憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

アベドルフ政権 聞いた覚えはないが ・・・・

2015-05-31 15:06:11 | Weblog
〝国民の一人ひとりが噴火前”

>戦争法制に対する
 投稿者の危機意識を感じる川柳だ

※戦争法案に対する世論
 
 大手新聞社・TVの世論調査
 
 *反対=54%~60%

 *必要=23%~32%

>民意とかけ離れている

●安倍総理

 「安保法制は突然言い出したものじゃない
  選挙公約にもなっている
  実行しなければ公約違反になる
  国民多数が支持し議席を与えた
  公約は支持を受けている」


 ”米国政府に今国会成立を約束した”
 日米基軸が世界平和の基本だ
 国民の間違いは正さねばならない
 政策は確実に実行する≒これが本音と推測

※戦争法案は
 審議打ち切り・強行採決してでも
 確実に成立させるであろう

●●

 民意は爆発寸前
 川柳は言いうが

 爆発は
 もう起きている
 
 院外行動に(集会やデモ)
 それが見える

 本格的大爆発は
 何時起きる

 予測は困難であるが
 来年の参院選と推定はできる

●●

<政権運営が
 アドルフ・ヒットラ―
 と、同一視される安倍晋三氏
 (アベドルフ政権と揶揄される)
 マスコミは
 その危険性を国民に伝えるべきだは・・・>

5/31日 日曜放談 pm 3:15




 

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 辻元議員に対する 総理の不規則発言釈明を考える

2015-05-30 12:10:40 | Weblog
●衆院安保特別委員会流会

 中谷防衛相答弁が曖昧だ
 が理由になっているようだが

 その裏には(感情論では)
 前日の辻元議員に対する
 総理の不規則発言があるようだ

●辻元議員を批判する報道も見られるようなので
 辻元議員の正当性をまとめてみた。

首相の釈明
「辻元氏が時間が来たのに
 延々と自説を述べて
 質問しないので
 早く質問したらどうかと言いた」

>これだけ読めば(聞けば)
 辻元氏にも非があると解釈できる

 だが、

 総理の「時間が来たのに」は論外である

>質問時間は
 各会派の議席数により割り当てられる
同じ会派から複数の質問者が立つ時は
各会派の時間内であれば
質問者の時間のずれは認められる
まだ40分も残っていた
<時間は来ていないということだ>
辻元氏の質問時間は50分だ
まだ50分は経過していない
時間が来たは誤りだった
辻元氏の質問には時間的問題はなかった

<延々と自説を述べたいるのは総理であり
 委員長笠簡略にの注意も出ている>

>総理の釈明は釈明になっていないのだ

規則を知ると総理発言は批判されても
辻元氏には非がないことが理解できる

●傲慢な総理にもっと謙虚になれ
 多くの議員の言葉であろう

5/30日 pm12:25
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全国的人気の辻元清美議員 お久しぶりの登場に議場は? 

2015-05-29 16:29:06 | Weblog
●昨日の国会中継
 辻元議員久しぶりの登場

>「総理!総理! 総理に聞いているのよ!」
 小泉総理に食らいつく若き美女?
 辻元議員を知る人は興味をもって中継を見たであろう

<印象は、見せ場を作ったが、迫力はいま1つ>

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●質疑の重点

「存立危機事態」とは?

●集団的自衛権が可能となる
 「存立危機事態」
 閣僚発言に微妙な差異がある

>集中砲火は
 中谷防衛相に向けられる
 明らかに防衛相ミス発言を期待している
 (閣内不統一)

>ミス発言を食い止めようと
 やたらと総理が挙手し発言を求める

 「総理は言いのよ
  中谷大臣に聞いているのよ」

 総理を制する辻元議員


●総理発言を何度も制する
 辻元氏に、総理の我慢も限界に

 「早く質問しろよ」

 不規則発言が飛び出す

>審議ストップ

 見せ場を作った

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●存立危機事態認識の閣内不統一
 
 と言うより

 政府内の解釈が定まっていないと言うことであろう

●ホルムズ海峡
 中東からの輸入原油、その8割が通過する

 湾内の機雷封鎖は
 存立危機事態に当たるのか?
 
 これ1つでも
 政府見解に微妙なずれがある

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●拙速審議
●審議打ち切り
●強行採決

「あってはならないことが起きそうである」


5/29日 pm 5:30

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安保法制の国会審議を見聞きして この虚しさをどうする 

2015-05-28 13:46:48 | Weblog
●武力行使目的の自衛隊の海外派兵

 「一般に自衛のための最小限度を超えるもので、

  憲法上許されない」

 与野党の一致する憲法認識である


●が、武力行使3要件を満たせば

 「武力行使目的の海外派兵は可能だ」

>この政府の論理が理解できない

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※憲法第九条
  日本国民は、正義と秩序を基調とする
 国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、
 武力による威嚇又は武力の行使は
 国際紛争解決の手段としては、永久にこれを放棄する。
 ・・・2項略・・・

>明らかに憲法違反法案である<

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●凡人は思う!
 
>憲法の番人である最高裁の出番である

 ところが

 「高度な政治問題などと」

 最高裁判所が権限を放棄している

*あぁ空しきことだ

●安倍暴走は止められない

>法案は必ず成立する

「ある日 審議打ち切り 採決」

 必ずある

 議会は多数決が支配する

●空しすぎる国会審議
 時間の浪費だ=税金の無駄遣いだ

>無責任だがそう思う

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●株式市場快調に上げ続ける
 裕福層は笑いが止まらない
 裕福層=地域の有力者層
 安倍支持は高止まり
 安倍政権は
 しばらくは(年内は)
 この裕福層に支えられ安泰だろう

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●●●

 多数の国民が気付いた時には
 殺し殺される戦闘行為が起きている
 こんな世の中に誰がした
 国民ですよ!
 国民が安倍政権を選択したのです
 でも、
 殺し殺される戦争するのは国民です

 国民はこの危機に気付くべきだ
 メディアは危機を伝えるべきだ
 お笑い番組にうつつを抜かしている場合じゃぁないであろう

 国会審議を見聞きしての本日の悟りである


 5/28 pm 3:30

              ●●●



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安倍さんと一線を引く 自民若手の会に期待する 

2015-05-27 11:21:55 | Weblog
●自民党内の良識派が(ハト派?)旗揚げ?

「過去に学び 分厚い保守政治を目指す 若手議員の会」

 *5月7日に発足した


「安倍さんが進める安全保障政策に

 危うさを感じている自民党議員は少なくない!

 これまで公明党にブレ-キ役を押し付けてきたが

 自民党に多様な意見があることを知ってもらいたい」

 >旗揚げの理由である


●安倍政治に打撃を与える?
 少なくとも非力な野党勢力より
 期待できると感じる!

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●安全保障関連法案国会

>ニュ-スで見る限り
 総理は余裕をもって答弁に立っている

>いささか無責任答弁には呆れもするが
 信条を述べまくるパホ-マンスはしたたかである

●野党に言いたいことを言わせて
 自らも言いたいことを言う
 
 国会運営の自信の表れである

●立法府はわが手中にある
 強行採決は何時でも可能だ
 安保法制の今国会成立に自信を持っている

>若手の会がどう動くのか行き先は不透明だ
 しかし力量的には安倍さんも無視できないであろう

●院外の世論動きも微妙である

 安全保障関連法案
 *今国会成立賛同 23%
 *その必要なし  60%
 世論は国会と逆である

>若手の会を甘く見ると
 安倍政権は揺らぐことに
 と期待するのだが・・・

「しばらく若手の会の動きに期待し注目する」

5/27 pm 12:25
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思想信条の自由に軍配!地裁判決を歓迎する

2015-05-26 10:32:29 | Weblog
●歓迎するニュ-ス

 「君が代不起立 元教諭勝訴」

 東京地裁判決

>教育現場には

 「教委の言うことを聞かなければ
  不利な扱いを受ける」

  教職員らに委縮が広がっていた。

 *権力の言うがままに教職員はなっていた?

●今回の判決

 現場に
 「勇気を与える判決である」
 と思った。

 ただし、不安は残る
 
 >関連する課題の上級裁判所の判決は
  委員会の勝訴で確定している。

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●教育現場に勇気を求める

 「子供たちを再び戦場に送らない」

 >戦後の教育界の一致する価値観である

●今この価値観が消されようとしている

※安保法制=戦争法案がそれである

>世界どこでも自衛隊派遣 
 武力行使を可能にする法案だ

>70年守った「武力行使はしない」
 平和理念の大転換だ

●教育現場に要望する

 「再び教え子を戦場に送らない」

>今こそ勇気をもって
 大きな声を上げてほしい。

>70年続いた平和理念を守ってほしい

 教育界が動けば世論も動くと期待する

 
 「思想信条の自由に軍配を上げた
  地裁判決大歓迎である」

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5/26日 午前 11時40分


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NHKに要望 国民に知らせる ニュ-スの優先順位を誤るな!

2015-05-25 12:23:56 | Weblog
●市民15000人
 辺野古移設に反対デモ国会包囲

 参集1000万人規模とした
 大会実行委員会の目的は達せられた

 >賛同する者として喜びである

※稲嶺進名護市長

 「集団的自衛権を行使する
  安保関連法案が閣議決定された
  辺野古移設新基地建設と
  連動している
  戦争する国にしてはいけない
 
  ウチナンチュ-(沖縄人)は
  孤立していないと今日実感した。」

※オスプレイ配備が横田基地に計画された
 地域から参加した市民

 「沖縄と私たちの痛みは同じだ。
  沖縄だろうと横田だろうと
  住民が危険にさらされる
  オスプレイ飛行は認められない。
  ともに闘い抜いていきたい。」

※八王子から参加した50代のご夫妻

 「辺野古も、オスプレイ配備も、安保法制も、
  日本政府は米国に物が言えず、
  喜ばれることだけやっている。
  (米国追従が本当に腹立たしい)

●沖縄と連帯する国民は確実に増えている
●政治無関心層も減少している
●日本の未来に希望が持てる

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>だが、
 国会包囲のニュ-ス
 NHKは
 国会前で集会があった
 それだけだった

 他局がどう伝えたかは知らない

>マスコミの
 権力追従は許されない

 国民に知らせる重要ニュ-ス
 優先順位を誤るな。である

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5/25日 pm 12:28




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101歳のおばあちゃんの言葉に感動

2015-05-24 11:55:57 | Weblog
●101才が語る●

※東京大空襲・関東大震災を生き延びた
 奈良県天理市在住佐藤恒子さん101歳

「子供たちが、
 みじめな思いをする時代は
 来てほしくない」

 と、述べている(gooニュ-ス)

※佐藤恒子さん

*幼いころ心臓が弱く
 「3歳まで生きられない」と言われたと言う
 それが、100才を超え、孫10人、ひ孫6人、
 2年前に玄孫が生まれた。

*今は幸せすぎて
 何も言うことはありません。
 争わないことが平和のもと。
 みなさんが幸せに暮らせる世の中が続いてほしい

>安倍政権の安保法制政策に
 危機感を抱いているかのような発言だ

>時代の流れに敏感に反応する1001歳
 おばあさんの言葉には重いものがある


●政治の最高責任者・安倍総理

 「国民の安全と財産を守る」
  これが政治の仕事だ

 >常日頃よく口にする

  でも、空しくなる言葉だ


●1001歳のおばあちゃんの言葉より
 総理の言葉が信用できない・・・
 国民は不幸である



5/24日 日曜放談 am11:55


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総理に質す 自衛隊海外派兵は〝殺し殺される”戦闘になる 先輩国ドイツに学んでは

2015-05-23 15:44:27 | Weblog
●総理に質す

>国会議員がヤルベキことだが
 誰も言い出さないから
 紙上質問をする
 *国会審議に不満な市民*
 
●新聞報道によると(5/22東京朝刊)

>日本同様の第2次大戦敗戦国〝ドイツ”
 
 海外派兵の日本の先輩国である

※ドイツの派兵の実態
 *2002年1月 アフガン駐留部隊派遣
  当初治安の安定化が任務
  次第に現地状況が悪化
  反政府勢力との戦闘に巻き込まれる
  戦闘機や落下傘部隊投入戦力拡大
  本格的戦争に関与深める。
 *当初のドイツはNATO域外派兵は違憲
  ところが当時の首相政策変更
  「ドイツは国際活動で国際社会で任務を果たす」
 *軍の役割は
  国土防衛から国外派兵へ転換
  国外派兵は年々拡充拡大
  派兵兵士の55人が死亡
 *世論の66%派兵拡大に反対


●現安倍政権が進める安保法制政策

>自衛隊派兵は
世界のどこでも可能になる

 ドイツの歩んだ道に近いではないでしょうか!

 「治安目的が戦闘へ」

 ドイツと同様な道を歩むことになる懸念が強い

>なのに

 総理は

「武力行使は限定的で、
 他国内での戦闘はあり得ない
 戦闘に巻き込まれる恐れはない」

 と繰り返し断言している

>根拠なしに安全を強調している
 国民をダマしている

 与党内に総理に諌言できる人材は皆無だ

●紙上質問結論●


「ドイツの海外派兵に学び!
 安保法制を見直す!
 今国会廃案とする!」

 総理の回答を求めます

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●仮想質問に過ぎないのに
 総理質問となると
 小難しいものであることを痛感した●

5/23日 pm 4:55



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24日(日曜日)午後2:00 国会正面前に行こう 沖縄連帯行動デモに参加

2015-05-22 09:25:35 | Weblog
●辺野古基地移設
 反対国会包囲を呼びかける
 市民運動に参加しよう

*日時:24日(日曜日)午後2時~3時半

*集合場所:>国会正門前 >記者会館前
      >衆議院第2議員会館前 >国会図書館前

※実行委員会(100を超える個人組織が参加)

「これ以上の苦しみを沖縄に押し付けてはいけない」

 と、市民に参加を呼びかけている

>1万人以上の参加社を見込む

>国会を包囲し
 関係政治組織に要求を突きつける

>1万人以上の参加により
 会場が溢れかえることを期待する

●東京都の住宅地域にオスプレイ配備

>安全だとするが
 美国内で事故が発生死者が出ている

>米国言いなりの安倍政権沈黙
 国民の安全を何と考える


◎沖縄連帯デモ
 5月24日(日曜日)午後3時より
 成功を祈念!呼びかける


5/22日 am 9:55
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