靴下整理の前、
まだ、コロナ&坐骨神経症で動けなくなるよりも前に、
私はちょこちょこと
クローゼット内の衣類の整理をしていた。
あまり傷んでないけどもう着ない、
傷んでないけどサイズが合わない、
着ないけど高かったから捨てられない・・・
などなど、様々な理由で衣類はたまっていく。
実は、ライフオーガナイザーという片付けの資格を持っているけれど、
ペーパードライバーみたいなもので、
さっぱり片付けられない。
理論はわかってるのだけれど・・・
衣類を捨てる罪悪感を払しょくしてくれる
「古着deワクチン」に出会ったときは、
本当にうれしかった。
衣類を送ると、それが途上国の子供たちのワクチンになる、という画期的なシステム。
衣類を詰める袋を買わなければいけないが、
これも寄付だと思うと抵抗はない。
衣類全般受け付けてくれる。
靴とか、バッグとか、アクセサリーとか・・・
下着や靴下は新品でもダメです。
服はもちろんなんだけど、今回、私は靴を処分したい。
股関節の手術のずっと前、股関節が痛くなかったころ、
背が低い私は割とヒールの高い靴を履いていた。
徐々に股関節の痛みからヒールの低い靴を履くようになったけれど、
手術で治ったらまた履こう、とお気に入りを残していた。
痛くなった時にロングブーツなどは処分したけれど。
いざ、治ってみると、そんなに高いヒールの靴はもう履けなくなっていた。
で、思い切って処分することにしたのだ。
けれど、今回、定年退職した夫が、通勤時に着ていた
スーツやジャケット、スラックスやワイシャツなどを処分したい、
とごっそり持ってきた。
スーツなどは名前が入っていても大丈夫。
ただ、めっちゃかさばる。
彼の服で袋が埋まってしまい、
靴は3足しか入れられなかったので、
もう一枚袋を買うことにして、袋の口を閉じた。
アクセサリーも少し入れました。
あとは、提携している佐川急便に連絡して
取りにきてもらうだけ。
必要事項が全部印刷されている、着払いの送り状がついているので、
面倒なことはない。
袋はかなり大きいので、
クローゼットが2階にあっても、
1階で詰めるのがおすすめ。
送り状の有効期限は3か月。
衣替えの季節に思い切って袋詰めするのもいいかも。
追加の袋が届いたので、
動けるようになったらまた詰め込もう。
夫の服もまだ残ってるし、息子たちの衣類も手つかずだし、ね
🔹おまけ情報
古着deワクチンと似ているもので、ワールドギフトというのがあります。
こちらは衣類だけでなく、使った食器とか、使いかけの文房具とか、ぬいぐるみとか、割と何でも入れられます。段ボールは自分で用意しないといけませんが、着払いで引き取りにきてくれます。
他にも色々な手放し先があります。
手放し先リストはこちら。
⇩
https://katazukeshuno.com/list/
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