いか@ 筑豊境 寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distilled Resentment

ネギごまラーメン、暖暮

2024年02月08日 06時24分48秒 | ラーメンたべた

九州ラーメン、『暖暮』、相模大野店に行った。駅ビルの上の方(8F)にあった。

お店のお品書きには「チャーシューとたっぷりのごまが入り、ねぎの量はラーメンの倍。ラードを使わず白ごまの搾り油で仕上げています。コレステロールを気にされているお客様にもおすすめします。」とある。

なるほど、とんこつ的くどさはないように感じた。とにかく、ごま、ゴマ、胡麻って風味。

九州ラーメンなので、麺が細い。今さら、なぜ九州ラーメンは麺が細いのか?調べた ⇒ Google [九州ラーメン なぜ麺が細い]。

長浜市場で働く人々は、時間の余裕がないほど多忙を極めていました。 忙しい市場関係者がすぐに食べられるようにという理由から、茹でる時間が短い細麺が採用されたのです。

九州ラーメンを食べるときに期待するのは、替え玉とお好みで選べる麺の硬さ。九州ラーメンでは、硬い麺を食べられる。この店には「バリ硬」はなかったが「超カタ」が選べた。それでも、バリ感はなかった。

それでも油が濃く、麺なきあとはくどいので、この回同様、酢を入れてスープをいただく。

ごちそうまでした。

950円+替え玉100円


刀削麺(とうしょうめん):町田 香港厨房 風香園

2024年01月08日 07時33分50秒 | ラーメンたべた

五目刀削麺。麺は幅広だった。食感は、とにかく、もちもち。汁は醤油味。具は、烏賊、貝、牛肉、ミニコーン、白菜、人参、小松菜、マッシュルーム等など。110円追加で半炒飯と杏仁豆腐が付く。総計1,045円。麺はおしいしかった。一目見た時、ビャンビャン麺を思い出した。基本的にその類の麺だった。麺を幅広にすると食感がよくなるのかな?おいらは、麺を目当てに行ったのだが、注文した五目刀削麺は具が多い。具材の種類の数が多いばかりでなく、量が多い。もう少し、麺が多くて、五目が少なくない方がよかった。醤油味は、正直、そんなにおいらにはとても合ったというわけではなかった。汁は残してしまった。

刀削麺(wikipedia)を食べたことがなかった。以前から、町田で刀削麺の店があることは知っていた。2021年1月に行ったことがある店だ。当時から刀削麺を一押し風に宣伝していた。その店は、名前を変えた。2021年には香港酒家 九龍(クーロン)だったが、今では、香港厨房 風香園(ふうかえん)となった。ビルの地下1階にある。相変わらず刀削麺を一押し風に宣伝しているので、変わったのは名前だけなのだろう。

いろいろ種類があった。確かに迷ったが、何か「マニアック」のように感じられたので、「無難」に五目刀削麺にした。


香港厨房 風香園 Retty

■ 刀削麺の刀削;刀で削る様子;

 


らーめんGOEN さがみ野店:味噌とんこつ大盛り ¥950、あるいは、Miso Flavor

2023年11月24日 04時08分12秒 | ラーメンたべた

らーめんGOEN さがみ野店:味噌とんこつ大盛り ¥950

この店を知った理由は、YouTubeの広告(愚記事)。Close to NAFとあった。この時、NAFを知らなかった。NAF:Naval Air Facility 。

    

    

「厚木」基地参拝の帰りに寄った。

麺は太かった。

 横文字では Miso Flavor

卵はうずら。スープは確かに濃くて、まろやかなのだが、さすがにくどくなる。厭きる。テーブルに酢があった。

丼全体の汁に酢を入れるのも、調整が難しいので、蓮華のスープに酢を入れ飲む。クリーミー&すっぱさでおいしい。

ごちそうさまでした。メニューで九州とんこつはあったが、替え玉がなかった。

らーめんGOEN さがみ野店 web site: https://www.ramen-goen.com/

▼ 新しい英語、いや、誤り?

文の最後:every crust of bones are melt into the broth.

are molten into ではなく、are melt into。新しい、というか古い英語ではないのだ。

いや、今、辞書を見るとmeltの過去分詞はmelted、あるいは、molten。ただし、<古>の註付き。30年前はまだ使っていたような気がする。google画像 [molten iron] [melted iron]。

確かに30年前からmoltenは古いといわれていた。おいらは、melt/melted/moltenが、当世風のmelt/melted/meltになったのかとおもった。現在形と過去分詞が同型という英語の動詞、run/ran/runとかcoe/came/comeとかと同じと思ってしまった。

辞書を見るとmeltの過去分詞はmeltedなので、上の広告の英語は間違い?

● YouTubeの広告

 

 


岩のりチャーシューメン がんこや かるがん つくば店

2022年05月02日 08時26分01秒 | ラーメンたべた

「ラーメン食べた」のカテゴリーは、2019年10月の記事「札幌 中華料理 香州の住所の謎; 五目やきそば食べた」以来。久しぶりにつくばに行ったので、かるがん がんこやに行く。このつくば店が開店したのが、2005年。開店直後に行った。愚記事;「みぞれラーメン」、「薫風ラーメン」。17年目だけど、やっていた。

2020年春には一度閉店宣言がなされたが、再開されたとのこと(google)。

この日、10人ほどが順番待ちのため並ぶほど繁盛していた。

つくばのTXつく駅から見て南。国道354線と西大通の交叉点、稲荷前交差点の南西側にある。つくば市赤塚。

建物内の椅子で待つ。

岩のりチャーシューメンを食べた。濃厚豚骨スープ。チャーシューはとろける系のやわらかさ。海苔の風味はそんな強くない気がした。

ごちそうさまでした。

税込み990円


札幌 中華料理 香州の住所の謎; 五目やきそば食べた

2019年10月03日 19時21分43秒 | ラーメンたべた

どうでもいい話です。 札幌 中華料理 香州のレシートの住所に謎があった。

札幌に行った時、狸小路近くの中華料理 香州で 五目やきそばを食べた。

でも、なぜかしら、レシートに違う住所が記載されている。札幌 中華料理 香州の住所は札幌市中央区南3条西4丁目である。食べログにもそう書いてある。箸袋にも南3西4と書いてある。でもレシートには札幌市厚別区中央2条5丁目とある。電話番号も違う。その電話番号を調べると、鮨処 春冬夏の電話番号であるとわかった。この鮨処 春冬夏は新さっぽろアークホテルにあり、その住所は札幌市厚別区中央2条5丁目なのだ。

なぜ、札幌 中華料理 香州は鮨処 春冬夏の住所と電話番号を名乗るのか?

五目やきそば食べた

麺はむっちり生メン風。おそらく、中太ちぢれ麵。あの札幌ラーメンの妙に黄色い感じが残っている。カリッとした感じではなかった。

豚肉とは別途ハムが入っていた。

愚ブログに現れたる五目焼きそば


江戸川区・老百姓性的飯館の五目焼きそば

2017年02月24日 19時39分52秒 | ラーメンたべた

江戸川区・老百姓性的飯館の五目焼きそば=江戸川区の庶民的中華屋さんの五目焼きそば

年明け前に食べた五目焼きそば。 今思うとおいしかった。

今、振り返ると、熱々の醤油味が濃いアンが、麺にかかっている。

醤油味が濃いアンは油もたっぶり吸っている。 少し食べて、味が飽きたかな?と思ったら、思わず、カラシや酢を使いたくなる。

無意識のスーラ― (酸辣) 志向だ。

中華鍋を白煙が出るほど熱して、麺を焦がし炒める。

もちろん、熱々の醤油味が濃いアンも目の前で作ってくれた。

750円。

東京都江戸川区 中国料理 天鳳 (食べログ

 

■ 話は全然変わって、西部邁に関する公知情報;

幸楽のあとは、新宿にみんなで繰り出して、二か所 ほど梯子する。時々い ろんな人と偶然の合流があり、回数は少 なかったけれども当時駒場で教授をさ れていた西部邁先生にもお会いすることがあった。 梯子の最後はたぶんゴールデン街にあったお店かと 記憶しているが、この 原稿にかけない乱痴気もあり、ずいぶん 破天荒。また、よく怒ったりしてびっ くりだったがそのうち慣れ、それなりに楽しい思いをしたと思う。

宇沢弘文先生とわが大学生時代、 松嶋斎) [強調、いか@]


乱痴気の頃の西部邁。 だから、うれしそうなんだ (???)


エビとトマト両面焼きそば

2017年01月29日 18時02分46秒 | ラーメンたべた

都内、千代田区、馬喰(ばくろ)[1]町の中華料理店「帆」で、馬(うま)を喰(く)らわないで、「エビとトマト両面焼きそば」を食べる。

[1] コトバンク 馬喰(ばくろう)

注意! 東京の馬喰町は、ばくろちょう、と発音する。 「暴露」の"ばくろ"だ! 日本では普通、馬喰=ばくろう、と思っていたおいら、yahoo路線図で、東京の馬喰町は、ばくろちょう、と発音すると気づくまで、苦労した。

なお、角栄のとうちゃんは、Google [田中角栄 父親 馬喰]に他ならない。

最近、五目焼きそばが好きで、ネットでこのトマトが乘った焼きそばを知った。

行った。都内千代田区馬喰町。最寄り駅は、地下鉄都営新宿線・馬喰横山駅、あるいは、JR総武線・馬喰町。

千代田区馬喰町は、問屋街。ビルが並ぶ。

この日は土曜日で、問屋街は休みらしく、13時に入店。最初、お客はいなかった。その後二人、別々に、来た。

この「エビとトマト両面焼きそば」は出てくるまで、20-30分かかった。

乗ったトマトはスプーンでつぶす。

エビとトマト両面焼きそばの構造は上図。 (麺は一体です。カタ焼き部分と普通部分が分離しているわけではありません、念のため)

五目あんかけのアンはさらに盛ってある。その上に焼きそば。中華鍋で片面が色ずくほど火を通した状態の麺をかぶせている。そして、その麺の上にトマト。トマトは皮を湯剥きしてある。トマトの上には粉チーズ。

味は塩味系でさっぱりしている。皿にからしは付いていなかった。欲しいとは感じない、味。すなわち、五目あんかけ焼きそばをからしと酢を使って食べるとさらにおいしいことも多い。それは、五目あんかけのアンが濃い時のような気がする。本品はそういう五目焼きそばではなかった。酢も使わなかった。

この視点から、このエビとトマト両面焼きそばは、五目あんかけ焼きそばに酸味が効果的なことを実現するために、トマトが有効ということか?もっとも、そんな酸味はなかったが。 なお、トマトを加熱料理に使うことは中華料理であるだろう:Google[トマトと卵のスープ]、Google[トマトと卵の炒め]。

食べログ:中華料理 帆

▼ 蛇足; 千代田区事情


四川担々麺、鳥取、「蒼雲」; ぐちゃぐちゃにしてください。

2015年12月16日 19時38分12秒 | ラーメンたべた

愚ブログのカテゴリー、「ラーメンたべた」が2011年11月の「怪童が行く; つくば-牛久 学園西大通り、そして、らぁめん 喜乃壷(きのこ)を最後の記事として、追加がない。そもそも別にラーメンマニアでもなんでもないのになぜ「ラーメンたべた」というカテゴリーを作ったのか理由なぞ忘れてしまった。

鳥取に行って街を歩いていると、担々麺の文字。担々麺。担々麺、特に汁無し担々麺は好きだ(愚記事;汁なし坦坦麺)。鳥取、四川担々麺、 「蒼雲」。混んでた。

 

テーブルに担々麺の食べ方が示してあった。 ぐちゃぐちゃにしてください!

まずは、最初の状態。これを ぐちゃぐちゃにしてください!とのこと。

ぐちゃぐちゃにした。この時、まだ一口も食べてない。

さらに、麺を食べ終わったあと、残った汁にご飯を入れて、 ぐちゃぐちゃにしてください!とのこと。

甘辛くて、おいしかったです。辛さは段階を選べます。

鳥取、四川担々麺、 「蒼雲」: 食べログ


怪童が行く; つくば-牛久 学園西大通り、そして、らぁめん 喜乃壷(きのこ)

2011年11月08日 20時24分09秒 | ラーメンたべた

愚ブログのカテゴリー、「ラーメンたべた」が2009年3月の「福山ラーメン 三十二匁 」を最後の記事として、追加がない。そもそも別にラーメンマニアでもなんでもないのになぜ「ラーメンたべた」というカテゴリーを作ったのか理由なぞ忘れてしまった。

口さがない京童にもまして、怪しい記事(例えば; 【デマ(拡散禁止)】 Hibakusha; 日本ブランドのバージョンアップ )を書きなぐっているおいらは、慢性中二病なので「童」ともいえる。そんなしいも、街道を行ってみた。学園西大通り。 おいらの利用する鉄道駅はJR"ひたち野うしく"駅だ。車で行くと、駐車場がたくさんあるので便利。そのJR"ひたち野うしく"(下の図中⑦)につくばの中心部から行くには、学園西大通り(②)、を通る。稲荷前交差点(⑤)には「学園ゲート」がある。「学園ゲート」ととはおいらが勝手に命名したものだが、つくばにはいくつかの「学園ゲート」がある。おそらく、つくば市なんぞないころに「学園」への入り口として四方八方に作ったのだろう(⇒こういうイメージ)。城壁なき田園都市の街のゲートだ。北は大穂にある。この稲荷前交差点(⑤)の「学園ゲート」は南端のゲートだ。


図1 怪童が行く; つくば-牛久 学園西大通りの言及場所、道路など。番号の内容は本文にあり。


さて、TXつくば駅のあるつくば中心街から、学園西大通りを通って、JRひたち野うしく駅に行く途中、右手に「喜乃壷」と大きな看板を出した店がある。でも、おいらが通る時はいつも閉店している。そして、平日の昼間に店を開けているとわかった。行った。ラーメン屋だった。

つけめんをたべた。チャーシューは4種類の中から選べる。炭焼きチャーシューとバラ巻きチャーシューを食べた。バラ巻きチャーシューは噛み切れなかった。うけスープは、豚骨+魚合わせ出汁っていうやつ。鰹の粉がかかっていて(上図参照)、魚風味優位な気がした。

壁には「きのこ」の画像がかかっていた。店員さんはみな「求道系」で、異常にきびきびしていた。そして、お客さんのだれもが退店時に、「ありがとうございました」という店員さんの声に、頭を下げていた。みんなラーメンを食べさせていただいて、ありがとうという気持ちを表していたのだ。

■さて、怪童が行く; つくば-牛久 学園西大通り;

図中⑨の「かるがんがんこや」は、以前に記事にした。①みぞれラーメン  ② 薫風ラーメン

いいよ、この店。

図中⑧の「月読神社」にも以前行った。愚記事; <てらすこと>と<よむこと>、あるいは影の薄い中間子・月読命

そして、今回このらぁめん屋・「喜乃壷」の場所をブログに載せようとした小さな動機で、改めて地図を見ると、らぁめん屋・「喜乃壷」のある場所は土浦市の乙戸のすぐ「裏」であることにきずいた。そして、このらぁめん屋・「喜乃壷」がある場所は、学園西大通りと学園東大通りが極めて近接していることに初めて気付いた。この近接距離は、稲荷前交差点と大角豆交差点の距離よりはるかに小さいのだ(図1の④の赤点線)。これまで気付かなかった理由は簡単である。この近辺で、学園西大通り(②)と学園東大通り(③)を直接結ぶ道路がないからだ。

らぁめん屋・「喜乃壷」がある稲岡は、土浦市の乙戸のすぐそばではあるが、牛久市に属する。つまり、牛久市稲岡は牛久の辺境としてあまり開発されていないのではないか?事実、つくば中心街から、学園西大通りを通って、JRひたち野うしく駅に行く途中は、かなり空き地がある。一方、荒川沖駅(図1の⑥)から乙戸あたりはかなり開発されている。

稲岡と乙戸が背中合わせとは今日まで気付かなかった。ありがとう!らぁめん屋・「喜乃壷」

 


福山ラーメン 三十二匁

2009年03月27日 20時12分21秒 | ラーメンたべた
丸4年ぶりに記事を書いたこのカテゴリー「ラーメン食べた」。

福山駅に近くのアーケード街で「輝く」ラーメン店を発見。入る。





チャーシューメンを頼む。注文したあとこの店では「野菜ラーメン」が筆頭であると知る、も時すでに遅し。

スープが白濁色。鶏がらスープらしい。よくも悪くも、脂っこくない。スープ全部飲んだ。

ラーメン食べたい!という衝動には脂を取りたいという無意識な動機があるのではないだろうか? もっとも、福山の隣の尾道ラーメンは魚だしの透明あっさりスープ。

チャーシューは塊系。歯ごたえはとろりではなく、緻密なやや硬って感じ。

木耳(きくらげ)?が乗っていた。ラーメンに木耳というのは西日本の特徴ではないだろうか?(違うかな?)



なぜか、どんぶりに目盛が打ってある。