憲法九条2項

護憲の立場から発言する。特に九条2項の交戦権否認を守る仲間を拡大する。

公明党に期待する 一市民として・・

2014-05-30 11:45:31 | Weblog
●集団的自衛権行使容認問題

※「公明党の慎重論」が
 戦争誘発危機の
 安倍暴走政治に
 ブレーキをかけている
 
 >公明に期待度が高いのだが・・・

※集弾的自衛権行使容認は
 安倍政権最大の政治課題である
 =憲法改正実現までのつなぎ政策

 >場合によっては
  公明との連立解消の可能性も考えられる
 


●5/30日経朝刊

「連立離脱ないわけではない」

 漆原良夫公明党国会対策委員長の発言が紹介されている

 続けて

「自公の溝は必ず乗り越えられる」と続けた

>権力志向が強い公明党だ
 与党離脱の可能性は
 有り得ない選択肢に思えるが・・

◎公明党の立党の原点である
 “平和理念”
 “今こそ実現する時であろう”
 と期待する







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膨大な利益を出した大企業に社会的責任を求める

2014-05-27 10:46:41 | Weblog
●日経新聞5/27 トップニュース

 株主配当 最高の6.9兆円 

 今期も厚く 家計に恩恵

※本文から

・・・企業が税金を支払った後の
   最終的のもうけである純利益は
   前の期から56%ふえ過去最高となった・・・

※この利益は(もうけは)
 どこへゆくのかなぁ

 >賃金引き上げに回すのが妥当?
  しかし、
  トヨタなど優良大企業は可能だろうが、
  地方の中小零細企業は
  利益が小さく(むしろ赤字)賃金引き上げはできない 
  賃金格差を拡大するだけに終わる恐れがある
 
 >記事には
  株主に配分されるとある

  そして

  ・・・増配で消費税の負担が
     和らぎそうとの期待が
     個人消費を支える・・・

  とコメントしている

 
 “バカも休み休み言え”と

  怒りがこみ上げてきた

※国民の大多数は
 中小零細企業に勤務している
 記事にあるような(大儲けしている)
 大企業に勤務する労働者は
 選ばれた人たちである

●我が家では“株式配当”とは無縁だ
 (多くの知人も同様である)

>ガソリンが165円と高騰
 1円でも安いスタンドを求めて・・
 
>日常生活必需品は(消費税増税後に)
 2割3割と便乗値上げされている・・

>電気料金は引き上げられる
 原発再稼動の脅し込みで・・

 などなど

 “家計は苦しさはを増すばかりである”

●株式の所有ゼロ家庭は

 経済的敗北者とでも言いたげな

 日経新聞トップ記事の編集に

 腹を立てたのは

 私だけではあるまい・・・

>こんな記事も気になった

 「自民税調 課税ベース拡大検討へ」

  本文から抜粋
  ・・・安倍総理が意欲を示す
     法人実効税率の引き下げ
    「財源確保が絶対必要条件」・・・

 ※法人税率引き下げの財源は
  大衆課税で捻出の検討である


*社会保障制度の改悪
 負担増と支給減額が(支給年齢引き上げ)
 議論の柱に?なる恐れがある

*小さいが(少額だが・・)
 新税が次ぎ次ぎと新設されている 
 東北復興支援や環境税等など

>生活者は苦しんでいることを政治家は知るべきである
 
 その上で

「利益が拡大している企業には

 増税で社会的責任を果させるべきであろう」

“法人実効税率引き下げには反対である”

 



 


コメント

欺しの石破幹事長 でも賢い国民は騙されない!

2014-05-25 10:32:24 | Weblog
●欺しのテクニック
 自民党幹事長石破茂

※集団的自衛権行使容認
 
 >スタート段階は
  範囲を限定したものにする

 >もし必要があれば
  さらに広げることは可能だ

 <米国ワシントン講演会で語っている>

●国民は騙されない

 ※毎日新聞世論調査によると

 「憲法9条改正」

 一年前
 *賛成46%
 *反対37%
 今年は
 *賛成36%
 *反対51%

 「集団的自衛権行使」

 *憲法改正し認める   13.0%
 *憲法解釈変更で認める 21.0%

 *歴代内閣判断踏襲   27.4%
 *集団的自衛権認めない 14.1%
 
 *分からない・無回答  24.5%


●自民党野田聖子総務会長

 「集団的自衛権行使ができる、
  武力行使ができるとなれば
  自衛隊は軍になる。
  軍隊は殺すことも殺されることもある。
  いまの日本に、どれがけそこに
  若者を行かせられるのでしょう
  人を殺す、人が殺される
  かもしれないという 
  リアリズムをかたるべきです」

  (ここまで、赤旗日曜版参照)

●労働者や声を上げよう
 「戦場に教え子を送らない」
 日教組の一貫した主張だ
 いまこそ、教師は声を上げる時です
 集団的自衛権行使は
 戦争への(殺し殺される)第一歩になる
 労働者よ声を上げよう。

●●

石破幹事長は狂人か

“集団的自衛権行使は
 友好国への責任を果たすことだ
 何もしない日本で良いのか

 ことあれば
 日本が出向くとなれば
 戦争が仕掛けられない(北や中国を意識?)

 日本の集団的自衛権行使は
 戦争抑止になる。

 などと言いたい放題だ!

*自民党幹事長としてなら
 言論の自由が有り
 言いたい放題も許される・・であろうが

*衆議院議員=国家公務員である

 憲法99条
 天皇又は摂政及び国務大臣
 国会議員、裁判官その他の公務員は
 この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

>憲法前文
 ・・政府の行為によって
   再び戦争の惨禍が起こる
   ことのないようにすることを決意し
   ここに主権が国民に存することを宣言し
   この憲法を確定する・・・

>第9条
 ・・国権の発動たる戦争と
   武力による威嚇又は武力の行使は
   国際紛争を解決する手段としては
   永久にこれを放棄する・・
 ・・国の交戦権は 
   これを認めない

                   ●●

●●●

 石破氏の言動は
 どう見ても
 憲法違反である

“議員辞職に与えする”

 国民は
 声を上げる時である
 マスコミメディアも
 追求するべき責務がある

●●●


5/25 日曜放談 am;10;38

コメント

日本が唯一世界平和に貢献できる 憲法第9条の広報

2014-05-22 17:11:47 | Weblog
>気になるニュ-ス2つめ!
 

●シリア
 内戦続く
 被災住民多数(逃げ出す国民?)

●日本には平和が続く
 自衛隊海外派兵
 武器の使用を認めない=人を殺さない
 (戦争しない国・交戦権を禁じている国)
 
※日本は平和だなぁ・・
 ふと感じる


●安倍政権は(自民党)
 憲法改正を公約している
 改正なしに(国民への説明なし)
 集団的自衛権行使容認閣議決定狙う
 危険内閣である

●世界中に“戦禍に苦しむ人々が多数いる
 シリア・アフガン・イラク・パキスタンに・・・

>日本国憲法を売り込め!
 日本は過去67年間戦争なし

※平和理念:世界最高(敗戦の反省が原点=前文)
※戦力不保持・交戦権否認(世界の宝=第9条第2項)

●「日本国憲法平和理念&第9条」
 世界に広がれば世界に平和が訪れる
 だから世界の宝と言われるのです

>安倍政権の憲法改正政策は過誤です
 日本国憲法理念を売り込むことが
 世界平和への貢献になる

●気になるニュースその2でした●
 
コメント

福島事故を起こした日本 世界に向けて原発の怖さを発信するのが義務と考える

2014-05-21 11:15:14 | Weblog
●安倍政権の2つの政策方針に異議あり

1、原発推進政策&輸出政策

2、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認

>原発安全神話≒ウソ

※既に安全神話は破綻=世界一安全神話?(何を根拠に主張する)

>コストが安い≒ウソ

※焼却済みゴミ捨て場は無しだ
 処理の方針もなし
 1000年も安全な捨て場など
 有るはずがない!
 今後永遠に探し出せないのではないだろうか
 =計算されていないコスト

※原発事故費用
 東電は事故により膨大な費用が必要となった
 しかし費用の負担能力はない
 (想定外などの事故と言いつくろう)
 
 企業としては“既に破滅している”が
 国民をダマして国の費用負担で(税金)
 なんとか維持しているのが現状である

>脱原発
 多くの国民の支持を集めている

 脱原発政策を政府が決定したら
 再生可能自然エネルギー開発は
 急速に進展する
 (ドイツの進歩は参考になる)

●●●

>福島事故を踏まえれば

 日本は、“脱原発推進国”であるべきでしょう

 世界に向けて
 原発事故の恐ろしさを知らせるべきでしょう(義務がある)

 世界一厳しい安全基準などと
 原発推進輸出するなど
 即中止するべきである

「21世紀:日本が世界に向け
 発信する正義である」

●●●

>2つめ!
 憲法解釈変更
 明日に続く
コメント

若者に読んで欲しい  反戦と抵抗の文化論 なかにし礼さん著作

2014-05-18 11:35:07 | Weblog


●戦後の日本の
 反戦平和の世論を
 支えてきたのは
 労働者=労働組合だ

 でも、
 反戦平和を支えてきた
 最大の勢力は
 戦争体験者であると思う

 ---元自民党幹事長加藤紘一氏---(赤旗日曜版)

>同感である

●戦争体験者

>生存年齢は85・6歳以上になる
 衆参両院議員には体験者はゼロ状況だ
 戦争知らない政治家ばかりだ
 本当の戦争の怖さ惨めさを知らない
 だから、
 「命を張ってお国を守れ」などと平然と言い放す

●市井の若者は
 今の生活を楽しんでいる
 それが危険にさらされているのだが・・
 
>平和が壊れるとは
 夢にも思っていないようである
 *あるいは?
  戦争する兵士は自衛隊員
  私たちは大丈夫とでも・・・

●●

 若者たちに読書の勧め

 なかにし礼著作

 「天皇と日本国憲法」

  --反戦と抵抗のための文化論--

>安倍政治の危険が理解でき!
 自分がなにをやるか
 答えが見つかる良書である


*そして新聞

>全国紙は
 それはそれとして・・・

>気持ちを癒す新聞がある

『赤旗日曜版』 だ! 

*5/18 日曜版1面

 解釈改憲は誤り
 自民党元幹事長 加藤紘一さんが批判

 大橋巨泉さん
 憲法は権力を縛るもの
 安倍改憲は根本が間違い

>以下36ペ-ジまで
 ・囲碁あり・料理あり・健康指南あり
 豊富な内容です

●●

※ニューヨ-ク・タイムス紙
 安倍総理は
「憲法の再解釈で9条を無効にしようとしている」
>憲法は、
 政府の気まぐれな思いつきで変更できるものではない

*海外でも批判が高まる
 
 「長期政権の望みは夢と終わるか」
コメント

創価学会は声を上げた 学会に続け!である

2014-05-17 15:32:01 | Weblog
●創価学会が
 朝日新聞の取材に
 集団的自衛権行使容認の見解を文書で回答した。
  --5/17日朝日新聞デジタル報道--

※回答では、
 「基本的な考え方は、『保持するが行使できない』という、
  これまで積み上げられてきた
  憲法第九条についての政府見解を支持する」
  というものである

※学会と公明党は一体だ
 *公明党が
  集団的自衛権閣議決定を引き伸ばす
  役割を果たすと読み取ることができる
 
  “歓迎すべき学会の見解だ”

●安倍政権=安倍内閣
 経済対策で(円安株高)富裕層中心に
 今のところ国民の高支持率を維持している
 だが、思い上がりが過ぎる
 国民はすべての政策にフリ-ハンドを与えているわけではない
 それを勘違いしてか
 「俺が全ての最終決定者だ」などと独裁者気取りでいる
※憲法解釈を変更するような権限は与えていないのだ
 仮に、憲法解釈変更などの政策転換するなら衆院解散総選挙に委ねるべきである
 
※安倍暴走にストップをかけられる
 政治家はいないのか!(口先介入者は見えるが・・)

※このような政治状況に
 高齢者なら誰もが思い出す政治家がいる
 その政治家とは緒方竹虎という政治家であろう

●緒方竹虎氏とは

※吉田政権末期、バカヤロー解散や造船疑獄をめぐり
 吉田が犬養健法務大臣に命じて指揮権を発動させ、
 側近の佐藤栄作幹事長の逮捕を阻止したことなどにより、
 急速に政権は求心力を失っていった。

>そうした中、1954年3月に
 緒方は保守合同を呼びかける「緒方構想」を発表した。

 しかし「緒方構想」による新党推進勢力には、
 吉田退陣を前提とする吉田棚上げ論者が予想外に多数を占めたため、
 吉田が消極的であり、「緒方構想」は同年6月にいったん打ち切られた。

>結局、同年12月、鳩山一郎を中心とする反吉田勢力は、
 左右両派社会党と連携し吉田内閣不信任決議案を提出する。

※自由党は、
 衆議院解散総選挙による吉田内閣延命か、
 吉田内閣総辞職かで真っ二つに別れる。

>吉田は
 政権維持に執念を燃やして解散を主張したが、
 緒方は内閣総辞職を主張し、(確か副総理では?)
 1954年12月7日朝、
 「もし総理が解散を強行すれば
   私は閣僚として解散書類に署名しません。
  むしろ政界から引退します。
  かっこうの悪い西郷になりますよ」と、
>自らの政治生命を賭けて吉田に直言した。

>吉田は緒方を罷免してでも解散するつもりだったが、
 同日の閣議では
 大達茂雄文部大臣、
 石井光次郎運輸大臣、
 加藤鐐五郎国務大臣が総辞職を主張し
 自由党幹部会は全員解散反対だったため
 吉田は解散を断念、内閣総辞職した。

※翌12月8日の議員総会で
 自由党は吉田総裁の辞任を了承し、
 正式に後任総裁に緒方が選出され、
 石井光次郎を幹事長とした。
 吉田内閣総辞職にともなう首班指名選挙で、
 緒方派の代議士らは、
 同じ早稲田大学出身の右派社会党書記長浅沼稲次郎、
 左派社会党委員長鈴木茂三郎らをはじめ、
 左右両派社会党議員に緒方への投票をはたらきかけたといわれるが、
 両派社会党は鳩山に投票し、第1次鳩山内閣が成立した。

 --ネット情報参照--

●平成の危機に(立憲主義否定)
 緒方竹虎は生まれないのか!

>自自民党は
 安倍晋三の私有物になってしまったのか
 未来を見据えて立ち上がる人物はいないのか!

>民意は
 歴代内閣が踏襲してきた
 「集団的自衛権行使は憲法上できない」
 これを覆して行使容認にかじを切った
 安倍政権の暴挙これを黙して許すのか

>政治家に政治学者にマスコミにジャーナリストは
 安倍政権の暴挙阻止の声を上げるべき時である

●●声を上げた創価学会に続けである●●

 明日に続く・・

コメント

細川護煕氏 脱原発活動しばらく休止の報道に触れて

2014-05-15 11:44:54 | Weblog
●脱原発運動に影響?

※自然エネルーギー推進会議代表理事の細川護煕氏
 体調不良により活動を一時休止し静養する。

 --時事通信社--

※報道によると
>4月中旬、品川駅前の街宣中に
 前につんのめり倒れた
 その時、前歯4本を折り 唇にも6針縫う裂傷を負った
 意識不明のまま駅長室に担ぎ込まれた。

>法人設立総会には傷が完治しないままに出席
 「今日は調子が悪くて、頭がくらくらしています
  はっきりしたお話ができなくて恐縮しています」
  と頭を下げた。

>その後も
 “原因不明のめまいに見舞われる”

>回復にどのくらいかかるかわからないが
 しばらく休養・活動を休止する
 
 ということのようです。

●●●

>私は(77才)同年代だから理解できる

>4年ほど前のこと
 外出先で突然つんのめり
 頭の後頭部を強打した
 (意識を失い救急車で運ばれ
  入院加療は3ヶ月に及んだ)

>退院後には
 時々原因不明のめまいが継続している

>いまは、
 ネット情報で得た知識で
 めまいは改善している

>佛に説教になるが

“原因不明めまいは”
 生活環境にあるようです
 (細川氏の場合
  “多忙によるストレス”
  かと推測できます)

>しばらく休養は正解かと思います
 元気になられて
 再登場を期待します。

●●●

追伸
前回投稿したなかにし礼さん著書
早速購入 熟読中
共通する価値観
新しい知識獲得
はっきり断言する筆法
読みながら感動しています

なかにし礼著作
「天皇と日本国憲法」

帯封に

「日本国憲法は
 世界に誇る
 芸術作品である」

 人間を尊重し
 戦争に反対する
 美しい理想を胸に
 いま、生まれ変わるとき。

 発行2014年3月10日
 毎日新聞社刊行
 価格1500円

  “一人でも多くの人に読んでほしい”



 
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なかにし礼さん 演歌作詞家と思っていました? 認識不足でした!

2014-05-13 17:41:58 | Weblog
『天皇と日本国憲法』(毎日新聞社)
 ---反戦と抵抗のための文化論---

 作詩家 なかにし礼さんが刊行

※食道がんを克服してから文章を書く覚悟が変化しました。
 何事も穏やかに表すのが日本人のたしなみという面がありますが
 僕はあえて行儀わるく言いたいことを言いたいように書くことを
 自分に誓いました。

※満州に生まれ、死と隣り合わせで日本に引き上げてきた
 引き上げ列車が戦闘機に機銃掃射をされ、
 目の前で人が頭から血を流して死にました
 「戦争はいけない」その思いを赤い月などに書きました

※安倍首相は何がやりたいのか“戦争でしょう”
 戦争を実際にやるかどうかはともかく
 戦争モ-ドという緊張感つくることによって
 国民の意思を束ねようとしている。
 国益を強調しながら物事をすすめる
 戦争状態なんだから文句は言わせない
 そういう伝統的なファシズムの手法を
 焦りながらすすめている
 文字通りいつか来た道です。
 国会も多くの野党が翼賛化して政権にすり寄っている。

※憲法9条がノ-ベル平和賞候補になった
 憲法9条の大事さは
 世界共通の認識なんだと思い嬉しくなりました
 それを感じない人がいまの首相なのは非常に残念です・・

>以上
 共有できる価値観に惹かれて
 赤旗日曜版5/11より一部を抜粋(借用)
 “多くの人々に読んで欲しいから”
 
>通常赤旗には
 他紙では読めない重大ニュ-スが満載です

>赤旗だけを読んでいるわけではない
 全国版3紙を読む

①日本経済新聞
 =金持ち裕福層向け新聞だね!
  政治的音痴になる(政治的偏向新聞)
②朝日新聞
 =革新的な伝統ある新聞と言われるが最近は疑問を感じる
  安倍政権へすり寄る記事が気になって仕方ない
  (注:近年では毎日東京が朝日以上に革新的紙面が多いようですねぇ)
③赤旗日曜版
 日刊紙は内容が多すぎて読みこなせない
 日曜版で十分です(824円と安いのが魅力)
 世の中の正義と出会える
 批判的に読めば最高の叡智が得られる
 
●●●
 “内閣法制局長官更迭 自分の都合の良い人物登用
  等々強行し改憲への暴走を続ける安倍政権!
  この政権は、日本を危機にさらし、国を滅ぼします
  安倍さんにはやめてもらうしかないと・・”
  ---なかにし礼さん---

 こんな過激な文章
 赤旗でなければ出会えないでしょう
 気分がすっきり救われますでしょう・・・

●●●

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専業主婦(専業主婦家庭)をいめるな! 設けた大企業にこそ課税せよ

2014-05-11 15:11:13 | Weblog
●納税の義務を果たす

>共済年金受給と親譲りに貸家賃料収入
 確定申告し所得税を払った。

>納税は国民の義務だ
(憲法30条 
 国民は法律の定めるところにより
 納税の義務を負う)

●憲法30条の義務

>曲者は「法律の定めるところにより」の規定である

>法律で定めればなんでもやれる?
 政治家の思いのままにできる国民の義務規定とっている

●政府税制調査会=政府税調
 配偶者控除廃止に向けた議論スタート

(配偶者控除=専業主婦が夫の課税所得から
       38万円を控除する制度)
>専業主婦は家庭を守るだけではない
 子育てを母親が責任をもって行う

(女子が子育て父が働き食料を運ぶ
 動物社会では大原則である
 子育てを忘れた人間社会こそ再考されるべきでは?
 これは、私の哲学だ)

>通称1馬力家庭=専業主婦家庭

*子育ては経済的に苦しかった

 欲しがる食べ物は高価格だ
 “嫌なら食べるな!”
 一言で安物を押し付けた

 欲しがるおもちゃ
 買い応ることできず
 友の家から借りて使わせた

 等など厳しい生活だった

 「それでも母親は子育てを貫いた」

>それを政治が変えようとしている

 配偶者控除廃止か縮小の方針議論
 慎重審議を要求する。

>配偶者控除廃止
 ・財源は600億超円生まれる
 “法人税引き上げ財源に?”
 とんでもないことを考える
 専門バカとしか言いようがない
 (政府言いなりの税調だ
  でも一人ぐらいは
  腐ってもタイの骨がいると期待する・・)

●連日新聞紙面を飾る
 企業の利益増報道
 3月期決算“2倍だ!3倍だ!
 過去最高益だ!20年ぶりの大幅増益
 等など日経紙面は毎日が好景気報道だ

※>東証1部上場681社(金融除く)の
14年3月期連結決算の売上高は前期比12.9%増、
経常利益は47.5%増と、大幅な増収増益となった。

---時事通信社---

※企業減税は
 大企業優先
 国際並み課税に引き下げる(大儲けしているのにねぇ)
 中小企業には
 優遇税制は廃止し引き上げへ(倒産寸前企業にだよ)

○裕福層ニコニコ(友人にもいる株高でね)

●並生活者はシブッツラ(通常サラリーマンや零細企業)

※金持家庭育ちのお坊ちゃん
 安倍さんにはわからない話でしょうねぇ・・・

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5/11日 日曜放談 pm 3:12


 子育て家庭を大事にして

 * 母の日だってねぇ

  ”お母さん有難う“

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