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若女将の修行日記

『写真館の若女将・成長記録』のはずが、いつのまにか『若女将のおとぼけな記録』になっていました。

メダリスト

2008-08-19 10:02:51 | その他
何やら銀メダリストがイイ感じです。

柔道の塚田選手。前回アテネの金メダリストということで、大変な想いをされてきたのでしょう。決勝に敗れた直後こそ悔しさに顔を歪めていましたが、表彰式の彼女の笑顔がなんとも晴れやかだったこと!オリンピックの試合当日だけを見て、なんやかんや好き勝手なことを言う私たち外野国民の知らない4年間の苦労をひしひしと感じました。

レスリングの伊調千春(姉)選手。アテネで銀メダルだった時は、ニコリともしないで、表彰式の後にさっとメダルを外した姿がとても印象的でした。相当悔しいことなんだろうなぁ、と4年経った今もその姿をビビッドに思い出すことが出来ます。ところが、今回も同じ銀メダルだったとニュースで聞き、それはそれは悔しい顔をしているのかと思いきや、彼女もとても清清しい顔をしていました。勿論、悔しい想いを抱えた上での笑顔なのだと思いますが、やり遂げることの大切さを教えてくれる笑顔です。ヒトとして大きいなーと妙に感動しちゃいました。

女子体操のチュソビチナ選手(ドイツ)。元々旧ソ連チームで金メダルをとったこともあるベテラン(33歳)選手。他の「うわ、まだ子供じゃん」という女子体操選手たちの中で妙に落ち着きがあると思ったら、そういうこと。しかも、息子さんが難病に侵され、その治療のためにドイツに移住。それでも、現役、オリンピック、メダルをあきらめないその精神力の強さに感服しました。点数を抜かれてガッカリしているかと思いましたが、銀メダル(跳馬)でも大喜びしていた彼女の姿が目に焼きつきました。強い女性は美しい!

他にも、フェンシングの太田選手、マラソンのヌデレバ選手、男子体操チームなど、何やら魅力的な人がザックザク。以前、西日暮里に『東京で2番目に美味しいラーメン屋』というのがあって、妙に気になったのと同じ心理なのかな?(違うか)。

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