ゆるゆるらいふ

とりあえず、今日も一日機嫌よく・・・

今年はホワイトクリスマスツリー!

2021年12月01日 | フラワーアレンジメント

私の通っているフラワーアレンジメントスクールでは

11月と12月の2か月間はクリスマスアレンジやリースを作る。

 

今年の11月はクリスマスツリー。

 

昨年はフレッシュグリーンのクリスマスツリーだった。

 

 

木の枝のいい香りがして長い間楽しめたなあ~。

 

今年は「白」

 

 

こんな花材を使います。

 

 

このプラスチックっぽいスワッグの土台をぱちぱち切り分けてワイヤリング。

 

 

器はこれ。

 

 

「クリスマスが終わったら、小物入れとしても使えます」

と先生はおっしゃる。

 

 

ここにオアシスを入れて、削っていく。

 

 

 

さっき切り分けた白い枝やほかの花材もどんどん挿していく。

 

 

自分でやりながら、これはちゃんと形になるのか、と心配になるけれど

なんとか埋まっていく。

 

一緒に作っていた皆さんと共に、かなり時間がかかったけど、

なんとかできあがり。

 

 

自分のイメージではもっとシュッとする予定だったけどちょっともわっとしちゃいました。

 

 

今まで作ったアレンジやリースをそろそろ引っ張り出して、

クリスマスの準備にかかるとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

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Home,I'm Darling 愛しのマイホーム

2021年11月13日 | 演劇

【Home,I’m Darling 愛しのマイホーム】2021.11.6

作 ローラ・ウェイド

演出 白井晃

シアター・クリエ

 

このところずっと忙しかった友人と、久しぶりにお出かけ。

日比谷シアタークリエで観劇だ。

この劇場に行くのはかなり久しぶり。

 

 

席は前から5番目のど真ん中

めちゃめちゃよく見える

 

舞台は現代のロンドン。

セットは1950年代のインテリア。

レトロな家具と、鮮やかな色・柄の壁紙。

かわいい

 

朝ドラで主人公のお母さんだった鈴木京香さんが、

ポップな1950年代の衣装の主婦ジュディとなり、

舞台を軽やかにくるくると動き回る。

お顔がホントに小さくて、

テレビで観るよりずっと華奢で、年齢を感じさせないキュートさ。

ウエストをキュッと絞って、ふわっとしたスカートの洋服がとてもよく似合っている。

 

仕事から帰ってきた彼女の夫ジョニーは高橋克実さん。

帽子をかぶって、少しダボッとしたスーツ。これも1950年代らしい。

帽子をとったら・・・え?カツラ?

 

彼のカツラは、以前に観た「女の一生」のときにも驚いた。

そこに目が行っちゃいますね~、

と思っていたけれど、最後のほうにはなんだか気にならなくなった。

 

キャリアを捨て、専業主婦のなったジュディは、

1950年代の生活を死守しようと必死。

 

同じく1950年代が好きな友人のフラン(青木さやか)とマーカス(袴田吉彦)夫妻も彼女ほどのこだわりはちょっと・・・って感じ。

 

ジョディの母シルビア(銀粉蝶)はあからさまに彼女の生き方を非難する。

 

だって、その生活を維持するためには出費がかさみ、

家のローンの支払いが滞っていて、夫には内緒にしている。

夫が昇進すれば給料が増えるので大丈夫、と楽観視している。

 

夫の昇進のために、上司アレックス(江口のりこ)を家に招くが、バリバリの彼女とは全く話がかみ合わない。

結局昇進は見送られ、夫婦は窮地に陥って、お互いの抑えていた思いが噴出し・・・

 

明るく楽しく見える舞台だけれど、今も続くいろんな問題がちらちら見え隠れする。

 

家事が苦手なフランをジョディと比較して、彼女のようになて欲しいようなことを言うマーカス。

共働きなのに、家事は女性がするもの、と決めつけている。

今でもよく見る光景だ。

 

マーカスはセクハラで自宅謹慎中だが、本人には全くセクハラの自覚がない。

小さなこと(?)を騒ぎ立てる相手の女性が悪いと思っている。

これもよく見かけますね。

 

すべて手作りの食事、ホコリ一つない家の中。

これを維持する労力が仕事として評価されない。

 

夫婦関係が悪化した時、収入源のない主婦はどうするのか。

 

女性の社会進出が進んだ今でも、根本的なところは変わっていない。

 

作者のローラ・ウェイドは現代のイプセンと言われているらしい。

 

イプセンの「人形の家」では女であるがために一人の人間として扱われないノラが家を出ていく。

 

ジョディは社会に居場所を無くし、家に閉じこもる。

1950年代の世界に逃げ込んで外の世界を遮断しているかのようだ。

ノラとは逆のパターン。

でも根っこにあるものは結局同じのようだ。

 

そんなジョディを実際にその時代に生きた母はバッサリと切り捨てる。

 

銀粉蝶さんの纏うゆったりとした衣装と凛とした雰囲気が成熟した大人を感じさせて素敵。

 

結局ジョディは働きに出る。1950年代の服装で。

ジョニーと家事を分担しそうな雰囲気をかもしだしつつ・・・。

 

DNAに刻まれているかのような性別役割分担意識は、

いつの時代もどこの国でも同じなのかしら。

 

かくいう我が家は・・・

自宅で仕事をしている私が基本の家事をするのは当然、と言う感じで長年やってきたけれど、

胃潰瘍で入院して以降、夫が少しずついろいろとやるようになってきた。

その上、私がここ数年股関節を痛めてしまい、何かと不自由になったところに

コロナ禍で、昨年3月からテレワークとなり、ほとんど自宅にいるようになってからは、やれることが劇増

 

洗濯する、干す、たたむ

お風呂掃除

ゴミ出し

ときどき食器洗い

 

かつては食べ終わった食器もそのままにしてごろごろしていたのに、

いざやってみると私よりずっと丁寧。

 

家の中のゴミ箱からゴミを収集袋に集めるところからゴミ出しが始まるってことも

体感したようだ。

 

やればできる子でした。

 

老後にむけて、少しずつできることを増やしていかないと、ね

 

誰かだけが我慢することで成り立っている家族関係では、いつかおかしなことになっちゃうから。

 

社会の中でも、家の中でも「バランス」に気をつけて生きて行かなきゃ、と思った舞台でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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清塚信也コンサートツアー2021「Beautiful Time」

2021年11月11日 | コンサート

清塚信也コンサートツアー2021「Beautiful Time」

サントリーホール

2021.11.2

一度行ってみたかった清塚信也さんのコンサート。

11月2日の夜、妹と二人でサントリーホールに出かけてゆく。

席はステージの後ろ側、ステージバック席。

ステージを上から見下ろす感じでよく見える、

が、手元がちょうど見えないけど・・・

この日のプログラムはこちら。

ご自身のオリジナル曲からのショパン。

プログラムには無い、「ノクターン」をサラっと混ぜ込んでの演奏。

ポロネーゼに込められた、ショパンの祖国ポーランドへの思いを解説してくださる。

「舟歌」をショパン自身が、晩年かなり弱った状態で演奏したコンサートの様子を再現する、と言うことで、

「子守歌」の最後から続けて静かに「舟歌」へ。

こんな風に曲の背景を聞くと、偉大なショパンがちょっと祖国を想う一人の人間として身近に感じる。

続いてディズニーの楽しい音楽に移り、

パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」では幼馴染の高井羅人さんとの連弾。

休憩を挟んでの第二部は、

連弾あり、セッションありのにぎやかなステージ。

幼馴染や高校からのお友達という

ヴァイオリンの山本翔平さん

チェロの高木慶太さんとのセッションもなんだかほのぼのとして心が温まる。

残念ながらチェロはピアノの前に座って演奏していたので、見えませんでした。

紅白歌合戦で島津亜矢さんと共演されたという「糸」のエピソード。

羽生結弦選手のアイスショーで生演奏したという「春よ来い」の苦労話。

演奏と同じくらいトークも長い、けど大笑い。

お子さんの高らかな笑い声も聞こえてきて、家族で楽しめるコンサートっていいな、としみじみ思う。

そんなエピソードが伏線となっているアンコールは圧巻。

メドレーの中に、ちゃんとその2曲とその時の様子を盛り込んで、

演奏しながら笑いをとる。

そしてなんと、このアンコールは撮影可

いつもなら終演後にサイン会をされているそうだが、

コロナ禍それはできない。

ならば、代わりにアンコールを撮影、録画してもいいですよ、と言う太っ腹。

誰もいないステージを撮影するのだって禁止ってことがほとんどなのに・・・

ただし、SNSにUPするときは#テレビで観るよりカッコイイ、をつけること、ですって

ホントに楽しかったです。

クラシックはちょっと難しくて敷居が高いけど、

こんな風に紹介してくれると好きになりますね。

ただ、

トークが長いので、コンサートが終わったころには

アークヒルズの飲食店はみんな閉まっちゃったので

この日は夕食抜きでした

楽しかったから、まあいいか

コメント (2)
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オータムベリーリース(Autumn berry wreath) を作りました!

2021年11月02日 | フラワーアレンジメント

レッスン動画付きの花材を買って、リースを作る、

と言うのにチャレンジしてみた。

 

数年前に色彩塾で色の勉強をしたときのお仲間の一人がフラワーデザイナー。

 

「色」と過ごした2年間 ~色彩塾~ - ゆるゆるらいふ (goo.ne.jp)

 

彼女の主宰するAKI FLOWERSがアトリエに通えない人に向けて、

ときどきレッスン動画付きでアレンジやリースの花材を販売する。

 

以前にも寄せ植えキットを購入してみたりした。

 

寄せ植え楽しい! - ゆるゆるらいふ (goo.ne.jp)

 

レッスン動画でもそこそこイケる。

 

 

で、届いた花材はこれ

 

 

秋色紫陽花 

アンティークピラミッド

紫陽花

月桃 

ユーカリトランペット

野バラの実

ビバーナムティナス

ロシアンオリーブ

アカシア

ベビーハンズ紅葉

 

などなど

 

動画の指示に従って、アジサイや葉っぱを切り分ける。

 

 

 

これをバランスよくリース台にワイヤーで捲きつけながら括り付けていく

 

 

いつも行っているフラワーアレンジスクールでは

リース台に挿していく作り方。

 

 

いつもと勝手が違うし、手先が不器用なので

先に付けた葉っぱを次の花と一緒に巻き付けて

ぺったんこにしちゃったり、と、手戻りが多い。

 

 

日曜日の午後、

2時くらいから始めて、出来上がったらあたりは暗い。

 

そうだ、選挙に行かなきゃ、と気持ちが焦る。

 

何が正解かわからないけど、

なんとなく出来上がりました。

 

 

ちょっといびつな部分を修正して、

なんとなく丸くなったので、玄関に飾ります。

 

このままドライになるのを待つのがまた楽しい。

 

クリスマスリースを飾るまでの間、

しばらく秋らしいリースを楽しみます

 

 

 

 

 

 

 

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斉藤和義 2021LIVETOUR

2021年11月01日 | コンサート

土曜の夜は妹に誘われて斉藤和義LIVETOURへ。

久しぶりに東京国際フォーラムに出かけてゆく。

 

このツアー、妹にとっては3度目の正直。

市川文化会館、中野サンプラザ、といずれもコロナの影響で直前に延期。

中野サンプラザは私も一緒に行くはずだったが、

2日間のうち、初日だけ開催され、私たちが行く予定だった二日目は延期・・・。

 

満を持しての東京国際フォーラム、となった。

 

彼の大ファンで、ファンクラブにも入っている妹が

執念で引き当てた席は中央エリア5列目。

 

 

近視の私が眼鏡をかけなくてもはっきり見える

 

飲食や写真撮影禁止のいつものアナウンスに加え、

コロナ禍の定番となった「声援を送ってはいけない」があったものの、

その場に立ち上がるのはOKらしい。

 

股関節が痛いので、ほんとは立ち上がるのも禁止にしていただけるとありがたいところ・・・。

 

で、斉藤和義さんが登場すると、一曲目から全員立ち上がる

いくら前から5番目でも、さすがに見えないので、がんばって立ち上がろう。

 

すぐ前の席の方は、とてもエネルギッシュで、腕を高くあげたり、大きくリズムをとったり、ずっと動いている。

ず~っと立ちっぱなしだったけれど、途中15分の換気タイムと称したトークタイムはやっと着席。

 

そのあと何曲かは座ったけれど、結局ほとんど立ちっぱなしでした。

 

ふと見まわすと観客の年齢層がそこそこ高い。

 

横を見るとみなさん前の席の背もたれにつかまったり寄りかかったり・・・。

 

つらいのはみんな一緒なのね

私もがんばろう

 

とは言え、彼の歌声やメッセージはジワっと心に響く。

ちょっと力が抜けてるところがなんともいい感じだし、

「あれあれ、なんだっけ」って言葉が出てこないのも共感。

 

ほらほら、扇風機の反対のやつ・・・でみんなきょとん?だったけど

「換気扇」って思い出した時には大爆笑でした。

 

何度も聞いた曲も、この日初めてだった曲も、

からだと心にしみ込んできて、気持ちが軽くなってくる。

 

「歩いて帰ろう」は何度聞いても気持ちが明るくなるし、

「やさしくなりたい」はイントロでぞくぞくするし、ドラマを思い出すし。

「ずっと好きだった」は遠い遠い高校時代を思い出してちょっと切なくなる。

 

飲食業界と共に、不要不急と真っ先に矛先が向いたけど、

誰かにとっての必要なものはそれぞれだ。

 

入場の時に、接触アプリのインストール確認、消毒、検温、と

いろいろめんどくさいけれど、これからこれが普通になるのかもしれない。

 

でも形や方法を探り、変えながらでも続けて行って欲しいものだ。

 

アンコールは3曲。

今回は「歌うたいのバラッド」が聞けなかったのはちょっと残念だったけど、

たっぷりと楽しませていただきました。

 

そして、コンサートの後にお食事もできるようになった

 

今までは、コンサートなどが終わったころにはお店が閉まっていて、

まっすぐ帰るしかなかったけれど、今はお店が空いている。

 

近所のファミレス以外で夕食を食べるのはどれくらいぶりだろう。

 

妹が通りがかっていつも食べたいと思っていた中華のお店に行ってみる。

 

東京国際フォーラムのすぐ向かい側にあるビルの1階。

 

人人人東京ビルTOKIA店(レンレンレン)

 

かにみそ小籠包

海鮮入りかに玉

五目あんかけ焼きそば

 

の3品を注文。

 

そして妹はビール、飲めない私は梅ソーダ。

 

梅ソーダは日本の物とは違うので、ちょっと癖がある、とお店の方が教えてくださる。

80%くらいの方は美味しいとおっしゃるけれど、

もしダメだったらお取替えします、と とても親切。

確かに梅の味のあとにちょっと漢方のような不思議な味がくるけれど、

美味しかったです

 

それにしてもボリューミー

 

 

とくに焼きそば

 

でも全体的にさっぱりして、とても美味しい

 

 

コンサートとお食事と、たっぷりと堪能して週末の夜が終わりました。

 

 

最後にネットに出ていたこの日のセットリストを。

 

BEHIND THE KASK

Strange man

アレ

純風

一緒なふたり

I want to be a cat

彼女

破れた傘に口づけを

LUCKY Cat Blues

魔法のオルゴール

Over the Season

2020 DIARY

レインダンス

シグナル

万事休す

シャーク

Room Number  999

ずっと好きだった

歩いて帰ろう

BOY

 

アンコール

朝焼け

やさしくなりたい

ぐるぐる

 

このままコロナが落ち着いて、穏やかな日常が戻りますように

 

 

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