日々

しあわせにと祈る

いいじゃん

2018年04月19日 09時18分14秒 | 
一生懸命生きたね!
〇〇〇~~~~
子どもも三人育てたね!
〇〇〇~~~~
孫も三人出来たよ!
内二人育てたよ!
〇〇〇~~~~
もういいじゃん、
こだわらなても。
楽しかったよ!
うれしかったよ!
もういいじゃん、
それでいいじゃん!
今日はさわやか
春の風だよ!
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ただ泣いた

2017年10月20日 11時11分28秒 | 

ニートになった子どもを見ているぐらいなら
海に身を投げて死にたい
彼女はこう言ってぽろぽろ涙をこぼした。
夫と離婚もした
子どもと夫と大喧嘩をするから
自分が別かれればいいと思って
子どもと一緒に家を出た。
でも、子どもは外に出ようとせず
ニートのままだった。
どうすればいいのか?
自分がなにかを子どもに言うと
ほっといてくれと大声。
もう、私は何も言えずただ黙って
家事をし仕事をし
一日がくれる。
子どもがもし働いていたとしても
私はもくもくと今と同じことを繰り返していただろうけど
死にたいとは思わないだろう。
涙も流さないだろう。
と彼女はまた、涙をぽろぽろ流した。
何のために生きているのかと。
子どもは38歳だ、まだ若い、きっと、立ち直ってくれるだろうと
それだけを信じようと努力した。
でも、もう、くたびれた・・・・・・

私も一緒に泣いた、泣けてきた、ただ黙って二人泣いた。
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夏の終わりの郷愁

2017年08月31日 09時17分53秒 | 
夏の朝の涼しい風が吹いて部屋を通り抜けていく
いつになく雲のにぎやかな空
見上げながら風に当たる
遅咲きのサルスベリも赤く咲いて
夏の終わりの時を告げ
赤くなったコブシの実が鳥を誘う
夏草はぼうぼうで
虫も多く人を寄せ付けなず
道端の月見草も終わった
どんどんススキが大きくなって
やがて白い穂
田んぼは黄色く
もう稲刈りが始まる

限りなく悲しみに耐えても
この光景は安らぎを誘う
難病を患う娘を持つ友の悲しみより
ずっと軽いよと言い聞かせながらも
涙するのは老いたからか

去り逝く方たちの仲間に
もうすぐなるよとやはり思えば
涙してもいいかな

老は予想がつかない障害を潜む
いつ来るのか、来ても動じないように覚悟を決めれば
今日の悲しみに耐えれると

夏の終わりの郷愁
幼き頃の父母への郷愁
今日生きることの重たさを
夏の終わりの風に託す




我が家のサルスベリ
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憂鬱はどこまでもベース

2017年08月18日 00時07分10秒 | 
憂鬱で憂鬱でたまらないのに
仕事の直後はハイになっている自分に気づく。
仕事とはそういうものらしい。
だから
生涯現役可なのだ。
と思いながら
そんな自分のしあわせに気づく。

夏に慣れたころ秋が来る
秋はさっと過ぎて
冬になる
冬は長い
長くて長くて
春が待ち遠しい。

ベースは太陽の位置
地球はその指示に従う
心のベースは憂鬱
だからハイが感じられ
ひと時の幸福感に浸る

生きることに意味などない
日々の出来事の不快感は
自己の心のありようで発生したり消えたり
事柄が気に入らないだけ

憂鬱で憂鬱で
たまらないのに
食欲に睡眠に異常なし

でも、仕事は軽くない
その重たさは空の雨雲
すぐ晴れたり降ったりの夏の雨雲
心地いい影
それこそ今

憂鬱はどこまでもベース
時に濃く時に薄く
憂鬱はどこまでも離れない
時に重く時に軽く
消失のないベース
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わたしはベビーシッター

2017年08月12日 00時19分21秒 | 
わたしはベビーシッター・・・を
させていただいている。

しかも
お金を払って・・・・・

子の成長の体験学習だ
おもしろい
初体験
初勉強

子が見える
子が聞こえる
子の姿が予想できる
そんな確認体験
そうできることではない

冷ややかに
お静かに
じんわりと
ゆっくりと
子の姿を実感できる
貴重な体験を
今しかできない
すばやい対応を
身に着けるため
ベビーシッターは金を払う、使う

どう変化するのか?
どうあやつれるのか?
どうつかまえるのか?
するりするりと逃げて笑う
幼児の成長

はがいくもあり
いらだちもあり
かなしくもあり

ベビーシッターのスキル
おろそかにはしまい
転んでもただは起きぬ精神の実行

子たちの外の顔と内の顔
めったに見られぬ
貴重な体験
させていただいております。

そう、婆は変化しました。
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74歳今

2017年07月14日 20時07分22秒 | 
74歳の誕生日が来て
お祝いのお言葉を頂いた。
ここまで、年を経たことは
生まれ出でてありがたいことだとつくづく思う。

だからこそではないが
生きるって
どういうことかな~といままでを思う。

過労死に近いほど働いて働いてくたくたになったり
家族にはコンビニ弁当が続いたり
徹夜のようなこともした。

それは、生きるってこととどうかかわりがあっただろうか?

夏には夏の花が咲き
熱いといいながらでも
汗をかく日がないと体のだるくなり
庭仕事も生きること。

汚れると落ち着かなくなって
どうしても、ざっとでも、掃除をしたくなる
それから
パソコンとか本とかに向かう休日
これも生きるってこと?

子を産み育て
孫まで育てて
子どもの生き様に
自分が葛藤する。
家族とは?と考える
これも生きるってこと。

地球があって
太陽があって
月があって
これらになにも意味などなく
わが命にも
存在しかない

二男が言った
なるほどと思って
生きる意味など考えまいとした。
でも
苦痛はいやだった
病気もいやだった
一人家事をし続けるのも腹が立った。
やっぱり生きる意味はあると思う。

心安らかな日々を求め求めて
日々を送る
求め求めて
一生が過ぎていく。

この世の様々な哀しみを覆いながら。
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失望と絶望の中に中学3年生はいた

2017年07月07日 11時50分22秒 | 
失望と絶望の中に中学3年生はいた
なのに
不滅と書いて
部屋中の壁に張った
押し入れの中にも張った
母親がそれを見て驚いた
「どうしたの?」
「別に、不滅よ」と中学生は答えた
失恋の中にいた
初恋の中にいた
初体験の中にいた
それが
失望と絶望と不滅を産んだ
憎しみの中にいた
許せないと思っていた
それが不滅
絶対に不滅
それで生きていけると思った
中学生の少女
子を産む手立てさえ知らなかった
ただ
初恋の人に甘えたかった
身をゆだねたかった
優しさがうれしかった
自分だけが感じるうれしさ
それだけで体がうきうきした
初恋の人は子持ちだった
かわいいかわいい二人の女の子
それなのに失望はなかった
その時失望すればよかった
そうずれば絶望はなかった
不滅なる憎しみもなかった
なぜ彼が処女を奪ったか?
少女は分からなかった
教えてほしかった
君は僕以外の人と幸せになるんだよと
ただ抱きしめるだけで
そう言ってほしかった
なのに彼は少女を抱き何度も抱き挿入した
だから少女は別れが来るとは思っていなかった
幼い中学3年生

でも、別れは卒業式の日告げられた
「もう、逢わないよ、さようなら、しっかり勉強してね」
突然だった
唐突なできごと
少女は泣くよりも怒った
なぜ?今?
そうです
彼は少女の恩師
尊敬の人
なぜ今別れなのか?
腹が立って
彼の自転車のカギを抜き取って
家に帰られないようにした
彼はそれに気づき少女を呼び止めたけれど
鍵を返しはしなかった
その日から
絶望が始まった
怒りは憎しみに替わっていった
この憎しみは不滅であった
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コーヒーのせい

2017年07月02日 02時13分53秒 | 
そうだわ
今日は
コーヒーを二杯も飲んだわ
だから
今、起きている
てきめんカフェインが作用
よくきいたね

そうだわ
今日は一人フリーだった
子の声聞こえず
自由
ほしいものを買う
友と話
笑いながらドライブ

そうだわ
ネットめぐりで
我をわすれ
今日を忘れ
明日をも忘れた
ニュースは異次元
関係ないけど
我を忘れる

だから
興奮もないけど
我の外も中も
静か
梅雨の花は
やや乾いて
水不測
ただ、風がゆする

そうだね
この夜の
外国の番組
けだるい響き
怒りなのにどうして
響きは静か
なのに
我は眠くなく

そうだね
そうだわ
コーヒーのせいだわ
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心配を考える

2017年06月15日 20時33分53秒 | 
心配を考える
人を
ペットを
植物を心配するってことは

では
ないだろうか?
わたしはいっぱい心配している
だから
いっぱい愛してるってことではないだろうか?
愛して愛して愛してるって歌のように
人は心配して心配して心配して
命を縮めているのではないだろうか?
私はいっぱい心配した
だから
心臓がもういいよって言ったのではないだろうか?
私の心臓が動かなくなった・・・
脈が30幾つしか打たなくなった
たまたま私が脈をとったから分かったので
知らなかったら
いつの間に寝ているうちに
心臓が止まることもあったのではないか?
人の死って
そんな感じで終る。
人を愛して、いえいえただ心配して一日を暮れる
そんな日々ももう終わりにし
楽しく過ごしていこうよね。
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母よ

2017年06月14日 12時01分44秒 | 
母よ
あ~母よ
いとおしき母よ
今何処🎶

この年になって
初めて母を思う
涙が出てくる。
冷たかったね
ごめんなさい
話さなかったね
ごめんなさい
おうちに連れて帰ってあげなかったね
ごめんなさい
あと、8年であなたと同じ年になります。
あなたが逝った年になります。

ありがとう
ただありがとう
涙しながら
ありがとう

それしか
やはり
言えない・・・
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今日はいい日だったよ。

2017年06月14日 00時55分29秒 | 
今日はいい日だったよ。
子たちはプールで張り切って
婆は若者とお話しできて
家族は早く帰ってきて
孫ちゃんがいっぱい抱っこされたよ。

空の雲はすごかった。
天中が白い飛行機雲の膨張で覆われ
巻雲や入道雲の子どもたちが暴れて
写真撮りたいなと思いながらしばらく眺める。

空よ空
永遠のアート者
ひいきなくどこでもあらわれて
人を魅了する。



昔の空、今日の空ではないけど、いつも、いつも、地球の息を感じる
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老人

2017年04月21日 22時59分02秒 | 
最近自分バッシングが根強い
いままで、昨日まで、なぜ生きてきたのか
どう生きていたのか
その意味は何だったのか
今は幸福か?不幸か?
そんな思いが堂々巡りしている。
なぜなぜなぜ?
生きている?
そんなにも騒がれながら
認知症者が運転する
危ない、危険。
どう止めさせる?
介護施設が足らない、介護者が不足する
そんな声が婆をバッシングする。

さようならさようなら
もう、しっかり生きてきた
十分生きてきた
もういいよ。
そんな声が腹から聞こえる。
そうだ、その声が自分バッシングなのだ。
これが、老人なのだ
老人は辛い。
介護する人は辛いことだろう。
徘徊する父母、どう乗り切る?
でも、本人はもっと辛い、大変だ。
そう言ってくれてもいいじゃない?
生きるって今はたいへんだねっと

婆はこれからを思うと
自分バッシングで憂鬱。

そんな老人の悲哀を身に浴びながら
ここ何年生きただろう。
でも、
だからといって、時は解決してはくれなかった。
老人の本音に耳を傾けて、
音なき声に関心を向けて

申し訳ないです。

そう思いながら、明日は忙しい
ここの所、すごく忙しい。
孫の喘息と受診。
自治会の会計。
庭仕事。
掃除洗濯買い物食事作りに片付け。

こんなにも活躍しているのに
自分バッシングは将来の自分
近づく無能。

普通の老人は
こういう風に憂鬱になっていくだろう。
そして
老いぼれて
しぼんで
消える。

この老人心理を乗り越えるには?
肉を食おう
果物を食べよう
明日はすき焼きとスイカ

ああ、しんど
これでいいのだ
そんな明日でいいのだ。
笑え笑え
しんどいとちゃんということ
それでいいのだ
それが老人の目的なのだ。
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春の庭

2017年04月04日 10時53分22秒 | 
遅咲きのピンクの椿の第一号が
ぽたんと落ちた
暗い庭の光になった


コブシの花が
青空を巻き込んで
浮かんでる

ツタの中の
ハナニラが風をつくり
赤いサクラソウに香りを送る

鶯の
さえた声が聞こえ
近くまで寄ったら線のように飛び去った

あーーーーわが庭

もうすぐチューリップが咲く
フリージアが咲く
牡丹芍薬シャクナゲも咲く

春爛漫
ご近所の桜
空を早くピンクに染めておくれ

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ぜいたくなばば

2017年03月24日 00時22分07秒 | 
お風呂
ありがたいな~
いいきもちだな~
ゆったり~
ふんわり~
ぜいたくだな~

お花
きれいだな~
かわいいな~
せつないな~
ありがたいな~
ぜいたくだな~

お米
おいしいな~
きれいだな~
ほかほか~
ほくほく~
ぜいたくだな~

水道のお水
きれいだね~
つるつる~
きもちいい~
きらきら~
ぜいたくだな~

とまと
あかいね~
つるつる~
ぴかぴか~
かぶりつき~
ぜいたく~

一日
おわる~
はやいね~
やっとだね~
にぎやかだった~
今日もぜいたく。
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もうすぐ春

2017年02月09日 10時25分51秒 | 
寒い風が吹く
椿は笑う
平気平気
まるで幼児の声

寒い雨が降る
ミモザは微笑む
いい気持ち
まるで夏の浮き輪

寒い風も雨も
平気平気
まるで婆の意地
喰いしばる頬

出てくるは出てくるは
中原中也が見る
都会の見守り
都会の思いやり

寒い風が吹く
寒い雨が降る
仕事の予定のない婆の安らぎ
そう、入れ歯を外した
10時のタイム

もうすぐ春の
人と空気の気配は笑う

好い香り
寒さの雨も風も
みないい春の香り

ゆっくり見る庭の風と雨
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