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【COGHCC聖書通読】 2020/04/05

2020-04-05 23:59:59 | 一日一章・聖書通読日記
列王紀上 6:1-8

イスラエルの人々がエジプトの地を出て後四百八十年、ソロモンがイスラエルの王となって第四年のジフの月すなわち二月に、ソロモンは主のために宮を建てることを始めた。 ソロモン王が主のために建てた宮は長さ六十キュビト、幅二十キュビト、高さ三十キュビトであった。 宮の拝殿の前の廊は宮の幅にしたがって長さ二十キュビト、その幅は宮の前で十キュビトであった。 彼は宮に、内側の広い枠の窓を造った。 また宮の壁につけて周囲に脇屋を設け、宮の壁すなわち拝殿と本殿の壁の周囲に建てめぐらし、宮の周囲に脇間があるようにした。 下の脇間は広さ五キュビト、中の広さ六キュビト、第三のは広さ七キュビトであった。宮の外側には壁に段を造って、梁を宮の壁の中に差し込まないようにした。 宮は建てる時に、石切り場で切り整えた石をもって造ったので、建てている間は宮のうちには、つちも、おのも、その他の鉄器もその音が聞えなかった。 下の脇間の入口は宮の右側にあり、回り階段によって中の脇間に、中の脇間から第三の脇間にのぼった。

ソロモンの神殿は、モーセが荒野で建てた可動式の幕屋と比べて、縦・横・高さ共に2倍の大きさとなる壮大なスケールを誇るものでした。そして神はモーセに祭壇を築くときに、自然なままの加工もしない石を用いるようにと命じましたが、一方、ソロモンの神殿を建て上げられるために用いられた石は、石切場で完璧な形に仕上げられたもので、神殿建築の現場では工具の音が全くせず、整然と建て上げられて行きました。

https://www.bible.com/bible/81/1ki.6.1-8.ja1955

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列王紀上 6:9-18

「こうして彼は宮を建て終り、香柏のたるきと板をもって宮の天井を造った。 また宮につけて、おのおの高さ五キュビトの脇間のある脇屋を建てめぐらし、香柏の材木をもって宮に接続させた。 そこで主の言葉がソロモンに臨んだ、 「あなたが建てるこの宮については、もしあなたがわたしの定めに歩み、おきてを行い、すべての戒めを守り、それに従って歩むならば、わたしはあなたの父ダビデに約束したことを成就する。 そしてわたしはイスラエルの人々のうちに住み、わたしの民イスラエルを捨てることはない」。 こうしてソロモンは宮を建て終った。 彼は香柏の板をもって宮の壁の内側を張った。すなわち宮の床から天井のたるきまで香柏の板で張った。また、いとすぎの板をもって宮の床を張った。 また宮の奥に二十キュビトの室を床から天井のたるきまで香柏の板をもって造った。すなわち宮の内に至聖所としての本堂を造った。 宮すなわち本殿の前にある拝殿は長さ四十キュビトであった。 宮の内側の香柏の板は、ひさごの形と、咲いた花を浮彫りにしたもので、みな香柏の板で、石は見えなかった。

ソロモンの神殿は、石造の基礎構造の上に杉板ともみの木の板を張り巡らし、また杉板にはレリーフを施した、実に贅沢なものでした。このようにして建て上げられてゆく神殿をご覧になった神は、わたしの戒めを守り行うならばイスラエルの中に住み、決して見捨てることはしないと約束されました。私たちが主に従い通すためにできる限りの努力を惜しまないならば、主は私たちと共にいてくださり、豊かに祝福してくださいます。

https://www.bible.com/bible/81/1ki.6.9-18.ja1955

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列王紀上 6:19-32‬

そして主の契約の箱を置くために、宮の内の奥に本殿を設けた。 本殿は長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトであって、純金でこれをおおった。また香柏の祭壇を造った。 ソロモンは純金をもって宮の内側をおおい、本殿の前に金の鎖をもって隔てを造り、金をもってこれをおおった。 また金をもって残らず宮をおおい、ついに宮を飾ることをことごとく終えた。また本殿に属する祭壇をことごとく金でおおった。 本殿のうちにオリブの木をもって二つのケルビムを造った。その高さはおのおの十キュビト。 そのケルブの一つの翼の長さは五キュビト、またそのケルブの他の翼の長さも五キュビトであった。一つの翼の端から他の翼の端までは十キュビトあった。 他のケルブも十キュビトであって、二つのケルビムは同じ寸法、同じ形であった。 このケルブの高さは十キュビト、かのケルブの高さも同じであった。 ソロモンは宮のうちの奥にケルビムをすえた。ケルビムの翼を伸ばしたところ、このケルブの翼はこの壁に達し、かのケルブの翼はかの壁に達し、他の二つの翼は宮の中で互に触れ合った。 彼は金をもってそのケルビムをおおった。 彼は宮の周囲の壁に、内外の室とも皆ケルビムと、しゅろの木と、咲いた花の形の彫り物を刻み、 宮の床は、内外の室とも金でおおった。 本殿の入口にはオリブの木のとびらを造った。そのとびらの上のかまちと脇柱とで五辺形をなしていた。 その二つのとびらもオリブの木であって、ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花の形を刻み、金をもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの木の上に金を着せた。

神殿の最も神聖な場所である本殿、すなわち至聖所については、いとすぎではなく香柏を用いて造り、その上から更に純金で覆いました。またオリーブでケルビムを造り、その上に金を被せて覆いました。またしゅろや花の彫り物を造り、その上に金を被せました。モーセの幕屋との違いは、大きさのみならず、すべてのものに金を被せたことにあります。金は永遠に変わることのない神の栄光を表します。そしてソロモンの神殿もまた永遠に存続することを願って建てられたものでした。私たちの心の中にある宮も、尊い信仰をもって覆い尽くし、いつまでも聖霊なる神様に住んでいただくに相応しいものとしたいと願います。

https://www.bible.com/bible/81/1ki.6.19-32.ja1955


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列王紀上 6:33-38

「こうしてソロモンはまた拝殿の入口のためにオリブの木で四角の形に脇柱を造った。 その二つのとびらはいとすぎであって、一つのとびらは二つにたたむ折り戸であり、他のとびらも二つにたたむ折り戸であった。 ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花を刻み、金をもって彫り物の上を形どおりにおおった。 また切り石三かさねと、香柏の角材ひとかさねとをもって内庭を造った。 第四年のジフの月に主の宮の基をすえ、 第十一年のブルの月すなわち八月に、宮のすべての部分が設計どおりに完成した。ソロモンはこれを建てるのに七年を要した。」

ソロモンは本殿の前に祭司が神に礼拝を捧げるための拝殿を造り、ケルビムやしゅろや花のレリーフなどの装飾を施して、その上を金で覆いました。また人々が礼拝を捧げるための内庭も、切り石と香柏をもって造りました。これらの神殿建築のためにかけた期間は7年間を要しました。7はイスラエルの完全数ですから、ソロモンの神殿は完全に建て上げられたことを示します。

https://www.bible.com/bible/81/1ki.6.33-38.ja1955
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【今日の聖句】 2020/04/05

2020-04-05 06:40:34 | 今日の聖句
詩編 24:10 新共同訳

栄光に輝く王とは誰か。
万軍の主、主こそ栄光に輝く王。 〔セラ

私たちの仕えるべき王とは、万軍の主なるまことの神ただお一人です。すべての栄光を主に帰し、心からの讃美をもってその御名をほめたたえる私たちでありますように。

https://www.bible.com/bible/1819/psa24.10.新共同訳
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