当時のステーショナリー 2016年06月30日 | Be-1 当時のBe-1グッズのステーショナリーはリリック社と三菱鉛筆が分担していました。 今回落札したバッジはリリック社の製品で、ブランドビジネスが本格化する前の商品群の中の一品。 リリック社の商品は紙製品とバッジ、缶ペンケースが主力で、ラフな手描きのイラストを使っているのが特徴。 対する三菱鉛筆の商品群はロゴマークやカラーを中心にかっちりまとめているのが特徴。
塩ビの劣化 2016年06月28日 | Be-1 Be-1グッズのバッジが入っていた塩ビケースの黄変、劣化が激しく、触るとポロポロと欠けます。 この手の樹脂ケースはどうやら30年が寿命のようです。 バッジ裏面のピンはエポキシ接着剤で固定されています。 こちらはしっかりと接着されていますが、手作りとは言え、あまりにも仕事が雑です。 それにしても中途半端な大きさ。どこにどうやって着けろというのでしょうか・・。
珍品落札 その2 2016年06月26日 | Be-1 引き続きBe-1グッズのバッジ(カラーバリエーション)をオークションで落札しました。 Be-1ショップが立ち上がった初期の頃のシリーズなので、 詳細は不明ですが、たぶん黄色と赤色の2色だけだと思います。 総合カタログや通販カタログにも登場していないアイテムです。
海賊版 2016年06月14日 | Be-1 布地の裏側には日産の会社名やロゴとともに「HOME SEWING ONLY」という表記があり、「商品を製作販売してはいけない」という注意書きが入っています。 でも、やっちゃいましたね・・。材質表示のラベルまで付いていますが製造元はわかりません。Be-1グッズには、このような海賊版もたくさんありました。
Be-1のクッション 2016年06月12日 | Be-1 中古品のBe-1クッションを2枚入手しました。 クッションとして販売されていたものではなく、ホームソーイング用として販売されていた布地を加工して制作されたもののようです。 正規のBe-1グッズではありませんが、完成度の高いジャンクものです。 状態は良くありませんが、なんとかレストアしてみたいと思います。 まずは解体して、カバーをクリーニングにだしました。 汚れ、シミ、変色ありの了解済み。
点景 2016年06月06日 | お絵描き 先日来の水彩画を描きなおしています。 同じのを描くのはつまらないので、点景としてちっちゃなパオを描き足してみました。 作画途中なので、まだまだメリハリが足りません。