goo blog サービス終了のお知らせ 

憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

基地住民の安全を無視した国家の安全優先?オスプレイ配備に・日米安保に疑念が

2012-07-24 12:33:58 | Weblog
●米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが
 山口県岩国市の米軍岩国基地に陸揚げされた。
 10月初旬に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備し、本格運用を始める計画だ。

 <配備は日米安全保障条約の権利行使である>
 
●米政府は、
 「オスプレイは 戦争抑止力に、新たに貢献する重要な能力がある」
 と決め付けている

<日本国内の高まる反対を無視しての陸揚げである
 日本の世論懐柔に
 日米両政府は抑止力を持ち出すと考える
 尖閣諸島など防衛を持ち出すに決まっている
 *既に尖閣は日米安保の対象と主張している>

●安全性確認できるまでは飛行訓練を控える
 “この日米の合意は信用できない”
 米政府が安全性は確認できた!
 日本には安全性を確認する権限がない
 <安全であるが米国の主張だ>

●日米安全保障条約には事前協議条項がある
 だがオスプレイ配備は事前協議の対象にならない
 (小規模変更のために)
※したがって、日本政府は
 配備に異議の申し立てができない(場がない)

●森本敏防衛相は23日午前、
 「大きな混乱がなくほっとしている。
  飛行の安全性を確認し、地元の皆さんを説得する」

<米国に話し合いを要求する権限がない事態を嘆く様子は全くない>

●山口県岩国基地
 「オスプレイ配備反対・オスプレイはいらない・市民の安全が第一」
 デモ行進を続ける
 県知事&市長さんも強く撤回を求めている(先送り)
 
●飛行訓練基地となる沖縄
 県民は配備に危機感を持っている
 デモ集会は日増しに参加者が増えている(過激化の様相もある)
 県知事&市長は配備中止を求めている

●にもかかわらず!

※防衛相談話:大きな混乱が無くてホッとしている
       <米国の手先としか思えない>

※野田総理談:日本から配備がどうのこうの言える問題ではない
       <それでも日本の総理か!>

●デモ参加者に“空しさ悔しさが高まっている(当然国民も・・)

 <暴力的行動は絶対に避ける」弾圧の口実を与えてしまう>

●国民や地元県民の安全性への懸念を無視して国の安全を守る
 これってなんだ!
 日米安全保障条約に疑問が湧きますねぇ
 
●日米安全保障条約
 真に日本を守る条約なのか!
 国民的議論をすべき時が来ている

※マスコミからの問題提起を期待する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。