先日、ワンちゃんを飼い始めた友達のところに、その知らせを受けた別の友達が、
ワンちゃんに会いたいと言ってきたそうで、どう?と、お誘いを受けました。
ワンちゃんを見に行く友達も別の犬友達を呼んだので、ワンちゃんを愛でながらの、4人でのお茶会になりました。
皆さん、感染に気を使われての「マスクお茶会」です。
お茶を飲む時だけ、マスクをずらして口に含み、またマスクして、
お菓子を口にしては、またマスクをするというね。
その4人のうちの2人、YさんとSさんは、小学校で「読み語り」をしています。
「読み語り」はボランティアの方が朝、授業が始まる前にクラスの前で絵本を2冊読むのです。
その活動も10年以上経つそうでして、Yさんが中心となり、ずっとその活動を盛り上げてきました。
今、ボランティアの方は30名ほどいるそうです。
春の緊急事態宣言の時の休校時は、活動も休止でしたが、それ以外はずっと活動していました。
しかし、今回の緊急事態宣言では、感染者のさらなる増大を受けて「読み語り」の活動は自粛となったそうです。
しかし、校長先生から「Yさんは講師なので大丈夫です」と言っていただけたそうな。
前任の校長先生が、Yさんの「読み語り」の活動をとても応援してくださり、協力的でした。
そして、教育委員会に講師登録をしてくださったそうな。
その時は、ありがたいことだけど・・・くらいにしか思っていなかったそうだけど、
今回、講師であれば学校に入れるということで、自分だけでも「読み語り」ができると、
講師にしていただいたことに感謝したそうです。
今の校長先生も、この状況化でも出来る限り「読み語り」の活動は続けたいと。
自分も読みますからと言ってくださったそうだけど、Yさんと校長先生だけでは、クラスを廻り切れない。
それで、読む絵本は全て用意するので、そのクラスの担任の先生、もしくは読みたい生徒に読んでもらう。
どうでしょう?そう提案すると、快く受け入れてもらい、今、実現できているそうな。
これまで、ボランティアの方が自分が読みたい絵本を読んでいたそうです。
今回、Yさんが全クラスの絵本を自分で選ぶことになったのですが、
実は、それが、自分の夢でもあったそうで、その夢が叶ったと言っていました。
Yさんの絵本への思い入れというのは物凄いのです。
絵本仲間と、作者の住んでいた国まで行き、絵本の所縁の地を巡るという旅までしています。
絵本をこよなく愛し、知り尽くしているYさんは、この学年にはこの本。この本の次はこの本。
その流れも、自分の中にあるんですよね。
自分の構想通りに組み立て、今後、1年分の一覧表が出来上がった時はとても嬉しかったそうです。
このYさん、今回のお茶の時に素敵なプレゼントを用意してくれました。
ひとり、ひとりに本を選んでくれたのです。
Yさんは、絵本だけでなく、あらゆるジャンルの本を読んでいます。
人と出会った時、この方はこういう本が好きかも?こういう本をプレゼントしたいな~と
思ったりするのが好きで、そう頭で巡らしている時間が楽しいんだそうです。
そして、実際に本をプレゼントすることも好きで、今回、選んできてくれたんです。
何故、この本を選んだのかの説明を添えて。
ひとりは絵本。ひとりは犬との暮しを題材にした小説。
そして私は・・・

エッセイでした。
有隣堂のブックカバー付き。
町で偶然出会う言葉。出会った人から耳に入ってくる言葉。
偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている(帯の言葉
)
そんな何気ない言葉だけど、その時の状況、周りの人の受け止め方で、
深くて、おかしくて、かわいくて、不可解で・・・いろんな意味合いを持つようになる。
作者の考察が書かれている本です。
「なんかクスっと笑えたりするの。別の人に勧めたら、そんなに笑えなかったと言ってたんだけど、〇〇さんなら、きっと笑ってくれるんじゃないかなと思って」と。
笑えなかったらどうしよう~
と多少のプレッシャーを感じつつも、本を開いてみました。
あのね。笑える(笑)
それも、私の好きな笑い(笑)
思わず、声がでちゃったし、おかしすぎて涙を拭きながら読んだよ(笑)
好きです。
笑わせようなんてまったく思っていない言葉なのに、ついつい笑ってしまう言葉たち。
Yさんのチョイス、ばっちりでした!
それにしても、素敵なYさんだなぁ~
本当の本当の本好きってこういう人のことを言うのですよね。
いつもなんだけど、YさんはYさんのオーラの中に人を引き込む力を持っているのです。
選んでくれた本で、自分がどんな人間だと思われているのかわかったことも新鮮でした。
そして、それが正解だったことも嬉しい。
コロナなので人との接触を気を付けつつですけどね。
またこんな時間を持てるといいなぁ~と思います
ワンちゃんに会いたいと言ってきたそうで、どう?と、お誘いを受けました。
ワンちゃんを見に行く友達も別の犬友達を呼んだので、ワンちゃんを愛でながらの、4人でのお茶会になりました。
皆さん、感染に気を使われての「マスクお茶会」です。
お茶を飲む時だけ、マスクをずらして口に含み、またマスクして、
お菓子を口にしては、またマスクをするというね。
その4人のうちの2人、YさんとSさんは、小学校で「読み語り」をしています。
「読み語り」はボランティアの方が朝、授業が始まる前にクラスの前で絵本を2冊読むのです。
その活動も10年以上経つそうでして、Yさんが中心となり、ずっとその活動を盛り上げてきました。
今、ボランティアの方は30名ほどいるそうです。
春の緊急事態宣言の時の休校時は、活動も休止でしたが、それ以外はずっと活動していました。
しかし、今回の緊急事態宣言では、感染者のさらなる増大を受けて「読み語り」の活動は自粛となったそうです。
しかし、校長先生から「Yさんは講師なので大丈夫です」と言っていただけたそうな。
前任の校長先生が、Yさんの「読み語り」の活動をとても応援してくださり、協力的でした。
そして、教育委員会に講師登録をしてくださったそうな。
その時は、ありがたいことだけど・・・くらいにしか思っていなかったそうだけど、
今回、講師であれば学校に入れるということで、自分だけでも「読み語り」ができると、
講師にしていただいたことに感謝したそうです。
今の校長先生も、この状況化でも出来る限り「読み語り」の活動は続けたいと。
自分も読みますからと言ってくださったそうだけど、Yさんと校長先生だけでは、クラスを廻り切れない。
それで、読む絵本は全て用意するので、そのクラスの担任の先生、もしくは読みたい生徒に読んでもらう。
どうでしょう?そう提案すると、快く受け入れてもらい、今、実現できているそうな。
これまで、ボランティアの方が自分が読みたい絵本を読んでいたそうです。
今回、Yさんが全クラスの絵本を自分で選ぶことになったのですが、
実は、それが、自分の夢でもあったそうで、その夢が叶ったと言っていました。
Yさんの絵本への思い入れというのは物凄いのです。
絵本仲間と、作者の住んでいた国まで行き、絵本の所縁の地を巡るという旅までしています。
絵本をこよなく愛し、知り尽くしているYさんは、この学年にはこの本。この本の次はこの本。
その流れも、自分の中にあるんですよね。
自分の構想通りに組み立て、今後、1年分の一覧表が出来上がった時はとても嬉しかったそうです。
このYさん、今回のお茶の時に素敵なプレゼントを用意してくれました。
ひとり、ひとりに本を選んでくれたのです。
Yさんは、絵本だけでなく、あらゆるジャンルの本を読んでいます。
人と出会った時、この方はこういう本が好きかも?こういう本をプレゼントしたいな~と
思ったりするのが好きで、そう頭で巡らしている時間が楽しいんだそうです。
そして、実際に本をプレゼントすることも好きで、今回、選んできてくれたんです。
何故、この本を選んだのかの説明を添えて。
ひとりは絵本。ひとりは犬との暮しを題材にした小説。
そして私は・・・

エッセイでした。
有隣堂のブックカバー付き。
町で偶然出会う言葉。出会った人から耳に入ってくる言葉。
偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている(帯の言葉

そんな何気ない言葉だけど、その時の状況、周りの人の受け止め方で、
深くて、おかしくて、かわいくて、不可解で・・・いろんな意味合いを持つようになる。
作者の考察が書かれている本です。
「なんかクスっと笑えたりするの。別の人に勧めたら、そんなに笑えなかったと言ってたんだけど、〇〇さんなら、きっと笑ってくれるんじゃないかなと思って」と。
笑えなかったらどうしよう~

と多少のプレッシャーを感じつつも、本を開いてみました。
あのね。笑える(笑)
それも、私の好きな笑い(笑)
思わず、声がでちゃったし、おかしすぎて涙を拭きながら読んだよ(笑)
好きです。
笑わせようなんてまったく思っていない言葉なのに、ついつい笑ってしまう言葉たち。
Yさんのチョイス、ばっちりでした!
それにしても、素敵なYさんだなぁ~
本当の本当の本好きってこういう人のことを言うのですよね。
いつもなんだけど、YさんはYさんのオーラの中に人を引き込む力を持っているのです。
選んでくれた本で、自分がどんな人間だと思われているのかわかったことも新鮮でした。
そして、それが正解だったことも嬉しい。
コロナなので人との接触を気を付けつつですけどね。
またこんな時間を持てるといいなぁ~と思います
