ゆるゆるらいふ

とりあえず、今日も一日機嫌よく・・・

母の日のフラワーアレンジ

2021年05月09日 | フラワーアレンジメント

毎年母の日には、義母と私の母にアレンジを作る。

昨年は、お世話になっているアレンジメントスクールが緊急事態宣言でちょっと大変なことになっていたので、そちらで販売していたものを贈った。

もうすぐ母の日・・・母の日アレンジを集めてみました

今年は、スクールも普通にできているので、花材だけ先生に選んで用意していただき、自分でアレンジ。

「業者か!?」ってくらいの量

ユリとかカラーってアレンジが難しい・・・気がする。

さて、これをどんな風に配分しようか・・・

義母はゴージャスな感じ、かつオーソドックスなアレンジがお好み。

ユリをメインにしようかな。

バスケットもあまり変わったのはやめておこう。

母はわりとなんでも大丈夫なので、先月ドライフラワーのアレンジで使ったものと同じバスケットをもう一つ購入。

サークルバスケットのドライフラワーアレンジ

カラーをメインに作ってみよう。

ユリを使ったのはこんな風に出来上がりました。

あと2つユリの蕾があるので開いたらめちゃめちゃゴージャスになりそう。

いっぽう、カラーを使った方は、バスケットが口が小さめなので、ちょっと控えめ。

でも、それなりに豪華になったような。

花材が結構あまったので、あとで自分用に飾ってみようと思います。

メインの花は無くなっちゃったけど・・・

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家のあちこちに五月人形

2021年05月03日 | インテリア

もうすぐこどもの日。

息子たちはもうすでに社会人だけど、夫が五月人形や鯉のぼりを飾らずにいられないことは、以前のブログに書いた通り。

「もうすぐこどもの日」

さて私は、と言うと、ひな祭りの時と同様に、

家のあちこちに小さな五月人形を飾っちゃう。

「家のあちこちにお雛様」

鯉のぼりなどを飾ったころに生けた、お花がそろそろヤバい。

このシュッと立ってるフトイが黄色くなってきた。


無事なの数本とクレマチスをバラバラにして人形たちと一緒に飾ってみる。


まずは玄関。

ここにはガラスの兜を。


下駄箱の上には

ミニ3段飾り。


リビングの隅っこにはフトイとクレマチスを花瓶に立ててミニ鯉のぼりと水引の兜。


トイレのニッチには

庭のツルニチニチソウとクレマチスの蕾と一緒に桃太郎。


この1年あまり、コロナでお出かけもままならず、季節感がないまま毎日が過ぎてゆく。

せめて家の中で季節感くらいは感じるように過ごしたい。

こどもの日には菖蒲を買って、お風呂に浮かべることにします

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庭の夏ミカンでマーマレードを作りました

2021年05月01日 | 手作り

昨年はパッとしなかった庭の夏ミカンが今年は豊作だ。

もうすぐ100個に手が届くくらい。

とにかく酸っぱいので、そのまま食べるのはちょっと・・・

と思っていたけど、おすそ分けした人たちはみんな、そのままで十分美味しい、と言ってくださる。

うちの家族の舌は軟弱なんだろうか・・・。

収穫したのは1か月ほど前。

そのころ、仕事が忙しく、夏ミカンにかける時間が無くてそのまま放置していたら、さすがに皮がしなっとしてきた。

ちょっと落ち着いてきたので、マーマレードを作ろう。

録りためていたドラマを観ながら、黙々とミカンを剥く。

一気に3本観終わったころには、10個剥き終わっていた。

実は、黙々と単純作業をするのが密かなストレス解消。

ちょっと剥きすぎた、と思ったときにはもう遅い。

皮の白いふわふわのところをとり、

細く刻んで、3回ほど茹でこぼす。

実と皮に水を加え、種をお茶パックに入れて一緒に煮込む。

皮が柔らかくなってきたら、お砂糖を何度かに分けて入れ、

さらに半量になるくらいまで煮詰めていく。

ある時間を過ぎたら、急にあめ色になってくる。

3~4時間は煮込んだろうか・・・

なんとか出来上がりました。

夏ミカンを引き取ってくれた方々はすぐにいろいろな形に調理してくれていた。

おすそ分けしたミカンの皮でピールを作って送ってくれた友人。

とっても美味しい

ポン酢などのレシピなどを教えてくださった、料理家のセミナー仲間。

次はこれをやってみよう。

木に少しだけ残っている柚子を全部とり、2個だけ赤くなったイチゴを収穫。

庭に柑橘系のいい香りがするな~と思ったら、

夏ミカンの花が咲いている。

たくさん咲いているので、また豊作かも。

さて、残った夏ミカンも早く何とかしなければ・・・。

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ザ・ヒットソングメーカー 筒美京平の世界 in コンサート

2021年04月29日 | コンサート

緊急事態宣言の前に、駆け込みで行ってきたコンサート。

こんなご時世、行ってもいいのかな~と結構悩んだ。

チケットを買ったときはコロナもちょっと落ち着いてきたかな~って頃だったし

払い戻しはさせてもらえないし

チケットもそこそこ高かったし・・・

と言うことで、夫と二人、思い切って出かけることにした。

会場は、有楽町、東京国際フォーラム。

なんだかとっても久しぶり。

このところの舞台などは、客席は一人おき、

前後も空いてるっていうのがなんとなく普通になっていたけれど、

フォーラムはびっしりくっついて座っている。

これが普通なんだけど、最近びっしりは無かったのでちょっとびっくり。

観客の年齢層はかなり高め。

昭和歌謡がメインだからまあ当たり前か・・・。

立ち上がったり歓声を上げたりするのは禁止。

最近足が痛い私はその方が助かります。

この日のセットリストはこちら。


No.「TITLE」/ARTIST(オリジナル)

<第1部>

01. OVERTURE / 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズのテーマ① / バンドのみ
02. ブルー・ライト・ヨコハマ / 伊東ゆかり(いしだあゆみ)
03. 誰も知らない / 伊東ゆかり
04. 雨がやんだら / 夏木マリ(朝丘雪路)
05. 真夏の出来事 / 平山三紀
06. 芽ばえ / 麻丘めぐみ
07. わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
08. 赤い風船 / 浅田美代子
09. にがい涙 / AMAZONS (スリー・ディグリーズ)
10. セクシー・バス・ストップ / 野宮真貴(浅野ゆう子)
11. 木綿のハンカチーフ / 太田裕美
12. 九月の雨 / 太田裕美
13. 東京ららばい / 森口博子(中原理恵)
14. リップスティック / 森口博子(桜田淳子)
15. 青い地平線 / ブレッド&バター
16. 哀愁トゥナイト / 大友康平 (桑名正博)
17. セクシャルバイオレットNo.1 / 大友康平 (桑名正博)
18. ドラマティック・レイン / 稲垣潤一
19. センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代
20. 夏色のナンシー / 早見優
21. あなたを・もっと・知りたくて / 武藤彩未(薬師丸ひろ子)
22. 卒業 / 斉藤由貴

<第2部>

23. Romanticが止まらない / C-C-B
24. Lucky Chanceをもう一度 / C-C-B
25. WAKU WAKUさせて / AMAZONS featuring 大滝裕子(中山美穂)
26. Oneway Generation / Little Black Dress (本田美奈子)
27. 抱きしめてTONIGHT / 藤井隆(田原俊彦)
28. 人魚 / NOKKO
29. AMBITIOUS JAPAN! / ROLLY (TOKIO)
30. バンドメンバー紹介曲 / 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズのテーマ② / バンドのみ
31. 17才 / 早見優、松本伊代、森口博子、武藤彩未(南沙織)
32. 男の子女の子 / 郷ひろみ
33. よろしく哀愁 / 郷ひろみ
34. 甘い生活 / 野口五郎
35. グッド・ラック / 野口五郎
36. 時代遅れの恋人たち / 中村雅俊
37. 海を抱きしめて / 中村雅俊
38. たそがれマイ・ラブ / 大橋純子
39. 飛んでイスタンブール / 庄野真代
40. モンテカルロで乾杯 / 庄野真代
41. さらば恋人 / 松崎しげる(堺正章)
42. 魅せられて / ジュディ・オング

<アンコール>

E-1. 雨だれ / 太田裕美
E-2. 裸のビーナス / 郷ひろみ
E-3. また逢う日まで / 松崎しげる(尾崎紀世彦)


このそうそうたるメンバーを一度に観ることができるなんてお得感がハンパない。
出演者のみなさんは、こういう場に出てくるだけあって、ほとんどの方が歌声もスタイルもキープしてらっしゃる。
中には、俳優業がメインになっていて、ああ、最近歌ってないんだな、って方もいらっしゃったけど、
それでも、なんだか輝いている。
夏木マリさんの凄みのあるカッコよさ。
太田裕美さんや浅田美代子さんの変わらぬ初々しさ。
庄野真代さんの相変わらずのスタイル。
松本伊代さんや早見優さんのアイドル衣装の違和感のなさ。
郷ひろみさんのアイドルオーラとサービス精神。
野口五郎さんのトークの面白さ。
松崎しげるのなんだかわからないけどものすごい迫力。
大橋純子さんの歌のうまさ。
nokkoさんの可愛らしい歌声。
どれもこれもなんだかすごい。
流れてくる歌と一緒に、そのころのいろんな思い出がアタマと心をよぎっていく。
ホントに行ってよかった。
とても濃密な時間を過ごさせていただきました。
緊急事態宣言下、昨年の今頃同様、さまざまな制限の中で生活していかなければならない。
駆け込みで心を癒すことができたのはほんの偶然。
この先、いったいどんな方向に向かっていくのだろう。
一日も早い収束を願うばかりです。
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もうすぐこどもの日

2021年04月29日 | 季節

いよいよゴールデンウィークが始まった。

が、去年も今年も、どこかに行けるわけでもなく、なんとなくだらだら過ごすことになりそうだ。

そんな中、夫が数日前から毎年恒例「こどもの日準備」を始めた。

まずは鯉のぼり。

ガレージの柱と物干し台を結んで、

鯉をぶらぶらぶら下げる。

洗濯ものみたい・・・

私は、端午の節句っぽいお花を床の間に飾る。

縦格子のように並んだフトイとクレマチスがちょっと和風の雰囲気を醸しだす。

と自己満足していたら

翌日になって

この場所は五月人形に取って代わられました。

お花は玄関へ。

ちなみに息子たちは、家に居るものの、もう社会人。

「子供の日」を楽しみにする年齢はとっくに過ぎている。

でも夫は飾らずにいられない。

でも、こんな風に季節のベントの準備をするのはちょっと楽しい。

連休前に、仕事がちょっとひと段落したので、

私がもっている小さな子供の日飾りもそろそろ出すことにしようかな。

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