米航空宇宙局(NASA)は、月探査用大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の打ち上げ日を11月14日(米国時間)に設定したと発表した。
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」の打ち上げは、ハリケーンの接近・上陸で延期されたが、早ければ2022年11月中旬~下旬の期間内に実施される見込みであることを明らかにした。
SLS初号機で打ち上げられた宇宙船「Orionオリオン」は、月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定。
なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしている。
米航空宇宙局(NASA)は、米東部時間26日(日本時間27日)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターでの打ち上げが2度延期されていた「アルテミス1」(新型ロケット「SLS」と有人宇宙船「オリオン」)を、発射場から組み立て棟に戻す。
このためアルテミス1の次の打ち上げは、早くても10月後半以降となる見込み。
米航空宇宙局(NASA)は、月探査ミッション「アルテミス I」を9月23日~27日に実施すると発表した。
今回で4回目の挑戦。
米航空宇宙局(NASA)は、宇宙船「オリオン」を搭載した月面探査新型ロケット「SLS」の発射を再延期した。
次の打ち上げ予定は、9月後半以降になる見込み。
米航空宇宙局(NASA)は、無人の宇宙船オリオンを搭載した月探査ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)の打ち上げを9月3日午後2時17分(日本時間9月4日午前3時17分)から2時間の間に行うと発表した。
今回の打ち上げは、国際月探査「アルテミス計画」の第1段階となる無人飛行試験。
米航空宇宙局(NASA)は、8月29日、無人の月探査用の宇宙船を搭載した大型ロケットSLSの打ち上げを中止した。
米航空宇宙局(NASA)は、月探査計画「アルテミス」において、2025年の実現を目指す有人月面着陸の候補地13カ所を発表した。
これらは、氷が存在する可能性がある南極付近に設定されている。
NASA(米航空宇宙局)は、人類を再び月面へ送り込むアルテミス計画の最初のミッションである「アルテミス1号」(「オリオン(Orion)宇宙船」を搭載した「SLS(スペース・ローンチ・システム)ロケット」)を8月17日、発射台へ移動させた。
打ち上げは、8月29日の予定。
アルテミス1号は、2024年または2025年に有人で月面着陸を目指すミッション「アルテミス3号」の重要な前段階の実験飛行となり、宇宙飛行のデータを収集するためのマネキンを3体乗船させ、放射線レベルの検出や各種センサーのテストを行う。
韓国初の月探査機となる周回衛星「タヌリ」が8月5日、米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から米スペースXのロケット「ファルコン9」で打ち上げられた。タヌリはロケットから正常に分離され、予定のコースに進入した。
今年12月中旬には目標の月軌道に投入され、1年間にわたって月面観測や宇宙インターネットの通信実験などを行う。
韓国は、2031年に月着陸船を打ち上げる計画があり、着陸候補地の探査にも活用される。