
タンゴのジャズを集めたり、チェロを使ったジャズや、聞きやすいバイオリン集や子供のためのチェロ集のコンピを作って友人にも揚げたりしてきた。今回その友人たちに会うので何か作るものあるかなと考えた。スペイン音楽とジャズがあ割ったのが好きだけど、そのコンピは作ってなかったと思って棚を見ていったらかなりのものがあった。それで作ったのがこちら、ジャケはなかなか良い素材がみつからず、友人たちに会う日に間に合わなかった。それが残念だけどしょうがない。
スペイン・ジャズでまず最初に思いつくのがこの2枚。チャーリー・ヘイデンの「リべレーション・オーケストラ」とペドロ・イトゥラルデ&パコ・デルシアの「スパニッシュ・ジャズ」で、本来ならスパニシュをコンピにするには外せないけれど、あげることもかんがえるとちょっと無理かな残念ながらさよなら。


それで選んだのがこの15曲。

1曲目と最後の曲は渡辺火香津美の「ギター・ルネッサンスⅣ 響」から選曲。このアルバム最近中古屋さんでであった。スペインをテーマにまとめられている。

2 ジェフリー・キーザーのアルバム「aurea」から”La Nostalgiosa"カジョで歌っているからスペインがテーマ。

3曲目がチャノ含みで買ったホルヘ・パルドの”almoraima"これも最近仕入れた。

4曲目はスペインのジャズ・ピアノストAlex Condeのデヴュー・アルバム「Plaza De Virgen」からタイトル曲。この人がチャノを引き継ぐフラメンコ・ジャズ・ピアニストだろう。

5曲目が「Passages」というアルバムから”De ti y de mi"、paolo Fresu、George Colliganなどジャズマンがスペインで現地のミュージシャンと行ったコンサートのライヴ。ACTの「PANA JAZZ」に通じるアルバム。

6曲目はBOB BELDENが作った「MILES ESPANOL」というアルバムからチャノがギターのNino joselesとデュオした”Beautiful Love”。このアルバム、サブタイトルがニュー・スケッチ・オブ・スペイン。

7曲目、8曲目はMichel CamiloとTOMATITONOの名盤「SPEAIN」からイントロと”スペイン”。

スペインはもちろんコリアの演奏があるけれど、寺井尚子も必ず演奏する。数ある録音でも現在に一番近いのをえらんだ。

次はあまり知られていないけれど面白いバンド Quadro Nuevoの演奏でC・ヘイデンの”Our Spanish Love Song”があったので10曲目。

11曲目はフラメンコ集を思いついたのはこれを聞いていた時、最近買ったフラメンコ・ジャズ。Pablo Martin Caamineroというまるで知らないベーシストだけれどかなり良い。

12曲目はどれを選ぶかで迷うチャノ。フランスブルーノートば作ってくれた素晴らしいアルバム「PIANO IBERICO」から”Mantreria”。

ギターで外せないローゼンバーク兄弟から、これも素晴らしいアルバム「NOCHES CALIENTES」から”EL Testament D'AMELIA”

そしてやはり入れておきたいコリアからは聞きやすい”Armanda's Rhumba”

そして最後が”禁じられた遊び”自分でいうのはなんだけれどかなりスペイン、楽しんでもらえたと思う。