日々

しあわせにと祈る

孫たんの聴覚

2008年07月31日 00時49分30秒 | Weblog
孫たんは
寝起きはとてもいいです。
寝る前は泣きますが
おっぱいやると
すぐ寝ます。

その「ねやご」の声がぐんぐん大きくなりました。
体を反り返らせてぎゃーぎゃー泣きます。
ねんねの部屋に運ぶため抱っこするとぴたっと泣き止みます。
そしてママのとなりで寝ながらおっぱいを含みます。
そしてさして飲まなくてもすやすやと眠ってしまいます。

そうですね~
「寝やご」以外はほとんど泣きませんね。
にこにこと
あーうーぱーふーとお話します。
時にとっても大きな声になります。
ママがその声を真似て大きな声を出しました。
そしたらなんとびっくりして目を大きく開け泣き出してしましました。
自分とそっくりの大きな声なのにママが真似して大きな声をしたら、
驚いて泣きました。
ばぁばはその孫たんの反応にびっくり、
だって自分の大声には驚かないでにこにこしてるのに、
自分でない声には、ママがそっくりに真似た声でも驚いて泣いたことです。
ママはあわてて「おおよしよし」とか言ってましたが泣き止みません。
とうとうママは抱っこしました。。。。。。そしたら黙ってくれました。

ばぁばは思いました。
いつもはやや小さめの可愛い声で話してくれていたママの反応が
急に予期せぬ反応だったからそれで驚いて泣いただろうと。
なんて言ったら
そんなことない、ただ、驚いただけってママに言われてしまいました~。

ママも丁度4ヶ月ごろ、男性の大きなダミ声が玄関でしたら
泣き出しました。
赤ちゃんは聴覚に大人が分からない敏感な神経を持っているかもしれません。
おなかにいたときには聞いたことのない大きい声や音には敏感ですよね。
それなのに、兄弟が騒いでワーワー言ってるのにすやすや眠っている。。。。。。。
それはおなかにいたときからよく聞いている声だから・・・・と。
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夏の木々

2008年07月30日 07時36分37秒 | Weblog
ひさしぶりに路を走ったら
街路樹がピシッと立っていた
運動公園近辺の道には
楓のような木が植わっている
冬は丸裸になり
春は新緑
夏が今だ


春に噴出した新緑が
まだ弱々しく垂れ下がる梅雨を迎え
うっとうしかった木々葉っぱ
真夏の陽を浴びて
しゃきっとすくっと
まだ
若き街路樹
人間で言えば青年
紛れなきイケメン達
路の両側に
整然と立ち並ぶ姿に
心洗われ
輝いて
清々し

ここまでくれば
夏には負けない
渇水にも負けない
秋の紅葉で
身を飾るまで
生き生きと
息をする

周りの低山
手つかずの木々達も
同じ
夏を楽しんでいる
豆科のツタに覆われて
姿一つ見せない木もあり
思わず笑ってしまう姿だが
日よけになって
この夏の
熱き太陽の下
のほほんと息をする

愛すべく
夏の木々たち
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松江温泉の夾竹桃

2008年07月29日 07時23分14秒 | Weblog
夏を感じさせていた
宍道湖千鳥町に
咲き誇っていた
夾竹桃
今はなく
黒い松ばかりとなっていて
千鳥町の夏がさびしい

かっての
アピア通りには
まだ多くの夾竹桃が残って
花をつけているけれど
雲多き今年の夏のせいか
花つきが少なく
一本立ちにされた幹の
剪定の後
生々しく
でこぼこと
かわいそう

白潟公園にも
多くの夾竹桃あり
あじさいよりも
だんとつ大きい
株になって
半円の花火の如く
花をつけていた
それも多く切られて
1~2本・・・・・になって・・・・・

嫁島の卸団地の
会館前の庭には
当時の夾竹桃が
数本並び
はなをつけている
切られていないと思えて
なつかしさがあり

夏華やかに彩って
水郷祭を盛り立て
寂しい山陰の夏を変えた夾竹桃
昭和50年代に植えられた
毎年剪定されて
1本立ちにされて
台風で折れたりしながらも
成長していった夾竹桃

今はなき
あでやかな
姿

旅館の庭近くに植えられている
新しき
夏の花
芙蓉が花をつける
今まだ少ないけれど
いっせいにそろそろ咲き出すかな?
ピンクの控えめな色だけど・・・・
通勤の朝を楽しませる。

切られても
尚残った
枝から
株状になった夾竹桃に
昨日気づく
どうか
切られないで
また
株状に
大きくなって
夏を
彩っておくれ

思わず
念じてしまった。

子供達とともに
花火を楽しんだ
松江温泉の夾竹桃
このお盆に
供養してやりたくなっているのは
私だけだろうか・・・・・・・・・





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今日のめも

2008年07月27日 20時47分00秒 | Weblog
朝の嵐
昼前には収まって
空 太陽を出す

雨はなく
紫陽花の葉下に向き
水をほしがる

水道で散布
夕まで元気

めも

今日のめも

ママ一人で買い物に出かけ
ばぁばは3時間ほど孫と二人
途中
絞り乳を50飲んで
すやすやと眠り
4時
ママが帰った時までOK
しかし
ばぁばは孫と二人では不安
以前の
ミルクを吐いた時の異常さが忘れられず
不安なのだ


ママとお出かけ
ママの小学のバスケコーチと
チームメイトと食事会

ママは遠い三重に嫁ぎ
友一人もなく
孤独だったのだ
郷里に帰って
友と会い
気持ちも安堵したかな~

ばぁばはママの気持ちがよく分かるので
労わってやりたい

ばぁばの母がしてくれたように・・・・・
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今朝の嵐

2008年07月27日 09時29分24秒 | Weblog
昨日の真っ黒い入道雲は
今朝の嵐を呼んできた
雷 少々
雨 少々
風 不穏に渦巻く

太陽なく
暗い庭

はじめての
夏の嵐

7月27日の朝
広島原爆の遺品を撮った石内都“ひろしま”の
映像を見るにふさわしい朝
テレビ画像とのマッチング

もうすぐ8月6日が午前8時15分

夏の嵐
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きょうの空 霞む

2008年07月27日 00時23分29秒 | Weblog
薄グレーに近い遠くの空
真上あおげば
薄汚れた目の残像?
はっきりしない真夏の空
墨絵のごとき霞
春霞のごときおぼろ
そんな真夏の空だから
あじさいが乾燥せずしなびれていく
珍しい夏なのか
いつもの夏なのか
分からなくなってきた
子ども時代の夏の空は
青々と澄み渡り
白すぎるぐらいの綿雲が
ゆっくりと流れ動き
日陰の涼しさや
通り風の冷たさや
夕立の激しさも
入道雲の雄大さ
照りかえる太陽の
くっきりした影の
黒く映って
白い帽子の形も分かり
ぷつぷつと出る汗も
拭くことをせず
風に散る

今日の空の霞み行く様は
黄砂のせいと思いたくもなり

でも
おかげで
暑さ和らいで
しのぎ易く

からからに乾かないあじさい花の
茶色に縮ん姿
ドライフラワーにならないから
娘の期待裏切って
悲しく切られ
冬の葉の落ちるまで
枝先に付けたまま
千切れながら
散っていく

7月25日の霞む空に
太陽は負けないで
立派に黄金色を放ち

山の上の黒い入道雲に
吸い込まれて行った

やはり
不思議とも思える
今日の夏空
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エノコロがあそんで

2008年07月25日 08時21分46秒 | Weblog
エノコロが遊ぶ野の風の中
ほら
もう
秋を感じるでしょ?

地球の裏側は
なんでしょう?
小雪が降っているでしょうか?

空の続きの離れた場所に
秋があり
冬があり
春もあるのでしょうか?

一度に思い出す65回の春夏秋冬
脳裏につまった
65回のそれぞれは
ひとつとしておなじものなく
積み重ねられて
わたしになった。。。。。。。。。

いとしき
人々の
4季もそれぞれに
わたしの脳裏に焼きついて
わたしをつくっているのでしょうか?

むすめよ
むすこよ
まごたちよ
明らかに
命のつながりがあって
それぞれの4季を
迎え
さよならし
きざまれて
あなたを
作っているのでしょうか?

野の風で遊ぶ
青いエノコロよ
一つとして
その姿を作る粒は
おなじではなく
そでぞれの
エノコロを作る

ただ
おなじように
見えて
おなじように
風にあそび
おなじように
今は夏の朝陽を浴びている

まだ
夏はこれから
・・・・・・・・・・・・
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空よ あなたのように

2008年07月25日 07時26分44秒 | Weblog
空よ
あなたのように
時が過ぎ行く

白い月よ
あなたのように
命は変わる

雲よ
あなたのように
想いはめぐり

風よ
あなたのように
かたちは彩る

やさしき
人々の
命も空の如く
月の如く
雲の如く
風の如く
この世にいて

やさしき人々の
癒されぬ心を
包みながら
笹舟のように
シャボン玉のように
夏のみんみん蝉のように

すずやかな一日花のむくげのように

やさしき人々は
怒ることも
怒鳴ることも
泣くこともなく

代わり行く
過ぎ行く

時の形に
彩を添えて

喫茶店の
老夫婦のような
コーヒーの温かさに
ほほえみを思い出し

小さき命の
健やかな
変化を
楽しんで
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明日の

2008年07月24日 02時05分50秒 | Weblog
真夜中の思いは遠く
かげろう

明日への思いは強く
夏の日

今日は曇って
月の明かり
隠れ

迷いをさそう

すずやかなムクゲ
夏を彩って
ペチュニアの小花
道をかざり
青いエノコロが
風に遊ぶ

真夜中の思いとおく
かげろう

明日への思い強く
飛ぶ光

今日の日は
グレーの雲

人は
人の中で

・・・・・・・・・・・

笑った


ほほえみのまじわり
手と手の接点が
触れたような
つながり

真夜中の思いは
心地いい眠気
明日への思いは強く
留まり
眠ることへの躊躇

月のない真夜中は
おとぎ話
尽きなく
さよならの準備
明日の事始なり
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こはちゃんねがえり

2008年07月24日 00時17分41秒 | Weblog
孫たんのこはちゃんが
ねがえりをしたよ

3ヶ月と1週間。

くるって
寝返ったところ
ママが見てるときした
ママはばぁばを大声で呼んだよ
「今
したよ
くるって・・・・・」

こはちゃんはしっかりあたまをもたげて笑っていた

ママは写真撮りまくり(笑)
ほっぺもしっかりとかたく
おめめもはっきりと開いて
まあかわいいこと!

こはちゃんは
またまた
ばぁばとママのちがいが分かるよ。
ばぁばにはおいしいおっぱいがないってね。

おなか減ったとき
ばぁばじゃないよって顔
少しまゆをよせて
ママをさがしてる

ばぁばはうれしくなって
ママ、ママって呼ぶんだ~
ほらほらママ
こはちゃんが呼んでるよって。
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黒松の町

2008年07月24日 00時02分08秒 | Weblog
『松江の町は黒い』
作家 阿刀田 高(たかし)さんは書いている
(「和の心 日本の美 松江」 編集発行 松江観光協会)
しっとりした黒い町・・・・・と
それは、黒松のせいと・・・・
久しぶりに黒松の銘木を見る、城山お堀の松たち
ほんとにりっぱである。

太い
黒い
曲がっている
倒れている
なによりも
黒々としている

堀の水は光り
舟が行き
鳥が飛ぶ

うっそうとしている対岸

侍が歩く
商人が歩く

小泉八雲、せつさんが歩く

籠が走る
魚屋も行く
金魚売
とうふ売りも歩いたかな?

むかしむかしの
城下町

松江の黒松は
城山の松
何本か枯れたけれども
また植えられる

嫁島の黒松
夕日を写して
横に並ぶ

道の脇にも黒松
こぎれいに散発されて
植えられたばかりの
ニューフェイス
青年の黒松

島根の木
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深山からの紫陽花

2008年07月22日 12時06分28秒 | Weblog

どれぐらい深山に入ったあじさいだろうか?
大輪で生々しいうすむらさきの紫陽花が
3本
会場に飾られた。

禁煙支援の研修の会場
しまねこどもをタバコから守る会、会員が持参した花
サルビア・グアラニチカが添えられて
私を楽しませる!

こんな風にお金かけないで
会場を飾る花

花屋さん泣かせかもしれないが
講師先生も持ち出しの会だから

禁煙支援の治療薬の会社さんも
医師、薬剤師会、その他医療職のみなさんも
主婦のみなさんも
その他スタッフの私も

禁煙後の幸せを求めて
期待して活動した。

花瓶はしっそな籠に入れられて

講師 高橋裕子先生のブルーの着物姿を
さらに引き立てて

あじさいの花は誇らしげだった。

我が家のあじさいは
もう
茶に変わりつつあり。。。。。。。。。

真夏の深山のあじさいは生々しかった。

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休日の朝

2008年07月22日 09時52分04秒 | Weblog
休日の朝
風のない朝
音のない朝
陽の光さえ控えめの夏の朝

こんな日は心も静か
白色でもなく
青色でもなく
ピンクのむくげも
溶けている空の色

室温は29度でも
扇風機の音のみ生きて
涼しさを運び
今日の休日の予定を浮かぶ

朝食の
オムレツと
きゅうりの短冊に塩をもみ、流して甘くする
可愛いトマトを添えて
娘ママは食し
むき出しに剥いだ
グレープフルーツのほろ苦さ

静かな孫たん
一人
布団の上で笑う

今日は休日
ばぁばの休日
22日 火曜日の なぜか 休日(土曜日出勤の代わりの休日)

庭に出たい誘惑を抑え
昨日、禁煙マラソン研修のスタッフで早朝から動いたリズム
しばし
メールで楽しんで

さあ

風も出て
虫も飛び

休日の朝は終わり
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夏 始まる

2008年07月20日 18時16分16秒 | Weblog
透きとおる青い空に
白く浮かぶ小さなちぎれ雲

さわやかな夏の訪れ

今日は35度なれど
風ありて
すずし。

研修2時間の冷房で
冷えきったからだが
あたたまるに
50分はかかる

心地いい
松江温泉駅の風

くすのきの大木と
温泉の足湯の温かさに
風が起こり
冷え切った体を乗せた
お湯を囲むあたたかい石さえ
心地いい

松江開府400年の記念の本を
売店で見つけ
迷ったあげく求め
電車に乗る

ほんの10分の間の乗車
車からは絶対に見えない風景を見る
夏草と
茂った葉っぱ
宍道湖の光る面
16時24分発の
出雲市行き

電車の中は暑し
冷房は止まっているのかな?
走り出したらかかるのかな?

ホームに出ると
心地いい風

駅周辺は電線がない。

青い空がむき出しに見える。

心地いい夏の風のある
夏の始まり。
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不謹慎でしょうか?

2008年07月20日 01時06分24秒 | Weblog
前期高齢者
から
後期高齢者って

家の舅がいいました
俺は
末期高齢者だぁ

おお!
末期高齢者たちよ

おめでとう。

おめでとう。

もうすぐ、

降りるからねって
お嫁は
心でいいました。

それを聞いた
前期高齢者は

あははって笑ってしまいました。

末期か~
それって
いいな。

それを聞いていたナースがいいました

やめて!
末期だなんて、

えっ
どうして?????
いいじゃなぁい?

末期って好きよ

だって
しゅうりょうってことでしょ

次来るのは
あした
はじまり

いいじゃない?

もう、
いろいろ終わらせたい

前期高齢者は疲れていました

人の中で
人の間で
言葉を交わすのを
顔を見るのを

末期か~
いいなぁ~

なんて思ったら不謹慎でしょうか?
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