Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

ドジ!

2005年09月26日 14時19分44秒 | Weblog
 自分でブログを書くようになってから、よそ様のブログもあちこち見せていただくようになった。よく行くところは当然ブックマークしてあり、気になるブログはついつい毎日見に行ってしまう。
 そんなブログの一つが、1ヵ月以上も更新されない。忙しいのかな、体調悪いのかも、それとも旅行?等と考えつつ、今日も一応行ってみた。変わってない。どうしてるのかな~と思いながら何の気なしにページのトップをクリックしたら、、、昨日が最新の記事がずらーっと出ている! ちゃんと週に数回のペースで更新されてるじゃないか! ブックマークをチェックしたら、ある特定の日付のページをブックマークしていたのだった。全くなんてドジ!早く気づけよ~(>自分)
 私もまめに更新するようにがんばらないと、忘れられてしまうかな? がんばりまーす!
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恥ずかしい~~~

2005年09月22日 22時15分34秒 | 蘇永康

 今月24日は蘇永康の誕生日(38歳)。日本のファンからプレゼントとして、ちょっとしたアンケート(いつからファンとか、好きな曲とか)をファイルにまとめて贈ることにした。アンケートフォームに記入していただいたが、それが間に合わない方には答えだけ教えてもらって“代筆”した。
 その中で、いざ書き込もうと思ったら、「好きな曲」のお答えに覚えのないタイトルがある。なんか勘違いだったかな~と思いつつ、似たような雰囲気の曲を思い出してそれを書いてしまった。ところが、後で確認したら、ちゃんとそのタイトルの曲があった!
 もう・・・なんで思い出せなかったんだろう・・・いくらこの曲が入ってるアルバムをあんまり聴いてないからって、長年のファンともあろうものが・・・後悔しきり・・・
 この場を借りて、お詫び申上げますm(_ _)m(答えてくれた方と康仔に)
 それにしても、最後のオリジナルアルバムが出てから3年経ってるんだけど、、、今年の年末に出る予定、予定通りに出てほしい、、、

 ところで、私のこのブログ、あまりに更新が少なすぎ。そこで誓いを立てることにした。
「週に3回、更新するぞ!」
 3日坊主にならないように、頑張ろう

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これだけ違う!

2005年09月14日 18時36分02秒 | ××語

 友人の素朴なギモン第2弾。
 「外国の地名とか人名とかも、中国語では漢字で書くわけでしょ? どう書くか、誰がどうやって決めるんですか?」
 それは、だいたい大手の(政府系の)新聞社などが最初に決めて記事を書く。初めのうちは、メディアによって多少の差があるが、だんだん一つの表記に落ち着いてくる。それでも、地域によって微妙に差があるものもある。
 好莱塢(はおらいう)
 荷里活(ほれいうっ)
 聖林
 この3つは同じものを表しているのだが、さて、何のことでしょう?
――答えは、ハリウッド(Hollywood)。一番上は北京語地域で、2番目は香港で使われる。3番目は実は日本語の当て字(というか、HollyをHolyと間違えて意訳^^;)。同じ場所とは思えないくらい違う・・・
 中国返還後の香港では、表記その他を北京語式に合わせる傾向にあるが、その一例はオーストラリアのシドニー。今では悉尼(しっねい)だが、以前は雪寧(しゅっにん)だったそうだ(北京語ではそれぞれシーニー、シュエニン)。天気予報のとき、蘇黎世(そーらいさい)というのがどこのことかさっぱりわからなかったが、北京語の地名辞典でチューリヒと判明した(北京語読みでスーリーシー)。母の日にプレゼントする花の話をしていて、「それは“ほんないしん”」と言われ、カーネーションをどうすると“ほんないしん”になるのかと思ったら、北京語の康乃馨(カンナイシン)を広東語読みしているだけだった。
 そういえば、最近、韓国の首都ソウルが漢城(ほんしん)から首璽(さうい)に変わった。ウィキペディアによると、今年の05年1月18日から、ソウル特別市庁は正式に中国語表記を首璽に定めた。ソウルは、韓国で唯一、対応する漢字が元々ない都市で、漢城・漢陽・京城などの伝統的な呼称は、李氏朝鮮時代や日本統治時代のもの。香港や台湾のメディアはこの決定に従って変えた。一方、維基百科によると、中国では「漢字の発音は地域によって変わってしまうので混乱する上に、韓国語の本来の発音とかえって離れてしまう」という理由で、「漢城(首璽)」のような併記をしているメディアが多いということだ。そのうち浸透すれば一つにまとまるだろう。
 そういうわけで(?)中国語で外国の地名人名表記はなかなか大変。香港人でも、子どもの頃から移民や留学で海外で育った人は、広東語で言われてもわからないそうだ。ご苦労様です・・・って、日本語もそうかな? 先に英語で覚えた人は、Netherlandsがオランダとか、いちいち覚えないといけないのかな? すみません、変な名前にしちゃって・・・って、私が決めたんじゃないんですが^^;

<追記>
 晏晏的自言自語で、ちょうど「好莱塢」「荷里活」の話題が出てました。そう、香港では道の名前やショッピングモールの名前にもなってるんです、「荷里(李)活」。何かと北京語式に合わせてる香港だけど、これはどうなることやら?

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何「漫遊」(中国)

2005年09月11日 00時00分29秒 | CD紹介

 名前はフー・ジォンと発音する。昨年「可以愛」でデビューしたとき、“3年ほどアナウンサーの経験がある”という話を聞いた。なるほど発音がクリアで訛りもないし、語るのと同じような暖かみのある歌い方がいいなと思っていた。今年2枚目が出て、ちょっと調べてみたら、驚きの事実が判明した・・・なんと彼は・・・アラビア語の先生だった!
 北京外国語大学のアラビア語科卒で、卒業と同時に先生(講師?)になったらしい。公式サイトの手記にそのへんの経緯が出ていた。つい最近までただの“先輩”だった人が、いきなり“老師”になったわけで、後輩はびっくりしたらしい。
 じゃ、「アナウンサーの経験」はどうなのか?というと、こちらはアナウンサーではなく「司会者」としてのキャリアが、なんと高校時代からあることがわかった。故郷の湖南省で、最初はラジオ、大学からはテレビで、今も続けている。。。ん?じゃ、北京と湖南省、しょっちゅう往復しているんだろうか?忙しそう~。それなのになんで歌手までやるんだろう^^;
 ・・・なんてことは、考えなくてもいいか。彼は歌いたくて、歌えるから、歌うんだろう。で、その歌だけど、なかなかいい。やや低めの声は落ち着きがあるけど軽やかで、フォーク調の曲によくあっている。少しロックっぽい曲でちょっとだけシャウトするのはまだ苦しいかも・・・。でも、インド風(中東風?)のサウンドにラップをのせたりするところ、アイデアも面白いし滑舌もさすが。
 作家陣は若手の実力派がそろっている。香港の林一峰達達楽隊の彭坦、最後を飾るのは胡彦斌。何が初出演のドラマ「正徳演義」の主題歌で、時代劇らしい曲。胡彦斌自身が歌ったらド演歌になるところだが(それはそれで嫌いじゃないけど^^;)、何が歌うと透明感があってこれも悪くない。
 そうそう、彼の所属事務所は蘇永康と同じ金牌娯楽。実力と人気のバランスがとれたスターを着実に売っていくノウハウがある会社だ。彼もそんなスターの一人になっていくかな?
漫遊 @YesAsia.com

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キミのためのアルト~♪

2005年09月07日 23時03分52秒 | 詞(詩)

 最近気に入っているコマーシャルソング。
♪ボクは知ってるよ、ちゃんと見てるよ
 がんばってるキミのこと
 ずっと守ってあげたいから
 キミのためのアルト~♪
 スズキの軽自動車アルトのCM。幼稚園で大泣きする子、走り回って乗ってくれない子、子どもを乗せて忙しい、若いお母さんたち。下の子を片手に抱いて、トランクからベビーカーを出してるときにまとわりつく上の子、おまけに下の子を乗せたベビーカーを押して走り出し、あわてて追いかけるお母さん。でも、チャイルドシートにおさまった子どもにバックミラーで思わずにっこり。子育て中or育てたお母さんは、みんな「あるある!」って感じのシーンばかりだ。
 私が好きなのは2番(?)。
♪当たり前っていうけど、当たり前じゃない
 がんばってるキミのこと
 ちゃんとわかってあげたいから
 キミのためのアルト~♪(2番は文字で確認していないので、間違ってたらごめんなさい)
 そう、誰でもやってる当たり前かもしれないが、やっぱり自分でやったら当たり前じゃない、子育て。これでいいのかな、大丈夫かな、と一つ一つ手探りで、うまくいってホッ、失敗してヤベェ、そんなことのくり返しだ。私は子育てが大変な時期、実家にいたり香港でアマさん(通いのお手伝いさん)がいたりして、めちゃくちゃ楽させてもらってるから、世の中のお母さんたちの足元にも及ばないけど、やっぱり、お母さんたちは応援したくなる。
 そういえばCMにはパパが全然出てこなかった。次のバージョンに出てくるといいな。だって、共働きで子育てもいっしょにやってるお父さん、たくさんいるもの。スズキさん、よろしく!

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どれだけ違う?

2005年09月02日 01時20分06秒 | ××語

 先日、つれあいが自宅でお茶会を開き、懐かしい友人が訪ねてきてくれた。香港にいる頃のお茶会は、何かと中華やアジアに関係が深い人が多かったが、今回はその辺りに接点がない人もいて、いろいろと素朴なギモンをぶつけられた。例えば・・・
 「北京語(標準中国語)と広東語が違うって、方言ってレベルじゃなく違うんですか? 通じない?」彼女はフランス語が専門なので、フランス語を例に挙げることにした。「北京語がフランス語だとしたら、広東語はスペイン語だと思って」
 be動詞にあたるものが、北京語では「是」(shi)だが広東語では「係」(hai)。否定語が「不」(bu)に対して「口吾」(m)(口へんに吾で一字)。「あなたは日本人ですか?」はこうなる。
北京語:你是日本人嗎?/你是不是日本人?(にぃしぃりーべんれんま?/にぃしぶしりーべんれん?)
広東語:你係[口吾]係日本人呀?(ねいはいむはいやっぷんやんな?)
 この音を聞いただけで、違う~~~ということがわかっていただけると思う。
 北京語では嗎?をつけるだけで疑問文にしても、是不是~と動詞+不+動詞で疑問文にしてもいいのだが、広東語では係[口吾]係~と動詞+[口吾]+動詞にした上に、最後に呀(a)?をつけなければいけない。(これをちゃんとつけないと、香港人は質問されてる感じがしないらしい)
 北京と香港の距離は2000km近く。パリからアテネやカイロに行くよりは近いが、ヘルシンキに行くよりは若干遠い。マドリッドやベルリンでは、往復してもおつりがくる。これだけ距離が離れていたらヨーロッパでは違う言語で当たり前なのが、たまたま政治的に同じ国というだけで、同じ言語?と思われてしまうわけだ。実際、漢字を共用していなかったら、中国全土で中国語を通じるようにさせること自体、無理だったかも。現在では一応、どこの地域の人も標準中国語を話せる。ただ、発音の地方差はかなりすごいものがある^^; 発音を聞いただけでどこの出身か当てられる、中国語版ヒギンズ教授がいたりして(笑) 各地で家の中では地方言語(広東語・客家語・上海語・潮州語・福建語・四川語・・・)、学校や職場では標準中国語を話している人が相当数にのぼると思われる。

 実は自分のハンドルネームを決める時、北京語と広東語の習慣の違いを知らずに失敗した。本名(姓)を広東語にするとseui hoとなり、既婚女性の敬称・太太(たいたい)と合わせてseui ho太太(そいほーたいたい)と広東語の先生には呼ばれていた。真ん中を取ってHO太(ほーたい)にしたのだが、香港では*さんの奥さんを*太(*たい)と呼ぶことがよくあるので、「HOさんの奥さん?」と中華圏に関係がある人は思ってくれるだろうと期待していた。ところが、中国語が分からない人はもちろん、わかる人も全然気づいてくれない。「ほたさん」「ほーたさん」と呼ばれたり、男だと思われたことまである。紆余曲折の後にわかったのは、北京語では「太(たい)」一文字だけでは「奥さん」の敬称にならず、必ず「太太(たいたい)」としなければならないということだった。「陳太」「何太」でいいのは広東語だけだったのだ! 当然、広東語を知らない人は「太太の太」とは思いつきもしない、、、もう慣れてしまったのでどうでもいいが。あ、「太」は敬称なんだから、「HO太さん」は敬称ダブってる?
 香港政庁のNo.2だったアンソン・チャン(陳方安生)女史は、「陳太」(ちゃんたい)と呼ばれていた。夫の姓を名乗るキャリアウーマンが○太と呼ばれるのはなんかカッコいい。一方、大富豪の奥様は○夫人(ふーやん)と呼ばれて、チャリティイベントに出てきたりする。北京ではお手伝いさんが奥さんを呼ぶのも「夫人」(ふーれん)だったけど、ちょっと格が違いすぎ(汗)

 友人の素朴なギモン第2弾については次回。

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