Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

同姓同名

2019年03月18日 18時32分46秒 | Weblog
 ドラマの録画を見てたら、ラストのスタッフ名一覧の中に、つれあいの名前が、、、
 いつの間にテレビ制作の仕事に転職したの?!
 ・・・ンなわけはなく(笑) ただの同姓同名😁 せっかくだから写真撮っておいた。
 小学生のとき、同じ学校の2学年下に、同姓同名の子がいた。隣の家に2個下の子がいて同級生だったので、ちらっと紹介された記憶がある。
 私の旧姓はありふれているが、名前の漢字は違う字の人も多い。表記まで同じ人が同じ学区にいたのはビックリだった。
 「名は体を表す」なんていうけど、名前が同じだからといって人格まで同じわけはない。でも、どんな人生を歩んでいるのか、ちょっと興味あるかも😉
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ぴったんこカン・カンでアイスショー

2019年03月15日 20時37分10秒 | テレビ

 TBS「ぴったんこカン・カン」で、アイスショー開催
 織田信成、村上佳菜子、そこに安住アナが加わってアイスショー。織田くんの鬼コーチぶりが
 スパイラルができたら気持ちよさそう

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世界ジュニア選手権2019エキシビション

2019年03月10日 21時37分34秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界ジュニア選手権2019、最後を飾るエキシビションが始まった。
 出演リストはこちら。日本からは白岩優奈、島田高志郎が出演する。ライブストリーミングはこちらなど。
 楽しみ

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蘇永康が6月にコンサート、12日(火)チケット発売

2019年03月10日 18時45分51秒 | 蘇永康

 久々に、このカテゴリの記事を書く
 蘇永康(ウィリアム・ソー)が、香港でソロコンサートを開催することになった。

《蘇永康ALL THAT JAZZ (& POP) LIVE 2019
日時: 6月21日(金)22日(土) 夜8時15分~
会場: 香港體育館(紅館)(香港コロシアム)
チケット: $780, $580, $380

 チケット一般発売は、URBTIXで3月12日(火)午前10時(日本時間11時)から。
 この時間、ちょうど在宅しているのでチケットを購入する予定。同時に4枚購入できるので、買ってほしい方、いらっしゃったらお知らせください
 「メッセージを送る」から、お名前・メールアドレス等連絡先・行きたい日・席種・枚数をお送りください。メッセージは非公開なのでご安心を。
 お待ちしてます!

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世界ジュニア選手権2019女子フリー

2019年03月10日 05時30分45秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界ジュニア選手権2019女子フリージャッジスコア)。

<G1>
クリステン・スパーズ(イギリス) SP:51.08(19) FS:85.64(23) 合計:136.72(20)
 「ラ・ラ・ランド」♪ ピンク。ジュニア最終シーズン。3サルコウ、3ループ+2トウ+2ループを決めたが、3ループはパンク。2アクセル+2ループが終盤決まった。
 大柄でパワフルな感じ、これからイギリス女子を引っ張っていけるか。

アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア) SP:48.45(21) FS:87.24(21) 合計:135.69(22)
 「グランド・ホテル・ブダペスト」♪ ワインカラー、クリーム色のスカート。冒頭の3ルッツを下り、3トウ+3トウが決まったが、後半転倒や着氷乱れが出て、まとめきれない印象になってしまった。
 世界選手権にもエントリーしているので、30秒長いフリーが滑れる体力をつけたい。

アリーナ・スーピアン(イスラエル) SP:46.70(24) FS:85.27(24) 合計:131.97(24)
 「Paing It Black」♪ 黒のつなぎ。難しい姿勢のフライングキャメルスピンからスタート。3ルッツは傾いたが2トウをつけた。ループがパンクしたが、中盤3ルッツを決め、少し落ち着いた。
 すらっとしていて、Y字姿勢のスピンやビールマンスピンがきれいに見える。

イー・クリスティ・リョン(梁懿)(香港) SP:47.62(22) FS:88.23(20) 合計:135.85(21)
 「Breath of Life」♪ 黒。冒頭の3ルッツはやや傾いたので単独に。ループでステップアウト、結局転倒してしまった 2アクセル+オイラー+3サルコウは頑張ったが、最後のフリップが1回転に。
 世界選手権もエントリー、今季かなり試合数をこなしてきたので、ちょっと疲れがたまっている感じがする。曲が力強い感じなので、滑りが負けないようにしたいところ

オルガ・ミクティナ(オーストリア) SP:48.75(20) FS:96.59(15) 合計:145.34(18)
 「Tango Step」♪ 蛍光ピンクと黒。3ルッツにつけるトウがシングルになったが、単独ルッツやフリップ、2アクセル+2トウ+2ループなど、ほぼ予定通り跳べた。
 やはり跳べるのは大きい、、、

アナイス・コラドゥッチ(スイス) SP:47.23(23) FS:87.21(22) 合計:134.44(23)
 「Nuvole」♪ 青。慎重に3フリップを下り、3ループは傾いたが1トウをつける。2本目のループが2回転になって転倒。3トウ+オイラー+3サルコウは頑張った。
 スピンのとき、軸足の膝がきれいに伸びている。まだまだ要素をこなすのが精一杯かな

<G2>
横井ゆは菜 SP:51.61(18) FS:118.56(8) 合計:170.17(9)
 「オペラ座の怪人」♪ 白赤黒。素晴らしく幅のある2アクセルを皮切りに、全てのジャンプが完璧 3ルッツ+片手上げ2トウの余裕、後半3サルコウ+3トウ+2トウ、最後の2アクセル+3トウ、どれも高さと迫力が半端ない。
 しっかりと体を動かして丁寧にステップ、最後のレイバック姿勢でスピンを終えると涙がこみあげた。

アナスタシア・アルヒポワ(ウクライナ) SP:51.62(17) FS:94.77(16) 合計:146.39(17)
 「イマジン」ジョン・レノン♪ 白とグレー。ルッツが1本パンクしたが、それ以外は悪くなく、2アクセル+オイラー+3サルコウなどを丁寧に決めた。ジャンプの前にイナバウアーを入れたり工夫していて、スピンがわりときれい。

アリソン・シューマッハー(カナダ) SP:51.86(16) FS:106.66(10) 合計:158.52(10)
 「蝶々夫人」♪ 紺とブルー。さくっと3ルッツを下り、3サルコウ+2トウと続く。ジャンプの高さや幅はそれほどではないが、余分な力を入れずにすっと跳んで安定している。
 ボーカルがオペラの唱法ではなく、囁くような歌い方だったのが面白い。

チェン・ホンイー(陳虹伊、Hongyi CHEN)(中国) SP:53.24(13) FS:88.25(19) 合計:141.49(19)
 「Baghdad」♪ 赤。3トウ+両手上げ3トウ、得意らしい。2アクセル+オイラー+3サルコウも入った。両手上げで跳べるジャンプは跳んでいくが、わずかに両足着氷になるのか、若干GOEで減点されているような 回転不足も課題になりそう。
 中東風のリズムを踊りこなすには至ってない。表現はまだこれから。

イ・ヘイン(韓国) SP:53.02(14) FS:118.95(7) 合計:171.97(8)
 「ウェストサイド物語」♪ 紺。この曲にしては上品な衣装だけど 3ルッツ+3トウからさくさくジャンプを跳んでいく。癖がなくてスムーズで、ステップシークエンスから2アクセル+3トウへの流れは曲によく合っていた。終盤の3ループ+2トウ+2ループもきっちり。
 順調に伸びていけるか、楽しみ

アリーナ・ウルシャゼ(ジョージア) SP:52.53(15) FS:105.43(11) 合計:157.96(11)
 「You Don't Own Me」♪ ワインカラー。片手上げ3ルッツ+2トウ、単独3ルッツも片手上げ。ジャンプが決まって気分ものってる感じで、ポップスの女性ボーカルで踊るのが楽しそう。
 練習拠点はロシアのほかラトビアやイタリアも。

<G3>
エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン) SP:54.28(12) FS:100.32(12) 合計:154.60(13)
 「Admiral」「Aurora」♪ ワインカラーに黒白をあしらう。両手上げ3ルッツ+3トウ決まり、両手上げ3ループはちょっと詰まった。2アクセル+3トウは軽くステップアウト。最後の両手上げ3フリップで転倒したのが悔しいところ。
 振付で曲を表現するというより、要素そのもので表現している感じかな。

ユ・ヨン(韓国) SP:55.62(11) FS:123.20(5) 合計:178.82(6)
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」♪ ブルーと紫のパンツスタイル。3ルッツ+3トウ、3フリップと雄大なジャンプ。ステップシークエンスでは剣を振るう振付、後半3ルッツ+2トウ+2ループも。最後は会場を煽りながらスピンに入ってノーミス。
 終わって喜びの涙。

ユリア・ラング(ハンガリー) SP:55.86(10) FS:97.38(14) 合計:153.24(14)
 「マラゲーニャ」♪ 赤。情熱的な曲で、まず流れの中での2アクセル。3フリップ+2トウと決まり、サルコウは2回転に。
 大きなミスはなく、フリーのシーズンベストに笑顔。

アンナ・クズメンコ(フランス) SP:59.20(7) FS:88.66(18) 合計:147.86(15)
 「Seven Nations Army」「Ain't No Other Man」♪ 赤にゴールドで模様。ルッツは両手上げで+3トウ、単独ともに決める。2アクセル+オイラー+3サルコウは少し詰まった。キャメルで難しい姿勢が取れる柔軟性も。そして可愛い
 ただ、かなりの回転不足が、、、

ルクレツィア・ベッカーリ(イタリア) SP:57.70(8) FS:89.33(17) 合計:147.03(16)
 「Phantom Thread」♪ ピンク。予定を変えて3フリップ+2トウから。3ループでオーバーターン、2本目のフリップは2回転に。それでも最後の2アクセル+オイラー+2サルコウは頑張る。ステップで一歩の伸びがあり、わりと雰囲気も出せていた。
 今日もキス&クライにはアンナ・カッペリーニも。

川畑和愛 SP:57.65(9) FS:99.82(13) 合計:157.47(12)
 ジョージ・ガーシュウィン「ピアノ協奏曲へ調」♪ 濃いピンク。笑顔を浮かべて滑り出し、3ルッツ+3トウを下りる。2アクセルに3トウをつけたが転倒 3サルコウは片手上げで、2本目のルッツは+3ループの予定をやめて単独に。順番を入れ替えたループがパンク、フリップと2アクセル+2トウ+2ループは頑張った。
 大きく体を使いながらのステップは、手先までしっかり表情をつけている。

<G4>
白岩優奈 SP:62.08(6) FS:123.38(4) 合計:185.46(5)
 ムソルグスキー「展覧会の絵」♪ 紫。笑顔でスタート位置につく。3ルッツ+3トウ、決まった! 長いイーグルからの2アクセル+3トウ ステップはゆったりと大きな滑りで見せる。
 スピンの終わりなどでピタッと音を捉えた振付を見せ、曲調が変わるたびにスピードの変化などでムードを変えていく。最後に3ループをビシッと決めてカッコいいフィニッシュ
 ランビエール氏が笑顔で迎えた。

ハンナ・ハレル(アメリカ) SP:62.68(5) FS:114.01(9) 合計:176.69(7)
 タンゴ・メドレー♪ 黒に赤。両手上げ3ルッツ+両手上げ3トウから。2アクセル+オイラー+両手上げ3サルコウは華やか。軽いオーバーターンやこらえた着氷などが得点的には響いたかな。

クセニア・シニツィナ(ロシア) SP:66.52(4) FS:122.32(6) 合計:188.84(4)
 ラフマニノフ「悲しみの三重奏曲」♪ 黒。さらっと跳ぶ3サルコウ、緩急をつけた表情豊かなステップからの2アクセル。全体の流れがきれい。+3ループはやめて、3ルッツ+3トウ+2トウ、3ループ+3トウと確実に取りにきた。
 エッジ使いがクリアで、派手ではないがなかなか素敵な選手。

ティン・ツェイ(アメリカ) SP:67.69(3) FS:126.72(3) 合計:194.41(3)
 「ジゼル」♪ オフホワイトのローブデコルテ風。軽やかな2アクセルから、両手上げ3ルッツ+両手上げ3トウ、軸が細い。3フリップ+オイラー+3サルコウも余裕。
 スピンのイリュージョンがとてもきれいに回れていた。ノーミスでいけるかと思ったら、最後のフリップで転倒、惜しい
 それでもバレエの世界をしっかり表現したいいプログラムでトップに立ち、表彰台確定

アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) SP:72.49(2) FS:150.40(1) 合計:222.8(1)
 「Kill The Target」「The Fifth Element」♪ グレーとオレンジのつなぎ。4ルッツこそ転倒したが、4トウ+3トウ、単独4トウと決まればもうこっちのもの。ぴょんぴょんと弾むようにジャンプを跳んでいく。3ルッツ+3ループも下りた。
 ビールマン姿勢はあまり得意ではないようで短め。クリムキンイーグルなんかも見せ、最後のステップはレベル4。
 予定通りトップに立ち、あとは金銀のどちらになるか?

アンナ・シェルバコワ(ロシア) SP:72.86(1) FS:147.08(2) 合計:219.94(2)
 サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」♪ 赤と青。4回転ルッツ、下りた!ちょっとステップアウト。3フリップ+3ループも決まる。2アクセルは下りてからの振付がおしゃれ。
 しっかりジャンプを跳びきり、曲とシンクロする表現も見せたが、4回転1本では足りなかったか

 結果、優勝は4回転3本に挑んだトゥルソワ、2位にシェルバコワ、3位にツェイが入ってロシア勢の表彰台独占を阻んだ。4位シニツィナ、白岩優奈が5位 6位ユ・ヨン、7位ハレル、8位イ・ヘイン、横井ゆは菜が9位まで順位を上げた。10位にシューマッハーが入った。川畑和愛は12位。
 来季枠は、ロシア3枠、アメリカも3枠をゲット。日本は5位9位で惜しくも2枠に。韓国も6位8位で3枠ゲットならず、2枠のままに。カナダが2枠を得た。
 ロシア勢が強さを見せつけた大会になったが、日本はじめ他の国もそれなりに頑張っていた。来季はどんな戦いになるのか
 

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「フィギュアスケートTV!」3月は今夜

2019年03月09日 22時20分16秒 | テレビ

 放送だった
 BSフジ「フィギュアスケートTV!」、3月の放送は今夜9日。今夜の全国中学校選手権などだそうで。
 まだユニバーシアード女子フリーも見てない。このあと世界ジュニアの女子フリーもあるし、、、
 はい、録画予約

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世界ジュニア選手権2019男子フリー

2019年03月09日 07時05分17秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界ジュニア選手権2019男子フリージャッジスコア)。

<G1>
チャ・ユンヒョン(韓国) SP:61.75(21) FS:115.47(19) 合計:177.22(20)
 「ダルタニヤン」♪ 茶系。暴騰の3ルッツは単独になったが、次の3フリップに3トウをつけた。この変更を後半の構成にもきちんと反映して、3ルッツを2アクセルにつなげるシークエンスに、3フリップは単独に。落ち着いている。
 ステップでは剣を振るう所作を見せ、フィニッシュも剣を納めるポーズで。この調子で3アクセルや4回転が習得できれば、上位にいけそう。

バシャル・オクタル(トルコ) SP:62.82(19) FS:120.09(16) 合計:182.91(19)
 「トスカ」より「星は光りぬ」♪ ワインカラーのベスト。3アクセルを軽やかに跳んでスタート。3フリップに続けたのが2トウになったが、3ルッツ+3トウも頑張る。多少のミスはあっても転倒はなく、力は出せた感じ。
 要素を音に合わせようという意識があるのがいい。

ニキータ・スタロスティン(ドイツ) SP:61.61(22) FS:90.39(24) 合計:152.00(24)
 「Sit Down Beside Me」♪ グレー系Vネック。冒頭のアクセルは2回転にした。ルッツ、フリップと転倒が続いて痛そう 2アクセルにオイラー+2サルコウをつける。ループ、ルッツと2回転止まりになったが、サルコウは3回転が入った。
 ジャンプの調子が良ければ、もう少し表情が出せるのかな。

ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア) SP:61.32(24) FS:109.57(23) 合計:170.89(23)
 「オペラ座の怪人」♪ 黒、肩口にストーン。3ルッツ+3トウから入り、3アクセルは高く跳んだ(着氷は少し危なかった?!)。予定を変えて3フリップ転倒、2本目の3アクセルは挑まず3ループに。3ルッツ+3トウ2回目も根性で下りる。
 かなり構成を変えたが、なんとかまとめた ステップはクライマックスを表現できたかな。

壷井達也 SP:62.59(20) FS:133.29(10) 合計:195.88(14)
 「交響曲第9番“新世界”」♪ 濃い青にストーンで花火のような模様。3アクセル+2トウがスムーズに決まると、2本目の3アクセルも危なげない。ルッツは少し傾いたが、3ループからシットスピンに続く流れがいい。後半の3ルッツ+3トウ、2アクセル+オイラー+3サルコウもリズムよく決まった。
 端正な滑りでよくまとめたプログラム、終わって笑顔が弾けた

ニコライ・マヨロフ(スウェーデン) SP:61.47(23) FS:115.46(20) 合計:176.93(21)
 「アダムス・ファミリー」♪ カーキ色のスーツ、蝶ネクタイ。3ルッツ+オイラー+3サルコウ頑張る。アクセルはダブルに。後半ルッツの転倒が惜しい。
 兄に似て(?!)剽軽な仕草や所作が随所にあるが、まだ作品としてまとめきれてないかも。

<G2>
イワン・シュムラトコ(ウクライナ) SP:73.31(13) FS:118.01(17) 合計:191.32(16)
 「Luna」♪ 青。3アクセルがすっと入ったが、3フリップ転倒。2本目の3アクセルこらえて1トウをつける。ルッツが1回転になったがあきらめずオイラー+3サルコウをつなげた。
 ターンから入っていくキャメルスピン、イリュージョンを入れるコンビネーションスピンはY字で締めくくり。

ヨナタン・ヘス(ドイツ) SP:62.93(18) FS:112.18(22) 合計:175.11(22)
 「パールハーバー」♪ 肩章付き白Vネック。3ルッツ+オイラー+3サルコウから。3アクセル転倒したが、後半持ち直したのはいい印象。全体に同じリズムなので、ちょっとめりはりが欲しいかも。

マーク・ゴロドニツキー(イスラエル) SP:69.22(15) FS:116.40(18) 合計:185.62(17)
 「Stop」♪ ワインカラー半袖に黒ベスト。3アクセルなんとかこらえた。2回転になるものもあったが、終盤3ルッツと2アクセル+3トウが入ってよかった。
 ステップはロッカバラードの気分をうまく出せていた。

ヴラジミール・リトヴィンチェフ(アゼルバイジャン) SP:68.94(16) FS:127.99(14) 合計:196.93(13)
 チャイコフスキー「くるみ割り人形」♪ 白に紫のベスト。4トウに挑戦、転倒。しかし3アクセル+3トウ、単独3アクセルがばっちり決まる。ルッツの転倒もあったが、次のループをしっかり決めて立て直す。
 クラシックの定番をバレエらしい美しい所作で演じていて、好感が持てる。

ルク・マイアホファー(オーストリア) SP:70.47(14) FS:113.68(21) 合計:184.15(18)
 「What a Wonderful World」♪ 水色白襟シャツ。ストリーミングのトラブルで前半はよく見てない 3ルッツ+3トウ、3フリップ+オイラー+片手上げ2サルコウなどが決まった。
 背が高すぎるというか手足長すぎるというか スピンで面白い姿勢をするのは、先輩ヴィクトール・ファイファーの影響かも。

マティアス・ベロフラツキー(チェコ) SP:68.74(17) FS:125.49(15) 合計:194.23(15)
 「Duelling Banjos」「Down The Road」♪ ターコイズブルー。最初の3ルッツは+オイラー+3サルコウに。アクセルはまだダブルだが、後半に+3トウを入れた。転倒もあったが、全体ではかなり頑張ったかな。
 コーチのトマーシュ・ヴェルネルが得意とした曲を使って、伸び伸びと滑る。終わってドラムを叩く仕草で喜び、コーチもがっちりハグで迎えた。キス&クライでは揃って腕を前に持ってくるポーズ。

<G3>
島田高志郎 SP:74.89(12) FS:137.89(8) 合計:212.78(9)
 「ブエノスアイレスの冬」♪ 黒、左胸に赤。4トウ+3トウ、下りた 3アクセルと2本目の4トウは転倒したが、4回転2本挑戦できたのは大きい。3ルッツ+オイラー+3サルコウ、3ルッツ+2トウも入る。
 最後は春の息吹を感じるような軽やかな踊り。素敵なプログラムに、コーチのランビエール氏は満足げに弟子を迎えた。

スティーヴン・ゴゴレフ(カナダ) SP:77.00(10) FS:143.66(3) 合計:220.66(5)
 「シャーロック・ホームズ」♪ 黒にシルバー。小さな4回転ジャンパー登場。冒頭のルッツは2回転になったが、4トウが決まり、見事な4サルコウ+3トウが入った 3アクセルで痛そうな転倒 直後に3アクセル+2トウを下りるから偉い。
 ジャンプとジャンプの間は、まだ特に何もしてない感じだけど 高得点が出た。

イラクリ・マイスラゼ(ジョージア) SP:76.46(11) FS:141.32(7) 合計:217.78(7)
 「アンタッチャブル」♪ 黒。シャープな所作を音にはめながらスタート。4トウ下りた!3アクセル+2トウも入り、2本目の3アクセルもややこらえたが下りる。ルッツが単独になったのはもったいなかったが、最後の3ループ+オイラー+3サルコウまで頑張った。
 ゴゴレフの曲より起承転結がある曲で、盛り上げやすいのでは?選曲は正解。

アルトゥール・ダニエリアン(ロシア) SP:77.71(9) FS:142.97(5) 合計:220.68(4)
 「椿姫」♪ 黒と紫。4サルコウは転倒したが、3アクセルがきれい。ストリーミングが安定しなくてよく見られなかったが、上品な表現ができている。

アダム・シャオ・ヒム・ファ(フランス) SP:77.74(8) FS:142.17(6) 合計:219.91(6)
 「Take Me to Church」♪ 黒に赤。4トウ+3トウ、なんとか立った。3アクセルのスムーズさに歓声が起こる。4サルコウ、ダメかと思ったがうまく下りた。2本目の4トウは着氷乱れる。最後のフリップに片手上げ2トウをつけてリカバリー。
 ボーカルが盛り上がるパートで力強くステップ。挑戦的なプログラムをよく滑り切った。

ジョゼフ・ファン(カナダ) SP:77.89(7) FS:131.13(13) 合計:209.02(12)
 「ゴッドファーザー」♪ 白シャツにワインカラーのベスト。冒頭の4トウが1回転で胸から落ちた でも直後の4トウ、片手はついたが立ったのは偉い。終盤の2アクセル+3トウが+2トウになったあたり、意外と得点的には痛かったような
 キス&クライにはチームクリケットでジャンプ指導のコーチ、ジスラン・ブリアンが帯同。

<G4>
ペトル・グメンニク(ロシア) SP:80.33(4) FS:131.81(11) 合計:212.14(10)
 「ロミオとジュリエット」♪ 白シャツに赤を重ねて。4サルコウ、ステップアウト。3アクセル転倒。しかし崩れず、2本目の3アクセルを+2トウ+2ループとし、最後の3ルッツに3ループをつけるなど、攻めの姿勢を貫いた。
 女子でもなかなかできないような美しい姿勢のドーナツスピン、魅力的。

アレクセイ・クラスノジョン(ロシア) SP:79.98(5) FS:131.49(12) 合計:211.47(11)
 「コロブシュカ」♪ 赤のルパシカ風。4トウ転倒、3アクセルでステップアウト。次の3アクセルもステップアウトっぽかったが、+オイラー+3サルコウにしてなんとか。後半3フリップ+3ループは素晴らしい
 いつもほど体が自在に動いてない感じで、ステップのノリも今一つだったような

ロマン・サヴォシン(ロシア) SP:78.33(6) FS:150.95(1) 合計:229.28(2)
 「ピアノ協奏曲第2番」♪ 紫。4トウ、4サルコウ、一瞬危なそうに見えるのに下りる瞬間にちゃんと下りてくる、強い! 3アクセル+3トウ、単独3アクセル、3ルッツ+3トウ、空中で多少姿勢が曲がっても修正できる能力の高さ。
 スケーティングもよく滑っていて、見ていて心地よかった。高得点でトップに立つ。

ダニエル・グラスル(イタリア) SP:81.19(3) FS:143.48(4) 合計:224.67(3)
 「Dance Pieces」♪ 赤に黒手袋。4ルッツ、転倒。4ループ、立った! 3アクセルには余裕がある。3ルッツ+3トウ、3フリップ+オイラー+3サルコウは決めたが、予定にあった3ルッツ+3ループはやめてルッツ単独に。
 ステップのあたりはかなりスピードが落ちているように見えたが、ターンはきちんとしてレベル4獲得。課題はやはり回転不足か。

カムデン・プルキネン(アメリカ) SP:82.41(1) FS:134.27(9) 合計:216.68(8)
 「ウェストサイド物語」♪ ブルーのシャツ。4回転は入れない構成。3アクセルはひやっとしたがこらえる。ルッツ転倒したが、3アクセル+3トウが見事。ヤバいのはフリップが2回転になったところで 最後の3ルッツを+オイラー+2サルコウにしたが、、、
 要素と要素の間に見せるちょっとした所作にほどよい色気。男前だし、人気はありそうだけど、クリーンに出来ることが少ないかも。そしてTime Violationで2点減点って

樋渡知樹(アメリカ) SP:81.50(2) FS:148.82(2) 合計:230.32(1)
 「Fate of the Gods」♪ 黒にゴールド。4トウ+3トウ、決まった 3アクセル+2トウも入る。2つ目の4トウが2回転になってしまった クリムキンイーグルからバレエジャンプをして3サルコウって 後半のジャンプもしっかり決める。躍動感のあるステップ、最後のスピンはビールマンで会場を沸かせた。
 フリー得点を見た時点では勝ったと思っていなくて、最終結果を見た瞬間に弾けた

 結果、優勝はSPフリー共に2位とそろえられた樋渡知樹、2位にフリー1位を取ったサヴォシン、3位グラスル。4位ダニエリアン、5位ゴゴレフ、6位シャオ・ヒム・ファ、7位マイスラゼとSPより順位を上げてきた。逆にSP1位のプルキネンは8位と順位を落とした。グメンニク、クラスノジョン、ファンもかなり落とした口。
 島田高志郎8位、壷井達也14位と日本勢は順位を上げ、来季の2枠を確保。アメリカ、ロシアは3枠、イタリア、カナダは2枠を守り、フランスとジョージアが2枠を得た。ウクライナ、韓国、ドイツは1枠に減った。

 表彰式、最後に呼ばれた金メダルの樋渡くん、バレエジャンプ連続!3位と2位の選手たちと握手するのも忘れて表彰台に飛び乗った。あとでちゃんと握手したかな?
 3人が肩を組むと真ん中が大きく凹んで(笑) Bioによると160㎝しかないので、宇野昌磨とほぼ同じだ。19歳になっているので、これが最後のジュニアの大会となる。来季はシニアのグランプリシリーズで2大会アサインしてもらえるといいな
 あと残るはアイスダンス・フリーと女子フリー

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世界ジュニア選手権2019女子SP(G5~)

2019年03月09日 02時01分24秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界ジュニア選手権2019女子ショートプログラムジャッジスコア)。
 帰宅が遅かったのとユニバーシアードも見たかったので、後半のみで。

<G5>
オルガ・ミクティナ(オーストリア) SP:48.75(20)
 「メガロポリス」♪ ピンク系。ウクライナ出身。3フリップは手をついたが、3サルコウ+3トウと2アクセルは大丈夫。強い個性は今のところないけど、大きな欠点もない感じ。

オリウィア・シェピエル(ポーランド) SP:39.05(40)
 「Feel It Still」♪ グレーに黄色の手袋。フリップは2回転で予定通り(今季の課題ジャンプであるフリップは、2回転または3回転と規定されている)。3ループで乱れ、コンビネーションにできなかった。大きく反ってスライディングなど、ユニークな動きも。

エヴァ・ロッタ・キーブス(エストニア) SP:45.67(26)
 「タンゴ」♪ 黄緑色。3トウ+3トウで転倒、3フリップや長いイーグルからの2アクセルはよかった。なぜかステップの途中で転倒、もったいない 技術的には高いものを持っている。

シルヴィア・フーゲッチ(スロバキア) SP:41.30(34)
 「Milagro Beanfield War」より組曲♪ 赤いスカートに上に黒を重ねて。3ループ+2ループの予定が、+1トウになってしまった。2フリップは予定通り。2アクセルは跳ぶ前に入れた動きから躍動感がある。
 けっこう踊るのが好きそう。

川畑和愛 SP:57.65(9)
 「シェヘラザード」♪ ターコイズブルー。3ルッツ+3トウ、ビシッと下りた 長い手足を伸び伸びと使って雄大に表現する。2アクセルは下りてすぐジャンプ、3フリップも下りてすぐ振付のキックなど、美しい。スピンの姿勢もそれぞれきれいだった。
 会心の出来と思ったが、技術点は速報より下がってしまった 3トウの回転不足と、フリップの踏み切りエッジエラー、残念。

ハンナ・ハレル(アメリカ) SP:62.68(5)
 「Bla Bla Bla Cha Cha Cha」♪ トップスは丈の短い白、スカートはピンク。両手上げ3ルッツ+両手上げ3トウ、軸が細い。3フリップも両手上げで決める。
 全米4位だけあって、体のキレもよく、活き活きと演じていた。

<G6>
アンナ・クズメンコ(フランス) SP:59.20(7)
 「Dancing in the Dark」「I Won't Dance」♪ グレーからピンク。スイングジャズの軽快な曲で、両手上げ3ルッツ+3トウを決める。2アクセル、3フリップも問題なし。
 モスクワ生まれでコーチもロシア系の人たちだが、雰囲気はあか抜けていてフランスらしくなってる

アリソン・シューマッハー(カナダ) SP:51.86(16)
 「I Want to Hold Your Hand」♪ ピンク。容貌はアジア系。穏やかな女性ボーカルで、しなやかに滑る。3サルコウ+3トウ、3フリップ、きれいなイナバウアーからの2アクセルが素敵。
 音楽の雰囲気をよく体現できていた。

アリーナ・スーピアン(イスラエル) SP:46.70(24)
 「Black Tango」♪ 黒。難しい姿勢のフライングキャメルスピンから。3ルッツは少し傾いてセカンドは2トウになった。2アクセルと3フリップはしっかり決める。I字スピンなどもよかった。

ルクレツィア・ベッカーリ(イタリア) SP:57.70(8)
 「ロミオとジュリエット」♪ クリーム色。イタリア語の甘い男性ボーカルが似合う。あまり高さはないが幅のあるジャンプで、3ルッツ+2トウ、2アクセル、3フリップと決めた。ステップで一歩がよく伸びている。
 このまま伸びれば、イタリア女子を引っ張る選手になるかな? キス&クライにアンナ・カッペリーニも

アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ) SP:35.15(43)
 「Swing Da Cor」♪ 赤。予定を変えて、最初に2ルッツ+2トウを跳んだ(ジュニア女子は2+2でもOK)。3フリップは転倒、アクセルがシングルになってしまった。
 ラテンらしい情熱的なムードは、もう少しかな

イ・ヘイン(韓国) SP:53.02(14)
 「Never Enough」♪ オフホワイト。素直できれいなスケーティング。3ルッツ+3トウ決まり、3フリップは流れが美しかった。ただイナバウアーからのアクセルがシングルに 丁寧なステップでレベル4獲得しただけに惜しい。

<G7>
クリステン・スパーズ(イギリス) SP:51.08(19)
 「Caught Out in the Rain」♪ 黒。3ループ+両手上げ2トウをきっちり、3フリップと2アクセルも安定。体格は大柄だが、スピード感もあって力強い。ミスなく終わってガッツポーズ、シーズンベストに笑顔

横井ゆは菜 SP:51.61(18)
 「ライオン・キング」♪ グリーン系。冒頭の3ルッツ、転倒 緊張してたか。中心がずれないスピン、きびきびした動きのステップはよかったし、2アクセルでは高いGOEをもらった。3フリップも大丈夫。
 シニアと違って、コンビネーション予定のジャンプで転倒した場合、単独フリップをコンビネーションにしてリカバリーすることができない(単独フリップは課題なので、単独にしないと規定を満たさず0点)。口惜しい~~~

アナスタシア・アルヒポワ(ウクライナ) SP:51.62(17)
 「アランフエス協奏曲」♪ 赤。3ルッツ+3トウはあまり流れなかったが回転はしっかり。3フリップはステップアウト。2アクセルはきれいに決めた。
 キャメルスピンで見せる難しい姿勢など、技術の高さが感じられる。

ユ・ヨン(韓国) SP:55.62(11)
 「Tango de Amor」♪ 赤から黒。まさかの3ルッツ着氷乱れでコンビネーションにできず。3フリップとターンからの2アクセルは完璧だったのに、、、
 かなり背が伸びて手足が長くなり、動きが映える。全体としては悪くなかった。
 コーチはトム・ザクライセク。

チェン・ホンイー(陳虹伊、Hongyi CHEN)(中国) SP:53.24(13)
 「Notte Stellata(白鳥)」イル・ヴォーロ♪ 白。3トウ+両手上げ3トウ、高さが出た。3フリップ、スパイラルからの2アクセルもきれいに入る。キャメルスピンでかなり難しい姿勢、ビールマンでは足首のあたりをホールドする柔軟性も見せる。
 170㎝の長身で、決まると映える選手。順調に伸びるかな。

アンナ・シェルバコワ(ロシア) SP:72.86(1)
 「A Comme Amour」リチャード・クレイダーマン♪ グレーからミントブルー。2アクセルに入る前の動きがなんかゴージャス 両手上げ3フリップ、後半両手上げ3ルッツ+3トウと隙はまったくない。
 スピンも姿勢の良さと回転の速さで高いGOEをもらう。ビールマンでは片手でエッジをホールド、片手は脛あたりに添える姿勢、これも素敵。
 トップに立つが、シーズンベストではなかった。

<G8>
白岩優奈 SP:62.08(6)
 「Nightmare」「All Aboard」♪ 青。スピードにのって3ルッツ+3トウが決まる。スピンを終えて曲が変わると、GPシリーズでも好評だった楽しい振付で引き込んでいく。2アクセル、3フリップとも質がよくGOE高得点。スピンが上手になったと思ったら、ステファン・ランビエールの指導を受けていたとは ステップもレベル4
 得点には、、、フリップが回転不足だったか。コンビネーションスピンもレベル1でV判定、惜しい取りこぼし

イー・クリスティ・リョン(梁懿)(香港) SP:47.62(22)
 「Scene d'amour」♪ ピンク。冒頭の3ルッツで着氷が少し乱れたら、そのまま単独にしてしまった 3トウは無理でも2トウなら十分つけられそうだったんだけど・・・。ターンからの2アクセル、両手上げの3フリップはきれいだった。
 シニアと掛け持ちなので、微妙に間違えたか、、、

アレクサンドラ・フェイギン(ブルガリア) SP:48.45(21)
 「シンドラーのリスト」「Horizons」♪ グレー。淡々と3トウ+3トウを跳び、3フリップもきちんとこなしたが、2アクセルで転倒 あまり強い個性が出てきてないが、これからどんな選手になっていくだろうか。

ティン・ツェイ(アメリカ) SP:67.69(3)
 ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」♪ 紫のグラデーション。2アクセルをするっと、3ルッツ+3トウも鮮やか。後半3フリップも安定。
 ステップも一歩がよく伸びて、全体に体がよく動いていた。

エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン) SP:54.28(12)
 「Puttin' On The Ritz」♪ 黒。両手上げ3ルッツ+3トウを下り、2アクセルはやや構えが長めだが大丈夫。後半両手上げ3フリップも決まった。
 アップテンポの曲に合わせて軽やかに動いていく。なかなか楽しみな感じ。

アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) SP:72.49(2)
 「キル・ビル」♪ 黒、つなぎではなくスカート。2アクセルと3フリップはステップの一部のように軽々と。3ルッツには3ループから予定を変えて3トウをつけ、高いGOEをゲット。
 くるくるっとターンからスムーズに入るスピン、クリムキンイーグルからレイバックスピン 見せどころ満載
 チームメイトのシェルバコワにわずかに及ばず2位。

 結果、シェルバコワがトップに立ち、僅差の2位にトゥルソワ、3位にツェイが入ってきた。4位にコストルナヤに代わって出場のクセニア・シニツィナ、5位ハレル、6位に白岩優奈。川畑9位、横井18位でフリーに進んだ。
 フリー進出のボーダーラインは46点台となり、地元クロアチアのクヴィヤノヴィッチは25位でフリーに進めなかった
 フリーではロシア勢の4回転合戦が予想されるが、白岩優奈も3位は十分狙えると思う。川畑和愛も横井ゆは菜も、実力を出しきっておくれ

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ユニバーシアード2019男子フリー

2019年03月08日 01時42分56秒 | スポーツ

 ユニバーシアード2019、フィギュアスケートの男子フリージャッジスコア)。

<G1>
ビュン・セジョン(韓国) SP:50.89(22) FS:106.62(15) 合計:157.51(17)
 「レジェンド・オブ・フォール」♪ 薄水色。確か、韓国の先輩も誰かこの曲で滑っている。3アクセルは転倒になったが、3トウ+2トウや3フリップなどは安定していた。

リュウ・ルンチー(劉潤奇、Runqi LIU)(中国) SP:54.38(19) FS:104.46(17) 合計:158.84(16)
 「グリーン・デスティニー」♪ ターコイズブルー。2アクセル+3トウから入り、4トウに挑戦して両手をついた。3フリップ+オイラー+2サルコウなど、持てる力は出せた感じ。
 中国が舞台の映画サントラで中国選手が滑るので、観客は雰囲気を楽しめていた。

リー・ユゥハン(李宇恒、Yuheng LI)(中国) SP:48.79(23) FS:89.16(23) 合計:137.95(23)
 「Dream」「Demons」♪ 黒にストーンで模様。冒頭の3ルッツはこらえたが、3回転予定のルッツやフリップが次々2回転になってしまい、終盤は2アクセルで転倒。まだ18歳、これから体力をつけないと!

マルコ・クレポク(スロバキア) SP:53.82(21) FS:97.86(19) 合計:151.68(20)
 「Rock You Like A Harricane」♪ 黒にゴールド。アップテンポのロックでスピードにのる。3フリップ+2トウ、3サルコウ+2トウ+2ループなど頑張る。最後のジャンプで転倒したのが惜しい。わりときっちりしたスピン。

ハリー・ハウイン・リー(李厚賢)(香港) SP:43.69(24) FS:78.00(24) 合計:121.69(24)
 「レ・ミゼラブル」♪ 白半袖に黒ベスト、得意の白手袋。3フリップ+2トウ頑張り、2本目のフリップはシングルに。なかなか3回転は入らないが、2アクセル+2トウなど転倒せずに跳びきった。
 スピンやステップでレベルが取れないが、ジュニアの頃に比べるとスケートらしくなったかな
 キス&クライには、女子シングルに出場するジョアンナ・ソーが付き添った。

ユエン・ラップカン(袁立勤)(香港) SP:54.04(20) FS:94.32(21) 合計:148.36(22)
 「ゾロ」♪ グレーのシャツ。曲は「ノートルダム・ド・パリ」だったような 3ルッツなど、多少クリーンでなくても頑張って下りる。最後に転倒が惜しかったが、イナバウアーやバレエジャンプのコレオで終盤盛り上がった。

<G2>
ブラク・デミルボガ(トルコ) SP:60.13(15) FS:117.09(14) 合計:177.22(14)
 「Raise Me Up」♪ 黒とグレー。グループ2でいきなりジャンプのレベルが上がって3アクセルが決まる。3ルッツ+3トウ、3フリップ+2トウなども入った。
 ステップの途中で不意に転倒、びっくり もったいなかったが、全体としては曲の世界観をしっとり表現して、いいプログラム。

アルトゥール・パニーヒン(カザフスタン) SP:54.82(17) FS:105.51(16) 合計:160.33(15)
 「The Famine」♪ ブルー、袖と裾に緑。振付はルスラン・ジガンシン。3アクセルはオーバーターン、3ルッツ+2トウ+2ループは最後少し乱れた。しかし後半3ループと3ルッツが美しく決まって、印象がぐっとよくなった。

ロマン・ガライ(フィンランド) SP:60.33(14) FS:94.65(20) 合計:154.98(19)
 「パールハーバー」♪ グレー系。3アクセルに挑戦して転倒、2本目も乱れたがなんとかコンビネーションにしようと頑張る。クリーンに下りられたジャンプが少なかったが、力強い曲に負けないように力を振り絞っていた。

イ・ジュンヒョン(韓国) SP:60.68(13) FS:126.57(12) 合計:187.25(13)
 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」♪ ブルーのシャツ。3アクセル、1本目はステップアウト、2本目は転倒。3フリップ+3トウ、3ルッツ+2トウ+2ループはビシッと決まる。
 有名なメロディの世界を端正な滑りで表現。いいプログラムなので、ジャンプがはまった完成形を見たい。(ただ、衣装の背中が透けて見えるのがちょっと落ち着かない

ガイスカ・マデホン・カンブラ(スペイン) SP:54.82(18) FS:93.55(22) 合計:148.37(21)
 「Grande Amore」イル・ヴォーロ♪ 黒に赤をあしらう。3トウ+2トウ、2アクセル+オイラー+1フリップなど。パンクもあったが、リンクをいっぱいに使うコレオがよかった。情熱的な曲には合っていた。

ティム・フーバー(スイス) SP:55.38(16) FS:101.00(18) 合計:156.38(18)
 「Sonic Riots」「White Nights」♪ 黒系にストーンで飾り。3アクセルは軸がはずれてしまった。3フリップ+2トウ、3ルッツ+2トウ、3サルコウなどが決まったジャンプ。
 曲が淡々としてる感じなので、プログラム全体も淡泊に見えてしまったかな。最後にもってきたステップは、少し曲に遅れてフィニッシュ。

<G3>
アドリアン・テソン(フランス) SP:66.17(11) FS:134.92(11) 合計:201.09(10)
 「Amber Run - I Found」♪ 白に黒手袋。4トウ、片手をついたが下りる。3アクセル+2トウも入った。パンクもあったが、後半も崩れず頑張る。全身をしなやかに使えていて、ステップやコレオも見応えがあった。

マッティア・ダッラ・トーレ(イタリア) SP:63.14(12) FS:135.94(9) 合計:199.08(11)
 「エクソジェネシス交響曲」♪ 白に紫。冒頭の3アクセルが決まって波にのり、3ループ+2トウ、3トウ+オイラー+3サルコウなど全体に安定。滑りもなめらかで、曲調とよく合っている。品もあるし、なかなかいい選手

ダニエル・アルベール・ノーリツ(エストニア) SP:70.91(10) FS:118.60(13) 合計:189.51(12)
 「Chris de Burgh - Natasha Dance」♪ グレー系。きれなピアノのメロディでいい雰囲気。1本目のアクセルはパンクしたが、2本目は軽いオーバーターンで止めた。3回転予定が2回転になるのはあったが、同じメロディを繰り返しながら終盤盛り上がる曲でステップ。

中村優 SP:73.39(9) FS:141.11(8) 合計:214.50(8)
 チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」♪ 黒に青を重ねて。3アクセル+3トウ、少しだけ乱れたが大丈夫。3アクセル単独はちょっとステップアウト。3ルッツ2本目がコンビにできず+REPになったのはもったいなかった。2アクセル+オイラー+3サルコウが決まったのは大きい。
 テンポが上がる終盤、物語のクライマックスを疾走感のあるステップで表現。悪くなかったんじゃない?

スラヴィク・ハイラペティアン(アルメニア) SP:78.73(8) FS:135.57(10) 合計:214.30(9)
 「God Bless Armenia」♪ 濃い紫。素晴らしく高さのある3アクセル2本で高得点を得た。ルッツのパンクが1つあった以外は、3回転ジャンプはほぼ安定。祖国に捧げられた曲で、強さを見せたプログラム。

友野一希 SP:81.16(7) FS:151.75(6) 合計:232.91(6)
 「Reel Around the Sun」「Caoineadh Cu Chulainn」「Riverdance」♪ 緑。4サルコウ、なんとか下りて2トウをつける。2本目の4サルコウ、弾かれたが耐えた。3アクセル+オイラー+3サルコウ、決まった 2本目のアクセルがパンク でも終盤3フリップ+3トウが入った
 たたみかけていく曲でステップ、パッションを込めたコレオ。シーズン締めくくりのフリー。

<G4>
佐藤洸彬 SP:84.92(4) FS:145.05(7) 合計:229.97(7)
 「交響曲第5番」♪ ワインカラーから黒。見事な4トウが決まり、3アクセルもちょっと乱れたが下りる。2本目の質の高い3アクセルに2トウをつけた。後半転倒が惜しいが、最後の3サルコウからスピン、重厚な曲をパワフルに滑り切った。

アレクサンデル・サマリン(ロシア) SP:82.41(6) FS:163.79(4) 合計:246.20(4)
 「グレイティスト・ショウマン」♪ 赤に紺とゴールドのジャケット。4ルッツ、ステップアウト。4トウは3回転になった。2本目の4トウ、+2トウ+2ループにした。後半3アクセル+2トウも入る。
 なんだかんだ言って、基礎点の高いジャンプを持ってる人は強い。勢いで最後まで持って行った。

モリシ・クヴィテラシヴィリ(ジョージア) SP:82.71(5) FS:175.31(2) 合計:258.02(3)
 「モーツァルト・ロペラ・ロック」♪ 薄紫ブラウスに黒ベスト。4サルコウ、軽くステップアウト。3アクセル+3トウ頑張る。3フリップ+オイラー+3サルコウ、さらに4トウ2本決まった
 今日はスケーティングも伸びやかで、危なげない。終わってガッツポーズ、トップに立つ。

マクシム・コフトゥン(ロシア) SP:91.74(1) FS:167.75(3) 合計:259.49(2)
 ビゼー「カルメン」♪ 黒とゴールド。スムーズな4トウに高いGOEがついた。4サルコウで痛そうな転倒 3ルッツ+2トウ、3アクセル+2トウも入る。終盤」3ルッツ+オイラー+3サルコウが入るのはさすがだが、ループのパンクも。
 ステップは実況の人が「ハイライト」と褒めていた。フリーはクヴィテラシヴィリに及ばなかったが、SPの貯金でトップに。

マッテオ・リッツォ(イタリア) SP:90.78(2) FS:182.76(1) 合計:273.54(1)
 クイーン・メドレー♪ 黒と白。4トウ、しっかり高さが出て余裕。短い構えで3アクセル+両手上げ2トウも決まった。3ルッツ+3トウ、3フリップ+オイラー+3サルコウなど、全部のジャンプにプラスのGOE。
 ゆったりした流れの前半、心地よく彼の世界に誘う。後半ノリノリのステップは自由自在。完璧!そして得点と順位に大喜びの親子 4回転1本でも、全体の完成度が高ければこれだけの点が出せるのだ。

アンデレイ・ラズキン(ロシア) SP:88.63(3) FS:157.10(5) 合計:245.73(5)
 チャイコフスキー「ロミオとジュリエット序曲」♪ 黒とグレー。4トウ+3トウが完璧に決まった。が、アクセルでパンクとか、2回転とか それでも後半立て直してきた。
 盛り上がりそうで盛り上がりきらない曲のような気がする

 結果、リッツォが優勝、2位コフトゥン、3位クヴィテラシヴィリ。開催国ロシアの表彰台独占とはならなかった。それでも4位サマリン、5位ラズキンとやはり上位はロシア勢。
 友野6位、佐藤7位、中村8位と日本勢3人とも入賞 9位ハイラペティアン、10位テソンまでが200点越え。
 表彰式で、ロシア国旗のフックが片方外れて、だらんと下がったまま掲揚されてしまった そしてユニバーシアード賛歌が壮大な合唱で流れたが、優勝のリッツォがきょとんとしている。ユニバでは国歌が流れないことを知らなかったのかな

 個人的には、香港の2人の演技がフリーまで見られて嬉しかった大会だった

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別に、、、

2019年03月07日 13時33分04秒 | Weblog

 NHK「ごごナマ」で島田洋七が作った動画「InaiInaiBaa」を流していた。
 ・・・別に面白くない・・・
 1.雨の中、軒下から次々に傘をさして歩きだす人たち。洋七は内ポケットから玩具か飾り物の傘を出して、さして歩きだす。
 (内ポケットに手を入れた時点で、ある程度想像できてしまったから?)
 2.「急がなくちゃ」と洗面台に来た洋七、歯ブラシ6本に歯磨きをつけて両手で口に突っ込んで磨きだす。
 (いいアイディアかもね。)

 「子どもや年寄りは残酷だから、頭叩いたりどついたりするのが受ける」とも。そんな年寄りになりたくねぇなぁ~。
 「65歳とか過ぎたら」そんな先でもないんだけど
 「若い人は頭がいいからシュールな笑いが多い」タイプによるけど、げらげら大笑いよりクスっと笑えるものが好き。

 以上、個人の意見でーす

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世界ジュニア選手権2019男子SP(グループ4~)

2019年03月07日 03時03分46秒 | スポーツ

 フィギュアスケート・世界ジュニア選手権2019男子ショートプログラムジャッジスコア)。
 ユニバーシアードと同時進行で忙しく とりあえず日本選手が登場するグループ4から。

<G4>
壷井達也 SP:62.59(20)
 「Your Song」エルトン・ジョン🎵 白ブラウス。ライストが止まってしまって、後でYouTubeで見た。3アクセル転倒、3フリップと3ルッツ+3トウは入ったが、フリップとルッツ両方に踏み切りエッジのアテンションが
 オールラウンダーで大きな欠点がないけれど、今のところ強い個性もまだない感じ。そこはこれから

ミカ・カイ・リネット(タイ) SP:56.66(28)
 「Ameksa:The Shepard」「Poeta en el viento」♪ 黒系に赤をあしらう。ジャンプは少しずつ乱れたが、全体としてはまあまあ? ライストでバタバタしてよく見てなかった

カイシャン・チュウ(マレーシア) SP:
 「Orange Colored Sky」マイケル・ブーブレ🎵 名前をコールされたが出てこず、棄権。

イワン・シュムラトコ(ウクライナ) SP:73.31(13)
 「Domani」アンドレア・ボチェッリ♪ 白からシルバー。ゆったりしたボーカルにのって、ノーブルな滑り。3アクセルをスムーズに、3ルッツ+3トウはちょっとステップアウト、3フリップはきれいに決まった。こんなに雰囲気が出せるようになってたとは 本人も楽しみながら滑っていた。

イ・シヒョン(韓国) SP:54.04(29)
 「The Prayer」アンドレア・ボチェッリ、セリーヌ・ディオン♪ シルバー系。3ルッツ+3トウは間にターンが入ったがトウを両手上げで。3アクセルはオーバーターン。3フリップをきれいに下りたと思ったら、脚が変な風に広がって転倒
 体の使い方はしなやかで、雰囲気はある。

<G5>
マティアス・ベロフラツキー(チェコ) SP:68.74(17)
 「Chambermaid Swing」♪ 紫のシャツ。3ルッツ+3トウ、2アクセル、3フリップとどのジャンプも余裕がある。ステップもノリノリで、迎えたコーチのトマーシュ・ヴェルネルも嬉しそう。

ペトル・グメンニク(ロシア) SP:80.33(4)
 「チャルダーシュ」♪ 民族衣装風の白シャツに青ベスト。3アクセルはフリーレッグが軽くついてしまう着氷になったが、両手上げ3フリップはステップの一部のように軽やか。キャメルスピンの姿勢、コンビネーションスピンでヘアカッター姿勢と柔軟性も見せつける。両手上げ3ルッツ+3ループ、決まった
 きびきびと踊り切って80点越えのシーズンベスト。

ヴラジミール・リトヴィンツェフ(アゼルバイジャン) SP:68.94(16)
 「Abbey Road Blues Era」♪ 黒にストーンでライン。曲は「アダージョ」のエレキギターアレンジ。イーグルからの3アクセル、3フリップときれいに決まった。3ルッツで両手をついてコンビネーションにできなかったのが惜しい。
 モスクワ生まれ育ちでサンボ70所属なので、ほぼ雰囲気はロシア。全体の線は悪くない。

バシャル・オクタル(トルコ) SP:62.82(19)
 「Dream On」♪ 紫Vネックに黒の模様。3アクセル入り、3ルッツには2トウをつけた。3フリップで大きく崩れてしまい バランスのいい体型で見栄えはいいが、姿勢などはもう少しかな。
 シーズンベストに手を合わせて喜ぶ

スティーヴン・ゴゴレフ(カナダ) SP:77.00(10)
 「Run Boy Run」♪ 黒とグレー。14歳になって、少し背が伸びたかな? 3ルッツ+3トウはやや傾きかけたが上手く修正した。3フリップは余裕を持って、後半3アクセルは高さが出た。
 切れのいい動きでステップはレベル4獲得。トップには立てず、嬉しそうではない。

ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア) SP:61.32(24)
 「Writing On The Wall」サム・スミス♪ 黒。銃を構えるポーズからスタート、3ルッツ+3トウを決めたが、アクセルがダブルで下りてしまった。007の気分は出てたかな

<G6>
ルク・マイアホファー(オーストリア) SP:70.47(14)
 「Bonga」♪ 紺、両肩にストーン。すらっとした長身で、ジャンプが映える。3ルッツ+3トウを決め、アクセルは無理せずダブル。3フリップも問題なし。
 途中から曲がサンバに、意外としっかりリズムを出していて、観客ものってきた。長い手足でスピンの姿勢を工夫している。シーズンベストにハイタッチ

アルトゥール・ダニエリアン(ロシア) SP:77.71(9)
 「Puttin' On The Ritz」アーヴィング・バーリン♪ 白シャツにグレーのベスト。回転の速い3アクセル、3フリップと鮮やか。3ルッツ+3トウもきれいだった。
 ジャズのリズムを軽快に刻むステップ、なかなか良かったがレベルは2止まり。きびきびした動きはそれだけで爽快。

島田高志郎 SP:74.89(12)
 「Adios」♪ 赤Vネック。きりっとした表情で滑り出し、しっかり高さを出す3アクセルを決める。3フリップが傾いてしまった しかし3ルッツ+3トウ頑張る。
 音と体の動きをシンクロさせて、ぐいぐい盛り上げる。情熱的なステップでレベル4が取れた シーズンベスト。

ジョゼフ・ファン(カナダ) SP:77.89(7)
 「Million Eyes」♪ 白襟、黒とグレー。3フリップは余裕で、3アクセルは片手をついたが、後半両手上げ3ルッツ+3トウがビシッと決まる。カナダ選手らしく、滑走姿勢やスピンの姿勢がきちっとしている。
 非常に安定感があるプログラム。シーズンベストにガッツポーズ。

イラクリ・マイスラゼ(ジョージア) SP:76.46(11)
 「Fix You」♪ 黒にシルバー。非常にスムーズな3ルッツ+3トウで、一気に観客を惹きつけた。3フリップも美しく、体の切れがよくて滑りがなめらか。後半3アクセルも見事だった。
 フライングキャメルスピンの最後でちょっとバランスを崩したが 全体にとてもいい出来。

マーク・ゴロディンツキー(イスラエル) SP:69.22(15)
 「Quando l'amore diventa poesia」♪ 紫。3アクセルは軽くオーバーターン、3ルッツにつける3トウ予定は2トウに。それ以外は大きなミスなく、男性ボーカルに合わせて力強いプログラム。

<G7>
樋渡知樹(アメリカ) SP:81.50(2)
 「Cry Me a River」♪ 黒にサスペンダー。3アクセル、3フリップ、3ルッツ+3トウとジャンプに全く危なげがない。ステップの中で音と合わせながらしっかり緩急をつけている。高いバレエジャンプでは歓声 ラストはビールマンで締めくくった。
 シーズンベストでトップに立ち、満足げ。

カムデン・プルキネン(アメリカ) SP:82.41(1)
 「Oblivion」♪ 紫系グラデーション。3ルッツ+3トウから、3アクセル、3フリップと申し分ない高さと姿勢。切ない曲調と溶け合う丁寧な滑りと表現。チームメイトに続いて最高の出来!でシーズンベスト。

アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ) SP:79.98(5)
 「Dancing On My Own」♪ グレー系。3ルッツ+3ループ、根性で下りた 3アクセルは余裕で、3フリップはさりげなく 躍動感のあるステップはジュニアらしい若々しさで、観客を引き込んだ。
 終わって応援に来ているチームメイトたちに手を振る。シーズンベストは出たが、アメリカ勢トップ3独占とはいかず。

アダム・シャオ・ヒム・ファ(フランス) SP:77.74(8)
 「Archangel」「Flying」「Star Sky」♪ ブルー系グラデーション。3アクセルは少し着氷で傾いたが、3ルッツ+3トウと3フリップで高得点を稼いだ。ヨーロッパ選手権よりさらに安定してきた感じ。
 コーチはブライアン・ジュベール。

ロマン・サヴォシン(ロシア) SP:78.33(6)
 「Granada」♪ 黒に赤をあしらう。曲の盛り上がりとぴったり合って3アクセルが決まり、一気に沸く。スペインらしさを見事に表現したステップでレベル4、3フリップを決め、3ルッツは少し軸が立ち過ぎたが上手く修正して3トウにつなげた。

ダニエル・グラスル(イタリア) SP:81.19(3)
 「Rain」「In Your Black Eyes」♪ 白Vネック。3アクセルはややこらえる着氷になったが、スムーズな3フリップを決める。一歩一歩しっかりと見せるステップでレベル4、余裕のある3ルッツ+3トウ。スピンもさりげなく難しい姿勢をこなしていた。
 3位に入って大喜び

 結果、プルキネンがトップ、2位に樋渡とアメリカ勢が1,2。3位グラスル、4位グメンニクまでが80点を超えた。5位クラスノジョン、6位サヴォシンまでがフリー最終グループ。
 7位ファン、8位シャオ・ヒム・ファ、9位ゴゴレフあたりは、フリーで4回転を決めて順位を上げてくるか。島田高志郎は12位、1桁順位を狙いたい。壷井達也は20位、フリーでミスがなければきっと上がれるはず!
 ジュニア男子のSPは4回転禁止なので、得点差は大きくない。4回転解禁のフリーで大きく順位が変わるかも
 男子フリーは現地金曜の夕方。さて、どうなる???

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ユニバーシアード&世界ジュニア

2019年03月06日 19時11分31秒 | スポーツ

 完全に日程が重なっている・・・
 https://krsk2019.com/en/pages/schedule_and_resultsはクラスノヤルスク(ロシア)で開催中。日本時間の19時から男子ショートプログラムが始まった。
 世界ジュニアはザグレブ(クロアチア)で。やはり男子ショートプログラムが20時15分から。
 ユニバの第1滑走が中村優くん。今夜は忙しい~~~

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卒業生から

2019年03月06日 19時03分18秒 | Weblog

 プレゼントされた花束

 さらにハンドバッグ

 

 もったいなくて普段には使えない。どんなお出かけに持っていこうか

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今日はひな祭りだから

2019年03月03日 19時56分33秒 | Weblog

 デパ地下ではちらし寿司とケーキが大人気
 我が家は私が「三人官女弁当」。これだけ

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炎の体育会TVでプルシェンコ親子

2019年03月02日 20時22分39秒 | テレビ

 サーシャくんが日本のバラエティ番組「炎の体育会TV」に初登場
 パパ・プルシェンコはエフゲニーで愛称がジェーニャ。愛称がサーシャなら、名前はアレクサンドルかな? スタジオで「眠い」とパパに耳打ちするあたり、6歳らしい
 このあとミッドタウンアイスリンク六本木で追いかけっこをするらしい。このあいだ私がスケートに初挑戦したところ(その話の詳細はまたあとで
 本田望結と紗来姉妹も出てきた。試合のない時期はテレビに出るのもいいけど、選手としてはどこまでいけるか、慎重に見守りたいところ
 しかし、音無しの踊りを見て曲を当てるゲーム、サーシャくんに演歌を当てさせるって さて、どうなる?
 

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