトラブルを含む「住民等との公務上での関係」が、13件と半分近くを占めた。
 看護師は52人で、患者から暴力や暴言を受けるなどの「暴力を体験」が23件で4割超を占めた。入院患者の自殺現場を見てしまったなどの「事件・事故・災害に遭遇」が17件で続いた。
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「たくさんの福原愛が必要だ」中国のファンが引退惜しむ

2018年10月26日 20時15分18秒 | 運動スポーツ
「たくさんの福原愛が必要だ」中国のファンが引退惜しむ
北京=平井良和
2018年10月24日21時22分
中国の動画サイトで、中国語で感謝のメッセージを届ける福原愛さん(動画サイト「梨視頻」提供)

 引退を表明した卓球の五輪メダリスト福原愛さん(29)が、中国のファンに中国語で感謝を伝えた。メッセージが23日、中国の動画サイトで公開された。リーグ戦への参加などを通じて縁が深い中国では、日中関係の未来のためには「たくさんの福原愛が必要だ」などとその貢献をたたえ、引退を惜しむ声が出ている。
福原愛さん「やっぱり泣き虫なんだな」 引退会見
卓球の福原愛、ブログで引退表明「使命は果たせたかな」
 「中国の卓球ファンに本当に感謝しています」。23日に配信された中国の動画サイト「梨視頻」のメッセージで、福原さんは流暢(りゅうちょう)な中国語で語りかけた。
 福原さんは幼いころから中国人コーチに指導を受け、2005年に東北部の遼寧省のチームと契約して、中国スーパーリーグに参戦。中国メディアにもたびたび取りあげられ、「小愛」などの愛称で大きな人気を得た。
 今回のメッセージでは、「中国の練習環境とコーチがいなければ、今の私は絶対にない」「試合の時には誰と対戦していても(みなさんは)ずっと私を応援してくれた。本当に感謝しています」と述べた。
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福原愛さん「やっぱり泣き虫なんだな」 引退会見

2018年10月26日 20時05分35秒 | 運動スポーツ
福原愛さん「やっぱり泣き虫なんだな」 引退会見
前田大輔
2018年10月23日18時33分
【動画】卓球の福原愛さんが引退会見=西畑志朗撮影
福原愛さんは引退会見の途中で目元に手を置く=2018年10月23日午後3時14分、東京都港区・ホテルオークラ東京、松本俊撮影

 五輪に4大会連続で出場し、二つのメダルを獲得した卓球女子の福原愛さん(29)が23日、ブログで現役引退を表明して以降初めて、取材に応じた。3歳9カ月からラケットを握って約26年。「自分の恩人」と競技人生を振り返った。
夢は「温泉卓球で長女にスマッシュ」福原愛さん一問一答
卓球の福原愛、ブログで引退表明「使命は果たせたかな」
 21日にブログで引退を公表した。「色々な方から『お疲れ様』と言って頂いたりとかして、すごく気持ちが軽くなった。やっと皆様にお伝えすることができたので、今はとても晴れやかな気持ち」と語った。
 団体で銅メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロ五輪後、台湾代表の江宏傑と結婚。昨年10月に長女を出産した。20年東京五輪に向け、競技を続行するかどうかも悩んだ。「毎日のように、気持ちが変わったりとか。『やっと決まった』と思っても、1週間たったら、『あれ、やっぱ違うな』っていう風に思ってしまったりとかして、ずっと悩み続けてきた」
 だが「自分中心ではなく、一歩引いて卓球界のこととか、色々なことを考えた時に、(引退が)ストンと出てきた」。今年5月ごろに方向性が固まったが「誰かに伝えることに対して勇気が必要だった」。自身が理事になっている新リーグ「Tリーグ」が24日に開幕する前に、発表する決断に至ったという。
 幼い頃は「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ、お茶の間の人気者になった。「あの頃の自分に声をかけるとしたら」と問われると、笑って答えた。「あの時は『泣き虫じゃないもん』と思ったことが、何回も何回もあったんですが、振り返ってみると、最後のリオのオリンピックの時もすごい泣いていましたし、やっぱり泣き虫なんだって。なので『泣き虫愛ちゃんだよ』と言いたいです」
 将来は指導者への思いも口にした。「周りから必要とされる指導者にならなきゃいけないかなと思うので、しっかり勉強して、必要とされることがあれば、考えたい」と語った。(前田大輔)
伊藤選手「福原さんのおかげ」
〈伊藤美誠選手のコメント〉 「福原(愛)さんとは、リオ五輪に出場が決まってから、多くの時間を一緒に過ごさせていただきました。特に現地入りしてからは、ご自分の試合もあるのに、キャプテンとしていつもチームのことを気にかけ、声をかけて下さったことを思い出します。年下の私たちがプレーしやすいように気を配っていただき、おにぎりもたくさん作っていただきました。福原さんのおかげで私も100%の力を出すことができ、福原さん、石川(佳純)さんと3人で獲得した団体銅メダルは私の宝物のひとつです。
 今、日本で卓球がこんなに盛り上がっているのも、福原さんのおかげだと思います。そして、そんな卓球人気の中で私がプレーできているのも福原さんのおかげだと感謝しています。大先輩である福原さんからのエールを受け、私も卓球界に貢献できるよう頑張ります」
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夢は「温泉卓球で長女にスマッシュ」福原愛さん一問一答

2018年10月26日 19時56分51秒 | 運動スポーツ
夢は「温泉卓球で長女にスマッシュ」福原愛さん一問一答
構成・前田大輔
2018年10月23日21時48分
引退会見で笑顔を見せる福原愛さん=2018年10月23日午後3時27分、東京都港区・ホテルオークラ東京、松本俊撮影

 「泣き虫愛ちゃん」の愛称で多くの国民から親しまれ、出場した五輪4大会で二つのメダルを獲得した福原愛さん(29)が23日、ブログで引退を表明してから初めて、取材に応じた。
福原愛さん「やっぱり泣き虫なんだな」 引退会見
 競技の手ほどきを受けた母の千代さんや、長女への思いも口にした。「母と一度もダブルスを組んだことがないので、いつか組んでみたい」「娘には自分が卓球選手だったことを内緒にしたい。小学生くらいになった時、温泉卓球でいきなりスマッシュとかを打って『何でお母さんできるの』みたいなことをやりたい」などと笑った。
 主なやりとりは次の通り。
 ――いまの心境は。
 色々な方から「お疲れ様」と言って頂いて、すごく気持ちが軽くなりました。いまはとても晴れやかな気持ちです。
考え抜いて決断
 ――リオ五輪後、競技を続けるかについて、どう気持ちが揺れ動いたか。
 毎日のように気持ちが変わった。「やっと決まった」と思っても、1週間たった時に「あれ、やっぱり違うな」っていう風に思ってしまって。自分中心ではなく、一歩引いて卓球界のこととか、色々なことを考えた時に、今回のような答えがストンと出てきた。その答えが出てきてからは、考えが変わることはなかった。やっと、自分が考え抜いた決断ができたかなと思っています。
 ――ご家族やご主人(台湾代表の江宏傑選手)に相談したか。
 母には小さい頃から「やるのもやめるのも、あなた次第」という風に、ずっと指導してもらってきた。母には全て自分で決めた後に、報告という形で話をしました。主人には、毎日のように自宅で「練習しようかな、やめようかな、どうしようかな」と独り言のような感じで聞いてはもらってきたんですけど、最終的に答えを出したと言った時も「そうなんだ」と受け止めてくれました。
 ――この時期に発表したのは、Tリーグが開幕することも関係したか。
 Tリーグの開幕は、私の中ですごく大きい。やっぱり日本卓球界にとって新しい一歩となる、新しいリーグの前に、理事として、お仕事をさせて頂く中で、私1人、まだ悩んでいるとか、自分の考えを口に出す勇気もなくいるのは、卓球界に対してとても失礼だなと思った。私も気持ち新たに、理事としての一歩を踏み出そうと思ったので、このようなタイミングでの発表とさせて頂きました。
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日本人拘束、繰り返される「自己責任論」 背景に何が

2018年10月26日 10時48分33秒 | 事故事件訴訟
日本人拘束、繰り返される「自己責任論」 背景に何が
2018年10月25日20時49分
講演する安田純平さん=2004年、北海道

 シリアで武装勢力に捕らわれていたフリージャーナリストの安田純平さん(44)に対し、「自己責任論」に基づく批判がネット上などに出ている。かつてイラクで起きた日本人拘束事件でも苛烈(かれつ)なバッシングが吹き荒れた。こうした批判が噴き出す背景には何があるのか。
安田純平さん、拘束から解放までの経緯
 解放の可能性が伝えられた23日夜から、ツイッターの安田さんのアカウントには、「どれだけ国に迷惑をかけたのか」「何があっても自己責任の覚悟で行ってくれ」と突き放す書き込みが寄せられた。紛争地での取材にこだわってきた安田さんを「エセ戦場ジャーナリスト」と揶揄(やゆ)するものも。日本政府は身代金の支払いを否定しているが、「身代金、俺たちの税金」と決めつけるものもあった。
 こうした批判に、都内在住のシリア人ジャーナリスト、ナジーブ・エルカシュさん(44)は「紛争地での取材は危険を伴う勇気ある行為。現地の真実を伝えてくれるのはシリア人としてありがたい」という。
 「難民問題などの現場では、そこにいる人たちの様子や思いを伝えることにこそ意義がある」と安田さんの活動を評価し、「たとえ正当な取材活動でも、政府や組織の方針から外れて独立して動く人をすぐバッシングしてしまう。そうした現状を見つめ直してほしい」と訴える。
 自己責任を持ち出す批判は、2015年の過激派組織「イスラム国」(IS)による日本人殺害事件の際にも出た。04年にイラクで拘束された日本人3人に対しても投げかけられた。
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介護離職で経済損失6500億円、受け皿整備費の13倍…経産省試算

2018年10月25日 22時08分05秒 | 行政
介護離職で経済損失6500億円、受け皿整備費の13倍…経産省試算
2018年10月16日 (火)配信読売新聞

 家族の介護や看護を理由に仕事を辞める介護離職について、経済的な損失が年約6500億円に上るとの試算を経済産業省がまとめた。年間約10万人にのぼる介護離職は、収入源を失って離職者の生活が脅かされるだけでなく、企業などの経済活動への影響も深刻なことが明らかになった。
 先月下旬、同省の産業構造審議会部会に、大まかな試算結果として示された。
 総務省の就業構造基本調査によると、年10万人程度で推移している介護離職者のうち、40歳代以上が約9割を占める。男女別では女性が約8割となっている。
 こうしたデータに40歳代以上の男女の平均賃金などを加味し、介護離職者約10万人が働いていれば得られたであろう所得(所得損失)を計約2700億円と試算。企業などが生み出す付加価値(利益など)への影響額を計算し、介護離職による経済損失が約6500億円に上ると見込んだ。
 政府は「介護離職ゼロ」を掲げて特別養護老人ホームなどの受け皿整備を急ぐが、試算で明らかになった経済損失額は、厚生労働省が今年度予算に盛り込んだ受け皿整備費(483億円)の約13倍に相当する。
 介護をしながら働く人は増え続けており、企業にとって介護離職は、管理職も多い働き盛りの世代の人材流出に直結する。このため、介護休業・休暇などを国の制度よりも手厚くしている企業は増えている。
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ALS:治療に光 パーキンソン病薬、iPS細胞で効果確認 慶大

2018年10月25日 22時04分38秒 | 行政
ALS:治療に光 パーキンソン病薬、iPS細胞で効果確認 慶大
2018年10月15日 (月)配信毎日新聞社

 全身の筋力が徐々に低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬として、パーキンソン病で用いられている錠剤「レキップ」(ロピニロール塩酸塩)が使える可能性が高いと、慶応大の岡野栄之(ひでゆき)教授(生理学)が13日、東京都内の医療シンポジウムで明らかにした。患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、効果を確認したという。
 ALSは、脊髄(せきずい)にある運動神経の細胞が少しずつ死んで起き、進行すると呼吸も難しくなる。国内の患者は約1万人とされるが、根本的な治療薬はない。
 岡野教授らは、1人の患者由来のiPS細胞から運動神経細胞を作製し、ALSの病態を再現。既存薬を含め、治療に使えそうな1232種の化合物を加えたところ、レキップに細胞死を抑える効果が認められた。さらに別の患者22人の細胞でもレキップを試すと、16人の細胞で同様の結果が得られた。【荒木涼子】
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成人喫煙率最高の群馬、高校内「喫煙可」62%

2018年10月25日 21時55分21秒 | タバコ
成人喫煙率最高の群馬、高校内「喫煙可」62%
2018年10月15日 (月)配信読売新聞

 群馬県内の公立学校を対象に県医師会が行った調査で、高校の62%が教職員や来訪者に敷地内での喫煙を認めていることがわかった。小学校は11%、中学校は16%に過ぎず、高校の喫煙対策の緩さがうかがえる。調査対象の高校の多くは県立で、県教育委員会は、すべての県立高校が敷地内を全面禁煙とするよう、働きかけを強める方針だ。
 県医師会の調査は今年3月に実施した。その結果、高校は全69校中43校が、敷地内でたばこを吸える「校舎内禁煙」だった。敷地内を全面禁煙としているのは26校、38%だった。全国の公立高校は94%(文部科学省の昨年調査)が全面禁煙で、群馬県はこれを大きく下回る。
 県教委の喫煙対策指針では、校舎や体育館といった施設内を禁煙と定める一方、敷地内については「禁煙を求める」と、各学校に判断を委ねている。
 高校の場合、小中学校に比べて外部からの来訪者が多いという事情があるようだ。厚生労働省の調査(2016年)では、群馬県の成人男性の喫煙率は4割と、全国で最も高い。高校の元教員によると、「敷地内禁煙」とした場合、部活動の大会などで集まった人たちが校門のすぐ外で喫煙するケースが少なくないという。
 敷地内に喫煙所を設けている高校の校長は「生徒の教育の場にふさわしくないのは確かだが、必要悪という面もある」と話す。
 改正健康増進法の施行で、2020年4月には公共施設敷地内の禁煙が義務化される。県教委はこれを前に準備を進めるが、今回の調査を担当した内科医の川島崇医師は「児童生徒の受動喫煙を防ぐため、学校は早急に全面禁煙に切り替えるべきだ」と訴えている。
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まばたきを12秒間我慢出来ないとドライアイの可能性

2018年10月25日 21時47分32秒 | 医療情報
まばたきを12秒間我慢出来ないとドライアイの可能性
順大、ドライアイのセルフチェック、最大開瞼時間の有用性を検証
QLifePro 医療ニュース2018年10月15日 (月)配信 眼科疾患

 順天堂大学は10月10日、ドライアイ患者では最大開瞼時間が有意に低下しており、涙液層破壊時間と正の相関が認められたと発表した。この研究は、同大医院眼科の村上晶教授、猪俣武範助教らの研究グループによるもの。研究成果は、「Scientific Reports」に掲載されている。
 ドライアイは日本に2000万人、世界に10億人以上いると推測される最も多い眼疾患。ドライアイの原因は、加齢、ストレス、デジタル機器の使用時間の増加などがあり、ドライアイは今後も増加すると考えられている。
 研究グループは、最大開瞼時間(まばたきをできるだけ我慢できる時間)のドライアイのスクリーニング検査としての有用性と、新ドライアイ診断基準(2016年)における最大開瞼時間のカットオフ値の設定のための検証を行った。
 その結果、最大開瞼時間は、ドライアイの診断で必須の検査である涙液層破壊時間と正の相関を示し、ドライアイ患者では有意に低下していることが判明。最大開瞼時間が12.4秒以下の場合は、感度82.5%、特異度51.0%でドライアイを疑う可能性が高いことが示されたという。
 今回の研究により、最大開瞼時間がドライアイの簡易スクリーンングとしての有用性が明らかになった。これにより、これまでドライアイと診断されないまま、ドライアイ症状でQOLや仕事の効率が低下していた人々に対し、セルフチェックの結果をもとにしたドライアイの啓蒙と眼科への受診を喚起することで、ドライアイの重症化を未然に防ぐことが期待される。
 今後、研究グループは今回の研究成果をもとに、2016年11月にリリースしたiPhone用アプリ「ドライアイリズム」のまばたき測定機能の向上を検討。同アプリに搭載されているドライアイ疾患特異的質問紙票と組み合わせることで、より感度の高いドライアイのスクリーニングを行うことができるようになるとしている。
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たばこ被害の警告表示、箱の面積50%以上検討

2018年10月25日 21時23分32秒 | タバコ
たばこ被害の警告表示、箱の面積50%以上検討
2018年10月15日 (月)配信読売新聞

 財務省は、たばこのパッケージに印刷される健康被害の警告表示について、表示面積を現在の「30%以上」から「50%以上」に拡大する検討に入った。19日の財政制度等審議会の分科会で議論を始め、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに新たな表示のたばこを流通させることを目指す。
 財務省は現在、国内で販売されるたばこについて、包装面積の30%以上を使って、「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります」といった健康への悪影響を警告する文言を表示するよう義務づけている。これに対し、世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」は、警告表示について「表示面積の50%以上を占めるべきで、30%を下回ってはならない」と定めている。
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