ボクの奥さん

ボクの奥さんは、甲斐よしひろさんの大ファン。そんな彼女との生活をお話したいと思います。

大阪キャンペーン その3

2017-09-04 22:58:00 | メディア
大阪キャンペーン2日目(8/31)は
甲斐さんが来阪される際に、よくご出演になる
MBSラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですよ!」

このお知らせが届いた時、奥さんが一番に考えたのは
「木曜日って、まさか…(苦笑)」
そう、この日のサブ・レギュラーは、アノ森脇健児さん(失礼!)

セイヤングの投稿にもあったように
森脇さんは大の甲斐バンドファンでいらっしゃるんですが
奥さんは「いまだかつて森脇健児の言葉で笑ったことがない!」
…というくらい、アノ方が苦手らしく

以前から、甲斐バンドのファンということも「公言して欲しくない!」
…とまで申しておりましたので(汗)
「甲斐さんを目の前にしたら、どれだけテンション上がってウザイか…」と
放送を聴く前から警戒していたみたいです(苦笑)

…という割には、12時半の放送開始前からスタンバイして
前の番組からの引き継ぎ部分もしっかりチェック(笑)

コンちゃんが「ウチ(の番組)今日
甲斐バンドの甲斐よしひろさんがね…」とゲスト告知をされるや
「廊下でお見かけしてですね、ステキでした♪」という女性の声に
コンちゃんいわく…ステキに見えるんです!上手に隠してますわ(笑)
と、相変わらずな感じだったんだとか…(笑)

「…という訳で、今日はですね、甲斐よしひろさんに来て貰ってます
こんちわ!どーも!」と番組スタート

甲斐さんが「こんにちは、よろしくお願いしますー」と
息を吐き切るかの如く(笑)「すぅー」を長く伸ばしておられる内に
「皆さんがね、甲斐さんと僕が会話してるの聞いたら
『失礼やろ!』とか『怒られへんか?』とか…」とコンちゃん(笑)

「なーにを言ってるんですかね?(笑)」という甲斐さんの言葉に
「イヤイヤ、みんながね、甲斐よしひろっていうのを
ごっつ怖がってるの、よう判るわ(笑)」とおっしゃると
甲斐さんいわく…もう歴史が違うもん、歴史が…何を言ってるんですか(笑)

コンちゃんが「若い頃から乱暴者で通って来た姿が…(笑)」
…と続けて話し出された途端、奥さんの恐れていた通り
森脇さんが、その話に割って入って来られ…(苦笑)

「だからもう、僕、さっき甲斐さんが、実はこの番組の前に
ちょっと他の番組で録音しておられたのを見学さして貰って
そこに近藤さんが来られて、MBSに…

それで、甲斐さん(が録音)終わった(スタジオを)出て行ったら
近藤さん、座ったままで『おお、頼むで』って片手挙げて
なんて失礼なことを甲斐さんにするんやと
なんて失礼なことをするんやって思たら

ほなら、甲斐さんが頭下げて『今日はよろしくお願いします』って言うから
これ、ドッキリかナンかかな思て…」と
奥さんに言わせれば「オチのない話をダラダラと」話されると(苦笑)

コンちゃんから「違うよ!『甲斐ちゃん』と僕、ホンマもう古いもんね
(甲斐さんが)デビューした頃からずっと一緒やもん」と説明があり
甲斐さんも「(コンちゃんの方が)年齢が上ですから
それはちゃんとしとかないとね」とおっしゃってました

「甲斐ちゃんは1953年やから、僕より6つ下なん
僕が今70歳でしょ、彼は、だから64歳や」「そうです」というお二人の間に
「デビューなさった時にMBSよく来られてたんですか?」と森脇さん

「そうですね、あの…」という甲斐さんを抑え(笑)
コンちゃんが「ウチは、よう来てるよ
(「そうなんです」と甲斐さんの声)
『ヤングおー!おー!』とか、あの頃は、歌番ぎょうさん出して
あちこちで、よう一緒になってたもん」と振り返られると

甲斐さんも「だいたい大阪に来ると
コンサートの前後にラジオに入ってね」と話され
「そして、その時は『甲斐ちゃんが』って言うてたと…
よう一緒にやってた」とコンちゃん

森脇さんに「トンがっておられた時やないんですか?」と訊ねられ
「イヤイヤ『こんぺいとう』みたいやった頃や(笑)」とお答えになり
甲斐さんいわく…そんなこと本人…僕は言ってませんよね(笑)
本人があげちゃう大作戦ですよね(笑)

関岡香アナが「じゃあ、イメージはその当時と今と…」と言いかけられるや
コンちゃんから「全然変わります!
良いご老人になられてね(笑)」と言われて
「まあね(笑)もう…昔、カドがあったから丸くなれるんですよ
最初っから丸かったら気持ちワルイですよね(笑)」と甲斐さん

すると、森脇さんが「当時、僕らが小学校高学年くらいで
音楽に目覚める時に、やっぱ甲斐バンドさんの【HERO】とかドーンと…」発言
奥さんは「アンタの当時と、2人が話してる当時は違う!」とツッコミ(笑)

コンちゃんが「影響ものすごくあったと思う
若い人達のロックに対する憧れの、その現象として出してる人やから
作ってる人やから、それはすごかった」
と、森脇さんの「当時」について話されると(笑)

「テレビに出ないってカッコ良さもあったり…」
と、森脇さんが言いかけられたトコで
甲斐さんが「イヤ、それはテレビ出ないんじゃなくて
ステージに執着したってことで…

要するに、例えばテレビってね
当時、9時半くらいに入るんですよ、テレビ局に…」と話されてる途中
「『ベストテン』そうでしたよ!」という森脇さんの声に
「うるさいねん!アンタの方が失礼やろ!」と奥さんブチギレ…(汗)

「イヤイヤ、そいで、そいで!本番6時半くらいからですよ
しかも、歌って2分じゃないですか
そんな非生産的なことするよりも
ちゃんとライブ、ちゃんと回って行った方がね良いっていう選び方です」
…と、その後も続いていた森脇さんの声を
ねじ伏せるかのように話し終えられると(汗)

コンちゃんが「考え方も2つあってね
テレビで取りあえず名前を売ろうとかいうんと
やっぱりステージで歌を聴いて貰って
みんなの間に、俺はこんなんやって判って貰おうって、2通りあって
彼は、生で接する方を取ったんですよ」と説明なさって
甲斐さんも「そうですね、ちょっと、あの遠回りですけどね」と…

「でも結局ね、それは後へ後へ、ずっと繋がって行く」とコンちゃん
「アリスもそうや、アリスも一時、ワーッと出たけど
いっぺん、シュッと火が消えかかった
その時、でも彼らは何をしたかっていうと
地方のホンマに小さな劇場とかステージとか、ずーっと全国回った
それで、根強いファンが付いた
そういう人達が支えになって、またもいっぺん火を起こしてんね」

…というコンちゃんの言葉に、甲斐さんは
「だって、年間で150本くらい回るんですよ
(「2日に1回くらいはステージ?」の声)
何のために東京にマンション借りてるのか?(笑)」とおっしゃってました(笑)

「スターの人達の生き方考え方
それから、この競争が激しい中で、どうやって生き残って行くのとかね」
…って、コンちゃんの話の途中に
「その中でラジオとかいうのは?」と森脇さん(苦笑)

甲斐さんが「ラジオはずーっとやってましたね
ラジオ好きですから…」と話されると
コンちゃんも「ラジオはホンマよう出てたもんな
その頃からのお付き合いがあるから
それは『甲斐ちゃん』って言えるし
甲斐さんも『おコンちゃん』とか言うわ(笑)

ステージ終わった後の楽屋とか、そういうトコの『お前な』とか
積み重ねがずーっとあんねん」とおっしゃって、ようやく話が元に戻り(笑)
甲斐さんいわく…番組前は、軽いジャブをお互い放った方が良いんです(笑)

コンちゃんも「改めてやね『お久しぶりです』言うのも
オカシイもんな、俺らな」とマトメられたところで

森脇さんが「僕は近藤さんと甲斐さんの関係よく判ってなかったんで
今日、ゲスト…えーっ!甲斐さん来る聞いて、えーっ、マジ!?
ベストアルバム全部歌えるって言うたら、後ろに座ってはったんですよ(笑)

どっちかっていうたら、AMのお昼のラジオよりか
音楽系の番組に行かはるかなということで
それは近藤さんの関係とかあるの?って…」と訊ねられ

甲斐さんは「そんなことないんですよ
僕は、あのホントにミュージシャンの知り合い、そんな多くないんですけど(笑)
お笑い芸人の…最初のナビゲーターがですね
鶴瓶と文珍さんと知り合った…あの二大巨頭と知り合ったことがデカイんですよ

あっという間に、さんちゃんと知り合いになり
ダウンタウンの浜ちゃん、知り合いになりっていうのが…」とお答えになると
コンちゃんが「アイツら(鶴瓶・文珍両師匠)がまた自慢気にね
『俺、甲斐と友達やねん』『俺、知ってるねん』って…」と話され

甲斐さん爆笑で手を叩かれ(笑)
「一緒に飲み屋行って、パンツかぶって大騒ぎしてたって
ホントに嘘ですからね、鶴瓶(笑)なんでやねん!(笑)
(「油断もスキもない、アイツら」とコンちゃん)

普通に飲み屋行っただけで、ナンでパンツが置いてある?(笑)
オカシイですよね(笑)どんな飲み屋や(笑)」
…と、例の「パンツ事件(笑)」を
あまり違和感のない関西弁まじりに披露されてましたが(笑)

コンちゃんいわく…そういう関西の芸人と歌手っていうのは
あんまり境目のない人もいるんですよ(笑)何人かおるねんね
何人かは面白い陣地をそれぞれ歩いて(笑)
そういう人達と僕らの仲間内多いから
みんなに「おっ!」って言える訳ですよ

「ロック」と「お笑い」は
「今」を捉えるところが似ているとおっしゃる甲斐さんが
「境目のない人」に置き換えられ(笑)
その甲斐さんに「面白いこと言おうよ、芸人なんだから」と言われた(苦笑)
森脇さんにイライラしながら番組は続きマス(笑)
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