goo blog サービス終了のお知らせ 

蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

小競り合いエブリデイ

2019-09-26 | 暮らし
ここのところ、つまらないブログ記事が続く。
ただただ、自分の思いをツラツラ書いているだけ。
読まされる側を被害者にさせているような罪悪感に似た感情を抱く。
時間を奪ってすみません。
最初の一行と、最後の一行だけ読んでいただいたらよろしいかと思う。
というか、わたしのブログなど、、、
と、今日はなぜか自虐的な気分である。

・・・
昨夜、こんな書き出しから始めようとしたら、次が続かなくなった。
飲み会の帰りの電車内だった。
おそらく、もう飲み会はケッコーと、自分なりのサインなのだろう。
お酒を一定量以上しばらく飲んでいないので、がんがん飲む状況、それによる自分の体調変化に自信が持てないのだろう。
気持ち良くなるより、不安のほうが大きい。
電車のホームからは転落しないとは思うが、帰宅後、食事の用意が待っているかと思うと、体力を使い果たせない。
昔は平気だったのに。若かったんだろう。
帰りの電車内、身体のどこか血流が悪くなっているのか、肩や首などが凝ったり、お尻が痛くなるなんて情けないことしきり。
思いっきり酔っ払って、ぐだぐだになっているほうが、まだ潔い。


ちなみに、夫、なんと、夜と朝の中間、少し朝寄りの時間に、おひとり様ウォーキングをしていた。
たまたまわたしがトイレに行くと、ちょうど出て行く時だった。
ウォーキングに行くだけだから玄関に鍵をかけるな、と言うが、そんな暗い時間に施錠せず待つなんてこと、できるわけがない。
最初は言いつけ通り施錠しなかったが、不安で寝ていられない。
最近起こった凶悪事件が頭をよぎり、寝室で少し横になってから、玄関近くの和室に移動し、鍵をかけた。
いつ帰ってきても解錠できるようにスタンバイ。
結果的には睡眠不足。

帰ってきて、玄関をノックする夫。
「鍵かけんといて、って言ったやろ」と夫は言うが、家に残されたわたしが、強盗や暴漢に殺されてもいいのか?
「鍵開いてたら、恐怖で、ノイローゼになりそうだから」と言い訳したら、それ以上は追求されなかった。
夫は、いつも家にわたしが居ると、鍵を掛けずに出る。
自分が帰ってきた時は中から鍵を掛ける。

家に誰も居ない時でも夫が居る時でも、わたしは、その度にバッグから鍵を取り出してガチャガチャ開ける。
誰も居ないなら、当然当たり前のこと。
なんの問題もない。
夫が中に居ても、夫が中から施錠していると、わたしは外から解錠する。
これも問題がない。
問題があるのは、夫が出掛ける時にはわたしが居ると鍵を掛けないくせに、自分が家に入った後には中から鍵を掛けること。
自分が中に居ると掛け、自分が中に居ないと掛けない。統一されていない。
自分だけ守ればよいのか、と、いつも至ってわたしは不愉快になっている。
毎日の積み重ね。
どんな暗闇早朝でも、熟睡していても、わたしが中に居ると絶対に鍵を掛けずに出て行く。

他にも言い出すとキリがない。
靴べらは使うと必ず放置。元の場所に戻さない。
ちょこまかと、靴べらを置く位置を変えてみたが、発見され、使った後、放置。
直近でわたしは靴べらをゴルフバッグに突っ込んでおいた。
これで、靴べらは発見されないだろうと。
放置服や放置カバンは、必ず夫の部屋に戻しておく。
夫の部屋は夫の寝室でもあるのだが、整理整頓など気にせず、どんどん御構い無しに、わたしは機械的に放り込んでいく。
以前は家のメンテナンス点検がある時など、整理整頓していたが、今は、放置。
自分のモノは自分で管理していただく。
部屋はすごい惨状になっていようが、いまいが、知らない。
(知っているが関与しない)

ついでに追加。
今週あたま、浴室の座る位置の棚に立てていた、開封したばかりのわたしのシャンプーが倒され、シャンプーは流れ出て、中身が3分の1に減っていた。
防衛策として、倒されないように高い場所に移動させた。それだけ。
だが、とてつもなくムカついた。
防衛するしかないのか、と。
まあ、仮に舅姑と同居していて、彼らの仕業だと想定すると、たいしたことはない。
孫の仕業だったりすると、また違う感情だろう。

小さな空間の蟻と蟻の小競り合いバトルは毎日続いている。
それも生きる上でのスパイスかも知れない。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。