伊藤ファミリーBLOG

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大掃除の手伝い

2007-12-31 23:54:56 | 子育て
昨日今日と、家の大掃除をしました。毎年外回りの掃除は私がしているのですが、今年は子どもたちも手伝わせて、3人で行いました。

昨日の午後は、窓と玄関、ベランダの掃除。一年間たまった土埃をシャワー水で落とし、デッキブラシや窓拭きワイパーでこすり落としました。ごしごしこすったりワイパーでふき取るのを子どもたちにさせたのですが、半分水遊び感覚で、楽しんでいたようです。

そして今日は車の洗車をしました。水をかけてブラシでこするのを子どもたちに手伝わせて、仕上げに雑巾で拭き取るのはさすがに私がしました。

手間や時間、効率だけを見れば、全部私がしてしまった方が早いし、きれいに仕上がるのですが、子どもたちに大掃除の仕方を教えるのも親の仕事と割り切って、効率度外視で子どもたちにも手伝わせました。やがて数年後には大掃除を親子で分担して出来るようになれば良いなと願いつつ…。
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数えてみよ主の恵み

2007-12-30 01:32:32 | クリスチャン
今日は中高科のメッセージを担当するのですが、今年最後の聖日ということもあり、教案誌にある聖書の箇所はテサロニケ人への第一の手紙5章1節~18節から「一年の感謝」という説教題でメッセージを取り次がせていただくことになっています。この箇所の1つ1つの御言葉どれもが素晴らしいのですが、中心聖句は有名な箇所が選ばれています。

『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。』
 テサロニケ人への第一の手紙 5章16節~18節

この1年、神様の恵みの内に守られたことを感謝するという内容なのですが、私にとっては、思わず感謝したくなるようなことよりも、打ちひしがれるようなことの方がずっと多い一年でした。

でも決してやせ我慢してメッセージを語るわけではなく、心に浮かんだのは聖歌604番(新聖歌だと172番)の「望みも消え行くまでに」でした。特に2節の歌詞が、ぐっと心に迫ってきます。

「主の賜いし十字架を 担いきれず沈むとき
 数えてみよ主の恵み つぶやきなどいかであらん
  数えよ主の恵み 数えよ主の恵み
  数えよ一つづつ 数えてみよ主の恵み」

家庭のこと、仕事のこと、教会や教団・教区のこと…どれをとっても私には担いきれないほど重い課題があり、押しつぶされそうになる毎日でした。でも「数えて見よ主の恵み」と賛美することで、神様がそんな私に垣間見せてくださった御業を見逃さないようにすると、その時には思わずつぶやいてしまったようなことさえも、小さな感謝に変えられて行くように思います。

この1年を締めくくるにあたり、中高科の生徒たちに向けてメッセージを語るというよりも、神様がまず私にメッセージを語ってくださり、慰めてくださったようにも思います。
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いくら寝ても寝足りない…

2007-12-29 23:17:11 | Weblog
今日、午前中にあちこち出かけた後、昼食を食べたらまた一気に眠気が出てきて、気が付いたら夕方まで寝てしまいました。一年分の疲れがどっと出てきたのでしょうが、それでもまだ眠い。寝足りない。結局年賀状も手つかずのまま…。今年もまた除夜の鐘を聞きながら年賀状を書いているかも知れません (^^; 。
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仕事納め

2007-12-28 23:04:56 | Weblog
今年もいよいよ今日で仕事納めでした。例年だと29日まで仕事があるのですが、今年はちょうど土曜日にかかってくれたので、ラッキーでした。加えて来年の仕事始めも、5日が週末にかかるため、7日の月曜日からとなります。これまたラッキー。

それにしても1年間いろいろなことがあって、仕事納めをした瞬間に一気に疲れが出てきました。まだ年賀状も手つかずのままなのですが、今日は早く寝ることにします。
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同期の忘年会

2007-12-27 23:58:14 | Weblog
今日は会社の同期の忘年会に出席しました。一緒に入社して、一緒に工場研修を受けた仲間たち。一人だけ遠く離れた事業所にいるのでなかなか出席できませんでしたが、久しぶりに会うことが出来て良かったです。入社以来20年近く経って、お互いオジサンになっても、いい仲間たちです。
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身近なところで院内感染の恐怖

2007-12-26 01:06:23 | Weblog
asahi.com 『使い捨て器具交換せず C型肝炎5人感染 茅ケ崎市立病院』 より

ニュースで「茅ヶ崎市立病院」という見出しが出て「おや?」と思って検索したところ、検査の際に使用した使い捨て血圧測定センサーを交換しなかったために、C型肝炎に感染してしまったという、とんでもないニュースでした。

担当した検査技師は「手術が立て込んでいて忙しかったから」などと答えていると言いますが、医療に携わる者としてはとんでもないことです。こんな杜撰な管理体制のおかげでC型肝炎に感染してしまった方には、本当にお気の毒です。もしもこれが自分だったらと思うと、ゾッとします。

そして、こんないいかげんなことで、貴重な市の財源が補償などのためにまた逼迫するかと思うと、腹立たしいばかりです。
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クリスマスの恵み

2007-12-25 07:14:38 | クリスチャン
『きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。』 ルカによる福音書2章11節

今から約2000年前にイエス様がこの世にお生まれになったのは、「あなたがたのため」と記されています。何も人間の姿をとらなくても神の子としていられたはずなのに、「私たちのため」に、すなわち、神様と遠く離れてしまった私たちを十字架の購いによって救い、神様と人間との仲保者となるために、イエス様はあえてこの地上においでくださりました。このクリスマスの恵みに感謝し、今日のクリスマスを過ごしたいと思います。
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クリスマスプレゼントのラッピング

2007-12-24 23:57:31 | 子育て
今日はクリスマス・イブ。先週の土曜日に子どもたちへのクリスマスプレゼントはトイザラスで買ってきたのですが、トイザラスのビニール袋に入れたまま渡すのはちょっと…ということで、会社からの帰りに(そうなんです、今日も出勤日だったのです…)ラッピング用の袋を買ってきました。

とはいえ、もうクリスマス・イブの夜のことなので、ラッピング用のグッズもだいぶ品切れになっていたようで、手頃なものはあまり店頭にありません。どれにしようか悩んだ結果、500円位するフェルトの袋を買いました。

帰宅して子どもたちが寝てから、袋の中にプレゼントを入れ、奥さんにリボンで結んでもらってはい出来上がり。そっと子どもたちの枕元に置いておきました。明日の朝、どんな反応をするか楽しみです。
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ちょっとショック…

2007-12-23 23:23:23 | Weblog
今日の午後、子どもたちが通うスポーツジムのクリスマス会があるというので、子どもたちを連れていった帰り、自宅について車から子どもが降りたら、シートにベッタリとガムの跡が…。購入してから何回も乗っていない車だったのに、いきなりシートが汚されてショックでした。

うちの子は、今日はガムなど食べていないので、スポーツジムのクリスマス会でたまたまうちの子どもが座った椅子に、誰かがガムを捨てていたとしか考えられません。とはいえスポーツクラブには責任の取り様がないし、このくらいのことはきっと序の口なんでしょう。

最近の子どもたちは、ゴミを平気でその辺に散らかして、そのままにしていても親も何も言わない。私が子どもだった頃には考えられない状況ですが、日本の子どもたちの躾はもっとどうにかならないものか、と嘆いた一日でした。
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冬至といえば柚子湯

2007-12-22 23:59:31 | Weblog
今日は冬至。我が家でも毎年冬至の日には柚子湯にしているのですが、普段は平日のことが多く、私一人だけなかなか入れなかったのですが、今年は会社休日だったので、柚子湯に入ることができました。

一番最初に、早く寝かしつけたい子どもたちをお風呂に入れたところ、浴槽に浮かんでいる柚子を「いいにおい~」とか言いながらもみすぎて、柚子が半分に割れて中から実が出てきてしまいました (^^; 。昨年は完全に実がボロボロになるまでくちゃくちゃもんで叱られたので、今年はそこまででしなかっただけよかったのかもしれませんが…。

それでもさすがは柚子湯。身体の芯までポカポカに暖まりました。折しも今日は今年一番の冷え込みだったので、柚子湯に入れてとても良かったです。
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白熱電球も姿を消すのか?

2007-12-21 23:54:35 | Weblog
ITmedia 『白熱電球製造中止へ 3年以内? 政府、蛍光灯へ切り替え促す』 より

昔から家庭に必ずある「白熱電球」が消える?政府は温暖化対策の一環として、白熱電球を蛍光灯に切り替え、3年後には国内生産を打ち切るとの方向性を出したそうです。

たしかにエネルギー効率は悪いですが、白熱電球ならではの暖かみのある光は、いくら着色しても蛍光灯には再現できません。事務的な場所はともかく、家庭から全て白熱電球を一掃するのは、なかなか難しいのではないでしょうか?

「ALWAYS三丁目の夕日」が大ヒットする時代ですが、昨日のエントリの0系新幹線といい、白熱電球といい、昔ながらの古き良き時代は、私たちの日常生活からはますます遠くなってしまうのでしょうか?
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'64年の象徴ついに引退

2007-12-20 23:59:08 | Weblog
asahi.com 『初代新幹線「団子っ鼻」0系、来秋に引退』 より

東京オリンピックに合わせて1964年に開業した初代新幹線の車両「0系」が、来年秋のダイヤ改正でついに引退するとのことです。

私が子どもの頃は「夢の超特急」と呼ばれ、「♪ビュワーン、ビュワーン 走る 青いひかりの超特急♪」と歌われた新幹線。一般庶民にとっては新幹線なんて滅多なことでは乗れないと思っていた新幹線。小学校4年の時に家族旅行で初めて新幹線に乗ったときには本当に感激したものでした。

しかし寄る年波には勝てず、時速300kmで営業運行するのぞみが出てきたら「足手まとい」とまで言われるようになって、だいぶ前に東海道新幹線からは姿を消して山陽新幹線だけで走っていましたが、ついに営業運転から引退するとのこと。特に同じ1964年生まれの一人としては、鉄道ファンでなくても一抹の寂しさを感じます。長い間ご苦労様でした。
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WindowsXP SP3 RC1 公開

2007-12-19 22:40:15 | PC・インターネット
PC Watch 『マイクロソフト、Windows XP SP3候補版を一般公開』 より

先日 Windows Vista SP1 の RC1(リリース候補版)が公開されたばかりですが、WindowsXP SP3 も RC1 を公開したそうです。とりあえず私も、現在ダウンロードしているところです。

最近、マイクロソフトはサービスパックのリリース候補版を広く一般に公開していますが、βテスターを広く募ることで、よりバグの少ないサービスパックを提供するための方策と考えると、あながち悪いことではないように思います。ただし、あくまでも正式版の1歩手前のものですから、テスト用のマシンにインストールするのが無難でしょう。
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著作権者側の敗訴確定

2007-12-18 23:59:20 | Weblog
YOMIURI ONLINE 『映画「シェーン」の著作権は03年末に消滅、最高裁判決』 より

1953年の有名な映画「シェーン」の廉価DVDを販売したとして、アメリカの映画会社が廉価版DVD製造業者を著作権法違反で提訴していた裁判で、著作権者側の敗訴が確定したそうです。

争点は、旧著作権法(公開から50年目)で2003年に著作権が切れた映画に対して2004年1月1日から施行された新著作権法(著作権の期間を70年に延長)が適用できるかどうかということだったそうですが、最高裁は、2003年に著作権が切れた者を2004年以降に延長することは出来ないという判断を下したとのことです。

これまでも著作権者側は、著作権が切れそうになるとロビー活動などを展開して著作権引き延ばし工作を謀ってきましたが、著作権者である制作者側に対しては、ここまで過去の著作物の利権に固執するよりも、もっと魅力的な新しい作品を提供することが先ではないかと私は言いたいです。

最近の作品をみると過去の有名作品のリメイクやリバイバルが多くなり、要するに新しいアイデアが出ないから過去の遺産を焼き直してもう一儲けしようという、制作者側の安直な姿勢が見え隠れしていることこそ問題です。著作権は著作者の権利を守って新たな創出意欲を維持する、などという表向きの理由など、真っ赤なウソにしか見えません。制作者は著作権延長などに力を注ぐよりも、もっとクリエイティブな仕事をするために自分を磨くべきではないでしょうか?
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一太郎の脆弱性

2007-12-17 23:56:27 | PC・インターネット
INTERNET Watch 『「一太郎」の新たな脆弱性、ジャストシステムの多数製品にも存在』 より

ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」にゼロ・デイ攻撃可能な脆弱性が見つかったとのことで、さっそくセキュリティ更新モジュールがリリースされました。ジャストシステム共通モジュールに関するセキュリティ・バグのため、一太郎だけでなく「花子」「三四郎」「楽々はがき」そして「一太郎ビューア」など、「ATOK」「Shuriken」を除く一連のジャストシステム製品が対象となっているようです。

今までマイクロソフト製品に特に多く脆弱性が発見されてきましたが、今年になってジャストシステム製品を狙い撃ちにする形で、ゼロ・デイ攻撃も可能な脆弱性が相次いで見つかっています。一度クラッカー達のターゲットにされると、かなり執拗に狙い撃ちされるようで、しばらくはジャストシステム製品の脆弱性情報に目が離せないです。
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