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松江のお茶・製造直売『錦峰園製茶場』 野津家のブログ

松江のお茶&お米農家。
74歳が綴るブログ。

嵩上げ申請を提出できました。④

2012年02月13日 15時13分42秒 | Weblog

父 綴ります。

松江市改良区の事務局さんの前に、用意した書類一式を、ド━━(゜∀゜)━ン!!

と広げて説明するはずが、、、。

クリアファイル2冊の中身は、「理事長宛の”同意願い書”と、”地元支部長の確認済み書。”」

「あれェ、、。くっ車の中を一度みてきます、、、。(;´∀`)

 

3階にある事務所階段を、テコ・テコ・テコ・・・・。

運転席にも、助手席にも、一枚の書類も見当たらない、、、。

しょうがない、、、。もとの階段を テコ・テコ・テコ・・・・。

「 すみませ~ん。 普段の地が出てしまいましたょ。 家に帰って出直してきますぅ。」

早々にドアを閉めて、階段を テコ・テコ・テコ・・・・。

 

20分掛けて家に帰り着くと、別の色つきファイルが机の脇に チョコンと待ってました。

「ハァー、何で忘れたのかナァー?。」

「フゥー、でも、すぐに取って返そうゥ!。、頑張らなくっちゃ!。」

 

気を取り直して、再び20分を掛けて改良区事務所へ。 そして階段をテコ・テコ・テコ・・・・。

『 ご苦労様でしたァ。 じゃあ、書類一式整っていますので、理事長印を押します!。』

理事会で顔見知りの、先程の女性事務員さんが、丁寧に対応してくれました。 

┐(´д`)┌ ヤレヤレ、、、。

 

12時に20分前だったので、その足で、隣にある松江市農業委員会へ、

全て整った書類( 現場の写真2枚も添えて)を、提出に行きました。

 ここでも、委員会で顔見知りの女性事務員さんが、受付担当でした。

 

『 農業振興地域に位置した田んぼですが、農業用パイプハウスの設置という申請なので、

 農業委員会事務局内で相談してみましたが、法律的許可要件に合致する案件と判断できます。』

 ホッ。

 

『 ところで、工事の実施業者の書き入れ欄が未記入ですけど、、。』

 エェ?。

 

「 あぁっ、ハッキリと許可を貰ってから業者さんにお願いをしなくっちゃと考えてましたので、、。」

『 そうですか。では、業者さんが決まってからの申請書受理とします。』

『 それまで書類一式を持ち帰られます?。』

「 できれば預かりが、お願いできれば、、、。」

 結局、農業委員会に保留預かりにしてもらうことが出来ました。

 12時丁度に終わって、 ホッ。

 

其の後、午後1時過ぎに、心当たりの業者さんにTEL。

『 地元近くの道路新設工事の土は、年度末が近いので、あんまりありませんけど、、、。

 良い出会い物が出る時に、連絡をしてあげましょう。』

土建業者の社長さんに、答えていただきました。 ホッ。

 

後は、” 天に運を任せて” 待つだけになりました・・・・・。

いろんなことがあって、長く掛かったけど・・・・・。

勉強!、勉強!。 

パズルを解き進むようだと考えれば、楽しかった!?。 

 

 

 


許可申請をしました。③

2012年02月12日 21時25分54秒 | Weblog

父 綴ります。

市役所・法務局から帰った日の夜、土地改良区」の地元支部長さんに、現地確認を電話で依頼しました。

すると、『 日曜日の午後、地元委員さんと一緒に、確認作業に出かけます!。』

 

当日は、現場にて、計画図を示しながら説明をして、理解了承を求めました。

『 農業用目的ということで、同意書に判子を押しましょう!。

 支部手数料として4000円、現地確認料金2000円×2人の、合計8000円を。』

『 隣の田んぼと直接には接してませんが、念のために”隣接地所有者”の同意書を!。』

 

もちろん、隣接地の所有者さんに、手土産を持参して書類に記名捺印を貰いました。

(ちなみに、隣接地主さんは、小・中学校の同級生だったので、気持ち良くOKでした。)

 

その後、連絡待ちすること10日。

支部長に電話して、印鑑を押した書類を貰うことができました。

同時に、地元改良区支部に、位置図・平面図・断面図・隣接者同意書のコピーを預け置きました。

 

そして、松江市土地改良区事務局に、2月9日10時半に、

松江市改良区理事長の同意書に判子を貰うべく参上!。

「 電話で、お願いしましたが、この前相談した田んぼの嵩上げ件、よろしくお願いします!」

 『 はい!承知してます。』

 

ここまでは、ほぼ予定どうりだったのですが、、、。

とんでもなく、いつもの詰めの甘さを、現実に反省せざるを得ない状況が、、、。


許可申請を出しました。②

2012年02月11日 19時12分32秒 | Weblog

父 綴ります。

実は、予定候補地は、昭和58年春に完了した圃場整備地なんです。

( ちなみに、圃場整備の完成式典の折には、知里も着物姿で記念碑の序幕のヒモを引っ張りました。)

その事業負担金の償還が終わったのが、平成19年秋。

 

でも、次ぎに”宍道湖・中海淡水化中止に伴う代替水源対策事業”が、国営で平成16年から平成23年度まで実施!。

『 補助事業を受けた農地の、利用変更許可というのは、なかなか出来ない!』というのが定説。

しかも、圃場整備後の地区農事協議会長だったのが、” 野津茂登 ”

代替水源対策委員会長を務めているのが、” 野津公男 ”。

何だか人様の、心持ちが・・・気にもなったり・・・。

 

しかし、” ダメでもともと ”で申請手続きを進めてみました、、、、。

『 農地の形状変更届書 』に添付する書類一式」を整えるため、、、、。

まずは、松江市土地改良区に可能性があるのかを相談、、、。

住宅地図から、田んぼの案内図をセレクトコピーしたものもと、

鉛筆書きで、農業用ハウス建設位置の平面図と、嵩上げ予定高さを記した断面図を添えて。

 

(ところが、田の周囲の用水路・桁道・排水路が、改良区の管理ものでなく、

 国交省のものでないかとの証拠書類が書庫」から、、、、。)ええェ?。 

 

そこで、松江市河川管理課に行って相談、、、。

『 ハッキリさせるために、法務局に行って、周りの地番を証明する切図を取って来て下さい。」

 

法務局へ行きました。 700円×3通の印紙代金で、ぐるり三方分を取得!。

取って返しで、松江市河川管理課に、、、、。

『 あのうぅ、ところで、該当地の切図は?。 』

「 ええェ?。 あッ~っ忘れてました。 」 

 

又の日にしようとも一瞬かんがえたけど、、、。 1月27日金曜日です。 次ぎは週末!。

ここは気合だあっ!とばかりに、1、5kmの道を取って返しました。

 

今度は、500円の印紙代を納入して、切図をゲット!!。

三度目の、松江市河川管理課!。

『 状況が解かりました。 一つだけ、条件として境界から1mづつ退いた位置から、

 盛り土をしてください!。 』

 

ふうぅっ。 やっと1つクリア!。

次は、地元の土地改良区支部への、同意書申請です。

 

 

 

 

 

 

 


許可申請を提出しました。①

2012年02月09日 18時19分46秒 | Weblog

父 綴ります。

1月終わりに、市に申請した「耕作放棄地再生対策事業」は、

事務担当さんから、『書類一式が整いました。』という連絡が入って、

月曜日(2月6日)に、印鑑を押しに行きました。

 

これで、一旦落着!。

後は、”市の対策委員会”の結果待ちです・・・・。(´∀`*) ホッ

 

さて、今度は、「 田んぼを1,2メートル程嵩上げする申請!」です。

 

実は、もう何年も前から、”米作りの秋作業”における、「乾燥・籾摺り・もみ殻処理」に

とても苦慮(難儀!)してましたので、、、、。何とか楽に作業が出来ないものかと、、、、、。

「自分が難儀していることを、代わりの誰かに頼む訳にいかない。」というポリシーもあって、、、、。

 

だって、ハシカ(乾燥した籾ガラから出る、喉をイガラッポクする埃)が舞う中、もみ殻袋を藁で口閉め、、、、。

15㎏ほどが詰まったビニール袋を、トコトコッと堤防の上まで抱え昇って、積み上げる作業、、、、。

誰だって、やりたくない!。 金貰って頼まれても断りたい!。

そんな作業を何とか解消したいものだと、、、、、。

 

そこで、現在の農作業場を移転すべく、彼方ら此方らと構想逞しく画いていました、、、。

利便性・必要面積・車の進入路・水利・・・なんかを考えたら、、、、。他人さんの土地じゃなくっちゃ!

 

でも、様々・様々・幾晩も考え・考えする内、構想していた土地(自分の所有地+隣地の他人さんの土地)よりも、

・・・・他人さんに土地代を払って、資金を要するよりも・・・・、

稲苗の育苗ハウスを、建てたり・・・。 稲苗が終わった後作に、野菜栽培を考えたり・・・。

 

地元松江市の先進農家の、経営状況なり・施設を見て回る中で、

目指す ”姿や・形”が見えてきました。

 

 


 

 


補助金申請って、やっぱ面倒ぅ。②

2012年01月31日 20時46分31秒 | Weblog

父 綴ります。

まずは、地主さんと所定の賃借の契約書に、互いの署名と押印をしました。

五年間の営農継続が条件なので、契約期間は五年間としました。

賃借料」は、耕作放棄地に対しての、国の助成なので無償、ゼロ円です。

もちろん、作付け中に、地主さんの作業応援があればお支払いを約束しました。

 

そして、申請マニュアルに沿って手続きの書類を、、、。

まずは、事業の目的・内容を記した、 「耕作放棄地再生利用緊急対策事業の申請」。

 「年間の、農業経営作物全体の、作付け栽培計画書」。

そして、 「前年度(22年)の収入と支出の費目・金額の一覧。5年後の収入・支出の計画金額の一覧」。

 「計画地の地図による位置図」。

 「計画地の現況写真を2枚」・・撮影場所・撮影方向を明記して。

おまけに、「再生事業費用の作業別の概算費用計算表」を作りました。

定規、シャープペンシル、コピー機を、駆使しながら、、、、。

 

きのう1月30日に、事務局担当さんに準備した書類一式を、やっと提出することができました。!

 

机を前に緊張しましたが、『 あぁ、いい塩梅に書類を整えておられますので、これで手続きを進めてみます!。』(´∀`)ホッっ

『 でも、補助交付決定前に作業を行わんで下さいよ!。 』

『 各種作業の前・中・後を写真に撮といて下さい。 』

『 作業を行った月日や、作業内容の日誌をつけておいて下さい。 』

 

国への、チャンとした報告を上げていく、市の担当さんも大変そう!!。

でも、交付決定後に事業着手して、3月の末日までに、一連の耕作放棄地再生を、成し遂げなければならないという、

期限まで突きつけられた、私も大変な状況におかれてしまいました。

かなりの想定外!。

 

10アール当たり5万円とはいえ、助成金補助ってのは、ヤッパキツイッス!。

でも、手を挙げた以上、頑張ってみるしか無いっス!。


ラ・クレームデ・クレーム。

2012年01月25日 16時13分25秒 | Weblog

娘、綴ります。

外はぼたん雪が降り続いています。

明日の朝は氷点下になりそうなので、凍ったら運転怖いなぁ…(´・д・`)

松江市学園にあるケーキ屋さん“ラ・クレームデ・クレーム”さんの焼き菓子と、

我が家“錦峰園”の、粉末緑茶で、ホッと一息~。(・∀・`)

 

粉末緑茶は、マグカップにお湯を注ぐだけで飲めるので、3秒で完成!

濃い目に入れて、気持ちもシャキッとします。 

我が家“錦峰園”の五縁むすび”の材料をいただいている“南目製粉”さんのブログで、

粉末緑茶の事を取り上げていただいて、感激~(∩´∀`)∩

とっても美味しそうに撮っていただいて、喜びました。

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先生、すみませ~ん。

2012年01月24日 21時52分33秒 | Weblog

父 綴ります。

今日は、去年の左足大腿骨骨折の怪我から、ちょうど一年。

レントゲン撮影のあと、呼ばれて診察室へ。

 

そこには、主治医の嘉本先生と看護婦さんが、、。

20インチぐらいの大型のパソコン画面には、先程撮った左足の映像がハッキリ・クッキリ。

『 しっかりと、骨折した部分の骨が再生してます!。”抜釘手術”が何時でもできますよ?。』

病院に来る前から、心に覚悟を決めていたので、、。

「はい!。ありがとうございます。春先から頑張らないといけませんので、早めにお願いします!。」

 

先生は、チャカ・チャカ・チャカッと、パソコンのインストラクターも脱帽するような速さでキーボードを操作。

・・・・名医は、医学だけでなく、指先を操る脳回路も優れているんだぁと ビックリ (゜д゜)!・・・・

 

『 1月31日に手術前の検査、2月8日の”抜釘手術”はどうですか? 』

「 はい! それでお願いします!。」

『 じゃあ、そうしましょ!。』

そして嘉本先生は、今度は間髪を入れない速さで、片手に携帯を持って、、。

『 カクカク シカジカですが、オッケーでしょうか? 』、

『 エエ、ハイ、じゃあ、よろしくお願いします!』

テキパキと、手術の担当部署と段取りを完了してくださいました。

「 検査前日、30日の飲み会を断っていましたのでちょうど良かったデス。」 エッヘッへ ゜(∀) ゜

 

「 あのう、ところで、14日・15日にかけて一泊の視察研修にいこうと考えてますが。大丈夫ですかね?」

『 上部のネジ釘3本部分と、下部5本のネジ釘部分を大きく切って、

  それから板金をズズッズツっと引き出す手術をしますから、、。

  傷口が、ちゃんと塞いで、痛みが無くなるまでは、だいぶ日にちがいると思いますよッ!』

「 はぁ?。 はぁ~。」

 

私のこころの動揺をすばやく感じ取った先生は、

『 ふうぅっ、では、旅行後の17日に検査・21日の手術というのはどうですか?』

「 はっハイ'`ィ (゜д゜)、 それで結構ですッ。」

またもや、先生はキーボードをカチャ・カチャ・カチャッ。 携帯をピッ・ピッ・ピッ。

わたしは、恥じ入る気持ちのまま、、。

やけにクッキリ・ハッキリと写し出された、我が大腿骨にシッカリとねじ込まれた”白いクサビ"を見ていました、、、。

 

『 ヨシッ、予約変更ができました!。』

「 すいませんでした。 お願いします!。」

考えてたよりもずいぶん先送りになっちゃったけど。

「 その間に、頑張って世話をやきます!。」

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アグリミーティング2012イン島根 ①

2012年01月21日 20時01分55秒 | Weblog

父 綴ります。

JA全農しまねが主催する、年に一度の”農業の大規模研修会”が、

「くにびきメッセ」を会場にして、今年もありました。

 

今年もお誘いをしていただいたので、

昨秋から創めた ” 緑茶の粉末ステック ”をメインプッシュに据えて、

JAの、TAC(とことん、会って、コミュニケーション)活動によって生み出した” 五縁むすび茶 ”。

簡単・便利な ”ほうじ番茶のティーパック”と、”みどり番茶のティパック。

普段使い用の煎茶と、特上煎茶 ”紫峰”を持って参加させてもらいました。

 

今年の出展場所は、会場受付手前の「展示即売コーナー」でした。

10時の開会30分くらい前から、

大型バスなどで参加された、島根県下各地から、

元気ある”集落営農組織のメンバー”やら、

大規模経営者、若い農業の担い手たちが、

期待に満ちた顔つきで、たくさん入ってこられました。

 

新型農機コーナーを始として、肥料・農薬、除草剤の紹介コーナーや、

施設園芸新技術提案コーナー、島根米品質向上対策コーナー。

耕畜連携コーナー、農業経営相談コーナー、環境保全について考えるコーナーなどなど、、、。

数が多すぎて、いくつのメーカー・販売会社が出展しているのか分からない・・・。

 

もちろん今年も、椅子に腰掛けて、パソコンデータを使った発表など聞く セミナー会場が五つで、、。

なんと、説明発表する講演者は、26人!。 

それぞれが15分程度の持ち時間ですが、皆それぞれが、準備に時間をかけられた様子に受けました。

 

そして、何より今年は、東日本大震災についてのコーナーが設けられてあり、

地震状況のパネル展示をしてある前では、JAのTAC担当者が、

”JAふくしま”産の 「りんご」 を一個100円で即売をしてました!!!。

 

三回目の開催と思いますが、毎年、

農業者の心が、そのときに考え、感じていることを的確に取り上げている

すばらしいイベントだと感じています。

 

主催する責任者のプロデュ-ス力と、スタッフの行動力に感服です。

君たちって、偉大だ!!!。 〔゜Д゜〕  スゴイスゴイよぉ。


いい友達 パート2

2012年01月19日 20時11分24秒 | Weblog

父 綴ります。

一昨日の晩、一本の電話が入りました。 ルルルルルッ・ルルルルルッ 

受話器を取ると、

『オオィ! ノズかぁ?。 年賀状に骨折ったって書いてあったけど、大丈夫かぁ?

受話器の向こうの、微妙な方言のイントネーションと、声で解かりました!!

国立茶試験場の研修課で、一年先輩の、静岡県掛川市の” 鈴木敏郎先輩 ”でした。

 

『いやァ!、ちょうど1年前に、茶工場の機械を移動しようとしていて、

 倒れてきた縦コンベアーを、持ちこたえきれずに、左足の上の大腿骨を折ってしまいました。

『 だいじょうぶかぁ? 』

『いやぁ、ようやく折れた骨と骨の間に、新しい骨組織が出来てきたみたいです。』

『 そりゃぁ、良かったなぁ大事にしにゃぁいかんぞぉ! 』

『ありがとうございます、わざわざすいませんでしたぁ。』

 

『 去年11月の”全国茶業大会 鹿児島 In 霧島”にいったぞぉ!、

  試験場仲間が、11人ほど集まって、賑やかだったぞぉ! 』

「おれの同期の奴らも、一緒でしたかぁ!」

『 ああ!、”茶のしづく石鹸”の原料茶葉を供給してた”熊田”も出席してたけど、

 元気だったぞ!。 』

『その後、どうしてるんかなぁ・・って、心配してたんですけど、安心しましたよ!』

 

『 24年は、掛川で全国大会があるから、出かけてこいやぁ。 』

『ぜひ、家内ともども行きたい~と考えてみま~す』

『ところで、先輩の奥さん”恵美子さんは、元気ですか? 』

『 ああ、元気してるだよぉ。 そっちの恵美子さんは元気かぁ? 』

『ありがとうございま~す。血圧の薬を飲みながらも、一生懸命やってもらってます。』

『 アッハッハ、恵美子ってのは、血圧薬を飲みながらも、頑張ってるんだ!。 』 

お互いに、嫁さんの顔って知らないのに、、、。

会話だけで、盛り上がってしまいました。  ( ´∀`)つ ≡≡≡愛愛愛)

 

40年前の、1年間だけの寮生活での、先輩・後輩。

自転車で、伊豆半島の半周旅行。

渥美半島経由の伊勢神宮参拝旅行を、岐阜出身の鈴村君と3人でサイクリング。

 

先輩が、かつて”JA夢咲”の勤務中の研修大会で、

玉造温泉で、ひとしきり ”旧知の縁”を温め合ったり、、。

 

先年、長女が縁をいただいて、泊り込みで 「お茶つくり」 の指導をいただいた、

静岡県掛川市の平野さん家。

平野さん家の、オヤッサンは、鈴木先輩の ”仲人さん” だと!

びっくり!! (゜д゜)! 

人の縁って、不思議ですよね! ナンデカナァ!

やっぱり、神様がいて、出会うべき人と人を、結び合わせたりしておられるんかしら・・・?。

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いい言葉 「歳月如流水」

2012年01月16日 20時31分17秒 | Weblog

父 綴ります。

今日の山陰中央新報の、26面に、「新 日本の幸福   遺児たち」の記事。

すでに、10日ほどに亘って連載されているコーナーですが。

 

今日は、去年の「3・11 東北大震災」で、39才の母と13才の妹を失った

宮城県名取市に住んでいた、15才の浜田くんの取材記事でした。

 

現在は、岩手県園野市のおばあちゃん家に住んで、高校に通い、

書道部に入って、放課後の部活で新しい友達としゃべりながら、筆を握って、、、。

去年の10月の学園祭では、発表展示コーナーに選んで書いたのは、

    ”歳月 如 流水”

浜田君曰く、「かっこよかったから、なんとなく」 だそうな。

 

名取市の住んでいたアパートでは、3人で一部屋に寝ていたとか。

働きながら自分と妹を育ててくれていた母が、時折 『頭が痛い』 と言って、

疲れて見えた時に、食器洗いや風呂掃除を引き受けてやったりしたけど、

「もっと手伝ってあげればよかったのに」と話す彼。

 

年が近かった妹とは、ケンカもよくしたけど、一人で携帯ゲームをしたり、

テレビを見て笑ったりするとき、

「妹は、もう何もできないんだ・・・。」と思うと申し訳ない気持ちになるんだとか。

 

自分だけ生き残った意味は、まだ分からないけど、

「せっかく生き残ったんだから、精一杯生きなきゃいけないのかな・・・。」

そんなことを考えたりする彼。

高校で 「3年間皆勤賞」 の表彰状を受けたという彼の母 直美さん。

「俺も 狙ってます!」と話す彼。

  (私の次女も、そういえば地元の農業高校に片道10㌔を自転車通学。

   冬は二駅を電車通学して、皆勤賞状を貰いました。・・・今も茶の間の

   長押の上に飾っています。・・・) 

 

これからの長い人生設計を、思い描きながら歩みをしていく浜田君。

60歳からのやるべき目標を思い、戸惑いつつも押されるような日々の私。

 

 ”歳月 如 流水 ”

グッ!と心に沁みました。 (´ε`;)ウーン…。