ちびずマムのマイペースな育児・料理・翻訳日記

2007年生まれの1号くんと2010年生まれの2号くんに振り回されつつ、自分の夢もなんとか追っていきたい、ちびたちのマム

アロマなシャンプー

2014年01月23日 | 日記
癒されたくて、エッセンシャルオイル入りのノンシリコンシャンプー&コンディショナーを買ってみました。

髪を洗うとカモミールのいい香り~・・・と思ったのに、ボトルを見たら
カモミールは入っていません。ラベンダー、ローズマリー、イランイラン・・・
とほか何か。

でも、カモミールっぽい香りがするんです。それが今も少し香っていい感じ。
ノンシリコンっていいのかな~。さらさらです。でも、それは日曜日に美容院に
行ったからかもしれないけれど。

しばらくこのシャンプーを使ってみよう。

「これは私専用だから!」と夫に言ったのに、勝手に使われた(怒)。

君塚直隆『ジョージ五世』

2014年01月12日 | 読んだ本(日本語)
君塚直隆著、『ジョージ五世』

英国王のスピーチ、という映画を見て、興味を持ちまして。
映画の主人公であるジョージ六世のお父さんがこの方です。

映画でのジョージ五世の「このままでは王室は云々」というセリフの
背景が、この本でよくわかりました。

ヴィクトリア女王時代に王室が存亡の危機に瀕したこと、第一次世界大戦の
いとこたちの戦争について、歴史の教科書でさらっと習う以上の
背景情報がわかり、とても興味深かったです。

ただ、登場人物と名前が多くて、覚えるのに苦労しました。
なんでなんでしょうね。ミステリでもいつも苦労するんです。
ミステリ翻訳家志望者としては、いただけませんね。

ヴィタ・サックヴィル=ウェスト『エドワーディアンズ -英国貴族の日々-』

2014年01月09日 | 読んだ本(日本語)
村上リコ訳、ヴィタ・サックヴィル=ウェスト著『エドワーディアンズ -英国貴族の日々-』

エドワード7世の時代(1901年~1910年)を生きた人々(主に貴族)の生活を、
主人公セバスチャンの恋愛模様を通じて描いています。

いやあ、おもしろかったです。作者自身がこの時代を生きた人なので、
まさにその時代の様子を肌で感じることができます。

しかも、この作者はなんとあのヴァージニア・ウルフの恋人だったとか。
この時代の貴族というのは自由で奔放ですな(笑)。

この訳者さんがこの時代に詳しいらしく、ほかに訳されている本も
おもしろそうなので、読んでみようと思いました。

あけましておめでとうございます。

2014年01月01日 | 日記
新年早々ログインする時間ができましたので、年始のご挨拶。

今年は周囲や環境に左右されず、平常心を保って自分のペースで
仕事をしたいと思います。

仕事をする上ではクライアント様、読者様を第一に考えるのは
もちろんなのですが、どうも精神的に周囲の影響を受けすぎて
いるような気がして・・・。

今年は去年よりもっと自分らしく充実した一年にしよう!

今年もよろしくお願いします。