人生にロマンスとミステリを

大人の女性向けロマンス小説書き&オカタイ実務翻訳者です。仕事のこと、日々のことを綴ります。

『フォンダンショコラ男子は苦くて甘い』第四回更新しました♪

2016-07-27 19:14:27 | 日記
メクるさんで連載中の『フォンダンショコラ男子は苦くて甘い』第四回更新しました。

恋愛経験値ゼロの美渚が、ついに、ついに! 超絶イケメンとディナー・デートです。
さてさて(ぐふふ←?)。


それはさておき、メクるさんで募集中のティーンズラブ小説コンテスト、編集部員サキさんによりますと、
折り返し地点を過ぎた模様です。

受賞作は竹書房さんから書籍化ですよ~! しかもイラストレーターさんも超豪華な顔ぶれ!

いいな~、いいな~(←?)。

我こそは、という方、募集要項など、ぜひ覗いてみてくださいね!
そしてついでに『フォンダンショコラ男子は苦くて甘い』も覗いていただけるとものすごくうれしいです!


それから、電子書店パピレスさんで『フキゲン課長の溺愛事情』が(ようやく)発売になりました。
そういえばまだ読んでなかったな~という方、よろしければぜひぜひ(もう、宣伝ばっかやん←すみません)。


ではでは~。再び扁桃炎に悩まされているひらび久美でした(がっくし)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

普段の6倍以上歩いた気がする

2016-07-26 08:54:47 | 日記


昨日から一泊二日で次男がお泊まり保育だったので、昨日、長男とUSJに行ってきました。
近所ではユニバと呼ばれているやつです。

妊娠前に行って以来なので、ずいぶん久しぶりでした。フライングダイナソーとか
絶対無理(開園一時間後で完売になってたけど)。

並ぶのも絶叫マシンも嫌いなので、たまたま待ち時間が30分だったスペース・ファンタジー・ザ・ライド
に乗ってみたら、ちょっと~これも絶叫系じゃないのよ~

知ってたら乗らなかったけど、まあ楽しかったな。

気づいたら、三人いた諭吉さんが英世さん数人になっていたけど


ほんとインドアな人間でして、パーク中をぐるぐる歩いて、普段の6倍は歩いた気がしました。
久々に「足が棒」状態(笑)。


それにしても小学三年男子との距離の取り方が難しくなってきた今日この頃。
今まで通り構ってあげる距離の詰め方だと、「子ども扱いしないで」と怒られるし。
けれど、疲れたら寄りかかってぐだぐだ甘えるし。

子育てって慣れてきたと思ったとたんに新しい事態に遭遇するなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本・大分地震復興支援企画『関西魂 熊本・大分編 kindle版』

2016-07-24 12:58:15 | 日記
以前のブログでも取り上げましたが、関西作家志望者集う会の原瑚都奈さんという方が発起人となって、
チャリティ企画を立てられました。

原さんのお考え等については、上記リンクからFacebookの記事をたどっていただくとご覧いただけます。

ざくっと言いますと、熊本・大分地震の復興支援企画として、関西在住の作家・作家志望者が短編を
寄稿しました。売り上げ(経費を差し引いた純利益=70%)はすべて被災地へ赤十字社を通じて
義捐金として送られます。

募金、現地支援企画商品の購入など、個人でできることはできるかぎりさせていただいているのですが、阪神・淡路大震災を
経験した身として、一物書きとしてもささやかながらもお力になれるのであれば、と考えて、
私もひとつ作品を書かせていただきました。

1000字程度で募集されていたのですが、短編が短編にならない私ゆえ、オーバーしてしまいましたが(ーー;)、
ほんわかほのぼの気分になれるような恋愛ストーリーになりました。年齢制限なしで読める内容(のはず)です。

kindleは使っていなかったのですが、これを機にアプリをインストールしました。
ご興味を持っていただけましたら、まずはサンプルだけでも。原さんの熱い思いが伝わってきます。

関西作家志望者集う会で活動されている作家さんのほかに、
関西在住ではないですが、私もお世話になっているパブリッシングリンクさんほかで作品を出されている作家さん、
一言では説明できない、さまざまな要素たっぷりの小説を書かれている作家さん、
個性的な人物が登場するロマンスを書かれている作家さんも寄稿されています。

関西魂 熊本・大分編 Kindle版




昨日は小学校の親子プールに次男と長男と参加して、すっかりくたくたのひらび久美でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北森鴻『花の下にて春死なむ』

2016-07-23 13:34:49 | 読書記録(紙書籍のみ)
北森鴻著『花の下にて春死なむ』

最初に不思議だなと思ったのは、最初に出てきた人物がメインの主人公ではないこと。

若い女性なり、仕事に疲れた男性なり、登場人物がなにかしら悩み事を抱えているとき、
料理もビールもおいしいビアバー・香菜里屋に行くと、そこのご主人である工藤が、
ワインレッドのエプロンに刺繍されたヨークシャーテリアの外見ながら、
鋭い観察眼と人の懐にするりと入ってくる穏やかさで、悩み事に思わぬ角度からヒントや解決策をくれる。

料理の描写もすばらしい。こんなにも味が想像できる描写は久しぶり。

まだ携帯もデジカメも登場しない時代の謎解きストーリー。でも、その謎のひとつひとつに
人間の生き様が凝縮されていて、深い。すっきりする謎もあれば、しこりのように残って考え込んでしまう
謎もある。

文の表現がときどき独特で、でもそれが奇をてらったものではなく、胸にすとんと落ちてくるので、
ああ、これにはこういう表現方法もあるのか、と思うことがしばしば。でも、それは私の言葉にはきっと
ならないのだ。そう思わされる。


すべての謎がスカッと明るくハッピーに解決!というわけではない(むしろじわじわ染みこんでくるような終わり方)。


夜寝る前に読んだら、二時間くらい寝つけなかったです。それくらい胸に響くというか
衝撃的な文章・表現・ストーリーでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そしてこれは現実逃避

2016-07-21 21:44:38 | 日記
毎日ブログを書いていると、ひらびさんてば小説書かずにブログばっか書いてるって
思われる……なんてことはないと思いますが。

いよいよちびっ子たちが夏休み。午前中、長男はプール開放、次男は自由登園に行って
くれたので(長男はごねましたが)、その間、仕事してました。

大学受験のときに前期も後期も受けて落ちた某国立大からのお仕事を、翻訳会社経由で
受けてまして、受けるたびに不思議な気分です。合格してたら、私もこの学部でこんなことを
学んでたのかな~とか。悔しいとか腹立たしいとか、そんな気持ちは全然ないんですけどね。

もしその大学に入ってたら、今ここでこうして小説書いたり翻訳したりしてなかったかもしれませんし。


それはさておき。

プロットが書けない~~~!!! 途中まではノリノリで書けているんだけど、あとが続かない。
TL意識しすぎかな~。でもね、でもね、恋愛ストーリーの延長線上にそういうシーンがあるのが
スタイルなので、どうもそこから逸脱できない。逸脱したら違う世界が開けるのかな~。


ここでこうしてうだうだ書いているのも現実逃避だ。


これでいいのかと凹むこともあるけど、ほかの人と比べても仕方がない(それはわかってるんだけど)。

現実逃避はこのくらいにしておきます。書かねば書かねば。

あれ? いつもはもっと楽しんで書いてたよね……。産みの苦しみかぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『フォンダンショコラ男子は苦くて甘い』第三回更新しました

2016-07-20 20:07:52 | 日記
昨日、「明日終業式だから、一学期がんばったご褒美に、お昼に回転寿司に行こうね」とkidsと
約束しました。

朝起きたら、口内炎が2個できていて、しかも扁桃炎まで発症。

でも、行きましたよ、回転寿司。約束しましたから(涙)。

それはさておき。

メクるさんで連載中の『フォンダンショコラ男子は苦くて甘い』を更新しました。

波田中さんにディナーに誘われた美渚ですが……。


表紙イラストを募集中です。早速ステキなイラストを投稿していただきました!
ありがとうございます~! 繊細でキレイな色使いの表紙で、美渚に迫る吉野さんにドキドキします!

作品が完成してイラストを付けていただくと、いつもご褒美をもらった気持ちになります。
今回は作品の途中でご褒美をもらえたみたいで、とても嬉しいです! 
まだまだ募集中ですので、どうぞわたくしめにご褒美を~、じゃなくて、イラストの投稿、よろしくお願いいたします!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近藤史恵『ヴァン・ショーをあなたに』

2016-07-19 10:03:14 | 読書記録(紙書籍のみ)
近藤史恵著『ヴァン・ショーをあなたに』

下町のフレンチレストラン、「パ・マル」。シェフは無愛想な三舟さんと、彼とは
対照的に人当たりのよさそうな志村さん、ソムリエの金子さん(彼女だけ女性)、そして
主人公のぼく(高築さんなのだとあとでわかります)。

絶品のフレンチをごちそうしてくれる三舟さんは、鋭い嗅覚・味覚と観察眼の持ち主。お客の持ち込む
謎を鮮やかに解明しちゃいます。

謎、といっても、殺人事件とか強盗とか血なまぐさいものではなく、かわいらしいもの。
どうして猫がいなくなったのか、本格的なフランス風パンの店をオープンする直前、どうして
女性パン職人は姿を消したのか、ブイヤベースばかり頼む女性(三舟さんが思いを寄せる?)の
正体は……といったほのぼのしたものです。

ひとつだけとても悲しい恋の物語があったけど、それでも高築さんの身になれば、
清々しい終わり方でした。

主人公たちの過去のストーリーもあって、どの話も引き込まれます。

登場する料理も本当においしそうで。パ・マルがあったら、絶対に行きたいよ~。キャラもいいわぁ。

濃いミステリ好きの私のはずが、はまってしまいました。ほかの作品も読んでみたいなぁ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』

2016-07-18 19:17:17 | 読書記録(紙書籍のみ)
三上延著『ビブリア古書堂の事件手帖』

話題になってたのは知ってたのですが、その頃はホントに子育てでいっぱいいっぱいでして、
本を読む時間どころか、自分の睡眠時間の確保もままならない時期でした。

というわけで(どういうわけや)、今頃読みました。

表紙にキレイな女性が描かれているので、主人公が「俺」で語り出したのでちょっとびっくりしましたが、
主人公はある事情から本が読めない「体質」になっている男性。彼がひょんなことからビブリア古書堂に
足を踏み入れます。そして出会った女性・栞子さんは、本を語らせれば目の色も声も変わるのに、
普段はとっても内気な女性。そんな彼女は、会ったことのない相手のことを持ち込まれた本から
読み取って、そこに潜む謎を解いていきます。

最初は小さな謎でしたが、そのうち警察沙汰になるような謎も。

主人公の「体質」の原因となった出来事が最初に大きく取り上げられますが、ずっと背景にあって
最後まで絡んできます。短編がいくつもある感じですが、とてもおもしろく、明日の朝一納期の
仕事があるというのに、一気読みしてしまいました(本を開いたことを後悔……(笑))。

著者さんはきっと古書にものすご~く造詣が深い方なんだろうなぁ。すごい。

主人公の設定もおもしろかったです。二人の恋もほんわかしてて、続編も読みたい!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パン屋さんごっこをしたいんだってのは、よ~くわかるよ

2016-07-16 20:00:46 | 日記
kidsのスイミングの後、スーパーで一緒に買い物をしました。うちは生協さんを頼んでいるので、
あまり普段買い物に行かないんですが、明日の朝のパンがなくて。

次男が「サンドウィッチがいい」と言うので、サンドウィッチ用のパンをカゴに入れて、
「火曜日の朝食べる菓子パン、好きなのを選んどいで~」と言って、ハムやら
チーズやらを探して回っていました。

そうしたら、「ママ~、もう少し好きなパン買っていい~?」と言う声が遠くの方から。
ん? と思いながら声のしてきた方へ行くと……。スーパーの中に入っているベーカリーの
トレイに、トングでたくさんパンをのせているじゃないですか!

しかも「もっとのせたいから、もうひとつトレイ取る~。はさむやつ(=トング)の
子ども用のがあった~」とのはしゃぎぶり。

お~い、本来の目的を忘れちゃいませんか?

まあ、4人分だと思えばいいんだけど。

よく子どもが勝手にカゴに品物を入れるって話はありますが、勝手にベーカリーのトレイにパンを
入れてましたよ(返せないじゃん(笑))。

仕方ないのでスーパーのサンドウィッチ用パンは棚に戻しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

えええええっ!

2016-07-15 15:15:05 | 日記
金曜日は某大学の公開講座を受けています。英会話の講座です。

前の講師だったイケメン元バスケットボール選手がおうちの事情で講師を辞めてしまったので、
新しい講師になった、ということは前に書いたかと思うのですが……。

結構真面目な先生で、前の先生は文法は多少おかしくても話すことを重視していた(ように思う)
のですが、今回の先生は細かいニュアンスなどをしっかり教えてくれます。

んで、今日はとっても「えええええっ」なことがありました。
よく~したものだ、昔は~していた、以前は~したものだったっていう意味のused toって
ありますよね。あれを否定するときは辞書によると(そして学校で習ったのも)
didn't use to、used not toでした。

が。先生はused not toなんて聞いたことない、used to notだとおっしゃいます。
こういうときはgoogleで調べてみると、どちらがどれだけ使われているかわかる、ともおっしゃっていました。

手持ちの辞書にはused not toしか出てないのです。古い辞書なのか? いや、そんなことないです。
めっちゃ仕事で使ってます。新しいやつです。有名な翻訳家もオススメしている辞書(CD-ROM版)です。

普段使う辞書の中で唯一英辞郎on the webにだけ、「昔は~ではなかった」という意味でused to notの例文が
ありました。どういうこと~!?

ググるとused not toとused to notについて書かれた論文も出てきたり、これは意外や意外。
生きた英語とかspoken Englishとかいうやつでしょうか。
今は仕事が忙しくてちょっと読む余裕がないのですが、読んでみなければ。

日本語でも、書き言葉と話し言葉じゃずいぶん違いますもんね。翻訳学校では「辞書(主に広辞苑)で
使われていない表現は使わない」というスタンスでしたが、あれから何年も経ちましたから、
もう変わったかも~。

渋いミステリとかではない限り、セリフなんかはやっぱりくだけちゃいますもんね。

ひえー。こうして新しい情報に触れることはやはり必要ですね。結構通学面倒なんですが(←コラ!)。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加