大人になって自覚した自分の性格の中に、「意外に臆病」というのがあります。舞台の上で、お尻触られて「きゃー」と叫んだり、習いたてのフラメンコを堂々とご披露したりする『火事場の馬鹿力』的な勇気はあるのですが、日常の中で、「うぅぅ」と自分に対して駄目だししたくなる場面があるのです。
結局、ダンスの先生に、名指しで最初に薦められたのに、私は「まつげエクステ」に、トライしませんでした。ダンサー仲間が1人、2人と色っぽい女に変身していくのを目の当たりにしながらも、つい「私の普段の服装に似合わないよなー」とか、言い訳を考えては足踏み。色っぽい目力で、セクシーな夏!は夢に終わり、牧場で羊と牛と戯れる夏休みを過ごしてきてしまいました(いっつも同じだ!)。
時事ネタでいうと、スポーツでどちらかをちゃんと応援している試合の場合、オンタイム放送で見る勇気がないのです。バドミントンとか、柔道とか、バレーボールとか、ある程度の長さを保つ試合や、一発逆転がある試合だと、不安で心配で見ていられないのです。どちらにも思い入れがなく、「みんなガンバレ」的な試合、例えば、フェデラー対ナダル(男子テニス。どちらもとっても強くて、いっつもライバル)の試合なんかだと、オンタイムでバリバリ熱く観戦することが出来るし、お相撲もやいのやいの言いながら、ものすごく楽しめるんだけど(逆にこの2つは、録画で見ると、魅力半減)。
そして今夜も、「メダル獲得!」か「惜しくも敗退!」とニュースで観てから、悠々とVTRで観戦する弱虫な若女将なのでした。
結局、ダンスの先生に、名指しで最初に薦められたのに、私は「まつげエクステ」に、トライしませんでした。ダンサー仲間が1人、2人と色っぽい女に変身していくのを目の当たりにしながらも、つい「私の普段の服装に似合わないよなー」とか、言い訳を考えては足踏み。色っぽい目力で、セクシーな夏!は夢に終わり、牧場で羊と牛と戯れる夏休みを過ごしてきてしまいました(いっつも同じだ!)。
時事ネタでいうと、スポーツでどちらかをちゃんと応援している試合の場合、オンタイム放送で見る勇気がないのです。バドミントンとか、柔道とか、バレーボールとか、ある程度の長さを保つ試合や、一発逆転がある試合だと、不安で心配で見ていられないのです。どちらにも思い入れがなく、「みんなガンバレ」的な試合、例えば、フェデラー対ナダル(男子テニス。どちらもとっても強くて、いっつもライバル)の試合なんかだと、オンタイムでバリバリ熱く観戦することが出来るし、お相撲もやいのやいの言いながら、ものすごく楽しめるんだけど(逆にこの2つは、録画で見ると、魅力半減)。
そして今夜も、「メダル獲得!」か「惜しくも敗退!」とニュースで観てから、悠々とVTRで観戦する弱虫な若女将なのでした。