憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

橋本代表:維新の議員団に“与党ボケ”批判 発言は正論だ!全面的に支持できる

2013-02-28 16:05:44 | Weblog
●日銀総裁候補;政界にボケ論争?

※日本銀行の総裁人事をめぐって、
 
 *黒田東彦アジア開発銀行総裁を充てる
  安倍政権の人事案に、
  維新の会国会議員が容認姿勢

 *橋下氏は『与党ボケ』と切り捨てた

 『与党ボケですよ。ちょっとね、当選ボケというか、
  野党の役割がいまいちボケ始めている。
  何でも反対する必要はないが、
  維新の哲学からすれば、
  総裁は
  財務省OBじゃない岩田(規久男学習院大教授)さん』
 
                       ---朝日---
※読売報道
*日銀総裁には
 『まず民間人から選択するのが維新の会の哲学だ』
 と橋本代表は国会議員団を批判した
 
<議員団から「橋下氏は口を出すな」との声に
 『これからは口を出しませんが、以後、維新の会にはかかわりません」
 と突き放し
 「政党がおかしな方向に行けば、代表として意見を言うのは当然だ」
 その上で
 「国会議員の感覚に付いていけません」と付け加えた>
                 

※産経報道
 人事案に賛意を示す維新の国会議員団を
 「当選ボケだ。野党の役割がいまいちボケはじめている」
 さらに
 「(賛否は)国会議員団に委ねるが、野党としての哲学が見えない」
 「しっかり議論してほしい」とメール打電したと言う


※自民党高村雅彦副総裁
 野党幹部の
 黒田東彦アジア開発銀行総裁の日銀総裁起用を批判に
 「多くの国民は
  渡辺氏や橋下氏を『野党ボケ』『政局ボケ』と思っている」
 と記者団に語ったと言われるが
 <他党の論争にお節介するな>と言いたい!

●維新の会の橋下共同代表の発言主旨は
 一貫している正論でもある
 “国会議員団がボケている”
 発言を全面的に支持する
*野党は
 政府与党をしっかりとチェックしろと注文する

●●●
※海江田民主党代表
 「民主党を辞めた方が2人いた
  1人が欠席、もう1人が賛成票を投じた
  その一票が可決?」と
  嬉しくない・とんでもない誕生日プレゼントだと揶揄した

※現小選挙区制度では
 所属政党が当選を大きく左右する
 国民も政党を選んで投票する
 と考えると
 任期中の離党は
 投票した有権者への裏切りである
 
 任期中の離党は
  “議員資格を失う”
 厳格な法律改正が必要・・・・
             ●●●
コメント

補正予算可決 安倍総理も想定外の出来事か!ニンマリほくそ笑む

2013-02-27 15:54:07 | Weblog
●26日の参議院予算委員会で、
 民主党の桜井充政調会長は、補正予算について
 「被災地の復興や真の経済再生につながるか疑念が強い」
 と批判した。

●桜井政調会長の指摘に
 頷いた国民は多かったであろう
 そして
 参院の良識が補正予算を否決すると思った

●ところが
 2012年度補正予算は“可決成立”

●野党が多数の参院
 否決は与党も想定していた
 ところが
 野党に
 “裏切り議員が多数出た”

※その結果が可決成立だ
 安倍総理も想定外であったようだ
 しばし時間を置いてから
 ニンマリほくそ笑んだ

●報道による裏切り勢力
*日本維新の会
*国民新党
*新党改革
*みどりの風4/5人
*民主離党議員’河崎稔
 以上が賛成
*民主党離党議員’植松恵美子
 生活の党’藤原良信
 2人が欠席

<参院定数242欠員6
 過半数118
 自民公明102
 与党の可決は無理
 それが裏切り者が続々
 総理もびっくり!
 ほくそ笑む総理の顔が印象的だった>

●●●
 補正予算可決に見た
*自民党補完勢力
*隠れ自民党勢力
 大きな勢力である

※断言はできないが
 何時の日か
 憲法改正勢力に変身する懸念がある

※政治的信念が欠落するこの政治勢力に
 国民は注意を払わねばならない
 補正予算1票差可決は、それを教えている
                  ●●●
コメント

民主幹事長・日銀人事に同意方針? 日銀人事は問題点あるのでは・・

2013-02-26 11:24:06 | Weblog
●●●

※民主党に期待するのは
 国民生活を守る野党活動である
 政府与党の横暴に警鐘を鳴らす
 政策チエック機能だ
 <国債増発公共事業・日銀人事・TPP参加・憲法改正など>

●近々課題としては
 日銀総裁人事に対する
 民主党の対応が注目されている

※本日の報道によれば
 早々と容認論が(同意の方針)報じられた

●アベノミクスを推進する
 金融緩和論者が跋扈する人事である

※この人事案に対して
 問題点も指摘せずに容認するとは
 似非世論調査の低支持率に
 自信を失ったとしか思えない

 細野民主党幹事長
 「同意人事で党のプレゼンスを(存在感)
  示すことを目的とせず(提案あれば)
  迅速に判断する(同意する)」
 
        <負け犬の遠吠えだネ>

 みんなの党渡辺喜美代表
 「岩田氏には賛成するが、
  黒田、中曽両氏については
  反対する」

       <識者&国民の支持もある>


●●●

 マスコミが煽る安倍人気の前に
 野党は総崩れしかねない

 7月参院選勝利し
 一挙に憲法改正に驀進する政治(改正要点は第9条だ自民党公約)
 考えるだけで恐ろしい政治状況である

 ※国民を騙す政治に
  警鐘を乱打するが
  野党のお仕事です

                  ●●●●

●国民を騙すのは
 政治だけではないようだ
 “老舗酒造会社大阪の浪花酒造”
 純米酒に醸造アルコ-ルを混ぜて販売
※純米酒愛好者として絶対に許せない
 信じていた老舗の名に騙されて
 悪徳政治家より腹が立つ!
 腹立ち紛れに横道にそれた
 余計な一言でしたかなぁ・・・

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国債増発論者ばかり集め 日本の将来は大丈夫ですか!

2013-02-25 16:57:38 | Weblog
●株高
※日銀正副総裁候補の名前が
 報じられただけで
 株式市場が反応し
 日経平均は
 年初来高値を更新した

>今日の終値“276円高・11662円”

●安倍内閣支持率73%(共同通信)
※安倍さんは
*4年前の前総理の失敗体験を
 完全に克服し人気急上昇を続ける
*民主党政権の大失策にも学んでいる
 民主党以上に反省をして
 国民との約束を大事にしている
 (マニフエスト実行姿勢)
*発言も慎重である
 心底ではTPP参加ありきも
 民意に慎重配慮している

『等など民衆迎合を続ける=支持率上昇』

●下衆の心配
※日銀のリスク商品の買い入れ
 財源は当然国債増発だろう
 “イタリアやスペインにならないか!”
*先の短い高齢者だが
 子供や孫を思うと心配になる

<資産を持たざる:国民多数の考えだと思うが・・>

●株価上昇裕福層優遇
 第一次安倍政権の時にも起きた
 だが?
 株高のみで(裕福層優遇)
 国民生活の向上に繋がらなかった
 今回も同じ轍を踏むとは思えないが
 アベノミクス批判勢力の意見も聞いて
 より慎重な経済運営を期待したい

 》苦労を知らないプリンス御曹司に心配あり
  結果ダメだ!なんて政権放棄だけは・・・・・
  

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君主豹変っか! 安倍総理TPP参加表明とは?

2013-02-22 17:52:55 | Weblog
●戦後の日本(1945年8月15日以後)
 
*1945年8月連合国に無条件降伏
*1951年9月サンフランシスコ講和条約に調印
*1952年4月同上条約発効国際社会に復帰
*1956年12月国際連合加盟

<*1951年9月:日米安全保障条約締結
 *1960年6月;新日米安全保障条約締結
 *1970年以後は自動延長>

●国際社会に復帰した日本
 以来;政権はアメリカ詣で繰り返す
 <アメリカが認めない総理は失格とまで言われた>

●安倍総理が米国訪問した
※高級官僚たちがお土産を用意した
 その土産は!
 「TTP参加表明」

※安倍総理は
 「例外なき関税撤廃ありきでの交渉参加はしないが国民との約束だ」
 国会答弁でも繰り返し表明していた

※訪米に当たり
 「例外なしの関税撤廃はないとの判断に傾いた」
 として参加表明をするようだ

 <君主豹変は名君主ほど有りで・安倍人気はその1つかなぁ>

●旧態自民党帰りは
 国内政治だけかと思っていたら(借金公共事業)
 日米外交にまで及んできた(米国追従外交)

<鳩さんが日米関係を壊したなどと批判されるが
 米国に物申した戦後初の総理として私は認めている
 ・・結果処理には疑問符がつけるが・・>

---------
 それにしても
 円安株高効果の絶大さに驚く日々は
 まだまだ続くのかなぁ・・・・・
           --------------
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尖閣周辺の軍事的対立 煽る週刊誌に呆れるが・・・・怖さが日増しに強まる

2013-02-19 17:20:56 | Weblog
※上海、お昼のピークタイムともなると
 行列が絶えない日本資本の定食屋があると言う
 お店の名前は「中山公園食堂」

 <和食が中国に受け入れられ好評だという>
 
※大気汚染拡大中国で
 シャープの汚染除去技術に注目が集まり
 売れ行きが急増しているという

 <中国では日本の科学技術を必要としている実例である>


※中国の大気汚染問題で、
 シャープが現地で製造した空気清浄機の販売が、
 昨年の約3倍の勢いで伸びていると言う。

*パナソニックも
 広東省の工場で空気清浄機生産ラインの
 稼働率を1.5倍に引き上げたという。

・尖閣諸島を巡る不買運動で
 中国市場に苦戦を強いられていたことが
 ウソのようだと言う

<大気汚染という“特需”
 皮肉としか言いようがないが・・・、
 これを機に中国は
 日本の技術力を再評価してくれるであろう
 *日本の技術の腕の見せ所がやってきている>

              ---資料は産経新聞---

※知人が大連で活動している(その知人が語る)

「大連特別区には
 日本企業が400社を超えて活動を展開している
 その利益のほとんどは現地に還元される
 その上に
 現地採用した人材が会社運営を任されている
 この人たちが反日運動を起こす必要はない
 =有り得ない」

●●●

※中国は戦争をしたがっている
 東京攻撃を視野にした
 ミサイル軍事練習も展開する

※攻撃される前に先制攻撃をしろ
 自衛の範囲内で攻撃は正当だ
 日本自衛隊の戦力が上だ
 先制攻撃だ勝利する

<こんな好戦的報道が国民意識を煽る
     ---週刊現代等々に見える--->

※参院選までは
 安倍総理の隠忍自重は続くであろう
 が、参院選に勝利すると何を企むか?
 日頃の言動を集約すると
 戦争も辞さないとなるやも・・

<アベノミクスは失敗すると推測
 その時が危険だ
 山本一太大臣など
 戦争の怖さを知らない政治家が多い
 怖い世相を感じるている>

●中国は尖閣諸島周辺で
 軍事的対立を演出している
 “挑発行為は見苦しい限りだ”
 が
 中国国民の大多数は
 *大気汚染除去に
 *健康食日本食に
 *日本企業の雇用に
 日本を必要としている
 対日戦争等とんでもないが本音と確信する

 むしろ危険の世相は日本にある・・・?

             
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福島県内の放射能除染作業従事者に危険手当10000円支給・・大企業がピンはねするとは許せない!

2013-02-18 11:20:19 | Weblog
●福島県内の国直轄の除染事業
※元請企業は大手ゼネコン
 (・鹿島建設・大成建設・大林組の共同事業体など)
 来年度の予算が6450億円
 最終的除染費は数兆円規模と言われる
 大手企業のピンハネが続けば総額は莫大となる

※放射能除染労務費には
 通常の公共事業にはない特殊勤務手当がある
 =危険手当日額10000万円支給
 (一般労務費と合算21700が除染労務費である)

※ところが、
 現場で働く労働者に
 支払われる賃金は11000円だと言われる 
 (なんと国の予算21700円が11000円になっている)
 
※仕組みはこうなっているのだそうだ
 *元請ゼネコン:ピンハネ
 *1次下請け:ピンハネ
 *2次下請け:ピンハネ
 *3次下請け:ピンハネ
 *4次下請け:ピンハネ
 (ここまでに10700円がピンハネされる)

※現場労働者への支払い額日額11000円
 
●●
 
 大企業の不正も、ほどほどなら許せるが
 ここまでやると腹が立つ!
 
●●

 危険手当10000円は
 全額が現場労働者に支払われる性質のものである

 しかし
 危険手当予算が事業費の総額に含まれているために
 通常のピンハネに含まれてしまうのだと言う
 *こうなると発注元行政の責任を問いたい
  発注元の責任は免れない!

 <大企業と行政監督庁の癒着>

●●

※生命の危険を冒しての除染作業だ
 その危険手当までをピンはねする企業
 それを黙認する高級官僚組織(=政治)
 “許せない!”

※一般紙やTV等々のマスコミが
 なぜこれらの問題を取り上げなのか!
 不思議である
 マスコミも同じ穴の狢かなぁ・・

<注:取り上げるのが
   赤旗日曜版2/17日だけとは
   虚しいことである>

◎赤旗新聞は(報道は)
“社会の暗部を明らかにし追求する”
 国民の立場からの(目線からの)
 日本唯一の報道機関である
 赤旗読者になることをお勧めする
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平和憲法が危ない!=国民の幸せが危ない!

2013-02-17 11:02:20 | Weblog
●憲法が危ない!今年が正念場!
 赤旗日曜版“メデアを読む”
 阿部裕氏のコラムに共感する

●改憲勢力が(・自民・みんな・維新)
 第96条改正に歩調を合わせた
 合意している。
 “まさに憲法が危ない政治状況にある”

《第96条
 この憲法の改正は、
 各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、
 国会がこれを発議し、国民に提案して、
 その承認を経なければならない。
 この承認には、特別の国民投票又は
 国会の定める選挙の際行われる投票において
 その過半数の賛成を必要とする。
 憲法改正について
 前項の承認を経たときは
 天皇は、国民の名で
 この憲法と一体を成すものとして
 直ちにこれを公布する。》

※各院の総議員の三分の二以上を
 過半数にする
 基本法の改正を勝手気ままにできる恐ろしい方針である

●改正についてマスコミが批判する恐れがある
 それを未然に防止する意図を持って
 改憲派は“憲法21条の改正も主張している”
 
《第21条
 集会結社及び言論出版
 その他一切の表現の自由は
 これを保障する。
 検閲は、これをしてはならない。
 通信の秘密は、これを侵しおてはならない。》

※表現の自由の制限を企てる
 “公益及び公の秩序を害するものは認められない”
 
※権力が勝手に判断し制限をする恐ろしいい方針である

●昨年の総選挙において
 自民党が絶対多数議席獲得のマヤカシ

※有権者は10中4人が投票に不参加《棄権した)
 そして
 比例区の得票率は27%弱?
 なのに議席獲得は61%にもなっている

※選挙結果を受けて
 国民の支持を得たとばかり自民党はやりたい放題

※国の基本法憲法改正にまで踏み込むのはやり過ぎである
 2度3回の洗礼を受けたから憲法改正であろううが・・

<拙速なる憲法改正は国民が拒否すると思うが・・・
 権力者の悪知恵は狡賢いからなぁ・・・>

●改憲勢力が7月参院選に勝利すると
 憲法改正は政治日程に乗ることは
 ほぼ間違いなしである!
 
※改憲勢力の改正の主目標が
 第9条改正であることは疑う余地がない
 (安倍総理や石原維新代表の発言等々から)

◎憲法が危ない=国民の幸せが危ない
 ジャーナリストは
 この危険な動きについて
 広く国民に警鐘する(知らせる)責任がある

 2/17日の日曜放談


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北の核開発成功 国際連帯に虚しさ 核廃絶反対資格ある日本は・・・

2013-02-15 13:56:25 | Weblog
●北朝鮮の核実験強行(成功した)

●衆院の非難決議
「国際社会の声を無視して強行し、
 唯一の被爆国として
 断じて容認できない暴挙だ。
 厳重に抗議し、断固非難する」

※決議を受けて安倍総理
 「わが国の安全に対する重大な脅威で
  国際社会の平和と安全を損ない
  容認できない
  国際社会と連携して対処する」

●国際社会の連帯
 北の核開発阻止
 結果的に阻止できなかった
 <無力感がある・・・>

●逆作用として
 日本にも、韓国にも、
 核開発推進勢力の勢いが増す恐れがある

●核攻撃受ければ核のお返し!
 これが核の下の論理である

※韓国も、日本も、
 米国の傘の下にある
 だが、
 北が独自の核を保有した
 米国が自国のキケンを冒してまで(北の核攻撃)
 北に挑むだろうか(韓国・日本の防衛するか?)

※北の核開発成功は
 北東アジアの軍事情勢に
 大変化が生まれる可能性がある

●最早核開発阻止の
 北への先制攻撃はできなくなった

※北の核保有を認める流れが
 米国内にの生まれる可能性が高いのでは?

※イランの核開発への先制攻撃
 イスラエルが実行する懸念がある
 核開発阻止問題は
 早くも中東へと移ってしまった

●北の核保有は
 既成事実として認められることになる?
 
●日本国は
 ・核を造らない・持たない・入国させない(核三原則)
 ・ヒロシマ・ナガサキの唯一の被爆国でもある
 
※世界に向けて
 “核廃絶を訴える”
 資格がある国である

“核のない世界の実現”

 世界に発信し続ける

 (北には“即核廃絶”を要求し続ける)

 <核保有国が核開発反対には矛盾を感じる>

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日中関係改善実現・安倍総理に期待! 長期政権がそこにある

2013-02-13 10:36:19 | Weblog
●2010年9月、中国の漁船が海上保安庁に拿捕された。
●2012年4月16日に石原都知事(当時)が尖閣島を購入する意向を示した。
●2012年7月7日に野田内閣が島の国有化を都知事に伝える。
●2012年9月11日には野田内閣が閣議で島を国有化する。
●2012年10月以降、中国国内で反日デモが続発する。
●2012年9月18日以降、中国側の海監船の領海侵犯が日常化する。
●2013年1月30日中国艦艇が、日本の艦艇・ヘリに向けて射撃管制用レーダーを照射した。

※時系列で日中関係壊した罪人たちは明らかである

12日予算委員会・安倍首相
●敵基地先制攻撃について
 「国民の生命と財産を守るために
  何をすべきかという観点から
  様々な検討を行っていくべきだ」
●「他に手段がないと認められるものに限り、
  敵の誘導弾などの基地を攻撃することは
  憲法が認める自衛の範囲内に含まれる」
  (従来の政府見解踏襲)
●「敵基地攻撃能力を保有することは
  現時点では考えていないが、憲法上は許される」

※発言からは右翼政治家が伺えるが
 戦争を起こすほど愚かな政治家とは思えない

●戦争起こすほど愚かではないと確信はする
 しかし、日中両国首脳には
 一発触発等と相手国を挑発する発言が目立つ
 
※挑発による偶発的衝突もゼロとは
 言い切れないであろう

●このような情勢に対して
 総理周辺から漏れ伝わる
 “日中首脳会談模索”
 
※大歓迎である
 会談実現を期待する

●偶発的衝突など起してはならない!
<1937年7月7日に北京郊外で
 偶発した戦闘が、
 日中戦争の導火線になったという
 歴史的事実に学ぶべきだ>

◎アベノミクスに続いて日中関係改善と続ける
 成功すれば安倍長期政権は確実だ
 安倍総理よ!
 右翼的政治の信念を夢見るより(国民多数は望まない)
 国民生活を向上させる政治の基本を貫く
 安倍長期政権が期待できますよ!
 これが国民を幸せにする(1年総理にウンザリ)
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