いや~今日は寒い~
なにせ北風が
体感温度としては、今年一番の寒さと感じます。
ずっと家にいたのに、ストーブもついているに、
キーボードを打つ手がかじかんでいます
とりあえず、ジンジャーティーを飲んでいます
前回の記事で、学校で何か問題が起きたとしても、ケン太は
親が学校に出向くのをケン太は嫌がると書きました。
でも、嫌がるからと行って、先生に連絡しなかったわけではありません。
学校に出向かなかったわけでもありません。
実際は「ケン太に内緒」で先生と連絡をとってました。
「ケン太に内緒」で学校に出向いていました。
最初の小学校5年生の不登校の時が一番、ケン太の拒否反応が激しかったです。
学校に行かなくなると、たまに先生から様子伺いの電話が入るわけです。
まず、電話が鳴ったら、自分のことを聞かれるんじゃないかと、私の横に張り付いてきます。
「大丈夫です」「元気です」なんて言ったものなら、受話器を奪い取ろうとします。
病気でもないのに学校を休んでいる・・・と思われたくなのでしょうね。
なので、そういう言葉は使わないようにはしたのですが、なにせケン太が張り付いて、私を睨みつけて、
余計なことを言わないように監視しているので、話ができない
先生も、なんだか歯切れが悪いなと感じられたと思います。
なので、事情を話し、メールでの連絡をお願いしました。
当時、先生とのメールのやりとりは認められていなかったと思います。
便宜を図ってくださいました。
当時は、まだ携帯もそんなに気軽な連絡手段とも言えなかったので、
先生は眠っていたパソコンを起動してくださいました。
私の方からは、週1くらいのペースでケン太の様子を伝えました。
先生の方からはそれへの返信と、連絡事項があれば伝えてくださいました。
最初「慣れてないので、うまく打てないかもしれません」と仰っていたので、
かなりのご負担だったかもしれません。
これは本当に申し訳なかったのですが、
それだけに、とても、ありがたかったし、感謝の気持ちで一杯です。
ケン太に内緒で、学校に説明に向かった時もありますが、
先生の甥っ子さんが、ずっと学校に行けなかったけど、その後、行けるようになったからと、
励ましてくださいました。
不登校を持つ子の気持ちも理解されていて、とても心強かったです。
学校に出向いてよかったとその時、思いました。
中学で再度、不登校。
ケン太が剣道部を辞めると決断し、私に「顧問に言いに言った。辞められた」と言ったのに、実際には言いに行っていませんでした。
すっきり?したはずなのに、相変わらず、休む。顧問の授業を避けているようなので、おかしいと思い、
顧問に確認したら、「言いにきていませんよ。私のこと避けてますね」と。それでわかりました。
もう一度「本当に言った?」と確認すると「言った」と。でも、私の目を見ません。
見れるわけありませんね。
「やらせてください」と言いに行った時、「今、忙しいのがわからないのか?非常識だ」と叱られましたからね。
言いにくいのはわかります。
私に「言った」と、嘘までついているわけですから、言うのを諦めてしまったかもしれないと思いました。
このまま完全不登校になっていくのは、目に見えていました。
私が顧問と話をするしかないなと思いました。
剣道部を辞めさせよう。
そのための面談を顧問に申し入れました。
剣道部を辞めさせるための面談で、結論が出るわけですから、ケン太に内緒にするわけにはいきません。
「ケン太、顧問に言いに行ってないんだって?顧問から連絡があったよ。ケン太が顧問を避けていて話ができないからって」と言いました。
ケン太はギクッとした顔をして、言ってないことを認めました。
「顧問が話したいというから行ってくるね。剣道部辞めるということでいいんだよね?」
「うん」
私がお願いした面談ですが、
顧問から面談を申し出てきた形にしました。
これなら、ケン太は拒否することはできません。
自分が剣道部を辞めると言えなかったので、むしろ、私に「頼む」という気持ちになっていたと思います。
だからといって「話してこようか?」に「お願い」とは決して言わなかったと思いますが。
面談で、退部の意思は受け取ってくれましたが、最終的には「ケン太と話をしたい」と。
それをケン太に伝えると「絶対に辞めてくる!」と力強い言葉で学校に向かいました。
粉砕されましたが
結局、部活は辞められましたが、結果的には、完全不登校です。
私が何も行動しなかった場合も、状況がわからないまま、完全不登校になっていたでしょう。
同じ完全不登校であるならば「絶対に辞めてくる!」とケン太が行動をとれた方がよかったと思っています。
状況にもよりますが、大概は
「先生に話をしに行く」場合も「先生に呼ばれたので話に行く」にしておく方がいいと思います。
学校に聞きたいことがある時に「お母さん、聞いておいたからね」だと、
「は?頼んでないし・・・」とイラつかせてしまう場合も?
もしくは、「お母さんに聞けば、大丈夫」と、自分で聞こうとしなくなるかも?
その子のその時の状況で、今、目の前のハードルを果たして飛び越えられるのかどうかの見極めは大切です。
時には、少し力を貸して、飛び越えさせることも必要だと思います。
ただ、親が子どものために行動する時は、親が表に立って主導権を握らない方がいいように思います。
なにせ北風が

ずっと家にいたのに、ストーブもついているに、
キーボードを打つ手がかじかんでいます

とりあえず、ジンジャーティーを飲んでいます

前回の記事で、学校で何か問題が起きたとしても、ケン太は
親が学校に出向くのをケン太は嫌がると書きました。
でも、嫌がるからと行って、先生に連絡しなかったわけではありません。
学校に出向かなかったわけでもありません。
実際は「ケン太に内緒」で先生と連絡をとってました。
「ケン太に内緒」で学校に出向いていました。
最初の小学校5年生の不登校の時が一番、ケン太の拒否反応が激しかったです。
学校に行かなくなると、たまに先生から様子伺いの電話が入るわけです。
まず、電話が鳴ったら、自分のことを聞かれるんじゃないかと、私の横に張り付いてきます。
「大丈夫です」「元気です」なんて言ったものなら、受話器を奪い取ろうとします。
病気でもないのに学校を休んでいる・・・と思われたくなのでしょうね。
なので、そういう言葉は使わないようにはしたのですが、なにせケン太が張り付いて、私を睨みつけて、
余計なことを言わないように監視しているので、話ができない

先生も、なんだか歯切れが悪いなと感じられたと思います。
なので、事情を話し、メールでの連絡をお願いしました。
当時、先生とのメールのやりとりは認められていなかったと思います。
便宜を図ってくださいました。
当時は、まだ携帯もそんなに気軽な連絡手段とも言えなかったので、
先生は眠っていたパソコンを起動してくださいました。
私の方からは、週1くらいのペースでケン太の様子を伝えました。
先生の方からはそれへの返信と、連絡事項があれば伝えてくださいました。
最初「慣れてないので、うまく打てないかもしれません」と仰っていたので、
かなりのご負担だったかもしれません。
これは本当に申し訳なかったのですが、
それだけに、とても、ありがたかったし、感謝の気持ちで一杯です。
ケン太に内緒で、学校に説明に向かった時もありますが、
先生の甥っ子さんが、ずっと学校に行けなかったけど、その後、行けるようになったからと、
励ましてくださいました。
不登校を持つ子の気持ちも理解されていて、とても心強かったです。
学校に出向いてよかったとその時、思いました。
中学で再度、不登校。
ケン太が剣道部を辞めると決断し、私に「顧問に言いに言った。辞められた」と言ったのに、実際には言いに行っていませんでした。
すっきり?したはずなのに、相変わらず、休む。顧問の授業を避けているようなので、おかしいと思い、
顧問に確認したら、「言いにきていませんよ。私のこと避けてますね」と。それでわかりました。
もう一度「本当に言った?」と確認すると「言った」と。でも、私の目を見ません。
見れるわけありませんね。
「やらせてください」と言いに行った時、「今、忙しいのがわからないのか?非常識だ」と叱られましたからね。
言いにくいのはわかります。
私に「言った」と、嘘までついているわけですから、言うのを諦めてしまったかもしれないと思いました。
このまま完全不登校になっていくのは、目に見えていました。
私が顧問と話をするしかないなと思いました。
剣道部を辞めさせよう。
そのための面談を顧問に申し入れました。
剣道部を辞めさせるための面談で、結論が出るわけですから、ケン太に内緒にするわけにはいきません。
「ケン太、顧問に言いに行ってないんだって?顧問から連絡があったよ。ケン太が顧問を避けていて話ができないからって」と言いました。
ケン太はギクッとした顔をして、言ってないことを認めました。
「顧問が話したいというから行ってくるね。剣道部辞めるということでいいんだよね?」
「うん」
私がお願いした面談ですが、
顧問から面談を申し出てきた形にしました。
これなら、ケン太は拒否することはできません。
自分が剣道部を辞めると言えなかったので、むしろ、私に「頼む」という気持ちになっていたと思います。
だからといって「話してこようか?」に「お願い」とは決して言わなかったと思いますが。
面談で、退部の意思は受け取ってくれましたが、最終的には「ケン太と話をしたい」と。
それをケン太に伝えると「絶対に辞めてくる!」と力強い言葉で学校に向かいました。
粉砕されましたが

結局、部活は辞められましたが、結果的には、完全不登校です。
私が何も行動しなかった場合も、状況がわからないまま、完全不登校になっていたでしょう。
同じ完全不登校であるならば「絶対に辞めてくる!」とケン太が行動をとれた方がよかったと思っています。
状況にもよりますが、大概は
「先生に話をしに行く」場合も「先生に呼ばれたので話に行く」にしておく方がいいと思います。
学校に聞きたいことがある時に「お母さん、聞いておいたからね」だと、
「は?頼んでないし・・・」とイラつかせてしまう場合も?
もしくは、「お母さんに聞けば、大丈夫」と、自分で聞こうとしなくなるかも?
その子のその時の状況で、今、目の前のハードルを果たして飛び越えられるのかどうかの見極めは大切です。
時には、少し力を貸して、飛び越えさせることも必要だと思います。
ただ、親が子どものために行動する時は、親が表に立って主導権を握らない方がいいように思います。