できたてのホームページ 2010年07月31日 | 九谷焼腕時計 限定生産 九谷焼・山中塗腕時計のホームページが三時間ほど前にできました。 とりあえずアップ。相互リンクや検索ロボットはこれから・・。 うまく動くかな? http://www.kagacable.ne.jp/~kagakutani/index.html
保証書 2010年07月29日 | 九谷焼腕時計 和紙に印刷した限定生産 九谷焼・山中塗腕時計の取扱説明書 兼 保証書。今回は外国のお客様もターゲットにしているため英語表記も加えました。コストや印刷条件によって紙面に余裕がなく、ものすごく小さな文字になりましたがご容赦を・・。 画像の腕時計は伝統工芸士・福永幾夫さんの金プラチナ彩・唐草(シリアルナンバー 009)。
JANコード 2010年07月27日 | 九谷焼腕時計 限定生産 九谷焼・山中塗腕時計の2010年モデルがいよいよ本格発売。JANコード (Japan Article Number)も準備中。いわゆるバーコードシール。これを商品に貼り付けると一気に完成、さあ売るぞといった雰囲気に。 さまざまな商品のパッケージに直接印刷したタイプや、シールを貼り付けたタイプなど普段何気なく見ているが、登録、印刷、貼り付け、商品管理など全て自分たちでやるとなると結構たいへん。商工会議所で某財団法人に登録申請をするとか、登録管理費の存在とか、数字の意味とか、有効期限とか、これを仕事にしている人にとっては当たり前のことでも、初心者にとってはとても興味深いシステムだ。
新型マーチの試乗 2010年07月25日 | その他 新型マーチに試乗した。12X・アイドリングストップ・ピュアブラック仕様。先代K12マーチよりもコンパクトに引き締まった感じの車体。乗りごこちも硬めでしっかりした印象。アイドリングストップもなかなか良い装備。 全体に良くまとまっているが、インストやトリム類のシボ処理が昔に戻った感じで、K12に比べるとチープな印象。エクステリアも平均点。リア廻りが無個性。カラーも含めて全体的に新しい試みが感じられないデザイン。もっと新しいことに挑戦して欲しかった一台だ。 今までくどい印象のまとめ方をしていたボレロは今回意外と好感が持てる。こちらをチョイスする手もある。ただしボディカラーは好みが分かれるだろう。アイドリングストップ仕様と100万円を切った仕様が好評でバックオーダーを抱えているとのこと。 本日の動画
空飛ぶパオ 2010年07月23日 | インドネシア 小石川植物園のショクダイオオコンニャクの花がようやく咲いたらしい。ついでにおもしろい植物をもうひとつ。ウリ科のハネフクベ(アルソミトラ・マクロカルパ)の種。30mくらいの高木にツルを伸ばして直径30cmくらいの実をつけ、ここから風に乗って種子(フライング シード)がグライダーのように滑空する。大きさは15cm、重さは0.2gくらい。 ボヘミアのエトリッヒ博士はこの種子の構造を分析して1904年に無尾翼グライダーを作り、1910年には人が乗れるエンジン付きグライダーを完成させた。画像はジャカルタ郊外のボゴール植物園で入手した種。説明員がたまたまスイカ大の果実が落ちているのを見つけ、その中から何枚かもらったもの。本当に気持ちよく飛びます。(PAOを飛ばすことはできません。良い子のみんなは真似しないでね。) 本日の動画
ショクダイオオコンニャク vs スマトラオオコンニャク 2010年07月21日 | インドネシア ここ数日、小石川植物園のショクダイオオコンニャクの花がもうすぐ咲くというニュースが何回も流れている。スマトラオオコンニャクという名前で覚えていたのでショクダイオオコンニャクという名前に何やら違和感。いろいろな説があるようだ。 画像は本場インドネシアのAmorphophallus titanum。ジャカルタから60kmほど南にあるボゴール植物園で撮影した写真。 本日の動画 このニュースの中の「世界最大の花」は間違い。穂と仏焔苞の全体から花っぽく見えますが、穂にびっしりついた本当の花は数ミリ。単体で最大の花はラフレシアです。
TLV 予約完了 2010年07月19日 | Be-1 「トミカ リミテッド ヴィンテージ NEO」の「1/64 日産Be-1」 の先行予約販売が本格的に始まり、現物はないのにオークションにも登場している。各店舗の割り当て台数が限られているようで売り切れ表示も出始めた。後日オークションで高値で買うのもしゃくなので、ついにパンプキンとハイドレインジアを予約してしまった。 送料や振込手数料を合計すると定価をオーバーする店がほとんど。定価だが送料無料の甘村を利用。結局はお得かもしれない。画像は京商1/43 Be-1のパンプキン(ノーマルルーフ)とハイドレインジア(キャンパストップ)。ヴィンテージ ネオはこの組み合わせの1/64。
フィガロの自転車 2010年07月17日 | FIGARO 思わぬ新発見の珍品が相次いでいる。これは1991年製の自転車「フィガロ26」のカタログ。FIGAROではオムニバス映画製作にすべてをつぎ込んだため、Be-1やPAOのようなブランドビジネスは行わなかった。しかし水面下ではこんな商品が存在した。 ツノダ自転車製26インチ自転車。フレーム色はエメラルドとラピスグレイ。当時価格49,000円也。ホワイトリボンタイヤを採用しているのでスペアパーツの確保に苦労しそうだ。画像のカタログの奥の方は同時期のBe-1自転車とPAOSIDE自転車のページ。ただいまPAOSIDE自転車はレストアのため超長期入院中。どのように変身するか楽しみだ。 そのレストア前のお宝画像はこちら。 PAOグラビア 月刊スピードウェル「2010年7月号」保存版。 http://speed-well.jp/gravure/noz003/index.html
タイの自動車雑誌 2010年07月15日 | 出版物 妙な記事を発見。タイの「HEADLIGHT magazine」という自動車雑誌のWeb版。2002年に現地のJ氏からメールでパイクカーの特集をするという問い合わせがあった。以来音信不通だったのだが、どうやら雑誌の版権がなくなって昨春からWeb公開されていたたようだ。 シャム文字という難解な表音文字。模様のようなクネクネした書体の中に小さな○。さっぱり分からないのでそのまま翻訳ソフトに流すと、なにやらヘンな日本語が・・。まあなんとなくわかります。興味のある方は下記サイトへ・・。 http://headlightmag.com/main/index.php?option=com_content&view=article&id=343:nissan-pike-cars-be-1paofigaros-cargo-retro-1980-&catid=56:jimmys-library&Itemid=55 画像はタイで買ったトゥクトゥクの缶細工とバンダイ製1/24 Be-1。SINGHAビールの缶にもシャム文字が。これは国内専用パッケージ。日本で手に入るものは英語版。ところでタイ製マーチってどう? クラスNo.1の低燃費26.0km/ℓしか売りがないのか・・。うちの1987年製Be-1はいまだに21~24km/ℓ走る。20数年の進歩ってこんなもの?
もやしもん 第9巻 2010年07月13日 | その他 先週からドラマ「もやしもん」が始まりました。そして「もやしもん第9巻」も発売。今回は小口(本を開く側面)に「ドラマ化」の文字が浮き出ています。本のすみずみまで活かしきった編集にいつもながら感動。ピンクと黒と白の取り合わせが綺麗だったので「京商 1/43 フィガロ・ピンク 日産オンラインショップ限定300台」と比較。 http://moyashimon.noitamina.tv/ 本日の動画 もやしもん実写版予告編(OP曲 たむらぱん「SOS」)
整理術 2010年07月11日 | その他 これまでのコレクションはダイキャスト系1/43、プラモ系1/24が中心で、製造メーカーが違ってもある程度揃っていた。しかし困ったことに1/64や1/150が増殖しはじめてきた。 整理方法をいろいろ検討した結果、1/64と1/150は梱包用のブリスターパックがほぼ近いサイズなので、ホコリよけも兼ねてパックごと3台を連結させることにした。長方形の穴を開けたイラストボードにブリスターパックごとセットして、スライドレールを付けた台座にすべりこませる。3台でフルコンプというシリーズが多いので当分はこのサイズでまとめることにした。 画像奥上段は京商製 1/150 ダイキャストバスシリーズ改、中段・下段はコナミ製 1/64 Car of the 80's EDITION REDのPAOとUS110。手前のトミーテック製 1/150 ザ・バスコレクション改 は梱包用ケースが使いにくい構造なので3台まとめて1/43対応の100円ショップのケースへ。
先行予約 2010年07月09日 | Be-1 久しぶりのPhotoFunia。http://www.photofunia.com/ 最近気がついたのだが、ネットショップやオークションで「トミカ リミテッド ヴィンテージ NEO」の「1/64 日産Be-1」 の先行予約販売が始まっている。 発売予定時期は10月25日頃、定価1260円、パンプキンイエローがノーマルルーフ、ハイドレインジアブルーがキャンバストップ仕様になるようだ。試作品に付いていたトランクバッグは残念ながらメーカー提供の画像ではわからない。 現在の予約価格は907円~。しかし配送料金や振込手数料、代引などの諸経費を含めると安いとは言えない。3か月以上も先のことなので静観するとしよう。店頭ではお目にかかれないレアモデルとなることは必至。またしてもオークションで高値取引されるのだろうか。
いろいろなスケール 2010年07月07日 | その他 「3M社製 Controltac」を貼りこんだ「加賀周遊CANBUS」のボディーサイド。バスの車体には複雑な部品がついているので車体色のまま意図的に露出。巨大なタイヤはM810 10R 22.5、アルミホイールは22.5×7.50。花菖蒲は15倍、タイヤの上の京商製ダイキャストバスは1/150。いろいろなスケールが混在した画像・・。
バスのラッピングフィルム 2010年07月05日 | その他 「加賀周遊CANBUS」の車体ラッピングに使った「3M社製 Controltac」。性能は抜群だが高価。車体全長1019cm。材料代だけでも大変・・。表面にはモノクロの花菖蒲のズームアップ写真。「借りぐらしのアリエッティ」よりかなり小さめ、「ドラえもんのひみつ道具・ガリバートンネル」でミクロ化を数回繰り返したくらいのスケール感だろうか。 本日の動画 借りぐらしのアリエッティ
バスのエンジン 2010年07月03日 | その他 「加賀周遊CANBUS」の今回の新規車両「三菱ふそう KC-MP717K」の巨大なエンジン。 6D24(標準出力177kW(=240ps)/2200rp。 このエンジンで13,760kgの車体(定員72人)をひっぱる。バスのエンジンもなかなか美しい。 このバスは大阪市交通局で働いていた車両。350,000km走行しているがバスの世界ではまだまだ走行キロ数の少ない方。全塗装してラッピング、タイヤやアルミホイールなどを整え、ちょっと見には新車状態。エアサスなので乗り心地は観光バス並み。 画像中央は「京商製 1/150 ダイキャストバスシリーズ 路線バス2」の「三菱ふそう エアロスター改」。