憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

いい加減も度が過ぎる! 柔道判定オリンピックも:参院問責決議案上程も

2012-07-31 10:18:17 | Weblog
●いい加減 <好い加減>
 国語辞典には
 ①何かするのにちょうど程よい状態。
 ②一貫性や明確さを欠いていて
  それに接する者に
  ・うそ・ごまかし・でまかせ
  ・行き当たりばったりだという印象を与える。
 ③本気にならず軽くあしらう。
 ④限度を超えていて本当にいやになる
  そろそろ何とかしてもらいたい。

●世界が注目するオリンピック
 男子66キロ級柔道:日本対韓国
 青旗3本韓国勝利判定
 開場に不満の渦
 数分後に再判定
 白旗3本日本勝利判定

※なっだよ!
 世の中は,いい加減だなぁが実感だ

●いい加減さでは
 こちらも引けをとらない!

※国家の最高議決機関:国会のお話です
 
 
●群馬の政界の大物“山本一太”参議院議員

「参院は衆院のコピ-ではない
 審議結果では廃案の選択肢もある」

 マスコミ取材に答えている

 しかし、審議の状況は

 “採決日時決定;成立後は衆院解散”
 
 “要求拒否には内閣問責決議上程”

※何所に参院の独自性が有るといえるのか
 参院は、
 政局に利用されるだけの存在に成り下がっている
※参院の審議には、山本議員の訴えのウソが見える
 政策を真摯に審議しているとは思えない
 政局に利用されるだけの存在である?

 こんな国会運営は
 政治不信&政治離れを加速させるだけである


●参院は衆院のコピ-だと批判され
 参院廃止論に勢いをつけるかも・・

(参院議員の身分は6年あり
 身分は最低でも6年補償される
 参院廃止には、憲法改正が必要だ!
 簡単には改正できない=議員心理)

※政治不信が増し
 “独裁者の出現を期待する声が高まっている”
※地方では
 独裁者的政治家が増えている
 また、
 それを支持する国民も増えている

●怖い世の中に変質してきている

 “いい加減な政治は止めて!
 “もっと真面目に取り組め!
 *民主にも!
 *自民にも!
 *公明にも!
  政治への真剣さが欠ける
  国民生活を忘れた政治
  いい加減すぎる!と感じる

≪参院は衆院のコピ-ではない
 行動で示して欲しい≫

 
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時代の変化を感じる官邸前脱原発集会 自民党河野太郎議員も参加して・・

2012-07-30 10:59:24 | Weblog
●再生可能エネの普及を促すため、
 太陽光や風力などで発電した電気を
 電力会社が買い取る制度が
 7月1日から実施された

※買い取り価格が高く設定された
 電量会社は,買い取り価格から、
 同じ量の電気を発電するのに
かかる費用を差し引いた分が、
 一般家庭の電気料金に
上乗せされる仕組みだ。


※買い取り価格が制度的に保証されており、
 法人や個人の参入が進んでいる、
再生エネ普及という政策目標には合致するが
 「買い取り量が増えれば増えるだけ、利用者の負担が増加する」
.
 <経済的弱者いじめの制度である:
  原子力発電推進派の策謀とも考えられる>

●一方、脱原発市民運動は、日増しに勢いを増している

※7/27日:首都圏反原発連合主催
 官邸前集会に参加した市民は20万人
 (警視庁1万数千人)
 
●デモ行進
 「廃炉!廃炉!」
 「原発要らない」
 「再稼動反対」
 
※キャンドルを手にした市民が
 国会周辺を埋め尽くす。

●ツイッタ-やフェイスブック
 呼びかけに応じた自主参加者である
 民衆運動の変化を実感する(労働組合等の組織動員はない)


「キャンドルの炎は消えるが
 私たちの怒りを消すことは出来ない」

 <作家:落合恵子>

「怒りが爆発しそうで、
 今の事態を変えようと思って今此処にいる」

 <俳優:山本太郎>

「6月から運動の輪が広がっていることを感じて参加した
 これからも続けたい」

 <初参加した船橋市の主婦>

「子ども達に
 原発に反対する多くの人がいる現場を見せたかった」

 <子ども3人散れて参加した長岡市の会社役員>

※公務執行妨害で逮捕者
 “権力の弾圧は強まっている
 “参加者にも警察内通者がいる
 
<弾圧策謀にご用心である>

●連動した動きか?

※日本版「緑の党」設立の報道

「脱原発:再生エネルギ-推進」
 を基本政策に掲げる

※次期衆院選や参院選に向けて
 候補者擁立を検討していると報じる

※政界第3極に影響する勢力になれるか!

*うねりが本物になれば
 欧州緑の党の如き
 一大勢力になれる可能性を秘めている

 
●脱原発・再生可能エネルギ-

 「コクミンノ キタイハ オオキイ」

 “官邸前の民意力を国会へ”

 である。

コメント

生徒のいじめは、教師集団に問題がある と考えるが・・

2012-07-27 12:30:36 | Weblog
<滋賀県大津市で、同級生からいじめられて
  中学2年の男子生徒が自殺した問題が注目を集めている>

●「プロレスごっこなどでふざけあっている場面が何度か見られた。
  ふざけ過ぎる場面では担任が注意したり、
  当該生徒に声をかけたりすることが数回あった。
  その際はいずれも『大丈夫』等の返答であった」

 ※市教委が県教委に提出した記述の一部である




●学校いじめ問題体験者として(教師)
 歯がゆい思いで成り行きを見守っている

※学校という職場は
 悪事は絶対に表面化させない
 その意味では県教委・市教委・職場は(学校長)一体である

※例えば、
*生徒のトラブルが表ざたになる(新聞に公表)
*即緊急職員招集がかかる
*学校長の指示がある
 「問題の取材には個人的意見は控える(厳禁する)
 「外部との接触はすべて学校長が行う
*かくして職員は貝になるわけです

※TV取材に
 当該生徒を弁護する学校長の映像を目にする!
「生徒は真面目で事件を起こす等考えられない
 遅刻も無く勉学中も素直に教師の指示に従う
 模範的生徒である」

※よく見かける映像であるが
*おそらく学級担任がメモしたものを事前学習した内容である
*数百人の生徒を理解している学校長は稀である

※当初の記事『プロレス・・・
*担任教師の弁護しようと苦心した説明だが
 よく読めば呆れるほどのぼろぼろ内容である

 担任弁護=学校長=教育委員会なのだ

●教育委員会が関与する報告では
 教育界事件の真実は決して明らかにされない(ならない)
 隠蔽体質は群れを抜く!
 行政権力からの独立的存在は特殊世界といえる

※橋下徹大阪市長や越直美大津市長が
 “教育委員会は無用”などと憤ることも理解できる

●被害者の家族には
 申し訳ない内容になってしまったが
 警察の捜査に期待したいです
※加害者も逃げ出さず(転校ニュ-ス)
 罪を認めるべきだと思う

 <被害家族は真実を知っても
  救われないと・・おかけする言葉を失います>

 
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原発に依存しない社会を語る・枝野・細野・古川・ 3閣僚を信じられますか?

2012-07-25 18:14:38 | Weblog
●市民の反対運動が盛り上がる
*反消費税引き上げ
*反原発再稼動
*反オスプレイ配備

●権力は民意を無視して強行する
*腹を立てるのもバカらしくなる
*精神的健康考えれば無関心になれである
※無関心になれないのが
 ワタシの生き様である。

●本日は
 “原発ゼロ”賛成ブログを発信する。

●2030年時点の原発依存度として
 「0%」「15%」「20~25%」の3案が示されている


※「原発への依存度をできる限り減らす。
  これが東京電力福島原子力発電所事故の反省を踏まえた、
  私たち政府の基本方針であります。
  なるべく原発に依存しない社会を実現したい。
  これが国民の多くの皆さんの思いであると理解しております」
  (枝野幸男経済産業相)

※「原発への依存度をできるだけ減らしていく。
  これが東京電力福島原子力発電所の事故の反省を踏まえた、
  政府の基本的方針でございます。
  国民の皆さんの中にも、なるべく原発に依存をしない社会を実現したい。
  そういう思いを持たれている方がたくさんおられると思います」
  (細野豪志環境相兼原発相)

※「原発に依存しない社会を作りたい。
  多くの国民の皆様方がこうした思いを持っておられると思います。
  こうした国民の皆様方の思いを理解したうえで、
  原発の依存度をできる限り減らす、
  これが福島原発事故を踏まえた政府の基本方針であります」
   (古川元久国家戦略相)

※政府高官の発言を素直に信じるなら原発ゼロ社会が到来する
 安心安全社会の到来が期待できる

●●●●

 「政府は本当に原発を減らすつもりなのか」

、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働
 政府はゼロになっていた原発依存度を引き上げている。

 野田内閣を信じることはできない
 (枝野経産相・細野原発相・古川国家戦略相発言は
  国民ダマシとしか思えない)
               
●●●●

<政府主催の意見聴取会>

●22日札幌市

※0%案を支持した札幌市南区の無職男性(78)は

 「原発を稼働させれば、また福島のような事故が起きる。
  日本のような地震大国に原発を建設したことが誤りだ」

※5%案を支持した登別市の会社経営男性(29)は
 「外国から燃料が来なくなる場合に備え、原発は残すべきだ」

※20~25%案を選んだ自営業男性(60)は
 「新規の安定的な発電技術が開発されるまでは、最低限の原発は必要だ」

〇三者三様意見表明だ

※立場からの意見表明でまともな考えでもある
 ダメなものはダメと言い切れないところがある

 だが
 視点を一点に絞ることで結論が見える(と考える)

 “未来の安全安心社会”

 この価値観世界観に立つ!

 「原発ゼロ・要らない」
 
 結論になる(である)


●東京永田町の首相官邸前の集会

※自由意志の参加であるにもかかわらず
 回を追うごとに参加者は増え続けている
 
「原発は要らない」

 集会の結論であり民意である

 (政府主催のやらせ意見聴取会は無用である)

※権力は集会の大きくなることに危機感を持ち始めた
 弾圧の指示が出たか?
 
※警視庁は事故を防ぐとして、
 数百人の機動隊員とバリケードで厳重に規制。
 警察権力による集会妨害が始まった

●毎週参加者を増やしながら、
 一人の負傷者も出していない!
 逮捕者もゼロ。
 器物損壊や略奪の噂さえない!
 小競り合いもない。
 ゴミのポイ捨ても無いという。
※元気がないと不満分子もいるようだが
 静かで行儀よい集会は成功している?
 再稼動は止められなかったが
 “菅前首相や鳩山元首相も注目し
  野田総理も無視できない状況を創っている”

『原発ゼロ社会を求めて
 原発ゼロを国策にするまで
 集会継続を期待する』
コメント

基地住民の安全を無視した国家の安全優先?オスプレイ配備に・日米安保に疑念が

2012-07-24 12:33:58 | Weblog
●米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが
 山口県岩国市の米軍岩国基地に陸揚げされた。
 10月初旬に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備し、本格運用を始める計画だ。

 <配備は日米安全保障条約の権利行使である>
 
●米政府は、
 「オスプレイは 戦争抑止力に、新たに貢献する重要な能力がある」
 と決め付けている

<日本国内の高まる反対を無視しての陸揚げである
 日本の世論懐柔に
 日米両政府は抑止力を持ち出すと考える
 尖閣諸島など防衛を持ち出すに決まっている
 *既に尖閣は日米安保の対象と主張している>

●安全性確認できるまでは飛行訓練を控える
 “この日米の合意は信用できない”
 米政府が安全性は確認できた!
 日本には安全性を確認する権限がない
 <安全であるが米国の主張だ>

●日米安全保障条約には事前協議条項がある
 だがオスプレイ配備は事前協議の対象にならない
 (小規模変更のために)
※したがって、日本政府は
 配備に異議の申し立てができない(場がない)

●森本敏防衛相は23日午前、
 「大きな混乱がなくほっとしている。
  飛行の安全性を確認し、地元の皆さんを説得する」

<米国に話し合いを要求する権限がない事態を嘆く様子は全くない>

●山口県岩国基地
 「オスプレイ配備反対・オスプレイはいらない・市民の安全が第一」
 デモ行進を続ける
 県知事&市長さんも強く撤回を求めている(先送り)
 
●飛行訓練基地となる沖縄
 県民は配備に危機感を持っている
 デモ集会は日増しに参加者が増えている(過激化の様相もある)
 県知事&市長は配備中止を求めている

●にもかかわらず!

※防衛相談話:大きな混乱が無くてホッとしている
       <米国の手先としか思えない>

※野田総理談:日本から配備がどうのこうの言える問題ではない
       <それでも日本の総理か!>

●デモ参加者に“空しさ悔しさが高まっている(当然国民も・・)

 <暴力的行動は絶対に避ける」弾圧の口実を与えてしまう>

●国民や地元県民の安全性への懸念を無視して国の安全を守る
 これってなんだ!
 日米安全保障条約に疑問が湧きますねぇ
 
●日米安全保障条約
 真に日本を守る条約なのか!
 国民的議論をすべき時が来ている

※マスコミからの問題提起を期待する
コメント

鳩山総理だったら オスプレイ配備は中止か最低限延期された・・なんてことになったかもねぇ

2012-07-22 11:08:41 | Weblog
●脱原発・反原発市民デモ(毎週金曜日・首相官邸前)
※国会でのやり取り
*社民党質疑者;総理集会に出席:自分自身の肌で空気を確かめては・・
*総理答えて;集会の声は聞こえる:集会に出る選択肢はない・・・

●7/20日:鳩山元総理が出席した
※マイクを手に
 「政治の流れを変える役割を果たす。
  首相経験者として皆さんの声を官邸に伝える」
 <その後、官房長官と面会して
  総理が集会参加者と面会するよう要請したと言う>

●思ったことを(思いついたことを)即実行に移す
 ここが鳩山氏の長所である
 ※マスコミや1部識者は軽率だと批判するが
  気にしないところが素晴らしい

***********
 
●総理就任直後に
 普天間基地移設に沖縄県民意思を尊重
 基地移転先はガム!最低でも県外!
 との思いを述べた(有名な出来事である)
 
●戦後初めて“米国に物申した”総理だ
 だが結果は(軽率だったかなぁ・・・)

※孤軍奮闘
 *米国の突き上げ
 *日米安保条約の制約
 *官僚の非協力(指導力欠落)
 *経済重視の財界からの批判
 *日米基軸政治グル-プの批判

※小澤一郎司法の妨害と重なり

 無念!“退陣に追い込まれた”

●退陣後
 政界引退ほのめかしたが、直ぐに撤回

※関係悪化したイランを訪問
 日本イラン関係修復に尽力した
 <訪ロは?ロシアでは鳩山一族は評価が高い>

●脱原発デモ集会参加は
 後難を恐れてかしり込みする議員が多い
 そんな中で
 集会に出席マイクを握り思いを訴える
 この勇気に脱帽!

※だからハトが好きなんです

************

●お金持ちのお坊ちゃま
 政治指導者としては責任感に欠けるなど
 マスコミの批判はあるが、

※自公に飲み込まれた民主党

 「国民生活第一」の民主党に戻すと

 脱党小澤氏グル-プと連携視野に活動を続ける

 政治家ハトを認めている。

 『批判を恐れず!
  さらなる活動を期待する』

〇余談
<ハトさん総理で・小澤幹事長継続していたら
 オスプレイ配備は、中止も?最低でも延期される?>
コメント

参院で増税法案否決か廃案 反増税議員の共闘が鍵(自公民党内にもいる増税反対勢力)

2012-07-20 18:01:17 | Weblog
●確信犯:野田総理
 「消費税増税法案ゴリ押し」

※多数の国民の反対にも
「今やらなければ日本が滅ぶ」
 神憑り的増税信念には脱帽する
<ここまで頑固に出られると
 やがて国民支持の拡大も・・>

●増税反対法案:撤回か!廃案へ!

※国会での共闘を期待するのだが・・・
 今1つ進展しない

●共産党志和委員長

*国民の生活が第一やみんなの党は
 「消費税引き上げの前にやるべきことがある」
 この主張は
 “やるべきことをやれば
 “消費税増税をする
 ということだ
「根本的に考えが違う」

*共産党は
 「消費税に頼らない別の道がある」
 ということだ
 <富裕層への増税:応能負担・累進課税>

●自己主張は理解できるが
 “小異を捨て大同に付け”

※根本的な違いを
 小異とは言えないが・・
※消費税増税法案葬るには
 参院での可決を許さないことだ
※主張は主張として
 増税法案否決の一点で
 国会内の共闘を・・・
 これが国民の期待であろう
コメント

憲法九条超える オリンピックや科学の力 再確認する

2012-07-19 21:25:27 | Weblog
●ロンドン:オリンピック開幕:7月27日

※野田総理開会式出断念した
 国会審議優先すると・・・

<朝刊コラムより>

 「オリンピックは参加することに意義がある」

*1908年ロンドン五輪
 英米選手団にトラブルが頻発していた
*セントポ-ル大聖堂のミサで主教が
 「重要なのは勝つことより参加したこと」と戒めた。
*ク-ベルタンIOC会長が公式会合で紹介
 五輪精神として世界に広まった
(ク-ベルタンIOC男爵の発想と理解していた不明を恥じる)

●国威発揚:国家の威信をかけたスポ-ツだ
 
※国威発揚は
 選手個人の価値観を否定する

※古今東西いずこの国に於いても
 共通する価値観である

※優勝すると
 一生涯の生活が保障される
 個人の価値観を狂わせてしまう
 選手は、優勝するためなら
 “毒薬でも何でも飲む”
 ????????

●私は冷めている
 だからと言って
 競技に感動しないわけではない
 妙技に感動するし日本の活躍には期待もする
※人種を超え!国家を超えた!感動もする

●世界から人が集まる
 妙技美技には世界が感動する
 その意味では
 世界平和への貢献度は大きい!

『日本国憲法第九条を超える力がある』

 「オリンピックは参加することに意義がある」
 
 世界は再確認が必要である

----いま1つ・世界平和の視点から---

●7:30NHKクロ-ズアップ現代
 
 「世紀の大発見“ヒッグス素粒子”」

●素粒子は17個
 17個目の素粒子“最後の発見
 ニュ-スは世界を駆け巡り
 世界中に感動が広がる

●書物を読み!ネットで調べ!TV解説を視聴!
 一向に理解が深まらない
 今は、
 理解の限界だと諦めている!

●それでも
 世界の科学者の興奮は伝わる

※世紀の大発見に
 日本の科学者の貢献が大きいという

*世界的ヒッグス研究科学者から
 「日本の科学者の協力がなければヒッグス発見は生まれなかった」
 とまで高く評価されている

※日本の科学が世界から注目され認められている

『科学の世界からも世界平和が信される』

『日本国憲法第九条を超える力がある』

●世界の平和
 人々の普段の交流が大事である
 再確認!!
コメント

オスプレイ配備見直しを・・・前原政調会長:本気度には疑問? 根源は日米安保にある・・

2012-07-18 18:37:40 | Weblog
●7/18日記者会見した前原政調会長
 私はオスプレイ配備絶対反対ではないと前置きして
 「オスプレイ配備について
  安全性が確認できるまで
  日米両政府は延期に努力すべきだ」
 と述べた。
※会長の発言を受けて
 官房長官は
 「政府としても思いは同じだ
  山口県や沖縄県民の民意を無視しているわけではない」

--発言の空しさを条約から検証する--

●日米安保障条約
 (全10条からなる)
 オスプレイ配備に関連ある
 第6条から検証する

 第六条
※日本のどこでも基地として使用できる規定である
 日本の基地問題の根源がここにあります。

--抜粋して--

*アメリ力合衆国は、
 その陸軍、空軍及び海軍が日本国において
 施設及び区域を使用することを許される。
*使用の目的
①「日本国の安全に寄与」
②「極東における国際の平和及び安全の維持に寄与」する
 この“極東条項”が日本国の地域外の侵略戦争にも利用される
*ベトナム戦争前線基地に
*イラク戦争前線基地に
 その他紛争の前線基地に
※日本は反対できないのです
 反対できないどころか
 自衛隊の派遣を強要されるのです

●オスプレイ配備についても
 米政府の方針に逆らうことは
 条約上不可能なのです

※野田総理の対応に(民主党政権に)
 国民は不満がある(普天間移設・海兵隊ガム移転・オスプレイ配備)
 しかし、
 条約を締結したのは自民党政権だ(60年安保改正岸信介総理)
 米国追従外交路線は
 戦後の日本の選択である
 ※沖縄県民意不在の米軍従属も
 日米安保条約が根源にあるのです

※その意味では
 野田内閣批判(防衛相更迭交代劇など)は
 的外れと言えるでしょう
 日本の防衛問題の根源は日米安保にあるのです


●第10条--前略--
 この条約が十年間効力を存続した後は、(1960年改定)
 いずれの締約国も、他方の締約国に対し
 この条約を終了させる意思を通告することができ、
 その場合には、この条約は、
 そのような通告が行なわれた後一年で終了する。

※自国の安全を:米国の核の傘に頼る
 ここからの脱却が必要です
*沖縄基地問題も、*オスプレイ問題も、
 安保条約抜きでは根本的解決にはならない!

 「日米安保条約解消の覚悟が国民に求められます」

『第10条適用し
 日米安保解消
 主張する政党は
 日本共産党だけである』
コメント

オスプレイ配備と日米安全保障条約 日本政府には反対する権限がないのだ?

2012-07-17 18:43:26 | Weblog
●在日米軍が10月から
 沖縄・普天間基地で
 本格運用すると通告
 新型輸送機オスプレイ

※報道されている以上に
 危険である代物であるようだ

<米国内では
 軍が意図的に事故を過小評価している
 との批判が出ている>

●陸揚げされる岩国基地
 知事も首長も安全性の確認できるまで陸揚げ中止を要請

●配備され訓練基地となる
 沖縄知事も普天間基地首長も配備中止を求めている

●それを承知の上での発言?
 野田佳彦首相は
「配備は米政府の方針であり、
 同盟関係にあるとはいえ(日本から)
 どうしろこうしろと言う話では
 基本的にはない」
 日本側から見直しや延期は
 要請できないとの認識を示した

<日米安全保障条約
 在日米軍は
 日本国内で自由勝手に振舞える規定がある(米国の権利)
 オスプレイ配備は権利行使であり
 日本政府には反対する権限がない>

※悔しいが、
 野田総理の見解は、国際条約上当然なのである

●国民の多数は
 政府の対応に
 歯がゆい思いを抱いていると思う
※国民に
 オスプレイ配備強行を理解頂くには
 日米安保条約の理解が必要である

●国内のメデアは
 オスプレイ配備強行に関連して
 日米安全保障条約の特集を組むべきである


「国民の反応は・・・どう出るか」
コメント