いか@ 武相境斜面寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distillted Resentment

やさいの日

2008年08月31日 14時51分53秒 | その他


今日はやさいの日、8/31=やさい、だそうです。

最近は、かぼちゃをよく食べます。円孤状に切って、水をまぜるだけの天ぷら粉をつけて、揚げてたべます。

甘くて、ほくほくしておいしいです。

コメント

それでも、おいらは、毎週梅の木の写真を撮っていきます。32

2008年08月30日 13時22分50秒 | 筑波山麓

それでも、おいらは、毎週梅の木の写真を撮っていきます。32

■【いか@ 筑波山麓 『看猫録』】のアクセス・ランキング

アクセスとランキングの状況を表示します。
過去1週間の閲覧数・訪問者数とランキング(日別)
日付 閲覧数 訪問者数 ランキング
2008.08.29(金) 418 PV 131 IP - 位 / 1081156ブログ
2008.08.28(木) 1098 PV 159 IP - 位 / 1080599ブログ
2008.08.27(水) 1020 PV 104 IP - 位 / 1080027ブログ
2008.08.26(火) 680 PV 157 IP - 位 / 1079411ブログ
2008.08.25(月) 309 PV 109 IP - 位 / 1078823ブログ
2008.08.24(日) 373 PV 98 IP - 位 / 1078207ブログ
2008.08.23(土) 484 PV 103 IP - 位 / 1077628ブログ
過去3週間の閲覧数・訪問者数とランキング(週別)
日付 閲覧数 訪問者数 ランキング
2008.08.17 ~ 2008.08.23 3219 PV 803 IP - 位 / 1077628ブログ
2008.08.10 ~ 2008.08.16 3088 PV 830 IP - 位 / 1073750ブログ
2008.08.03 ~ 2008.08.09 3031 PV 798 IP - 位 / 1070297ブログ

コメント

インド細密画  インドミニアチュール

2008年08月29日 19時37分38秒 | インド・2・4・5回目


本屋に行くと、浅原昌明 『インド細密画への招待』  Amazonという新書が平積みになっていた。
別の本屋でも平積みになっていた。
あまたでる新書の中の売り出し推進作品らしい。

好きです、インド細密画。むしろ、インドミニチュアールといいます。こんなのです↓。
これはデリーでさんざん探して買ったものです。


街頭でも売っていました。が、なんちってもの・バッタもので、いいものを見つけるのは難しいです。


■デリーのインド国立博物館のインド細密画(ミニチュアール)の展示コーナー;





●で、肝心のこの本について何もかいてませんね。まだ、読んでいません。というか、少なからずインドの歴史を知っている者にも読みずらいです。しかし、きれいなインド細密画の絵がたくさん掲載されているので、画集をみるように見るとうれしくなります。

コメント

ひろひとさんのゴーサイン

2008年08月28日 19時49分38秒 | 筑波山麓


でも、ひろひとさんは、筑波の文字を見て、こんなこと を考えて、ぎょめーぎょじにサインしたのかな? 素朴な疑問。

■参考;

筑波研究学園都市建設法

平成20年度つくば分館夏の企画展 「つくば今昔物語」 (入場無料)

ぎょめーぎょじ本物
コメント

栗畑

2008年08月27日 19時12分58秒 | 筑波山麓


■蛇足;

どうする、ペシャワール会?

これまで「造反有理」理論に頼ってきた御仁たち。すなわち、(ベーテーが)テロ攻撃を受けるのは、理がある抵抗、すなわちインティファーダの結果であり、原因は米国の侵略性にあるのだ!

「それにひきかえ、われわれペシャワール会はアフガニスタン人に信頼されている! なぜなら、われわれは、帝国主義者ではないよい子であり、アフガニスタン人に奉仕しているのだ。その証拠にわれわれ誰ひとりアフガニスタン人に敵意を持たれることがないではないか! 誰一人テロの標的になることがないではないか!」

という思想に基づいてきた御仁たち。

今後、彼らにはいくつかの道がある;
i) 我こそ偽毛唐、すなわち米帝の腰ぎんちゃくであったと思い至り、絶望し、壁に頭をぶつけて死ぬ。

ii) この”犯人”は政治的根拠もない、あるいはタリバンの本義を理解しない偽物の、偶発的、あるいは、愚劣な”犯行”であり、あるいは、その蛮行を犯した者はパキスタンからきた跳ね上がりタリバンなのであり、結局われわれペシャワール会は断じて帝国主義者の手先ではないよい子のだ、われわれはアフガニスタン人の味方なのだ!と主張すること。

iii) その他  思いついた方は、コメント欄にお書きください。

■ 参考ブログ記事;

クリームな日々

親不孝日記
コメント (4)

段丘崖 日暮里

2008年08月26日 23時26分43秒 | 東京・横浜



日暮里から上野にかけての山手線の西側は崖。

これは武蔵野台地の東辺。

仙台の段丘崖


仕事でドイツ人に会った。その人は新橋からゆりかもめに乗って「お台場海浜公園」に行ったが、なぜひとが泳いでいないのか?と聞いてきた。

最初質問の意味がよくわからなかった、彼の地図を見るとOdaiba-Kaihin-Park (Odaiba beach)と書いてあった。オーストリア国境に近い内陸部から来たドイツ人だったので、beachという言葉に誘われて行ったのかと気づいた。

コメント

こっちの オバカ も見よ! (このバカタレを見よ! 2)

2008年08月25日 19時33分58秒 | ぐち

このバカタレを見よ! 2、 JR山陰線にて、2008年4月。

このバカタレを見よ! 1
コメント

1964東京五輪の東京砂漠

2008年08月24日 20時11分13秒 | 日本事情


■おいらは、近代ぬっぽんの由来と展開を見物するので、雑誌、文芸春秋社の『文芸春秋』と中央公論社の『中央公論』の刊行号以来すべての収集を目指し実行中である。戦後の知識や文化状況を知るためには、『文芸春秋』『中央公論』、そしてできればばかサヨのウヲッチとして岩波の『世界』に目を通すのが最低限の責務だろう。


というのは、もちろん大ウソです。ごめんなさい。


うちには、『文芸春秋』『中央公論』あわせて10冊もないよ。
上記写真は東京五輪が開催された1964年10月号。
今春、島根の松江に行ったとき、城下町の廃れたアーケード街を散歩していると、古本屋の軒先にワゴンがあり、ゾッキ本の山。さらには、田舎の無人野菜売場よろしく、どれでも1冊100円だから、箱に金入れて、持って行けというもの。

いろいろあったが、すんごいのは和辻哲郎の『倫理学』などの岩波単行本がざくざくあった。もっとも、今じゃ、本当にほしい人は全集を買うので、こういう単行本は廃棄される運命なんだろう。

この『中央公論』1964年10月号はオリンピック開催の10月の前月初旬に刊行されたにちがいない。もちろん表紙は五輪にあわせての聖火ランナーなのではあるが、なんと雑誌本文には東京オリンピックへの期待だの不安だの諸外国の評価だのなんだのかんだのという記事が一切ない。

■時評は、東京都政についてと、東京渇水とダム建設を訴えた、松永安左エ門「無視されたわが構想」など。

どうやら、東京五輪の年、1964年、昭和39年に東京は断水するほど水不足だったらしい。 Google : 昭和39年 東京 水不足  東京砂漠という言葉ができたのはこのときらしい。 でも、東京砂漠って今じゃ完全死語だな。おいらはきんちょのころから今日まで、「東京砂漠」ってのは東京の殺伐として人情のなさを謳うことばと思っていたよ。

で、松永安左エ門さんは日本最大の多目的ダム計画・沼田ダムの建設を主張したが、結局現在まで、沼田ダムはできていないそうだ(沼田ダムを作らなくてもよい策で治水をしている、とも言える)。

ウィキペディア(Wikipedia)松永安左エ門 →講演会の席上で軍閥に追随する官僚達を「人間のクズ」と発言した(1932年)。!!!!

ウィキペディア(Wikipedia)沼田ダム計画

■特集は、戦後日本を創った代表論文。これだけを今ばらばらに集めるとなると大変だろう。渡辺彗とか知らないし。これで、100円。

『中央公論』1964年10月号の目次









コメント

それでも、おいらは、毎週梅の木の写真を撮っていきます。31

2008年08月23日 12時15分46秒 | 筑波山麓

それでも、おいらは、毎週梅の木の写真を撮っていきます。31

■【いか@ 筑波山麓 『看猫録』】のアクセス・ランキング

アクセスとランキングの状況を表示します。

過去1週間の閲覧数・訪問者数とランキング(日別)
日付 閲覧数 訪問者数 ランキング
2008.08.22(金) 664 PV 128 IP - 位 / 1077106ブログ
2008.08.21(木) 329 PV 115 IP - 位 / 1076555ブログ
2008.08.20(水) 457 PV 106 IP - 位 / 1075991ブログ
2008.08.19(火) 428 PV 107 IP - 位 / 1075440ブログ
2008.08.18(月) 421 PV 137 IP - 位 / 1074860ブログ
2008.08.17(日) 436 PV 107 IP - 位 / 1074302ブログ
2008.08.16(土) 426 PV 123 IP - 位 / 1073750ブログ
過去3週間の閲覧数・訪問者数とランキング(週別)
日付 閲覧数 訪問者数 ランキング
2008.08.10 ~ 2008.08.16 3088 PV 830 IP - 位 / 1073750ブログ
2008.08.03 ~ 2008.08.09 3031 PV 798 IP - 位 / 1070297ブログ
2008.07.27 ~ 2008.08.02 2819 PV 731 IP - 位 / 1066354ブログ

コメント

このバカタレを見よ! 1

2008年08月22日 19時54分55秒 | ぐち


JR常磐線にて。

◆ 「日本の皇室を除く」

米経済誌フォーブスが世界の15の王族

米経済誌フォーブスの意図の本当のところは知らないが、よい認識。

おいらが、心底軽蔑する人たちは、皇族とヨーロッパ諸国の王室との生活形態を直接比較し、うんぬんかんぬんいう人たち。

ぬっぽん皇族は、王族じゃないんだよ。

たとえば、ノルウエイ王室などは、仙台伊達家60万石藩主と同格であろう。彼らは接頭接尾世俗的存在である。(だって、ノルウエイ王宮は仙台城より小さいし。)ちなみに日本史最後の王は、徳川慶喜に他ならない。

(じゃー、なぜあのクーデターを、王政復古、というのだって、おいらには全然わからない。知ってる人は教えてください。 むつひとさんは王なのですか?)

王様って、財産ももっていれば、王であるために専属の「坊主」の「承認」も必要だ。
承認なぞいらないのは、御本人が 今のカミ だからである。

天皇は戴冠もしないし、財産保全と増進に関心があるとみなされば威を失う。

万が一の場合でも「坊主」にあやまるなんとかの屈辱もない。
なぜなら、アラヒトガミ、だからだ。

じゃー、なぜ、現実には、ぬっぽん皇室は各国世俗王族と交際しているか?という疑問がでてくる。 わがらねぇー。 宮内庁はきちんと説明すべきだ。

コメント