です。
スカイブルーと紅梅の紅色と白の時計塔のコントラストが見事な写真ですね。
我ながらよく撮れてると思う。
梅の季節も間近です。
です。
スカイブルーと紅梅の紅色と白の時計塔のコントラストが見事な写真ですね。
我ながらよく撮れてると思う。
梅の季節も間近です。
今youtubeで「世界で一番美しい顔2013」を観ていたら、途中で次のようなテロップが入った。
>>Imperfections are the Key to the Beauty.
イギリスの哲学者フランシス・ベーコンは「優秀な美には一つ欠点がある」と主張した。
普通、美人の最高度の「美」貌は「完璧」なものと思われている。
あるいは、「美」とは欠点のない完全性だと思われている。
しかし実は、それは人間の相対的尺度を絶対視した軽薄な観点にすぎないのである。
このことをよくわきまえて、「審美眼」というものを養ってほしい。
2008年の9月10日、残暑厳しいその日に私は東京郊外(川崎市にすぐ近くの大田区内)の高級住宅地・田園調布に行った。
街並み研究家にして首都圏の街の自己組織性の探究者の私としては、田園調布は格好の研究と観賞の対象である。
田園調布は比較的新しい住宅地で、計画的に整備された街並みはまさに芸術的である。
全国的に「高級住宅地」の代名詞のようにみなされているが、芦屋や渋谷・麻布・白金あたりの超高級住宅地に比べると、実は若干中流階級よりである。
なぜなら、ここは古くからの名家や地主や資産家が住んでいるところではなく、サラリーマンやスポーツ選手や芸能人や政治家で成功した人が住むところだからである。
「田園調布に家が建つ」という言い回しは、そうした高給取りに出世した人たちの手ごろな居住地だったことに由来している。
田園調布の街は東急東横線の同名の駅から放射線状の道路に沿って広がっている。
そして、道路には街路樹が整然と並び、まるで森の中に住宅地があるような感じである。
まず、駅の画像。
次に、駅から放射線状に広がる街路と豪邸のサンプル。
個々の住人の資産や住宅の建坪や庭の広さでは芦屋の六甲台や東京の古くからの高級住宅地には負けるであろうが、街全体がとても整備されており、その雰囲気は最高である。
たまに出かけて散歩すると、心が洗われるよ。
ちなみに田園調布は駅の北側と南側では街の雰囲気が全然違う。
高級住宅地で整備された芸術的な街並みなのは北側で、南側は庶民的で商店街がある。
その中の有名な建造物を一つ。
このイチゴハウスも一見の価値ありだよ。
昨日お台場で船を下りてダイバーシティまで歩いたら、右手にユニークな形のビルが見えた。
かなり距離があったが、撮影のために近くまで歩いて行った。
これまで見たうちでこの世で一番の造形美であった。
東宝の特撮映画の全盛期にゴジラやモスラとともに活躍した空飛ぶ怪獣ラドンはコンコルドに似ている。
身長50m、翼長120m、体重15000トンでマッハ1.5~3で飛行する巨大怪鳥である。
たしかにコンコルドに似ているが、こちらのほうが誕生が早い。
コンコルドが登場したとき、多くの日本人が「ラドンに似ている」と言ったものである。
かつて世界中の人を魅了した美しい大型旅客機があった。
イギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機コンコルドである。
コンコルドは1969年に初飛行し2003年に全機が退役した。
次にupする画像からも一目瞭然なように、その機体例えがたく美しい。
あえて例えれば鉄製のメカニカルな怪鳥である。
高度60000フィートをマッハ2で飛行する大型旅客機はある意味で美人薄命であった。
怪鳥のような騒音と燃費の悪さや墜落事故によって、多くの人に惜しまれながら早々と退役したのである。
しかし、その造形美と飛行美は不滅であった。
まさに空飛ぶ機械性怪鳥である。
今日デジカメで撮った植物と風景をupします。
この時期よく見かける鮮やかな黄色の花です。
黄色の美しさを余すところなく表しています。
次は藤です。
日が当たって輝く、綺麗な藤色ですね。
大宮競輪場と大宮第二公園を結ぶハナミズキ並木道です。
盛りが過ぎていますが、心和ませる道です。
ここら辺に住むのは、楽園の中に住むのと同じです。
次はまた黄色の花。
山吹の花です。
山吹色という独特の黄色です。
絵具にちゃんと山吹色ってありましたよね(他、群青色とかw)。
竜巻か原爆雲のような形ですね。
これは私の自宅の近所の盆栽園です。
モアイ像の群落みたいですね。
いやー、埼玉(大宮近辺)ってほんとに植物が豊富ですね。
埼玉県のさいたま市大宮区(旧大宮市)には氷川神社という日本有数の大きな神社があります。
創建されてから2500年という長い歴史をもっています。
また全長2kmの日本一長い参道をもっています。
これがその参道で、さいたま新都心駅から少し離れたところから始まり神社に通じています。
大宮駅からは東口を出て駅前通りを7分ほど歩くと参道に突き当たり、左折して参道を10分ほど歩くと神社に着きます。
朱色の欄干の橋を渡ると楼門があります。
目を奪われる荘厳な朱色の楼門です。
これは反対側の入口の鳥居。
拝殿です。
非常に美しい建造物です(この角度から撮ると造形美が分かります)。
大宮氷川神社は東京都と埼玉県に200社ほどある氷川神社の総本山(武蔵国一宮と言われます)であり、初詣客は毎年200-210万人で全国8-10位です。
ぜひ一度来て観てください。
裏には大宮公園があります。
桜の写真にはいろいろなものがあるが、下から見上げて紺碧の空を覆う桜を撮った写真も非常に味がある。
次にupするのは先週私がデジカメで撮ったさいたま市の桜である。
その日は午前中美しい青空が広がった。
私は色彩学と心の哲学におけるクオリア(感覚質)の概念に非常に興味がある。
風景写真を撮るのも大好きである。
特に青空と桜の白桃色のコントラストには心魅かれる。
上の二枚の写真に写っている空は紺碧というにはそれほど紺色感がなくむしろいわゆるスカイブルーである。
紺碧の空と桜の白桃色のコントラストもいいが、紺碧よりも若干水色寄りのスカイブルーの空と桜の白桃色の溶け合いもまた格別である。
後者のほうが「ほんわり感」があるのだ。
ちなみに紺碧の空と桜のコントラストが顕著な写真を挙げてみよう。
くっきり感は見事たが、温かみが消えて冷たい感じがします。
直前の記事で2005年に撮った花桃の写真をupしたが、それは300万画素の古いデジカメで撮ったものである。
それと先月の末に1000万画素のデジカメで撮った紅白の桃の花の写真を対比してみよう。
こんなにも違うんやねー。
ちなみに画像のサイズを大きくしたのは画質の良さを分かりやすくするためである。
同じサイズにしても2005年の画像はこんなに鮮明ではない。
やっぱりカメラはいいものでないとね。
桜は散ってしまったが、今満開なのは桃の花である。
特に紅白の桃の花は美しく、見事である。
次にupするのは2005年の4月に私が埼玉県の三郷で撮った写真である。
紅白と言っても、厳密には白、ピンク、赤の三色花弁が咲き誇るのが、この樹である。
とにかく、吸い込まれるような美しさがあり、傍らを通り過ぎる時、つい見とれてしまった経験のある人も多いと思う。
これからは、八重桜、ハナミズキなどが楽しみである。
埼玉県の伊奈町には珍しい桜の名所があります。
規模は大きくないが、20mに及ぶ桜が枝切りをしないままなので、滝のように桜が咲くのです。
それは二列の並木であり、東西に枝を地面まで伸ばしてます。
これが真ん中から観たものであるが、桜のトンネルとなっています。
東側に枝を伸ばし、地面に届きそうなのが分かります。
西側もこの通りで、地面すれすれまで伸びた桜の枝の近くで飲食しながら鑑賞できます。
滝のように降る満開の桜が顔に届いているのが分かると思います。
これは生きている間に一度観た方がいいでしょう。
現地へのアクセスと2013年無線山さくらまつり(26日から)の案内は↓
http://members2.jcom.home.ne.jp/inakanko/sakura.html
なお上の四枚の画像は私が2011年の4月にデジカメで撮ったものです。
前の記事の写真を撮った5日後、私は再び見沼に桜を撮りに行った。
その日は好天で暖かったが、桜は満開の2日後であり、散り始めていた。
そして、散った桜の花びらが代用水をピンクの川に変えていた。
これは周知のピンクが強い枝垂桜です。
代用水の土手には菜の花が咲いていますが、桜とのコントラストが見事です。
このような並木が断続的に十数キロ続くのです。
サイクリングでも徒歩でも楽しめます。
たまに、このような白い花びらの桜に出会います。
のどかですねー。
車を止めて観ている人もかなりいます。
大宮公園と見沼代用水沿いの桜を合わせれば日本一まちがいなし!!
他は行く必要がないと思えるぐらいの満足感が得られます。
サイクリングと車なら一日で両方観れますが、二日かけた方がいいでしょう。
さいたま市には見沼という環境保全地区がある。
その面積は広大で多くの植物が植えられている。
その中でひときわ光るのが、十数キロにわたる見沼代用水沿いの桜並木である。
2009年の4月、私は二日にわたって、この代用水沿いの桜を撮影した。
まずは、7-8分咲きの日の写真を4枚。
このように7-8分咲きのときは蕾の赤さから、満開の白に比べて、ピンクが強く出ます。
このように代用水沿いをたくさんの人が歩いています。
柵のところで海老茶のアウターを着たおじさんがカメラを構えていますが、よく見ると写真の左下に携帯で写している人の腕が見えています(笑)。
拡大するとカメラマンのおじさんが確認できます。
この写真は、ある人に「構図がいい」とほめられました。
のどかな、最高の、さくら日和の休日って感じですね。
都内の公園では味わえない、本当の自然の桜の美がここにあります。
次の写真には満開の桜の下で酒を飲みかわす二人のおやじが写っている。
これは典型的な日本のおやじにおける「桜と人生」の縮図である。
これは2009年の4月にさいたま市の見沼代用水で私が撮った写真である。
都心から20kmでこののどかな風景が、さいたま市の環境保護地区・見沼に広がっている。
もはや理屈はいらない。
近々このようなことを実践して、人生と桜の接点を酒に酔いながら満喫してほしいのみである。