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切り絵

浮世絵を切り絵に

東海道五十三次 濱松

2020年04月21日 | Weblog

濱松

東海道の半ばを越えた濱松。冬枯の原野は寂しい。一本杉の傍らでたき火を囲んで、たばこを吸いながら暖をとる農夫たちのところへ、旅人が冷えた体を暖めようと話しかけて来る。世間話に花が咲く。遠景の浜松城は、若き徳川家康が居城としていた所、その左右に町が広がっている。