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経営コンサルタントへの道

コンサルタントのためのコンサルタントが、半世紀にわたる経験に基づき、経営やコンサルティングに関し毎日複数のブログを発信

◆【きょうのおすすめ】 『あたりまえ経営のすすめシリーズ 2 管理編』 ”管理とは温かいもの” 温かい管理とはどのようなことなのでしょう?

2025-03-24 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 『あたりまえ経営のすすめシリーズ 2 管理編』 ”管理とは温かいもの” 温かい管理とはどのようなことなのでしょう?

 これまで半世紀にわたる経営コンサルタント経験から、見てきたこと、感じたことなどを、その都度、書きためてきました。それをもとに徒然に記述してまいります。「あたり前」のことを書くのですから、読者の皆様はご存知のことです。ただ、行間を読んでくださいますと「別の意味」「別の意図」も感じていただけると思います。
 書きためたことを大まかに複数の大きなカテゴリーに分類して書いて参ります。書きためたものですので、順不同になっている部分もあります。別項で、すでに触れたことを、異なった視点で再び書いている部分もあります。
 わがままな書き方でご迷惑かも知れませんが、どうぞ、末永くご愛読くださるよう、お願い申し上げます。

メモ

『あたりまえ経営のすすめシリーズ 2 管理編』 ”管理とは温かいもの” 温かい管理とはどのようなことなのでしょう?   

 本シリーズは、経営士・コンサルタントなどの経営専門業・士業の先生方を対象として、第1部の【経営編】をお送りしています。しかし、その内容は、視点を変えれば経営者・管理職のためのお話でもあります。ビジネス界においては、フレキシブルな視点の持ち方をできる人が高く評価されるのです。
 筆者は、経営コンサルタントという仕事柄、しばしば管理職研修も実施してきました。その時に、必ずといって問うことは、「管理とは何でしょうか?」ということです。
 管理職の皆さんは、よく勉強していて、私より立派な回答が返ってきます。
 「では、それをどの様に実務に活かしていらっしゃいますか」と問いますと、期待するような回答が返ってきません。
 難しいことを勉強しすぎているのではないでしょうか。知識と実務が乖離していますと、せっかくの知識が知恵として活かせません。

 管理職として、「あたりまえ」なことが、実務で行われているのかどうか、謙虚に自分自身を見ることも大切なのではないでしょうか。
 管理職は、「管理とは何か」「温かい管理」を正しく理解しなければ、部下からも、上司からも、社会からも正しく評価されません。

  温かい管理とは

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8b7833c2ebc019660a3813e9dedbf92f

 ここでは、管理職なら誰もが知っているようなことを整理してみました。
 知識としてはご存知のことでしょうが、それを実務に活かすにはどうしたらよいのかを考えてくださる契機となると幸いです。
  総合URL


◇「あたりまえ創り」にご関心のある企業・組織の皆様
 日本経営士協会の「経営士ブログ」担当または下記メールアドレスにご相談ください。
  info2@jmca.or.jp

◇「あたりまえ経営」シリーズ

 このシリーズは、下記のようなカテゴリーでお届けするつもりでいます。

 気の向くまま、書いて参りますので、今後カテゴリー変更になることもありますことをご容赦ください。


 第七章 目からうろこの経営管理
 第八章 四字熟語に学ぶ経営
 第九章 経営雑学を経営管理の潤滑油に活かす

 

■【あたりまえ経営のすすめ 経営編】 バックナンバー

【心 de 経営】 あたりまえ経営のすすめ<経営編>

■【プロの心構え】 バックナンバー

プロとして、いかに思考すべきか ←クリック


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◆【プロ目線でひと言】 企業倒産と再生

2025-03-24 10:32:38 | 【心 de 経営】 生意気言ってすみません
◆【プロ目線でひと言】 企業倒産と再生

 「プロ目線でひと言」といいますと「上から目線」に聞こえるかも知れません。ここでは、読者の皆さんと同じ目線にたって、しかしコンサルタント・士業が、平素、仕事を通して感じていることを多少異なった視点でご紹介するコーナーです。
 経営士・行政書士としてマルチライセンスで活躍していらっしゃる、日本経営士協会会員の若狭晃司先生が、2025年1月から、毎月第二火曜日正午頃の発信でブログを投稿してくださっています。
 先生らしく、実体験や博識から、謙虚に、しかも大胆に、辛口も含めてお感じになっていることを皆様にお届けしています。その号外編として、下記をお届けします。
■ 企業倒産と再生
「欧州各国では、倒産手続とは別に、倒産状態前において裁判所の認可の下で債権者の多数決により債務整理を行う制度が存在するが、日本には存在しない。」という問題があり、それを補強する法案である「早期事業再生法」が閣議決定され今国会へ提出される予定らしいです。
 資料 ←クリック
◇ 企業倒産と再生
 「欧州各国では、倒産手続とは別に、倒産状態前において裁判所の認可の下で債権者の多数決により債務整理を行う制度が存在するが、日本には存在しない。」という問題があり、それを補強する法案である「早期事業再生法」が閣議決定され今国会へ提出される予定らしいです。
 資料 ←クリック
 https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250304003/202503004003.html?fbclid=IwY2xjawJNkohleHRuA2FlbQIxMAABHcvigzbNqPu63oHedR0z35XOJqPC1YQ2DyVtELB3Mld-ZenQF7RJyxbiwg_aem_6Sz0y_OYQiH6HLFRh6us2A

 多分、大きな効果は無いと個人的には考えます。
 手続をどう変えても再生するには?が問題の核心であって、倒産する前の資金余裕、人的余裕、社長の心を変えられるなど余裕のある時にやるべきことが多く、手続きは逆に債務処理を早くするだけでは?と思います。
 傾いてどうしようもなくなる少し前に、「ウチの会社は今後5年~7年、通常通り、【あたり前に】、やっていけるのかどうか」という企業の健康診断を受けておけば、まだどうしようかと、動くことができます。
 企業健康診断を受けていなければ、傾く少し前かどうかがわかりません。V字回復ストーリーがこの世の全てではありません。既に遅かったというのが現実です。
 「あたり前」に毎日会社経営してるからといって、来年も再来年も、「あたり前」に経営できるとは限りません。
 「あたり前」経営は、企業を今後も継続させる大きな源になるものです。足腰の強い、イノベーションを起こす力をも生み出す、基礎力を作り上げるのが「あたり前」経営というものです。だから「あたり前」は創るものです。
・・・こう説明しないと理解されるかもしれません。
・・・何もかも全ての「あたり前」のことが常に将来も出来て継続する企業って、存在しません。でもあたり前を無視したり過小評価したりでやっていないから、どこかで危機を迎えるのではないでしょうか。「成長しなくとも絶対に潰れない」だけでなく改善の中から新しい成長を見つけて再度成長軌道に乗せられるのも、優良企業の「あたり前」です。
でも、「あたり前」経営には「方程式」はありません。
 あたり前の実践の中から、自社の方程式を見出す、これだと思います。両利きの経営・二項動態経営・〇〇戦略経営・DX経営・・・、やり方を示したところで、実際の経営は自らオーダーメイドするもので、それもあたり前のことです。コンサルに答えを求めることもおかしいです。答えは自社の中にあって、コンサルや外部の頭の中には真実の答えはありません。
 人間味溢れるあたたかい心と現場主義コンサルこそ、日本経営士協会のスピリッツ(精神)じゃなかろうか。
 あたり前経営の普及活動をどこかの時点でやらないと・・・。
 その前にしっかり学び、狼狽えることがないよう自分も基礎基本を身につけないといけないです。日本経営士協会の長い歴史を特徴とか強みと言うだけでは、長い歴史はあたり前じゃん!と我々が歴史的価値を過小評価する様では良質化循環に繋がらないと思います。
 長い歴史が・・・といっても、So What ?となります。
 温故知新も大事です。協会のルネサンスが大事かと。
 まったく偉そうな口を長々と、本当にすみません。
 なんでいつも熱っぽくなるのかわかりません。
 申し訳ございませんでした。
■プロの異業種交流会「日本経営士協会」
 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 「マルチライセンス」を掲げ、いろいろな専門分野のコンサルタント・士業の集まりです。専門分野毎に研究会を開催したり、「共業・共用・共育」を掲げて、切磋琢磨したりしています。
  日本経営士協会
  経営コンサルタントへの道

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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 3月23日 ◆国産空飛ぶクルマおめみえ ◇「古書(こしょ)」と「古本(ふるほん)」の違いをご存知でしょうか ◇税理士でも税理業務ができない?

2025-03-24 08:03:00 | 【老いぼれコンサルタントのひとり言】

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 3月23日 3章 ◇経営コンサルタントへの道 ◇いじめっ子 ◇ウォーキングと並行した動作で副次効果を狙う 17 タオル体操 ~ 肩こり防止・解消 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

3月23日

 読売新聞トップに、明治以来続いてきた日本の商習慣に欠かせない決済手段としての手形と小切手が、2026年度末で全て廃止される見通しと大きな活字が躍っていました。
 2022年に紙の交換所が廃止、代替策として電子交換所が設けられましたが、それが廃止されます。
 中小企業いじめのようなこの決済手段が廃止される背景には、中小企業対策と言うよりは、事務手続きが煩雑なための銀行側のご都合主義です。
 手形の代わりに、ネットバンキングや、印紙税なしで債権を取り引きできる「全銀電子債権ネットワーク」への移行となるそうです。
 それ以降も従来の手形や小切手利用は可能ですが、金融機関が現金化をしてくれるかどうかの問題が残りますので、事実上は廃止ということですね。

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

 

◆3章 ウォーキングと並行した動作で副次効果を狙う

 ウォーキングの効果は知られていますが、その効果をさらに高めたり、付帯的な効果を上げたりするという「ながらウォーキング」をしています。これは、ボケ防止になると痴呆を研究している人達が研究発表をしていますので、それを励行するようにしています。

「ながらウォーキング」も、ウォーキング・ミックス(いろいろな歩行法の組み合わせ)と同様に、いくつかの方法があります。それらを適宜組み合わせてウォーキングすると効果的ですので、その方法を紹介いたします。
 

【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。

 

17 タオル体操 ~ 肩こり防止・解消

 もう一つのタオル体操は、肩こり防止とその解消のために行います。
 タオルの両端を持つのは、ストレートネック対策と同様です。片手を頭の後ろに、他方の手をお尻の後ろに持ってゆきます。
 頭の後ろ側にある手を上方に伸ばします。他方の手は、それに反発するように下方に引きます。上方の手をできるだけ高く引き上げます。ここで一旦力を緩め、次に、下方の手をしたにできるだけ引き下げます。他方の手は、それに抵抗するように上方に引き上げます。
 これを数回繰り返しますと、肩こり防止や解消に効果があります。
 タオル体操の三番目は、体側伸ばしです。タオルの箸を握るのは、上述と同じで、身体の前で握ります。
 それを上方に上げながら、左右の手を開くようにし、腕を伸ばします。最上方に手が上がりましたら、身体を左右に曲げます。
 その時に、たとえば左手方向に曲げて、右体側を伸ばすときには、左手を身体の横方向に引きます。右手は、それに反発する方向に力を入れます。右体側が伸びるようにし、次のその逆を行い、これを繰り返します。
 これで体側の固まった筋肉をほぐします。方頃解消にも繋がります。
 これが終わったら、タオルの端を持って左右に引っ張りながら、手を水平の高さに持ってゆきます。
 水平にした状態で、左に身体をゆっくりと拈ります。あまり無理をせず、しかしできる限り、左手が左後方に行くようにします。次にそれを右方向に拈ります。これを繰り返します。
 タオル体操は、タオルがあるだけで効果が高まりますが、無理をしますと痛めたりしますので、自分の体調に合った力加減をとることが重要です。

■【今日のおすすめ】

 【経営コンサルタントへの道】7 経営コンサルタントとしての成功のポイント 4 モットーを持つ

 コンサルタント・士業として独立起業することは勇気が要ることです。
 どの様な資質を備えている人が、成功する確率が高いのでしょうか、経営コンサルタント歴半世紀の経験からお話しています。

■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇再掲《公募》ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(19次締切)について、令和7年4月25日(金)まで公募をしています。
 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2025/250217kobo.html
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  「いじめられっ子」ではなく「いじめ被害者」 323

 たまたまいじめをテーマにしたテレビ番組を観る機会がありました。
 40代、50代になっても、子供の頃のいじめがいまだに尾を引いている人がいらっしゃるようです。
 その人達の生活というのは、われわれの想像を絶するところがあると思います。

 そのような人達に手を貸している先生が登壇していました。
 そのような人は、真面目な人が多く、そのために自責の念が強すぎるようです。
 自分が何かを言われるのは、自分が悪いからだ、と自分を責めてしまうようです。
 その先生からの「あなたは被害者であって、あなたは悪くない」というひと言で、ある女性は立ち直ることができるようになったと述懐していました。

 その先生は、「いじめられっ子」ではなく、「いじめ被害者」と言うべきだともおっしゃっていました。
 私達は、相手を傷つけようと思っているわけではないのに、相手を傷つけてしまっていて、自分は気がつかないということがあるように思えます。
 言ってしまってから、言い過ぎたと気がつくこともあります。
 いじめ加害者がしていることのインパクトは、いじめ被害者にとっては、いじめ加害者側が想像するより遙かに大きいです。
 いじめ被害者に対して、私自身、もっともっと理解を深め、配慮をすべきだという反省をする機会が多くなりました。

 煩悩に満ちて彼岸を明けました 324
 中日を挟んで7日間がお彼岸です。

 今年は、20日がお中日でしたので、23日が明けになります。

 閏年などもあって、年によって日付が若干変動しますので、その年の彼岸の入りはいつなのかを確認する必要があります。

 改めて「彼岸」という言葉を考えてみました。
 煩悩や迷いに満ちた現世を「こちら側の岸」という意味で「此岸」(しがん)というのだそうです。
 それに対して、煩悩を脱した悟りある人の地は、「向う側の岸」という意味の「彼岸」と呼ばれます。
「七十にして、心の欲するところに従がって矩(のり)を踰(こ)えず」
 まだまだ煩悩に満ちていますので、心の欲するままですと、「矩」を超えるばかりです。
 あな恥ずかしや!

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

 

  >> もっと見る

■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db

 

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■【きょうの人】 0324 ■ ある女性社長の会社 ■ 西郷 頼母 幕末の会津藩家老

2025-03-24 06:33:00 | 【話材】 きょうの人03月

 

  【きょうの人】 0324 ■ ある女性社長の会社 ■ 西郷 頼母 幕末の会津藩家老

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ ある女性社長の会社


 横浜市の郊外にある会社を訪問しました。社長さん以下従業員は全員女性です。私が訪問する相手は、その会社の社長さんですが、玄関にわざわざ出迎えに来てくれました。

 私が入室するとそこにいた全社員十数人が一斉に起立して私に挨拶をしてくれました。これまでたくさんの企業を訪問しましたが、廊下ですれ違ったり、視線が合ったりすると黙礼をするなどの挨拶を受けることがありましたが、このようなことははじめての経験です。

 幸い頼み事はスムーズに進み、社員の方々の気持ちよい応対で気分良く協会事務所に戻ることができました。

 

■ 西郷 頼母 幕末の合図藩家老


 さいごう たのも
 文政13年閏3月24日(1830年5月16日) - 明治36年(1903年)4月28日)

 江戸時代後期(幕末)の会津藩の家老で、諱は近悳(ちかのり)です。明治維新後は、保科 頼母(ほしな たのも)と改名し、号を栖雲、または酔月とし、晩年は八握髯翁とも号しました。

 会津藩家老・西郷近思の子として生まれました。会津藩の家老は世襲制で、身分意識が強く、会津の名門九家の門閥しか家老に就くことが許されませんでした。また、「ならぬものはならぬのです」という教えによって、身分が低くても優秀であれば出世できるということが許されなかったのです。

 万延元年(1860年)、家督と家老職(家禄1,700石)を継いで藩主・松平容保に仕えました。

 藩の請け負った京都守護の責務に対して否定的な姿勢を覆さず、隆盛の怒りを買っています。また、禁門の変が起きる直前に上京して藩士たちに帰国を説くなど、隆盛の考え方の異なるところが多かったようです。

 戊辰戦争の後の新政府から、頼母等の初景を命ぜられますと、反旗を翻し、結局新政府軍に囲まれてしまいました。

 会津から逃げ延びて以降、榎本武揚や土方歳三と合流して箱館戦線で江差まで戦い続けましたが、旧幕府軍が降伏すると箱館で捕らえられ、館林藩預け置きとなりました。

 明治36年(1903年)に会津若松の十軒長屋で、74歳で死去、墓所は妻・千重子の墓とともに、会津の善龍寺にあります。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 3月24日 ■ ホスピタリティ・デー 早春の京都・竜安寺でカシャリ!一人旅  一年365日、毎日が何かの日

2025-03-24 00:03:00 | 【今日は何の日03月】

 

  【今日は何の日】 3月24日 ■ ホスピタリティ・デー 早春の京都・竜安寺でカシャリ!一人旅


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今日の写真   3月24日


 
 【今日の写真】早春の京都 竜安寺

  
 「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭は京都を訪れた人の多くが訪問しているでしょう。室町幕府の守護大名であり、応仁の乱の東軍総帥でもあったりした細川勝元が創建した禅寺です。
 「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来、徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものである。初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた。(【Wikipedia】より)


今日は何の日    3月24日

のに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。


■ ホスピタリティ・デー

 3月24日は、日本ホスピタリティ研究会(現日本ホスピタリティ協会等)が1994(平成6)年に制定しました。

 このコーナーの読者の皆さんは、何の語呂合わせだろうと悩まれたと思います。当の私も考えてみましたが、ギブアップでした。

【今日は何の日サイト】
 数理学的に、3は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を、2は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、4は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、3・2・4はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから。
 思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。

【日本ホスピタリティ・マネジメント学会サイト】
 日本ホスピタリティ・マネジメント学会(以下、本学会と称す)の会長は、平成21年(2009年)4月より、前会長・服部勝人先生から私・山上へとバトンタッチされました。これまで以上に、ホスピタリティ研究の普及にまい進し、本学会が進化・深化するよう、全力にて励むつもりでおります。
 <中略>
 観光事業や福祉・医療・環境事業などに関する研究者(院生を含め)、実務者をはじめ、さらに「共生・共有・共感・共歓・共創」というホスピタリティをマネジメントすることにご関心のある方々には、是非とも、本学会へのご入会をおすすめいたします。

 「ホスピタリティ」とは「訪問者を丁重にもてなすこと(Yahoo辞典)」です。よく似た言葉で「サービス」という言葉あります。「サービス(service)」とは、「相手のために尽くすこと。奉仕(語源由来辞典)」とあり、その語源は、ラテン語の「serve(奴隷)」から来ています。

 すなわち、ホスピタリティは対等の立場で相手をもてなすのに対して「 servant(召使い)」などに通じるように、相手より一歩下がって奉仕するというニュアンスがあるのではないでしょうか。

 日本経営士協会の某会員は、もともとはレストランのシェフをしていた人です。ホスピタリティと言うことを掲げてコンサルティングをしています。
  図 日本ホスピタリティ・マネジメント学会 ←クリック

    http://hospitality-management.jp/


 

(ドアノブ)

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見る

 

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