Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

テスト

2013年08月29日 20時12分49秒 | Weblog

スマホから(*'‐'*)♪

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全米オープンテニス2013

2013年08月26日 02時12分14秒 | スポーツ

 全仏のあとはすぐウィンブルドンだけど、全米まではちょっと間があく。ようやく、という感じ
 明日から始まる全米オープンテニス2013。夏時間のニューヨークとは時差13時間だから、昼間の試合が始まる11時は日本のちょうど真夜中0時になる。見たい選手が第1試合だと、ちょっと夜更かしくらいで寝られるけど、第3試合くらいだと、仮眠を取っておいたほうがいい
 第1日、日本勢は錦織圭がさっそく第1試合 同じコートの第3試合にクルム伊達公子が入っている。予選を勝ち上がった奈良くるみも別のコートの第4試合。
 WOWOWに申し込めば日本人選手の試合をしっかり見られるだろうけど、、、とりあえずはストリーミング探そう

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「ッ」が重要

2013年08月25日 03時24分32秒 | Weblog

 夕飯のあと、長男がそのへんに出かけるような準備をしていると、次男が「散歩行くの?酒でも買ってくる?」という。「晩酌?いいね」と長男がこたえる。
 ・・・息子たちが晩酌の相談とかしてる
 なんかびっくりしてひっくり返った(笑)。2人とも20歳以上なわけだから、何の不思議もないんだけど
 「おふくろがひっくり返ってるよ」と笑われつつ、「ウメッシュ買ってきてよ~」と頼んだ。兄弟連れだって出かけて行った。

 しばらくして次男だけ先に帰ってきた。妙に大きな袋を持ってると思ったら、2リットルのカートンの梅酒を買ってきた
 「ウメッシュって言ったのに、なんでそんなの買ってきたの?」「梅酒じゃなかったの?電話したのに出ないし」携帯をリビングに置いたまま別の部屋で何かしていて、気づかなかった~。
 「ロックで飲むの?ソーダ割りがいいのに~」とぶつぶつ言ってたら、「わかったよ、もう」とぷりぷりしながら次男が炭酸水を買いに行ってくれた。長男も戻ってきて、3人で晩酌。3人とも1杯飲んだだけで顔は真っ赤になる。口当たりがよくてすいすい飲めてしまうので、次男は顔から首から手の先まで真っ赤。うっかり浜辺で日焼けしたみたい
 酒には強くない母子だけど、梅酒くらいならまた晩酌してもいいかな

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前橋!

2013年08月23日 00時02分38秒 | スポーツ

 夏の高校野球、なんか長かった気がするのは1日休養日があったせいか^^;
 前橋育英高校の初優勝で終わった。
 私としては一番“地元感”がある常総学院が敗退して、ちょっとがっかりしてその後見てなかった(笑)。東京都に合計10年以上住んでるけど、やっぱり生まれ育ったのは千葉県だから千葉代表を一番に応援するんだけど、今回の木更津総合は長男が「ここの生徒に絡まれたことがあってさ」。長男は木更津市内にある私立高校で寮生活をしていたが、日曜に街へ出かけたときのことらしい。
 私が生まれ育った千葉県の東葛飾地方は、江戸川と利根川に挟まれた細長い地域で、江戸川の向こうは東京と埼玉、利根川の向こうは茨城。隣接する自治体に住む生徒は県境をまたいで県立高校を受験することができるので、柏市内の高校には取手市や守谷町から来る生徒がけっこういた。それで取手の辺りには親近感 ほとんど勝ちそうだった試合を落としたのは残念だった。
 その常総に勝った前橋育英。そうえいば前橋って、数十年前の学生時代に、バドミントン部の試合で行ったことがある。
 関東学連のリーグ戦が春と秋に行われるのだが、前のリーグ各グループで6校中2位になった大学が次のリーグの当番校となる。当番校は原則として会場を提供し、運営を行う。(自校が会場として使えない場合は、他の大学に会場を依頼する。)多くの大学が都内にあるけど、茨城や栃木や群馬の大学も関東学連の所属。多くの場合はけっこうな距離を移動して試合会場に行っている。
 だから2位になったら、喜んで会場を提供して他の大学の選手たちに来てもらいたいわけで 群馬大学が会場になって、前橋に行ったのだった。私は千葉の自宅からだと始発に乗っても間に合わないことがわかり、当時巣鴨に住んでいた伯母の家に前泊した。似たようなことをやった先輩がほかにもいた。
 遅れずに集合して予定の電車に乗り、駅前からバスに乗ったが、、、なんだかいつまで経っても大学に着かない。だんだん終点が近づいてる感じ 先輩たちが運転手さんに訊くと、もう通り過ぎたらしい 大学前に止まるのは平日だけで、土日は近くで降りなければいけなかった。
 慌てて反対方向のバスに乗り換えて会場へ急ぐ。電話連絡して私たちの試合の時間をずらしてもらい、なんとか棄権することなくリーグ戦に入れた 成績がどうだったかは、、、覚えてない

 小中高校生の夏休みはあと少し。そんな感覚がちょっと懐かしい。

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ネーベルホルン杯ペア・プレビュー

2013年08月22日 04時05分39秒 | スポーツ

 エアコンで冷房しながらウィンタースポーツについて書くのも不思議だけど・・・
 フィギュアスケート・ソチ五輪最終予選となる、ネーベルホルン杯のエントリーが発表されている。
 男女シングルでは3枠ずつ確保している日本としては、ペアとアイスダンスで出場枠が取れるかどうかが関心の的。キャシー&クリス・リード組にはなんとしても枠を取ってほしいけど、今季デビューの高橋成美/木原龍一組が気になるので、先にペアを見てみよう。この大会で取れる枠は4つ。
 エントリーから、すでに枠を確保している国の選手を除いて、昨シーズンの実績順に並べてみると(PBはISU公認のパーソナルベスト):

GBR(イギリス) Stacey KEMP / David KING  133.56(世界選手権15位) PB:139.94 バンクーバー五輪(09/10)16位   
UKR(ウクライナ) Julia LAVRENTIEVA / Yuri RUDIK  128.79(欧州選手権11位) PB同左
BUL(ブルガリア) Elizabeta MAKAROVA / Leri KENCHADZE 119.56(ネスレ杯1位) PB:115.96 欧州選手権(12/13)12位
BLR(ベラルーシ) Maria PALIAKOVA / Nikita BOCHKOV 108.17(ネスレ杯2位) PB:103.13 欧州選手権(12/13)14位
SWE(スウェーデン) Ronja ROLL / Gustav FORSGREN  101.28(クープ・ド・プランタン3位) 〈参考〉113.65 バヴァリアン・オープン(11/12)4位
POL(ポーランド) Magdalena KLATKA / Radoslaw CHRUSCINSKI 99.65(欧州選手権15位) PB:118.48 世界ジュニア選手権(11/12)13位

 イギリスのケンプ/キング組が安定した力を持っていて、最有力候補だ。ミニマムポイントにわずかに届かなくて世界選手権に出られなかったウクライナのペアは、実力を発揮できれば十分大丈夫そう。ベストが120点に届かない組は少し厳しいかな?
 というのは、組み換えなどで今シーズンデビューのペアも、侮れない力がありそうだからだ。

EST(エストニア) Natalja ZABIJAKO / Alexandr ZABOEV 131.20(Liberty Summer Competition 1位、2013年7月)
                                           SPのみ44.06(May Day Open、2013年5月)
ISR(イスラエル) Andrea DAVIDOVICH / Evgeni KRASNOPOLSKI 106.39(Liberty Summer Competition 2位)
ESP(スペイン) Veronica GRIGORIEVA / Aritz MAESTU 83.88(スペイン選手権、2012年12月。このペアのみ出場)

 May Day OpenとLiberty Summer Competitionは、アメリカで行われた地方の大会のようだが、一番最近のスコアなので注目に値する。ザビアコ/ザボエフ組は、それぞれ別のパートナーと組んでペアをやっていたので(ザボエフ選手はチェコから移籍)、組んだばかりといっても経験は豊富。130点台が出せるようならケンプ/キング組に匹敵するし、映像でもエレメンツを確実に決めていて、かなり強そうだ。
 イスラエルのペアは、女性のダヴィドヴィッチ選手が去年までジュニアで女子シングルだった。女性が若いと伸びも速いと思う。スペインのペアは、この半年でどのくらい伸びたのかな、、、映像を見た感じでは、そこまで強くはなさそう。この時点ではリフトを1つしかやっていなかった。

 どうなるかわからないのが、ルーマニアのペア。(TBC)とあるのは、ロシアからの移籍手続きを待っているということだが、、、
ROU(ルーマニア) Tatiana NOVIK / Andrei NOVOSELOV 139.39 ネスレ杯(11/12)1位
 強いペアが多すぎるロシアにいたので、JGPシリーズにも出場したことがないようだ。このスコアだけ見れば、ルーマニア代表としての出場が間に合うなら断トツに強い。

 今シーズンデビューで、まだ一度も試合に出ていないペアは4組。
JPN(日本) Narumi TAKAHASHI / Ryuichi KIHARA
AUT(オーストリア) Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER
TUR(トルコ) Olga BESTANDIGOVA / Ilhan MANSIZ
PRK(北朝鮮) So Hyang PAK / Nam I SONG

 前パートナーとの成績で断トツなのは、もちろん世界選手権銅メダリストの高橋成美選手。なんだけど、木原選手とのペアはまだまだこれから、かな・・・?
 オーストリアのキーファー選手は、昨季110点台を出している。新パートナーのジーグラー選手は女子シングルでPBが124.18(JGP2008年)。見てみないとわからない。
 トルコのイルハン・マンシズ選手は、サッカーでワールドカップに出場していた、あのイルハン フィギュアスケートを始めたという話題が出たのはいつだったっけ? 本気だったんだ~。パートナーのベシュタンディゴバ選手は、スロバキアで活躍していた。
 北朝鮮のペアについては、情報見つけられず。男女シングルで探しても見つからなかった。15、6歳になったばかりの若手かも?

 この中で上位4組に入るためには、どのくらい必要か。ルーマニアのペアが“間に合った”と想定すると、ベストスコアで130点以上が、ルーマニア・イギリス・エストニアと3組もいる。ウクライナもジュニアで128点出してるわけだから、要素が一つ多いシニアでは130点台もすぐ出せそう。
 となると、目標は130点、最低でも120点というあたりだろうか? SPで40点以上、フリーで80点以上がほしい
 ツイストリフトは2回転でもいいから確実にレベルを稼ぎ、スロージャンプは3回転で絶対着氷する。サイドバイサイドジャンプで転倒せずに、SPで3回転、フリーで最低でも2回転+2回転のコンビネーションを決めたい。リフトはレベルを取るより安全にこなし、デス・スパイラルやステップ、スピンでできるだけレベルとGOEを取る。
 演技構成点がどのくらい取れるかにもよるけど、試合の数をこなしてないペアにそうそう高得点は出ないだろう。最低でも4点台後半、できれば5点平均が出ると望ましい。
 ・・・高橋/木原組がどこまでやれるか。ここで五輪出場を決められたら最高だけど、まずは可能性のある団体戦に向けて、ミニマムポイント(SP:20.00、FP:36.00)をクリアしてほしい。できる、きっと

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月の光

2013年08月22日 02時03分21秒 | Weblog

 8月22日のGoogle、ロゴのアニメが素敵
 ドビュッシーの生誕151年だって 説明はこちら
 いつまでも聴いていたくなる、月の光

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ルビが違う?

2013年08月15日 15時58分28秒 | ××語

 世界陸上2013、現地のmorning sessionの放送を見ている。時差5時間は実に見やすい(笑)
 女子800m予選第4組、2位に入ったロシアの選手の名前を「コステツカヤ」と紹介していた。大会公式サイトのLiveを見ると、綴りはKotulskaya。。。そのまま読んだら「コツゥルスカヤ」って感じになりそうだけど・・・
 旧姓が「コステツカヤ」だったのかも、と思って検索したが、英文Wikipediaによると旧姓はKofanova。カタカナだと「コファノワ」だろうか。とりあえず「コステツカヤ」ではなさそう。
 誰かがどこかで読み間違えちゃったかな~。準決勝では修正されているといいんだけど。

<追記>
 準決勝で「コツルスカヤ」になっていた。よかった

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なぜか14日

2013年08月14日 23時40分32秒 | Weblog

 息子たちと行く約束をしていたジブリ映画「風立ちぬ」。月曜から3人で実家に来ているので、近いのはTOHOシネマズ流山おおたかの森になる。
 夕方5時台の回を見ようとして昼間パソコンからチケット購入しようとしたら、シネマイレージのパスワードを忘れてログインできず 再設定などをドタバタやってたら、取ろうとしていた席は埋まり、3人並んで見られる席はもう前の方しかない。
 夜8時の回ならまだ余裕。10時半前に終わるので、用事でそのまま自宅に帰りたい次男も問題なく電車で帰れる。子どもたちが大きくなると、こんなこともできてしまうんだな~と感慨に浸りつつ、手続き終了した。
 シネマイレージ会員は火曜だと1300円で見られる。水曜日だからレディースデイで私だけ1000円だったかな?と思ったら、なぜか毎月14日はTOHOシネマズデイでみんな1000円
 これはラッキー 案の定、夜8時の回もかなり混んでいた。でもなんで14日に設定したのか? 毎月1日がファーストデイで1000円だから、その間を取って、だったりして 客足が落ち込む時期を少なくするという狙いがあるんだろう。
 割引に気をよくして、ついつい買ってしまったちょっとお高い飲み物、マンゴージュレジンジャーエール450円。
 
 ぷにぷにした食感が美味しかった。

 映画の感想はまたあとで。

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跳んでるけどjump じゃない

2013年08月13日 14時36分03秒 | スポーツ

 世界陸上2013、男子棒高跳びで、山本聖途選手が6位入賞。この種目日本人最高だそうな(^O^)/
 6位と7位は同じ5m75だったけど、順位はどう決めるんだろう?
 Wikipedia英語によると、まず「最後にクリアした高さでミスした数(少ないほうが上)」。同じなら「全部でミスが少ないほうが上」。一発クリアが一本多かった分、上になった。
 幅跳びはlong jump、高跳びはhigh jumpだけど、棒高跳びはpole vault。道具を使って乗り越える感じだからなんだとか。
 他でvaultって聞いたことあるな~と思ったら、体操の跳馬だった!
 ついでに調べたら、踏み切りの前にやることがあるロンダート(側転1/4ひねり)は、英語でround-offというそうな。へぇ~~~φ(.. )

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No Mercy

2013年08月11日 16時03分40秒 | スポーツ

 高校野球も熱い・・・
 昨日、作新学院vs桜井の試合を見てたら、作新学院が打ちまくって 9回表の作新学院の攻撃が始まる時点で11-3とリード。しかし全く手をゆるめず、9回表だけで打者一巡って さらに6点追加して17-3とした。
 守ってる桜井の選手たち、暑さで少しぼうっとしてるんじゃないかと心配になる。キャッチャーがピッチャーに返す球が、ちゃんとピッチャーの手元までいかないことが2、3度、、、熱中症になりかかってない
 攻撃側だってあんまり長くなると、ランナーはきついはず。もう監督に「三振」ってサインを出してほしくなった
 県大会だったらコールドゲームのルールがあったはず。でも甲子園まで来たら、何点差がつこうとコールドゲームはないらしい。WBCで点差によるコールドゲームがmercy ruleと呼ばれてたが、甲子園ではNo mercy、哀れみや情けは無用というわけか。
 9回裏の桜井、果敢に立ち向かって2点を返した。やっぱり情けは無用だった。でも熱中症には気をつけて~

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世界陸上2013あれこれ

2013年08月11日 15時43分45秒 | スポーツ

 見ていて心に浮かぶあれこれを。

・0.01秒の差、順位かタイムか
 男子100m予選、桐生祥秀は0.01秒差で4位。山縣亮太は記録で拾われる4位以下の選手の中で、0.01秒差で4番手。各組3着+記録で3人の中に入れなかった。
 桐生選手はいい感じだったのに、最後の最後で足半分くらい抜かれて4位、めっちゃ惜しかった。山縣選手も悪くなかったのに~。
 組ごとにタイムは違うから、同じ3着でも組によって記録はかなり違う。速い組だと4位5位でも拾われるし、遅い組だとなんとかして3位に入らないと進出できない。
 水泳は記録で上から順なのに、陸上は着順+タイムのパターン。微妙に不公平な気もする^^; 全部記録で上から順にすると、トップの選手たちも予選からある程度本気で走らなくてはならなくなり、決勝までに力を使ってしまって決勝でいいレースにならないから

・きょうだいインタビュー
 ハンマー投げの室伏広治選手に、妹で円盤投げの選手だった室伏由佳さんがインタビュー。淡々と今日の調子やサークルの状態の話などを終えると、広治選手は「妹なんで、やりにくい」と漏らした。
 きょうだいインタビューの“先輩”には、中京大学で後輩にあたる浅田舞・真央姉妹がいる。初めのうちは照れくさそうにしてたけど、最近は至極普通にこなしちゃってるから、やっぱり慣れるのが一番

・何が悲しくて、、、
 女子3000m障害を見てふと「何が悲しくて水たまりを越えて走るのかしら」と言ったら、長男と次男が「それは失恋したからだ!」と決めつけた。おいおい

 思いついたらまた。

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一度負けたが勝ち?!

2013年08月11日 14時54分54秒 | スポーツ

 世界陸上2013が始まって、初日の競技で日本に銅メダル
 女子マラソンの福士加代子選手、テレビをつけたときは25km手前くらいだったか。先頭グループについて頑張っていたが、ペースが上がったところで置いていかれてしまった。
 ところがイタリアの選手とケニアの選手、トップ2人が激しい先頭争いをしている間に、3番手につけてたエチオピアの選手が落ちてくる。それが目標になって福士選手が元気を盛り返し、追いつき追い越した。じりじりと離していき、先頭とは1分以上差はついたが単独3位を悠々と走り、沿道の声援に軽く手を上げてこたえる余裕も。競技場に入るときにはニコニコと満面の笑顔、ガッツポーズでゴール
 先頭争いから一度脱落してペースが落ちた分、前を追う余力が残ってたのかも。ある意味負けたが勝ち
 「取ったよ~」と手を振りながら、日の丸を背負って元気よくウィニングラン、でもインタビューでは「もう一歩も走れませ~ん」。練習の成果を本番で出し切れた達成感でいっぱいだ。
 木崎良子選手が、少し離されたが粘って4位に入り、「狙ってたので口惜しい」。でもよく頑張った 野口みずき選手が途中ふらふらと歩いたり立ち止まったり、結局棄権になったが、熱中症のような状態だったようだ。過酷なレースだった。
 実況・解説の増田明美と高橋尚子がしゃべりまくりで少しうるさいくらいだが^^; 増田明美は関係者を丹念に回って取材をしていて膨大な情報量を誇り、高橋Qちゃんは現役に近い感覚で克明に分析。しゃべり過ぎなければいいコンビかも。

 中国語でピスタチオのことを俗に「開心果」という。「開心」は「楽しい、愉快」という意味で、ピスタチオがパカッと口を開けて笑ってるように見えるからだ。口を大きく開けて豪快に笑う顔の形容にも使う。
 トラックでも駅伝でも、笑顔で走るのがトレードマークの福士だったが、マラソン3位の笑顔はまた格別。「開心果」そのもの

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甘夏&ハニー

2013年08月10日 17時05分55秒 | Weblog

 ドトール新発売、カフェイン0のアイスルイボスティー。
 これは甘夏&ハニー。ラズベリー&ローズヒップもある。
 見た目は特徴がない(笑)味は爽やか(^^)d

<追記>
 そういえばルイボスって何?と思ってウィキペディアを見たら、南アフリカのセダルバーグ山脈に自生するマメ科の植物。乾燥した葉をお茶やリキュールとして利用する。ルイボスティーはカフェインを含まず、タンニン濃度も低い。抗酸化作用がある。。。なるほど。
 甘夏の小さな角切りが入ってて、食感がよかった

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プリンスアイスワールド2013放送

2013年08月10日 00時35分51秒 | テレビ

 (アイスショーって、スポーツに入れるのもどうかな、と思ってテレビのカテゴリーにしてみた
 BS JAPANでプリンスアイスワールド2013東京公演が放送された。2時間枠、ほぼノーカットだったらしい。
 チームとしての群舞を特徴とするPIWで、2人とか5、6人でのプログラムから全員での壮大な群舞まで、なかなか壮観。ミュージカル仕立ての演目も、全員の動きが丁寧に振り付けられていて、舞台として見応えがある。
 ソロで滑るスケーターたちは、さすがの貫禄を見せる。本田武史は32歳にしてトリプルアクセルを着氷、「初めて成功してから20年続けて成功する」のが目標だそうで、今19年目! 以前より体を8kgくらい絞ったとかで、明らかにジャンプが軽やか。
 太田由希奈はスケーティングが美しく、初めてのタンゴ曲が愛らしくも妖艶 現役時代はあまりよく知らなかったんだけど、魅力的だ。
 ヴァイオリン・古澤巌が氷上で奏でる音楽に合わせて滑る荒川静香、このあいだ「笑っていいとも!」に出てたけど、ますますスレンダーになって、ジャンプの切れもいい。何よりも、所作やポーズの一つ一つが、決めたところ、そのポーズから次の動きに移るところ、どれもきめ細やか。ますます魅せるスケーターになっている
 八木沼純子がもう40歳というのが、動きだけ見てたら信じられないけど^^; その自分の演技に解説するのが照れくさそうだった
 ゲストで出てきた現役選手たちは、新シーズンのプログラムを見せてくれる。庄司理紗はひところより安定した感じでちょっと安心。シニアのカテゴリーに上がったので、もしかすると今季はジュニアグランプリシリーズも出ないのかな? どこかで国際大会に出られるといいな
 鈴木明子の「愛の賛歌」は現役最後のシーズンに相応しい、力強さとしなやかさを兼ね備えたものになりそう。こういう味はティーンエイジャーでは出せない。
 小塚崇彦は得意のジャズで「Unsquare Dance」。7拍子という独特のリズムだそうな。そういえば「Take Five」の5拍子もあったし 4回転も決まるし、切れのいいステップ全開。今季は期待できそう
 村上佳菜子はエキシビション用の新ナンバーで、佐藤有香の振付。元気印の個性をうまく生かしている。
 安藤美姫の「アメージング・グレース」はニュースでもちらっと見たけど、3回転サルコウを決めたし、少しずつだけど状態を上げてきているようだった。今季どこまでいけるか。
 チームプログラムの中で、紹介されるスケーターの名前は、聞き覚えがあるようなないような。世界選手権出場もある南里康晴はもちろんよく知られているけど、他のスケーターも全日本選手権の記録を遡ると出てきそうだ。好きなことが仕事になっているなら、きっと幸せ

 たっぷり2時間近く見ると、会場で見たらどうなんだろう?と思う。一度くらい行ってみるべきか。でもショーに行く前にまず競技会を見たいし、、、悩ましい

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意外にも

2013年08月09日 23時48分53秒 | Weblog

 「今日は原爆の日だったな」と長男が言う。長崎原爆の日ということを覚えていたとは、意外・・・と言っては失礼か
 もちろん6日の広島のほうも覚えていた。
 あんまり勉強が得意じゃなくて、学校の歴史の授業を真面目に聞いていたとは思えない長男だが、それなりに思うところはあるらしい。
 次の世代に記憶が伝わっている実例が家にあった。

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