goo blog サービス終了のお知らせ 

ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

ケン太の基準、主人の基準・・・

2019-05-11 23:42:28 | 家庭生活
今日はお天気もよく暖かな1日でした。

寒がりの私もやっと薄着で外を歩くことができました。

今日は、新しいモニターに参加してきたんです。
またちょこっとお小遣いを稼ぎたいと思います。

こんな暖かな日であっても、ケン太は上下ともまだヒートテックを着ています
下着のケースに、ヒートテックと極暖が混ざって入っているのですが、
上からひょいっと取って来ています。

今日、手にしたのは、ヒートテックのシャツと極暖のステテコ。
その上に厚手のパーカー。コットンパンツですよ。

隣のケースには、半袖が入っていて、いつでも取れるようになっているんです。
それなのに、なぜにヒートテック?さらに厚手の極暖とか?

「暑くないの?」

思わず聞いてしまいましたが、

「暑くないよ」

以前、冬に寒そうな格好をしている時に

「寒くないの?」と聞いたら

「寒くないよ!俺は、寒いから着るとか、暑いから薄着になるとか、そういう基準で服を決めてないの。
その時に着たい服を着るの!」

そうですかぁ~

ケン太は何から何まで、こんな調子です。
ケン太基準があるんですよね。

普通の?感覚で接すると、え~??となります。

大分、慣らされましたけどね。

お陰様で「普通」という基準が私の中で、薄れてきています。
「普通」でないことが当たり前くらいになっているかも?


ケン太は昨晩、珍しく体調が悪かったようで、帰ってくるなり
「体調悪いからすぐ寝る」とすぐ自分の部屋に行ってしまいました。

体調悪いのに、ゲーセン行って、帰りが午前様ってどうよと思いますが
ケン太は昔からどんなに体調悪くても、友達との遊びはかかさず。
目一杯遊んで、家に帰ってきて倒れ込んでいたんですよね。

だから今更びっくりしません。

「体調悪いなら早く帰ってくればいいのに~」

とも言いませんよ。

そんなの通用しないことはわかっているし、
そもそも、私、ケン太じゃないですから。
体調のことは本人でなければわからないし、
自分でコントロールできるようにならないとね。


今朝、私はケン太より早くでたのですが、

主人に「昨日は体調悪かった~今日、仕事に行けないかもしれないと思ってたけど、
寝たらよくなってきた。大丈夫そう」

と出ていったらしいです。

ここで休むことになれば、ゲーセン行ったこと後悔するかもしれないし、
休んでも、有給あるからいいし・・・と思うなら、それでもいいしね。

自分が起こした行動に自分で責任をとれればいいかなと思います。


ケン太は昨日の体調不良と関係があるのかないのかわからないのですが、
ずっと痰がからんでいるんです。

2か月くらい続いているかも?
もしや副鼻腔炎とか?

それは主人も気になっている様子。

「病院に行った方がいいと思うんだけどね」と私が言うと、
「でも、病院に行く金ないんだろ?だったら仕方がないよな」
「う~ん。病院代は出してあげてもいいけど・・・」
「え?それおかしくない?」(社会人ですから普通はおかしいです
「でも、もしケン太が癌になったら?」
「出すわけないよ」
「余命宣告されても?」
「そうだよ。当たりまえだろ!」

それって当たり前ですか?
これも主人の基準?

まあね。
私の病院代出してあげても・・・の言葉に反発しただけのことかもしれませんが。

でも、まずテレビで発言しているコメンテーターの反対のことを言うんです。
ほとんど世間の感覚と正反対
そしてテレビに噛みつく


そんな時は「普通」でいいじゃない・・・って思っちゃうんですけどね




いつもありがとうございます
応援ポチ、よろしくお願いいたします!

にほんブログ村



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする