松江のお茶 製造直売『錦峰園』 松江のお米 栽培直販『夢拓人』 野津家のブログ

松江のお茶&お米&椎茸農家。

20代で農業を継ぎ、
Iターン就農の夫と
両親と共に農業に励んでいます。

受験シーズン。受験生を応援。

2020年01月21日 08時30分41秒 | 農業

娘、綴ります。

受験シーズン真っ只中。

1月19日付の山陰中央新報の新聞で、

”受験生を応援しよう”と、

奥出雲の岩田農園さんが『絶対合格 すべる米(まい)』を、

奥出雲町内の中学・高校3年生に贈られたという記事を拝見しました。

 

社長の岩田孝史さんは、何度か視察や研修会でお会いした事があり、

奥出雲町のご自宅にも伺った事がありますが、

とても気さくで朗らかな方です。

記事を拝見し、嬉しくなって早速Facebookでメッセージを送りました。

受験生の皆さんの実力が発揮され、希望が叶うことをお祈りしています。

寒い日が続きますので、どうぞお体を大切に、頑張ってください!

応援しています。

 

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雪が足りない。

2020年01月16日 11時25分46秒 | 農業

娘、綴ります。

例年なら、茶畑や田んぼは雪に覆われている頃ですが、

積雪はゼロ。。

毎年、冬季はスタッドレスタイヤに交換し、

農業ハウス等も雪に備えていろいろな対策をして備えています。

 

積雪があると、車の運転が怖かったり、

水道管が凍結すると、日常生活にも困ったりしますが、

このまま積雪量が少なく、気温が高い状況が続くと、

農作物に深刻な影響が及ぶ恐れが出てきました。

 

ここ松江では、昨年に続き、今年も積雪が少ない状況です…。

 

春からの生育が心配されたり、

水稲栽培で必要な水の確保ができなくなったり、

茶の樹の凍害の心配をしています。

 

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ご注文に感謝しながら。

2020年01月16日 09時00分19秒 | 農業

娘、綴ります。

雪が降らないけれど、最高気温は10℃を下回り、

雨が降ったり止んだり…空は、グレーの厚い雲に覆われています。

全国各地のお客様からお茶やお米の注文をいただいて、

配達をしたり、発送をしたり、

順番にお届けをしているところです。

朝、子供達を送り出し、

仕事仕事!と体を動かし続け、

気付けば夕方…そして夜へと、あっという間に、1日が過ぎていきます。

 

先日、父の誕生日のお祝いをしました。

孫たちの手作り。

孫達からプレゼントされた、おじいちゃんの手紙には、

”はやくケガがよくなるといいね。おじいちゃん、いつもありがとう。”と書いてありました。

誕生日、おめでとう。いつまでも元気でいてください。

 

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驚異的な治癒力です

2020年01月15日 19時34分32秒 | 

父 綴ります。

正月2日の晩に、鋸で手首を切ってしまってから2週間。

今日の晩、風呂から上がって、負傷した部分に張ってたガーゼを剥がすと。

おおっ!。今朝方の傷口と打って変わって回復してるぅ!!。

  

傷つけた後は、オロナイン軟膏を塗って、3㎝×5㎝に切ったキッチンペーパーを絆創膏で留めて、包帯でカバー。

(だって私の世代は、”オロナミンⅭのⅭⅯ看板”に出てた「大村崑さん」と「松山容子さん」の世代なもんで、

 『怪我したら”オロナミン軟膏”を塗って!』っていうのが刷り込まれていますので。

 それ以前には、『怪我したら、”赤チン”を塗って、ばい菌予防!』って言ってましたけど、、。)

 

数日後には、『怪我したら、この頃はサランラップを貼った方が直りが良い!』ってことで、、。

(でも、鋸で引き切って無くなってしまった5㎜×3㎝の皮膚。

 外皮が無くなった深さ3㎜ほどの傷口に、サランラップが食い込んで、痛~い!

なので、オロナイン軟膏を塗って、サランラップを貼って、ペーパータオルを切って貼って、絆創膏と包帯で、、。

 

さらに数日後にはサランラップを卒業して、オロナイン軟膏を塗って、キッチンペーパーと絆創膏と包帯。

(でも、’絆創膏かぶれ’であかい赤いプチプチが出来ての皮膚炎。)

 

なので、オロナイン軟膏を塗って、キッチンペーパーと、通気性のあるメッシュ絆創膏で、、。

 

だんだんと、大袈裟な包帯姿から絆創膏3本の目立ちにくい状況になってきてました。

最初に傷付けてしまった左手親指の第1関節は、キッチンペーパー~カットバン~何も無し。へ。

 

今朝は、治療のため品々を買ってくれていた娘の言葉を受け入れて、”衛生用ガーゼ”切って貼って、絆創膏で留めました。

 

10時間後、劇的に良くなった感じです。

後はゆっくりと”瘡蓋”が出来てくれるのを待ちます。

(先日の新年会の折に、現職の大工さんに『医者に行って、傷口を縫ってもらった方が直りが早いよぉ!。

 手首は曲げたり伸ばしたりするので、その度に傷口が広がったり縮まったりするので直り難い処だょ!。』)

「でも、病院行くのは面倒だし、縫われるのは痛~いしねぇ。」って会話をしてました。)

 

毎晩の”アルコール晩酌”が、体内の血流を良くしてくれて、早い傷口の回復に繋がっってくれたかも・・・・。

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有難い「法話」でした②

2020年01月12日 20時02分20秒 | 

父 綴りました。

7日は、午後12時50分「出棺」。

「火葬」は、午後1時半から。

「葬儀」は、午後4時半から。

「七日法事」は、午後5時半。

「精進落としの小宴」を午後6時回った頃に。

その時に、改めて戒名の呼び方と意味を教えていただきました。

(亡き叔父の人生を意味し、亡くなった季節感を表した「穏風幸法居士」。)

『とても良い、故人を偲ぶ戒名を付けていただいてありがとうございました。』って私がお礼を言いました。

和尚さんは、『折々に故人さんを偲んで、感謝の心で、拝んで語り合っていただくことが供養ですよ!。』

 

午後7時半頃には家に帰って、次の日の”札打ち供養”の準備。

皆んなで、「南無地蔵大菩薩」の紙札打に、故人の戒名と願い主の名前を、約200枚書き入れました。

8日は、朝の9時半菩提寺に挙がって、”修証義第2章”を唱えて。49日法要までの流れを相談しました。

その後強風が吹く中、本庄町の「清安寺さん」の札打ち所で、前日に皆んなで書いたお札を貼って歩きました。

 

結局、1週間に及んだ今回の”叔父の葬儀”を、何とか終えることが出来ました。

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有難い”法話”でした①

2020年01月11日 20時22分31秒 | 

父 綴ります。

新年が明けて2日目の夜11時過ぎ娘が、すでに寝てた私たちの部屋に来て『叔父さんが亡くなったって』。

1年半の病院生活で大分弱ってたけど、「お顔を見に来て下さい」という病院からの連絡で、大晦日に見舞い。

大慌てで駆けつけるも、既に、、、。

 

病院の処置・死亡診断書が整うのを待って、日が変わった午前1時半過ぎに。

嫁さんが運転する車で、私と分家の婿さんが抱いて連れて帰ってやりました。

深夜だったけど、お世話になろうとする”JAさん”に電話。(50分後にはドライアイスを持参して、、)

 

1月3日は9時前に、濃いい親戚が集まって、”お寺”・”葬儀場”・”火葬場”などの都合を調整作業を。

(年末年始に亡くなられた方が多いらしくて、さらに年明け3が日は葬儀をしない風習のため順番待ち状態。

 早くても9日(木)って。)

皆の都合も考えたりする中で、午後5時からの予定案を出して、”葬儀場”・”お寺”・”火葬場”を抑えることが。

その後も、隣近所の講中さんや、親戚に連絡。(何せ正月3が日中なので、言葉選びを慎重にして。)

 

4日には新聞に掲載してたので、近所の”亡くなった叔父の同級生さん2人”が香典を託づけに来宅されて応対。

昼前には、我が家の家族5人(孫娘達も)で庭の草取り作業を2時間。(きれいになりました)

夕方6時には、隣近所の講中さん方に役割分担などを相談いただきました。

 

5日は、ちょっと我が家で”年賀状書き”。

(眼が醒めて寝付かれない午前3時から5時までは、「叔父の思い出綴り文」をしたためました。)

 

6日は、”亡くなった叔父のアルバムから抜粋した写真”で、「メモリーボード」を作り上げました。

午後5時に、濃いい親族で「入棺」。

午後6時から、濃いい親族で「通夜」。

曹洞宗なので、”修証義”・”観音経”を集まった皆でお唱えして供養。

終わってから、菩提寺の「宝林寺の和尚さん」からの”法話”がありました。

『明日は火葬してお骨になられます。

 通夜の今夜は既に遺体となってても、心臓の鼓動は止まってても、耳は聞こえていると思います。

 今夜は皆さんで故人の生前の良かった思い出、あるいは文句でもいいです。

 食事をしながら、沢山話をしてあげてください。

 それが故人への供養になります。』

 

20代頃、葬儀に行った場面で、大きな声や笑い声で話してる大人に違和感をおぼえてました。

ちゃんと、しんみりしながら、送りの儀式一切を行なわなければいけないのに!。

”通夜”や”出棺”、”葬儀”の場面・場面でのみに出かけていたからか?。

でも亡くなった故人は、皆んな皆んなが、あれこれ言って偲んでくれることが、嬉しい!って感じてるのかな?

 

この歳になって、今更考えることではないかもしれませんが、、。

”とっても良い法話”でした。

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とんどさん。

2020年01月05日 15時46分34秒 | 行事

娘、綴ります。

1月3日は、とんどさん。

今年飾った門松や、しめ縄飾り、書き初めで書いたもの等を

とんどさんが行われる場所へ、歩いて持って行きました。

15時~始まるので、一時間前から飾りなどを外して、うちの庭に集め、

鏡餅にはお神酒を少しあげて、下げました。

いつもの年は、父が飾りや鏡餅を下げてくれていましたが、

今年は初めて任され、やってみました。


その後、鏡餅を細長く切り、アルミホイルに包んで、

とんどさんの行われる場所へ持っていきました。

 

15時になると、とんどさんの飾りに火を付けられ、

下の方に家から持ってきたアルミホイルに包んだ鏡餅を入れて、

焦げて真っ黒こげにならないように…

どこへ置いたか分からなくならないように気をつけながら注視…。

そして、この焼けたお餅を家族で食べて、無病息災を願います。

 

とんどさんの太鼓も、近所の方に習って、子供達や主人も一緒に叩きました。

独特な節回しで難しいですが、子供達も見よう見真似で”ドンドン”と叩きながら、

昔から伝承されてきた行事や太鼓等、受け継いで伝えていきたいと思うこの頃です。

 

そして、とんどさんが終わると、焼けた松を持って帰って、家の門の所に差しておきました。

「とんどさん」とは、小正月に無病息災を願って行なわれる火祭りのことで、

全国各地で似たようなものがありますが、ここ松江では「とんどさん」として親しまれています。

今年一年健康で過ごせますように…。

皆さまも、風邪やインフルエンザ等に十分お気を付けください。

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楽しいお正月

2020年01月03日 15時07分31秒 | 孫娘

孫娘 綴ります。

皆さんは、楽しいお正月を

過ごされましたか。

私の家では、お正月にいとこがきて、

一緒に遊んで楽しみました。

おじいちゃんもやってくれて

さらに、楽しかったです。

そして、皆で羽根つきをして遊びました。

ボールがプラスチックのだったので、

打ちにくかったです。

そして、最後は私が

ボールを割って、終わってしまいました…。

とても楽しいお正月でした。

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新年早々やっちまいました。

2020年01月02日 19時50分54秒 | 

父 綴ります。

新しい年が始まりました。今年もブログ頑張りますのでよろしくお願いいたします。

ゆっくりとした新年、元旦を過ごせました。

(次女家族5人と、分家の夫婦2人が年始挨拶に来てくれて。

 ジイちゃんはお年玉も渡さねばならず、それはそれで大変です。

 正月の料理と酒で楽しいんだ後、孫たちと”バトミントンラケットでプラスチック製ボールを打ち合って、、。)

 

2日の今日は、風も無く最高気温も10℃越えて、、。

去年の農業部門の収入が全然予定を下回ってしまっててのプレッシャー、、。

なので、ちょっと畑に行って、「エンドウ豆・スナップエンドウ豆の苗」を150本ほど植えてみました。

(正月の三が日にすることではないのに、、。

 年賀状を頂いている方々に、遅ればせながらの”賀状”を書かなければならないのに、、。)

 

夕方に帰宅すると、10歳の孫娘が『ジイちゃん、明日の”とんどさん”で叩く「胴太鼓の叩き方はどうだっけ?」』

やる気満々の孫娘の為に、カタカナ表記のプリントを引っ張り出して、レクチャー。

最初は、両手で机を叩いて練習を始めました。 テンテントン テンテケテンノ スッテントン・・・・・・

(6歳の孫娘のも習って、一生懸命に挑戦しようって姿に、、。)

ジイちゃんは、”木のバチ”を用意してやることに。

 

正月飾りの”門松”や“床飾り”用に採って帰ってて余っている”樫の木の枝”を、30㎝に切って!。

上の孫娘用は、太さも長さも、鋸で切って2本がオッケイ!。

次の孫娘用は、長さはキープ、枝の節を鋸で外して!。 痛っ~い!。左手親指が切れた~!。

三番目の孫娘のためのバチ2本の作成。(太さも長さも、、、適当なものが無~い) めげずに、頑張って作ってやらなければ!。

 

長さを測って切って、枝分かれしてる部分を斜めに切って持ちどころを滑らかにしてやらなければ、、。

あっっ!。

左手の親指の付け根を、”鋸の歯”で引き裂いてしまいました!。

 

慌てて傷を確認すると、切断長さ4㎝・幅3㎜ほどが引き切られて・・!!。

 

どうしようもありません。

 

すぐさま、家族が寄ってきてくれて、慌てて治療手当てを!。

『ヤバァ~イ!。病院に行って縫ってもらわなければ!。』

 

傷口は、思ってたよりもパックリ!。指の付け根の”骨の外の白色の膜”が見えてます!。

(一気に記憶がバックフラッシュ。20歳過ぎの山仕事で”ナタ鎌で左指付け根を叩き切って以来)

 その時は、地元の醫院に行って、縫って治療をしてもらいましたっけ。)

 

でも、68歳過ぎのジイサンは、傷口に”オロナイン軟膏”を塗ってもらい。

今日日の”傷用バンドエイド”5枚張ってもらって。

”キッチンペーパー”を5㎝幅に引き裂いたモノを横・縦に数枚貼って、セロテープで止めてもらって。

念押しで、”透明手袋”をはめて、就寝中の無意識な外し、外されを防ぐ手だてをしてもらいました。

孫娘達は、段ボール箱を太鼓替わりに、”樫の木棒”で練習をしてくれました。

これって、幸せ?。 ですよね。  

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十二支を折り紙で作りました。

2020年01月02日 16時13分23秒 | 孫娘

孫娘、綴ります。

今年は、ネズミ年ですね。

なので、十二支を折り紙で作ってみました。

           

それがこちらです。

結構大変だったけど何とか作ってみました。

わたしは、本で調べたけれど

動画でも、インターネットでもでるので

ぜひ、皆さんも作ってみてください。

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