今日の4時間の歌番組、最後まで見てしまいました。
余計な演出がなくて、MCは安住さんひとり。
スタジオで歌うミュージシャンもいましたが、
ほとんどが、シンプルに曲だけ次々と流すスタイル。それも当時の映像も多くて、いいですよね。
懐かしい気分に浸れました。
テーマに添って、曲紹介をするのですが、
最初の「背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌」で、
主人が「由紀さおり!」「由紀さおり!」「夜明けのスキャット!!」と叫んでいましたよ。
ほとんど「ル~ルルル~」という歌詞ですけどね。
「背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌」ですよね?

今日、私は人間ドックを受けてきました。
毎年、この時期に行っています。
事前に、調査票みたいなのを記入するのですが、既往歴を書く欄があります。
毎年、前年の結果報告書を見て、写しているのですが、
昨日それを確認している時に、
ですよね~身体は正直だなぁと思いましたよ。
大腸がんと、子宮頚管ポリープが同時に人間ドックで見つかったのですが、
ちょうど、中学校での行き渋りが始まった頃なんです。
4月、5月とかなり休んでいます。
5月が人間ドック。
大腸がんの手術をした時は、8月で夏休み中でしたが、
ケン太は6月末の修学旅行から帰ってきてから、完全不登校になっています。
ポリープが出来たのは、それが最初。
その前にも、その後にも出来ていません。
もうね。わかりやすい。
それしかないから~
完全不登校になってしまうと、行かないことが確定するので、朝起こすこともなくなるし、
状況は悪くても、ある意味、落ち着くのです。
やはり、完全不登校に向かっている時が、一番、メンタルやられます。
どんどん休む日数や頻度が増えていくし、
毎朝、今日は行くのか?行かないのか?で心はいつも落ち着かない。
休むことが確定した瞬間、さらに、この先の不安が増大する。
日々の変化が悪い方に向かっている時はやはりしんどいです。
子どもがそんな時なのに、主人がねぇ~
「ケン太がこうなったのは、あなたのせいじゃないのか?」と責めてきたり、
「俺は将来、この家をでるから」と逃げようとしたり、
本当だったら、気持ちをひとつにしなければならない時に、
どんどん心が離れていき、私が修正しようとすればするほど、おかしなことになっていき・・・
「あなたとはもう話をしない」と私との会話を拒否。
メールを送っても読まない。。。「変なの送るな」と睨まれる。
もう、修復不可能??という状態まで追い込まれました。
結構、これは堪えました。
ケン太の不登校とどっちがメンタルやられたのか、わからないくらいです。
だって、「だったら、いいわよ!
」と反旗を翻すわけにはいかないのです。
だって、ケン太が不登校だから。
ケン太のために夫婦仲が悪くなったなんて・・・
ケン太にさらにダメージを与えてしまうから。
ケン太のために耐えましたよ。
ほんと、癌にもなりますよ。
ポリープもできますよ。
当時、主人は、飲み会の日を増やし、ほとんど外で食べていたし、
リビングで食事をしても、食べ終わったらすぐ自分の部屋に行ってしまいました。
「夜明けのスキャット!」とか主人が叫ぶ日が来るなんて思ってもいませんでした。
今だったら、その言葉に「ル~ル~ルルル~
」とか歌ってあげられますから
修復不可能ではなかったですね
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余計な演出がなくて、MCは安住さんひとり。
スタジオで歌うミュージシャンもいましたが、
ほとんどが、シンプルに曲だけ次々と流すスタイル。それも当時の映像も多くて、いいですよね。
懐かしい気分に浸れました。
テーマに添って、曲紹介をするのですが、
最初の「背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌」で、
主人が「由紀さおり!」「由紀さおり!」「夜明けのスキャット!!」と叫んでいましたよ。
ほとんど「ル~ルルル~」という歌詞ですけどね。
「背中を押してもらいたい時に聴いてほしい歌」ですよね?


今日、私は人間ドックを受けてきました。
毎年、この時期に行っています。
事前に、調査票みたいなのを記入するのですが、既往歴を書く欄があります。
毎年、前年の結果報告書を見て、写しているのですが、
昨日それを確認している時に、
ですよね~身体は正直だなぁと思いましたよ。
大腸がんと、子宮頚管ポリープが同時に人間ドックで見つかったのですが、
ちょうど、中学校での行き渋りが始まった頃なんです。
4月、5月とかなり休んでいます。
5月が人間ドック。
大腸がんの手術をした時は、8月で夏休み中でしたが、
ケン太は6月末の修学旅行から帰ってきてから、完全不登校になっています。
ポリープが出来たのは、それが最初。
その前にも、その後にも出来ていません。
もうね。わかりやすい。
それしかないから~

完全不登校になってしまうと、行かないことが確定するので、朝起こすこともなくなるし、
状況は悪くても、ある意味、落ち着くのです。
やはり、完全不登校に向かっている時が、一番、メンタルやられます。
どんどん休む日数や頻度が増えていくし、
毎朝、今日は行くのか?行かないのか?で心はいつも落ち着かない。
休むことが確定した瞬間、さらに、この先の不安が増大する。
日々の変化が悪い方に向かっている時はやはりしんどいです。
子どもがそんな時なのに、主人がねぇ~

「ケン太がこうなったのは、あなたのせいじゃないのか?」と責めてきたり、
「俺は将来、この家をでるから」と逃げようとしたり、
本当だったら、気持ちをひとつにしなければならない時に、
どんどん心が離れていき、私が修正しようとすればするほど、おかしなことになっていき・・・
「あなたとはもう話をしない」と私との会話を拒否。
メールを送っても読まない。。。「変なの送るな」と睨まれる。
もう、修復不可能??という状態まで追い込まれました。
結構、これは堪えました。
ケン太の不登校とどっちがメンタルやられたのか、わからないくらいです。
だって、「だったら、いいわよ!

だって、ケン太が不登校だから。
ケン太のために夫婦仲が悪くなったなんて・・・
ケン太にさらにダメージを与えてしまうから。
ケン太のために耐えましたよ。
ほんと、癌にもなりますよ。
ポリープもできますよ。
当時、主人は、飲み会の日を増やし、ほとんど外で食べていたし、
リビングで食事をしても、食べ終わったらすぐ自分の部屋に行ってしまいました。
「夜明けのスキャット!」とか主人が叫ぶ日が来るなんて思ってもいませんでした。
今だったら、その言葉に「ル~ル~ルルル~


修復不可能ではなかったですね

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