Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

ハロウィーンの用意

2017年10月30日 23時55分06秒 | Weblog

 ハロウィーンって、子どもが仮装してお菓子をもらいに近所を歩くものじゃなかったっけ、、、?
 昨今はコスプレを楽しむイベントになってるようで。
 食べ物では、やたらとカボチャがらみの商品が増える。パンプキンプリンにパンプキンパイに、、、カボチャは刳り抜いてジャックオーランタンを作るためのもので、食べる習慣だったかしら🎃
 本来、日本で南瓜を食べるといいとされているのは冬至。まあ、美味しければ何でもいいけど
 といいつつ、学生に配るチロルチョコを用意するのであった

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2017年10月29日 13時45分35秒 | テレビ

 今週末はスケートカナダ、深夜(未明?)2時過ぎからの女子フリーを見て、そのまま起きていられるかな? それともアイスダンスを見ないで仮眠を取って男子フリーかな?と思ってたんだけど・・・
 1時過ぎに眠くなって寝コケてしまい、朝目が覚めて7時半くらい。たしか男子フリーは9時少し前からだからもうちょっと、、、と2度寝して8時半前に起き、始まる前に雑用して、そろそろとLive Streamingをつないだら、、、、あれ
 ヨリク・ヘンドリクスが滑ってる。第2グループじゃない? あわてて確認したら、男子フリーは7時50分からだった 9時前からだったのはショートプログラム、見間違えた~
 とりあえず男子を最後まで見て、多少ミスがあっても崩れずトリプルアクセルからの3連続をこなした宇野昌磨に一安心。パトリック・チャンのスケーティングとジェイソン・ブラウンの美しい表現を堪能する。
 動画で見逃した選手たちの演技を追っかけながら、地上波の放送で女子をチェック。第1滑走ながら、しっかり自分の世界を見せる演技ができた本田真凛、ジャンプをまとめただけでなく、痛みがあって練習ではしなかったスピンもきっちりレベル4をそろえられたのは偉い。連戦になるけど、中国杯でノーミスを見たい。
 その後放送されたのは、アシュリー・ワグナー、本郷理華、SPで上位3人のマリア・ソツコワ、ケイトリン・オズモンド、アンナ・ポゴリラヤ。ワグナーもソツコワも出来は悪くないけど、回転不足がちらほら。ソツコワは何度も片手を挙げて跳ぶが、挙げた姿勢がいまいち美しくないし、難しい姿勢で跳んだのに着氷が乱れると逆効果な感じだ。
 すると回転不足なくきっちり跳びきったオズモンドが断然強い。ポゴリラヤはジャンプにミスが続き、転倒でどこか痛めたかも。スピンに入るところでも転倒、、、ロシア選手権までに立て直せるだろうか。

 グランプリシリーズデビューのチャ・ジュンフアン、プレスリーメドレーで踊りまくったニコラス・ナドーあたりは、存在も触れてもらえなかった やっぱり、地上波では保存するには物足りない。
 BS朝日でこのあと2時から男女ショートプログラム、明日30日(月)午後5時から男女フリー、続いてエキシビション。こっちを録画して保存しよう

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スケートカナダ2017男子SP

2017年10月28日 11時29分11秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・グランプリシリーズ2017第2戦、スケートカナダ男子ショートプログラムジャッジスコア)。

キーガン・メッシング(カナダ) SP:82.17(5)
 「雨に唄えば」♪ カナダの観客にとってはかなり特別な曲で、軽快に滑り出す。4-3を鮮やかに決め、トリプルアクセルもちょっとステップアウトしたが下りる。イーグルで倒しすぎて転倒しちゃったが、すぐ立ち上がって所作でアピール。
 移籍した新しい“地元”で素晴らしい演技だった。

ニコラス・ナドー(カナダ) SP:74.23(9)
 「A Wink and a Smile」♪ 世界ジュニア2016銀メダリスト。ストライプのシャツで小粋に踊る。4回転トウループは転倒したが、トリプルアクセルをきれいに決めた。ループ・トウ3-3を後半に。
 ミュージカル調の曲が得意で、長身が躍動するのが魅力的。

パウル・フェンツ(ドイツ) SP:68.48(10)
 「Wonderwall」ポール・アンカ🎵 ピンクのシャツにサスペンダー。4回転トウループは惜しい転倒だったが、トリプルアクセルは見事。髭があったりして渋い雰囲気だが、軽快なジャズをうまくこなしていた。

チャ・ジュンフアン(韓国) SP:68.46(11)
 「ジプシー・ダンス」♪ 赤のVネック。ジュニアで活躍した韓国男子希望の星が、満を持してGPシリーズにデビュー。怪我があって五輪予選のネーベルホルン杯には出られなかったが、平昌に彼が行く可能性は高い。
 4回転サルコウ、ルッツ・トウ3-3と下りて、きびきびと勇壮な踊りを表現。トリプルアクセルも決まった。初々しさは、シニアデビューの羽生結弦を思い出させる。
 点が低いと思ったら、サルコウはダウングレード、トウループとトリプルアクセルは回転不足。。。そうか。。。

ブレンダン・ケリー(オーストラリア) SP:63.19(12)
 「Everyone Wants To Rule The World」ティアーズ・フォー・フィアーズ♪ 紺のシャツ。冒頭のおそらく4回転予定のトウループが2回転になり、とっさに3回転トウループをつけて、有効なコンビネーションにした。4回転サルコウで転倒、トリプルアクセルもクリーンに着氷できず。
 終わって「あれれ」という顔。今日はいつもの力が出なかった。

無良崇人 SP:74.82(8)
 「ファルーカ」♪ 力強い曲に乗って、4回転トウループは少し詰まったが下りる。トリプルアクセルの高さで観客の目を奪い、ルッツ・トウ3-3をしっかり決めた。
 パーカッションでじわじわと盛り上げていくステップ、華麗で繊細でドキドキ。しかしレベルは2止まり、、、うーん、、、

ミハル・ブレジナ(チェコ) SP:80.34(7)
 「鼓童」♪ 括った髪が小さな丁髷、青い目のサムライがサルコウ・トウ4-2を久々に決めた トリプルアクセルも余裕。3回転ルッツは少しステップアウトしたが、切れのいい動きで太鼓の響きに合わせていくステップがたまらない。

ヨリク・ヘンドリクス(ベルギー) SP:82.08(6)
 「Je suis malade」♪ グレー系の衣装。今日も丁寧にトリプルアクセルを跳び、下りた足でそのままムーブメント、スピンへつなげる。コンビネーションの第1ジャンプでバランスを崩しかけたが、うまく立て直した。スピンの姿勢変化やジャンプも音とシンクロ、彼の世界。

アレクサンデル・サマリン(ロシア) SP:84.02(4)
 「月光ソナタ」「I'm No Angel」♪ ベートーベンの名曲とそのカバーで。ブルーのメタリックな衣装は宇宙服みたいなイメージ? 
 いきなりルッツ・トウ4-3来た 単独4回転トウループもしっかり、トリプルアクセルは少し回転が足りてない感じで詰まってしまい、終わって「あとこれだけ」と指で見せていた。
 それでも自己ベスト更新

ジェイソン・ブラウン(アメリカ) SP:90.71(3)
 「The Room Where It Happens」♪ 白フリルシャツにベスト。4回転は跳ばない。しかし2本跳んだサマリンと遜色ない技術点速報。トリプルアクセルは軽くオーバーターンしたが、フリップ・トウ3-3、ルッツときっちり。つなぎの動きにちょいと指さす表情、鮮やかなバレエジャンプ、とにかく観客の目を釘付けにする。
 シーズンベストに大喜び

パトリック・チャン(カナダ) SP:94.43(2)
 「Dust in the Wind」♪ 黒から白のグランデーション。地元の大声援の中、トウ・トウ4-3をちょっと後ろに倒れかけたが下りて更に大歓声。
 (ここで一瞬寝落ち スコアを見る限り、まずまずの出来だったようで)


宇野昌磨 SP:103.62(1)
 ヴィヴァルディ「四季」より「冬」♪ グレー。しっかり氷をとらえて滑り出し、4回転フリップをスムーズに決める。ステップで一度止まってまた動き出すときの加速に期待が高まり、トウ・トウ4-2、イーグルからトリプルアクセル下りてそのままイーグルと盛り上がる。
 4-3を跳ばなくても普通に100点超える強さ、もう、びくともしない。技術点のみならず、演技構成点でもチャンを抑えてトップだった。

 結果、余裕のSP1位は宇野、2位にチャン、3位にブラウンと順当。4位サマリン、5位キッシング、6位ヘンドリクスと今伸びてきている選手たちが上位に。ブレジナ、無良のベテラン勢はフリー後半グループに入れなかったが、巻き返せるか。
 フリーでも宇野の優位は変わらないが、油断せずに “普通に”勝っておくれ



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スケートカナダ2017女子SP

2017年10月28日 06時29分52秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・グランプリシリーズ2017第2戦、スケートカナダが開幕 まずは女子ショートプログラムジャッジスコア)。

ラーキン・オーストマン(カナダ) SP:41.79(12)
 「キャバレー」♪ 初めて見る選手、すらっと背が高い。コンビネーションジャンプのセカンドが1回転に、3回転フリップで転倒。カナダ選手権で4位だそうで、、、ちょっと上位陣とは差があるかな

カイラニ・クレイン(オーストラリア) SP:54.96(9)
 「Dream a little dream of me」「One day」♪ 今日もはじけてノリノリ、明るいキャラで観客もノリノリ。ループ・ループ3-3下りた!ダウングレードになったけど、挑戦に称賛の拍手。

コートニー・ヒックス(アメリカ) SP:64.06(4)
 「ラ・カリファ」♪ 昨季、樋口新葉が使っていた曲。グレーの衣装でしっとりと演じつつ、フリップ・ループ3-3がしっかり認定された。ジャンプの力強さは健在。

アレイン・シャルトラン(カナダ) SP:46.51(11)
 「リベルタンゴ」アストル・ピアソラ🎵 この選手のタンゴは珍しいが、意外といいかも?! ルッツ転倒、アクセルがシングルとジャンプ不調だったけど、また見てみたい。

ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス) SP:59.08(8)
 「Summer of '42(おもいでの夏)」ミシェル・ルグラン♪ すっかりフランスのエースになって、きっちりとまとめていく強い意欲が感じられる。コーチがジェイソン・ブラウンのコーチ、コリ・エイドとロヒーン・ワードに。練習拠点をアメリカにしたそうで、少し変わってきたかも。

本田真凛 SP:52.60(10)
 「ザ・ギビング」♪ シーズン始まってから変更したという思い入れのある曲、公式戦でお披露目。膝をついた姿勢から入る表情で、もう自分の世界に引き込んだ。
 難度を上げたジャンプ、3回転ルッツはきれいに着氷したが、少し間が空いての3回転トウループで転倒。3回転ループはよかったが、アクセルが1回転に
 それでも、随所に見せる豊かな表現で、はっとさせられた。これは変更しただけのことはあるのかも。
 スコアとしては、ジャンプの失敗もさることながら、コンビネーションスピンでVがついたり、フライングキャメルスピンがレベル1だったり、ちょっとした部分が痛かった。

本郷理華 SP:61.60(6)
 「カルミナ・ブラーナ」♪ 肩口の黒レースに深紅の衣装。伸びやかに滑り出し、フリップ・トウ3-3をダイナミックに決める。3回転ルッツ片手上げ、ダブルアクセル片手上げも迫力。一歩が大きく伸びるステップが曲と共に盛り上がり、イリュージョンを入れたスピンで最高潮に達した。
 久々にいい演技で嬉しい! ただ3回転トウループの回転不足が惜しい。

カレン・チェン(アメリカ) SP:61.77(5)
 「ロクサーヌのタンゴ」♪ 冒頭の3回転ルッツが変な開き方で下りてしまい、手をついた。ループ・トウは3-2でまとめ、切れのいい動き、雄大なイナバウアーは良かったが、ちょっと不本意。

アシュリー・ワグナー SP:61.57(7)
 「Hip Hip Chin Chin」♪ 2015/2016シーズンに使って好成績を挙げた曲で。キャメルスピンをしながら手を叩いて観客を乗せていく。フリップ・トウ3-3決まったかに見えたが回転不足。ループでも回転不足を取られ、スピンのレベルも揃えられなかった。

マリア・ソツコワ(ロシア) SP:66.10(3)
 チャイコフスキー「白鳥の湖」♪ ピンクの衣装、前にもこんな感じの着てたような。曲は有名なフレーズのパートではなくて、序曲のところか。
 ルッツ・トウ3-3等ジャンプは全部片手上げで安定感。母国の曲でしっくり馴染んでいる。体型のバランスがよく、状態がいい。

アンナ・ポゴリラヤ SP:69.05(2)
 「Esperanza」♪ 上半身ゴールド系、深紅のスカートを翻して、素晴らしく幅のあるルッツ・トウ3-3を決める。ロシア女子に多い片手or両手上げはしないが、3回転ループ、ダブルアクセルと危なげない。
 スピード感と力強さを最後まで保った。ビールマンスピンなしのレイバックスピンも悪くない。

ケイトリン・オズモンド(カナダ) SP:76.06(1)
 「パリの空の下」「ミロール」♪ 昨季の曲を持ち越したあたり、本気でオリンピックのメダルを狙っている感じがする。大きく距離が出るフリップ・トウ3-3、3回転ルッツ、流れ方の迫力が半端ない。曲と所作もピタリと合わせ、全く隙がなかった。
 地元の大声援の中、自己ベスト更新で笑顔はじける。大きくリードした。

 結果、7点差をつけてトップに立ったのはオズモンド、2位にポゴリラヤ、3位にソツコワのロシア勢がつけた。ヒックスも3位に約2点差の4位、表彰台が狙えそう。チェン、本郷、ワグナーが61点台。
 本田真凛は大きく出遅れたが、フリーでどこまで上げられるか。
 このあとはアイスダンス、そして男子。宇野昌磨、無良崇人、頑張れ~

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ミラクルガールズ

2017年10月27日 23時15分58秒 | スポーツ

 本田真凛の愛らしい姿が表紙の、Number938号
 さっそく買って途中まで読んだ。日本の女子選手たちにそれぞれインタビューしている。宮原知子の疲労骨折のことなど、突っ込んだ話も。原因は練習のし過ぎかと思っていたら、長期間の栄養不足で骨の密度に問題があったそうで 今は前より食べて動いているんだとか。怪我をしにくい体を作っている過程のようだ。
 伊藤みどりと村上佳菜子の対談、ISU技術委員の岡部さんの話など、なかなか詳しい。これは買って正解だった。
 じっくり読むのは後にして、ちょっと寝る。グランプリシリーズ2017第2戦・スケートカナダが朝4時からだから 起きられるかな

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年上が多い人

2017年10月26日 14時14分50秒 | 

 10月からの木曜日、見たいドラマが多い
 ストーリーとゲストによるけど、わりと見てしまう「科捜研の女17」。続いて「Doctor X」、さらに10時から「刑事ゆがみ」。金曜の仕事の準備があるから、全部じっくりというわけにはいかず、適宜録画して後で見ているが
 先週、「科捜研」と「刑事ゆがみ」でゲストだったのが中川大志。初めて見たのはNHK朝ドラ「おひさま」で、主人公の上の兄(少年時代)を演じていた。母が亡くなった後、主人公(妹)を養子にしたいと言ってきた金持ちの祖母に、兄妹を引き離さないでほしいと嘆願。「どうしてもというなら、あなたを殺して僕も死にます」と迫る孫に、祖母(渡辺美佐子)が「殺されては困るわね」と舶来のドロップを口に入れてやるシーンが印象に残っている。
 その頃はほっぺのふっくらした小学生くだったが、「家政婦のミタ」ではすらっとした中学生。当時は中1だったが中2の設定だった。1学年違いとはいえ、10代前半での実年齢より上の役は、それなりに大変だ。しかも家政婦に向かって「やらせろよ」なんてセリフもあったわけで
 大河ドラマ「平清盛」では、捕らえられて清盛の前に引き出され、命だけは助けられる源頼朝。もう子供ではないが、大人と対等にやり合う力はまだない歯がゆさを、その年齢でなければ出せない時期に演じることができていた。
 とまあ、けっこう気になってちょこちょこ見ていた俳優さん 出演作品を全部見たわけじゃないけど、どうも実年齢より年上が多かったような? NHK・BSプレミアム「今夜は心だけ抱いて」では、土屋太鳳の先輩で高3受験生の役だったが、撮影当時はまだ中3だった
 高校生になってから、ようやく高校生の役が来るようになってたような しかし高校卒業したら、大学生を飛び越えて社会人の役で「科捜研」に。民間研究所で働いていて大卒と思われる設定、4歳か5歳上になっている。
 さらに年上女性と恋に落ちる役も多い 「今夜は~」では田中美佐子と遊園地行ってるし、先週の「刑事ゆがみ」では中学の恩師と恋仲になる教育実習生。。。実際はまだ19歳です
 「科捜研」の白衣姿がカッコいいと話題になったり、「刑事ゆがみ」でまだまだ学生服姿が似合うと言われたり、幅広く活躍しそう

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ロシアでエキシビション

2017年10月23日 00時05分15秒 | スポーツ

 BS朝日でライブ放送してくれた、グランプリシリーズ2017ロステレコム杯エキシビション
 樋口新葉の「ハレルヤ」、流れがあってしなやかで、芯の強さがあって、いいプログラム。坂本花織の「007」が意外にはまってる!来季のショートプログラムにどうかしら?
 はじけるダンス系が多いミーシャ・ジーが、今回はロシア語歌詞のバラードで恋に傷つく男の哀愁、これまた素敵。
 そして、名コーチ・タラソワ氏に勧められた「Notte Stellata」(白鳥)を、ロシアの地で滑る羽生結弦。いつも以上に、一つ一つの所作に気持ちがこもる。片足ですーっと滑るだけでも魅せる。加速するツイズル、リンクを縦断するイナバウアー、大きく円を描くハイドロブレーディング。宙を飛ぶシングルアクセル、高く舞い上がるトリプルアクセル。会場の心を一つにしたプログラム。
 ・・・と感極まっていたら、素敵なプログラムが続く。カロリーナ・コストナーがブルーの衣装で「月の光」。浅田真央のプログラムもふと思い出される。軽やかになめらかに、月夜に影と戯れながら散歩してるような足の運びに、思わず微笑む。
 シブタニ兄妹のスタイリッシュなナンバー、ネイサン・チェンのポップな曲もいいが、今日はしっとり系がメインになった感じ。タラソワ/モロゾフのすれ違いながら最後元通りになる恋人たち、ストーリーがよく出ていた。
 トリはメドベージェワ「タイスの瞑想曲」。凝った演出は特にないんだけど、この曲はそれがいい。

 フィナーレでペアとアイスダンスの選手たちが男女分かれて出てきて、女性が一人ずつパートナーの元へ行き、ホールドして一斉に踊り出すと、ボールルームダンスのよう。羽生結弦が出てくると大歓声で、大きなイーグルを見せてくれた(カメラからはずれたけど、そのままジャンプを跳んだのかな?)。
 金色のテープが舞う中でご挨拶と写真撮影。テープをちょっと片付けていて輪に入るのが遅れた羽生くん、あわててジャンプして顔を出したり、ペアの男子選手の背中にちゃっかり乗ったりして写ってた

 来週(今週?)はスケートカナダ。出場する本田真凛や宇野昌磨がもう出発したそうで フィギュアスケートファンの忙しい週末は続く

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ペアも出てます

2017年10月21日 00時03分18秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・グランプリシリーズ2017第1戦ロステレコム杯、男子は羽生結弦、女子は樋口新葉と坂本花織が出場しているが、日本からはペアもエントリー
 須藤澄玲/フランシス・ブードロ=オデが、このあと24:35頃からショートプログラムに登場の予定。オリンピック出場枠は取れなかったけど、今季はGPシリーズ2大会エントリー、飛躍のチャンス。いい演技ができるといいな
 Live Streamingはこちらに詳しくまとめられているので、探してみてください。

 女子ショートプログラムはさらに深夜の2:00から。坂本花織は2:30過ぎ、樋口新葉は3時あたり。。。起きていられるかな こちらも頑張れ~

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中途半端に追っかけて

2017年10月20日 23時49分16秒 | テレビ

 あらら、、、やっぱり、、、
 フィギュアスケート・グランプリシリーズ2017第1戦ロステレコム杯テレビ朝日で放送された。第1グループの6分間練習中、ウォームアップする羽生結弦をせっせと映す。これはライブ中継なのか?!と思ったが、、、
 第1滑走が始まる頃に、羽生の今季初戦映像が流れる。第1滑走アンドレイ・ラズキン、第2滑走モリス・クヴィテラシヴィリは放送されず。日本ではあまり有名じゃないから、仕方ないか。そのうちライブになるのかな?
 第3滑走、ソチ五輪銅メダリストのデニス・テンはLive Streamingと同時に流れた。ここからライブ!と喜んだのもつかの間、ナム・グエンの演技後にCMが入ってタイミングがずれ始め、はっきりとディレイ放送になった。
 Live Streamingで第2グループが始まっているのに、放送では6分間練習。ライブじゃない6分間練習って、放送する価値があるのかな じれったいのでテレビを待っていられず、ストリーミングばかり見てしまう。
 ところがネイサン・チェンの最後のほうになって不具合が 修復できず、羽生結弦の演技はテレビで見ることになった。しかしチャットでいまいちだったらしいと知ってしまってからで
 なんとも中途半端な観戦&放送になってしまった。はっきり録画だとわかっていれば、逆にリザルトやジャッジスコアを見た上で心の準備を整えて見るので、それはそれで落ち着いて見られるんだけど。

 ネイサン・チェンを5.69点差を追うフリー、羽生はどんな挑戦をしてくるだろうか。この時期は迷わず跳んでみるのが一番 よし、跳べ

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グランプリシリーズ2017明日開幕

2017年10月19日 23時31分48秒 | スポーツ

 早いもので、、、
 フィギュアスケート・グランプリシリーズ2017、第1戦ロステレコム杯(ロシア大会)が明日開幕
 ここ数年はアメリカで開幕だったけど、今季はロシアから。その開幕戦にさっそく羽生結弦が出場とあって、放送するテレビ朝日がせっせと宣伝している
 さっきBS朝日で、今季ここまでのチャレンジャーシリーズや国際大会に出た選手たちの演技をまとめて放送していた。気分がますます煽られちゃう
 放送予定は、20日(金)20時から男子ショートプログラム。。。あら、競技時間とぴったり同じ? ということはライブ放送?
 だといいんだけど、放送は21:54までで、競技は21:33頃まで。中途半端に録画追っかけ放送だったりすると、嫌だな、、、
 21日(土)は18:56から女子ショートプログラム・男子フリー。女子SPは未明の2:00~3:33なので録画となり、男子フリーの競技は19:30からなので、後半グループだけ生中継の可能性は残る。
 女子フリーは22日(日)(つまり土曜深夜)2:36から。競技が1:20からなので、これも後半グループの生中継が期待できそう。
 BS朝日では、22日(日)13:00から男女ショート、21:00からエキシビション(ライブ)、23日(月)17:00から男女フリー。こちらは時間を長く取っていて、全員滑走が見られそう。
 それにしても、「〇時から」の表示だけだと何時までなのか、番組表をチェックしないとわからない。録画の都合があるんだから、「×時まで」も表示してほしい~~~

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香港マカオは中国?

2017年10月18日 00時21分35秒 | 香港

 返還されてるんだから、そりゃそうだけど・・・
 今教えているクラスで、名簿に中国と書いてある学生の中に、香港から来ている人とマカオから来ている人が1人ずついたことが判明。早く言ってよ~~~と、香港好きの私は思ったけど、学生にしてみれば私の香港好きなんか知らないわけで、まぁ仕方ない。
 しかし。出入りにパスポートコントロールもあるわけだし、特別行政区だし、ただ中国じゃなくて中国香港とか中国マカオとか、名簿に書いておいたほうがよくはないかな 育つ言語環境も違うし。
 先輩の先生に聞くと、「わたしは〇〇人です」の文が難しいという。日本語的に「香港人」「マカオ人」は浸透していないが、じゃあ何て言うのがいいのか? 「〇〇から来ました」がベストか。
 (香港好き・広東語好きの集まりでは、普通に「香港人」と言っているし、実際香港出身の人たちもそう自称するが、それは一般的というわけでもないようで。)
 香港の場合は永住権と国籍が別物なので、「香港から来ました。(国籍は)オーストラリア人です」なんてこともよくあるわけで、ややこしい
 ちなみに台湾から来ている学生は台湾と名簿に書いてある。。。はてさて

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CSのC

2017年10月15日 23時52分46秒 | ××語

 このところ家にいるつれあい、メジャーリーグのポストシーズンにゴルフにプロ野球に、テレビで観戦三昧
 画面の端に出ている「CS」の文字を見て、「Cって何の略だっけ、、、」としばし悩み・・・
 フィギュアスケートファンにとっては、CSといえばチャレンジャーシリーズなので

 思い出した。クライマックスシリーズでしたね

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フィギュアスケートTV!&ジャパンオープン

2017年10月14日 15時41分08秒 | テレビ

 今週末のフィギュアスケート関連番組
 月1回なんで忘れがちだが、今夜14日(土)23:00はBSフジ「フィギュアスケートTV!」。ロンバルディア杯で男子優勝の宇野昌磨、アイスダンスでシニアデビューの深瀬理香子/立野在、新婚の小松原美里/ティモシー・コレトの演技が紹介されるようだ。
 (「小松原/ティム組」って表記、苗字/ファーストネームの組み合わせになるから、ちょっと変
 全日本をめざすブロック大会は東京・関東・中部の結果から今後の展望だそうで。グランプリシリーズ、ジュニアグランプリシリーズにエントリーがない選手たちから、全日本で活躍する人が出るかな?
 明日15日(日)18:30からBSジャパンで「ジャパンオープン2017」。大会当日に地上波で放送されたが、BS放送ではゲストスケーター町田樹の「ドン・キホーテ」が 最終公演だそうだから、絶対録画せねば

 ジュニアグランプリシリーズ2017最終第7戦イタリア大会、注目選手がけっこう出ているニース杯、どちらもLive Streamingがあるし、、、忙しい週末

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コケちゃった

2017年10月12日 14時27分15秒 | Weblog

 教室で、学生たちの前で
 ホワイトボードのすぐ前に教卓、ちょっと幅が狭かった。教卓の前から外側へ出ようとして、ホワイトボードの足の部分に自分の足を引っかけてしまい、、、
 ストーン ものの見事に・・・恥ずかしい
 優しい学生が、さっと立ち上がって助け起こしに来てくれた。ありがとね
 怪我はなかったんで大丈夫(膝小僧に痣ができたけど) いい年なんで、気をつけなくちゃ

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1010

2017年10月10日 23時59分22秒 | Weblog

 なんか、いろいろな記念日の日
 そもそも体育の日だったけど、第2月曜日になったので、今日は平日。
 1010を横に倒すと、、、
  ̄  ̄
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 眉と目に見えるから、目の愛護デー。1010は「千(せん)十(とお)」だから銭湯の日。ト(10)マト(10)でトマトの日。じゅう(10)じゅう(10)焼くからお好み焼きの日。。。

 眼鏡新しくしないと

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