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立会い

2013-06-25 11:15:34 | 日記
ブログを書く時、本文を最初に書き、題名が最後になり決めるのに苦労するのだが、「立会い」なんて題名に付けると、出産の立会いを連想してしまったが、今回は全く関係のないエアコンの洗浄・メンテナンスの立会いをしたので、その時に感じたことを書こうと思う。

今借りている住まいは築40年のマンションで付属のエアコンやバスタブやその他諸々、使いづらいと以前より感じていた。完全に壊れてしまったものについては、治してきたが、壊れていないものはメンテナンスをしたいなと思っても中々実行に移してこなかった。決して面倒臭がりではないのだが、むしろその使いづらい環境を受け入れてきた。

この間、今年初めてスイッチを入れてから1~2時間ほど待たないと付かない(焦げ臭いにおいさえ漂ったこともあった)エアコンの洗浄を業者に頼んだ。時間通りに業者の方が来てくれ、手際よく準備を初め、いざエアコンの蓋を開けてみると、中は真っ黒だった。その汚れがどの程度ひどいのか、私には全く判断がつかず、「汚れてますか?古いですか?」など呑気に聞くと、返ってきた答えは、「今までで一番ひどいですね、このまま使い続けたら病気になっていましたね。」と本当にひどい様子だった。作業中、「壊れてるんじゃないですか?」とよく聞かれたので、そんなこと言われてももう洗浄始めちゃってるじゃないですか、と心の中でつっこんだ。かなりズバズバ言う人だなと思いつつも、無駄な動きがないことに感心しながら汚れが落ちていくエアコンを眺めていた。

途中変な臭いがしてきて、ここで初めて本当にひどい埃や汚れが詰まっていたんだなと、実感した。これは自分達じゃできない、業者を呼んでよかった。もし自分達でやっていたら、初めてのことで手こずり一日じゃ終わらなかったかもしれないし、部屋中に長い年をかけて積もりに積った体に良くない物質が舞っていたことになっただろうし、体に取り込まれていたかもしれない、と思うと恐ろしくなった。
有害物質はたびたび目に見えないが、病気になってからじや遅い。あのエアコンから出てきた臭いを嗅いで自覚した。
面倒くさいと思われるメンテナンスや洗浄はやれるうちにやっておくべきだと学んだ。
エアコンの掃除は終始窓を開けていたので、梅雨真っ最中の気候は安定しなかったが、適度に風も吹く日で暑くもなく寒くもない快適な気候で、本当によかったと思った。

早い内にバスタブも替えておこう。

(や)

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