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好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

高橋大輔が国際大会に出るには

2018年07月19日 14時50分20秒 | スポーツ

 現役復帰を表明した高橋大輔選手に、ぜひ国際大会にも!という期待が高まる。実際に今シーズン高橋大輔が国際大会に出場する可能性はあるだろうか。18/19シーズンの国際競技会派遣選手選考基準と、例年の強化選手の派遣状況から考えてみた。
 グランプリシリーズに2大会アサインされた選手は、原則として特別強化選手とされる。多くはチャレンジャーシリーズ1大会を経てグランプリシリーズ2大会に出場、ファイナルを目指す。特別強化に次ぐ強化Aに入った選手は、グランプリシリーズ1大会+チャレンジャーシリーズくらいが多い。強化BだとチャレンジャーまたはB吸国際大会1大会くらいだろうか。
 高橋大輔はグランプリシリーズにアサインされず(おそらく出場を希望せず、リストに載らなかった)、強化選手に入っていない。シーズン前半のチャレンジャーシリーズやB級国際大会派遣の候補には、なっていない状態と思われる。
 国際大会に出ないまま、近畿ブロックから西日本選手権を勝ち抜いて全日本選手権に進む可能性は高いが、そこで上位に入ったらどうなるか? 世界選手権の選考基準では、優勝すれば即決定。2位・3位は2人目・3人目の候補になる。ただし他の条件である「グランプリファイナル出場者上位2名」「ワールドスタンディング上位3名」「シーズンワールドランキング上位3名」「ISUシーズンベストスコア上位3名」は一つも持っていないので、候補としてはやや不利になりそうだ。
 四大陸選手権の選考基準は「全日本10位以内」と幅広いが、「ワールドスタンディング上位6名」「シーズンワールドランキング上位6名」「ISUシーズンベスト上位6名」は持たないので、やはり微妙
 そもそも、国際大会に出ていないと、世界選手権や四大陸選手権出場に必要なミニマムテクニカルポイントがない。「最終選考会時点で当該競技会のミニマムポイントを持っていない選手・カップルは、ISUの定める獲得期限日までにミニマムポイント獲得を条件として選考することがある。」と注意書きがあるので、ババリアンオープン、チャレンジカップ等に派遣される可能性はある。
 ただし、ミニマムテクニカルポイントは選手権の21日前までに獲得しなければならない。3月末の世界選手権は年明けのエントリーで間に合う大会がいくつかあるが、2月の四大陸選手権に間に合うのは1月初めのトルンカップくらいで、これはエントリー締め切りが12月前半。全日本より前に「10位以内入賞」を確信してエントリーしておくしかない そんな特別扱いを高橋大輔が希望するとは考えにくいけど、、、
 全日本で表彰台に乗るだけでなく4位以下にある程度差をつけていれば、グランプリシリーズに出場していなくても世界選手権派遣が妥当ということになって、国際大会出場に向かうんじゃないかと思う。
 残念ながら四大陸にも世界選手権にも選ばれなかった場合はどうなるか。今シーズンはミニマムテクニカルポイントが必要ない国際大会が一つある。世界国別対抗戦だ。
 スコアがISUパーソナルベスト・シーズンベストとして認定される大会だから、グランプリシリーズや選手権同様にISUからジャッジが派遣されてくる。シーズン最後のお祭り的な大会だけど、それなりに厳密な評価をしてもらえる。ここなら、高橋大輔を代表に選んでも問題ないし、チーム日本だけでなく大会全体が盛り上がりそう
 全日本で最低でも6位以内くらい、上位陣と比べて遜色ないスコアが必須だと思うが、期待してもいいんじゃないかな 長いシーズン、じっくり見て行こう

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蝉をキャッチ&リリース

2018年07月18日 23時52分23秒 | Weblog

 この間教室で、学生たちが騒いでいた。何か出たらしい。まさかゴキ…
 なんと一人の学生が、指でつまんでいる。え まさか、、、
 蝉だった
 窓側の学生が窓を開けて、蝉を放してやる。。。無事に飛んでいった。
 よく手で捕まえられたものだ。ていうか、なんで教室に蝉が迷い込んじゃったんだろう

 ゴキ…じゃなくてよかった

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健活(と略すらしい)

2018年07月17日 23時55分40秒 | テレビ

 「健康で文化的な最低限度の生活」今夜から始まったフジテレビ系のドラマ。
 区役所の生活課に配属された新人ケースワーカーの吉岡里帆が、生活保護受給者たちと向き合っていくという話。着任早々に担当する受給者に自殺されてしまい、自分の無力さに打ちのめされて声を殺して泣いてたり それでも借金に苦しむ受給者(遠藤憲一)とすったもんだしながら、法的手続き&和解に持ち込んでほっと一息。という第1話だった。
 こういうテーマなので、まあ主人公はそこそこ“いい子”。吉岡里帆の素とあまり変わらない感じで、やり過ぎてないところがいい。滑舌がよくてすっきりした声が私の好み
 先輩・井浦新のちょっとだけ大人な感じ、田中圭のちょいドライな感じ、それぞれに悪くない。同期には最近売れっ子の川栄李奈、「海賊戦隊ゴーカイジャー」でクールなゴーカイブルーだった山田裕貴など。
 この7月期、フジテレビにわりと好みのドラマが多いような 楽しみが多くて嬉しい

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歌子の部屋でも高橋成美さん

2018年07月16日 23時53分01秒 | スポーツ

 「歌子の部屋」はフジテレビのスケート総合サイト「フジスケ」で連載中のコラムで、高橋大輔選手のコーチとして有名な長光歌子さんが担当している。シーズン展望や大会レビューのほか、ゲストを招いての対談もたくさん。
 最新Vol.32の対談相手は高橋成美さん。初めて会ったのはまだ小5か小6の頃、北京でだそうで じっくり読もう

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日本のカップル競技、これから

2018年07月15日 17時58分16秒 | テレビ

 昨夜放送の「フィギュアスケートTV!」録画をじっくり見た。
 高橋成美さんを「日本のペアをリスタートさせた」と評した鈴木アナ、当を得ている。川口悠子さんがロシアに移って3シーズン途絶えた全日本選手権ペアを復活させたのは、高橋成美/マーヴィン・トランだった。
 1組だけ4年連続出場の後、2012年世界選手権の銅メダルにつながる。マーヴィンとのコンビネーションが最高潮の時期だが、2011年全日本の映像を見たコーチたちに「ミス多すぎ」「コンビができてない」など、さんざん叱られたのだとか。必死で練習して完成形になったのが、あのフリー「ケベックの協奏曲」だそうな。
 マーヴィンとのペア解消の後、組んだ木原龍一とのペア。SP「サムソンとデリラ」は最初から最後まで美しい流れで、技術的にはそれほど難しいことは入ってないのに、惹きつけられるプログラムだった。
 そして最後の演技となった、柴田嶺とのフリー「ニュー・シネマ・パラダイス」。私もリクエストして名前だけ出た(HO太じゃないけど) 柴田くんの柔軟性を生かした、二人そろっての素敵なスパイラル。このペアでもっともっと見たかった・・・
 怪我で結果を出すための練習ができない、というのが最終的に引退を決めた理由。シングルより全体に選手生命が長いペア、怪我がなければもっと続けられたと思うんだけど、残念(そして柴田嶺くんも先日引退を発表。残念・・・)
 しかし元気ガールの成美ちゃん、さっそく次のステージに進んでいる。なんとアイスホッケーに転向、すでにチームに入って練習している映像が流れた。2022年北京五輪を目指すと意気込んでいる。かつて住んでいてスケートに打ち込んだ思い出の北京に、選手として行く気満々。頑張れ~~~

 成美ちゃんが切り開いた日本ペア、今は須崎海羽/木原龍一組が引き継いでいる(須藤澄玲/フランシス・ブードロ=オデは残念ながらペア解消した)。ジュニアでは三浦璃来/市橋翔哉が頑張っているが、、、2組だけ
 ペアは投げたり持ち上げたりと男子の負担が大きいから、あまり小さいうちから始められない。12、3歳までシングルでフィギュアの基礎を身につけて、それから転向という形が理想的だろうか。体格と体力の点でも、男子にはある程度の大きさが求められる。女子がどれだけ小柄でも、宇野昌磨や友野一希にペア男子はたぶん無理
 女子もあまり大きくなってしまったら難しい。中国トップの隋文静(Wenjing SUI)/韓聰(Cong HAN)がうまくいってるのは、隋文静が小柄なままだったから?! ぎりぎり20㎝身長差があるのと、若いころから組んでいてコンビネーションがいいからだろう。
 今季のグランプリシリーズに世界ジュニア4位の解众(Zhong XIE)が女子シングルとかけもちの李香凝(Xiangning LI)と組んでエントリーしているが、これも負担の少ない小柄な選手を試す意味かと思われる。
 日本にペア経験者が少ないから、ペアを教えられるコーチが少ない。シングルと比べて練習に広い面積が必要なので、練習場所の確保が大変。2人のうちどちらかが続けられなくなったとき、新しいパートナーを探すのが難しい。
 さらに経済的な援助も手薄というか 日本国内でパートナーが見つからずに外国の選手と組むと、国籍が違うとオリンピックに出られないことから、スポンサーがなかなかつかない。スケート連盟はそれなりにしてくれるけれど、、、
 この点はアイスダンスも同じで、小松原美里/ティム・コレト組がクラウドファンディングで活動資金を募っている。全日本2位のカップルなのに~。
 アイスダンスは「フィギュアスケートTV!」でも小学生カップルが紹介されていた。キャシー・リードさんもコーチしているそうで、将来楽しみ という感じでアイスダンスはノービスでもジュニアでも増えているが、ペアは上記の2組のみ。これはもう、カップル競技に援助割り増しするしかないのでは カップル競技専用のリンクを作るとか 大柄な中学生男子をどんどんペアにスカウトしなくちゃ

 オリンピックの国籍条項は、国によって国籍法が違うのだから、このままでは不公平だと思う。そこで私の持論:
 生涯に一度限り、保持する国籍とは違う国・地域の五輪代表に変わることを許可する。一度変えた後は、夏冬すべての競技で、保持する国籍を含めて他の国・地域の代表になることはできない。(五輪以外の国際大会はOK)
 A国とB国の国籍を持つ選手が、最初にA国代表で五輪出場、次はB国代表で出場。しかしC国代表になりたいと希望して許可を得て出場したら、その後はC国代表以外では五輪に出られない。のちにD国の国籍を取得したとしても、D国代表にはなれない。
 E国の国籍を持つスケート選手が許可を得てF国代表で五輪出場、のちに自転車競技など他の競技の選手になったとしても、E国代表にはなれず、五輪はF国のみ。
 ・・・なんて制度ができたら、国籍変更という一生のかかる決断をしなくても、競技人生だけ考えて変更ができるんじゃないだろうか。平昌五輪でもデンマークのアイスダンスカップルが国籍問題で枠を返上していて、国籍問題での枠返上が続いている。検討されてもいいんじゃないかな・・・?
 なんて妄想(?!)しながら、本格的な新シーズンの始まりを待つ。8月のアジアンオープン、日本からペアとアイスダンスにエントリーされてるといいな

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「フィギュアスケートTV!」始まってるけど

2018年07月14日 23時07分00秒 | テレビ

 見られないので録画してます
 つれあいがFIFAワールドカップ2018の3位決定戦を見てるので、テレビが空いてない。ウィンブルドン準決勝ナダルvsジョコビッチはタブレットのワンセグで見られるけど、「フィギュアスケートTV!」はBSだから映らない。
 高橋成美さんの話、明日ゆっくり見よう

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last 8 club

2018年07月12日 14時17分14秒 | スポーツ

 錦織圭、またしてもジョコビッチの壁は厚かった・・・
 テニス四大大会・ウィンブルドン、例年雨で中断することが多いのに、今年はえらく好天に恵まれ ミドルサンデーもきっちり休んで、順調に日程を消化している。そして日本期待の錦織圭は、松岡修造以来23年ぶりにウィンブルドンでベスト8に進んだ。
 準々決勝は残念だったが、ベスト8に進むと「last 8 club」という特別なメンバーになれるのだそうで こんなのがあるとは初めて知った。シングルスでベスト8、ダブルスでベスト4、混合ダブルスで決勝進出すると、メンバーになれるのだそうだ。
 専用のラウンジがあって紅茶やクッキーがいただけるとか。さらに大きな特典は、大会の観戦チケットを生涯にわたってもらえる
 ウィンブルドンでこの“クラブ”メンバーは、松岡修造(男子単)、伊達公子(女子単)、沢松和子(女子複)、杉山愛(女子複、単でも)、青山修子(女子複)、二宮真琴(女子複)がいる。そこに錦織圭の名前も加わった。
 グランドスラムの他の大会でも同じようなクラブがあるそうな。全米や全豪はfinal 8 clubと呼ぶらしい。検索してたら、佐藤直子のブログで彼女も全豪のfinal 8 clubメンバーということが判明 1977年1月(この年はスケジュールの関係で1月と12月、2回開催された)大会でベスト8に進出していたのだった。
 メンバーには毎年ご案内が送られてきて、チケット希望と返信すると用意してくれるというシステムだそうだ。よく客席にいる往年の名選手がテレビに映るのは、チケットもらえるから見に来てる

 そのうち、そんなに遠くない日に、日本人選手の優勝も見られるといいな

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村上佳菜子に姉がいた

2018年07月08日 19時28分13秒 | テレビ

 って知ってた???
 私は今日初めて知った。今放送中のTBS「消えた天才~一流アスリートが勝てなかった人大追跡」で、村上佳菜子の6つ上の姉・友季子さんの話が出るらしい。
 佳菜子の6つ上というと88年生まれあたり? 同期は浅田舞、澤田亜紀、武田奈也になるだろうか。これは要チェック

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「出没!アド街ック天国」で栃木市

2018年07月07日 20時47分00秒 | テレビ

 つれあいの実家が栃木市なんで出没!アド街ック天国
 「東京だけじゃないの?」と言うつれあい、東京だけじゃネタ切れになるんじゃないかな
 録画予約したけど、肝心の(?!)つれあいは23時からのサッカー(今夜はスウェーデン対イングランド)に備えて仮眠中 あとでゆっくり見よう

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七夕に大雨

2018年07月07日 20時32分59秒 | Weblog

 関東は薄日もさして、外に洗濯物が干せたくらいなのに・・・
 西日本の豪雨、なんだか収まる気配がない。死者の数が40人を超えてるって、、、
 被害がこれ以上大きくならないように願う。

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立つ鳥跡を濁さず

2018年07月03日 23時36分59秒 | スポーツ

 何十分か、ベスト8の夢を見た・・・

 FIFAワールドカップ2018、ベスト16でベルギーに2-3で敗れた日本代表チーム、ロッカールームをきれいにして、ロシア語で「スパシーバ」のカードと折り鶴を残して去った。
 ハフポスト日本版

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高橋大輔、現役復帰

2018年07月02日 00時05分50秒 | スポーツ

 今日はこのニュースで持ちきり
 フィギュアスケート・男子でバンクーバー五輪銅メダル、世界選手権優勝もした高橋大輔が、現役復帰を表明。引退したのは2014年ソチ五輪の年の秋だから、4年のブランクを経ての復帰となる。
 昼過ぎに公式サイトで発表、ネットで一気にニュースが広まった。最初に見たときは4月1日かと思った しかし発表された文や記者会見での言葉(NHK映像スポーツ報知サンスポスポーツナビ)に、頷けるところがある。
 4年前の引退会見のとき、“「現役に未練がないわけじゃない。チャンスがなくなったわけじゃない」と復帰の可能性も示唆していた”(スポニチ)。ソチ五輪のときは膝にたまる水を抜きながら、満身創痍に近い状態での出場だった。思うように練習で追い込むこともできず、やりきったとは思えなかったかもしれない。
 「勝てないなら続ける意味がないと(当時は)思ったが」という表現もしていた。長年日本男子のエースとして勝つことを期待され続けていたが、今はもう勝ちにこだわる必要はない。「この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」「引退前に感じることができなかった、「競技人生やり切った」と思える演技をしたい」その気持ちのままに、自分への挑戦をすればいい。
 コーチは引退前と同じ長光歌子コーチに、近畿選手権から全日本を目指すということなので、所属は関西大学になるのかな? 長光コーチも喜んでいるそうな(サンスポ)。
 ルール改正で4回転ジャンプの基礎点が下がったので、4回転は1本か2本にして質の高い3回転ジャンプを揃えれば、むしろ有利かもしれない。フリーが4分になり、30秒短くなったのも少しありがたい
 どんなプログラムを見せてくれるのか・・・楽しみ

 ネット上ではファンたちの喜びの声が溢れている。一方で、私の周りのファン仲間には「全日本を目指す選手たちの枠を1つ奪ってしまう」という意見もあった。
 昨季の近畿選手権・西日本選手権のスコアから考えて、高橋大輔が全日本に進めないというのは考えにくい(西日本から全日本に進んだ選手の最低点は163点ほど)。全日本選手権出場が目標という選手にとっては、事実上枠が減ったとも言える。多くの選手は大学4年を最後に引退するから、今4年生の選手たちには影響があるかもしれない。とはいえ、近畿や西日本で高橋大輔と同じグループで滑る貴重な経験ができるのはいいことかな。
 「1年限りのつもり」とも言っていた。1年後に「さっぱりした気持ちで次に進む」ことになるんだろうか。「国際大会は考えてない」と言っているが、新ルールでの国際的な評価も見てみたい。チャレンジャーシリーズ1大会くらい、出られないかな

 高橋大輔らしさを伝える記事をリンクしておこう。
 究極の緊張感求め現役復帰 高橋大輔らしい決断
 魅せる男子フィギュアの先駆者、高橋大輔氏の功績

<7.16追記>
 ルール改正が有利に働くだろう、という予測に加えて、「今が最高のタイミング」とする記事。有料記事なので一部抜粋する。
***
 2018年平昌オリンピックでは、羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルと日本男子は過去最高の成績を修めた。
 誤解を恐れずに言うなら、今現在のところ日本トップ男子は安泰である。この2人が試合に出ている限り、国際大会でメダルを持って帰ってきてくれるだろう。
 その意味では高橋の復帰は、後輩がなかなか育たずに、周りからメダル獲得を期待されて競技に戻ったロシアのエフゲニー・プルシェンコとは立ち位置が違う。
 だからこそ、高橋は今シーズンというタイミングを選んだのに違いない。
 オリンピックの代表争いからも、日本男子のメダル獲得の期待からも解き放たれ、自分のためだけに現役復帰するのなら、今こそ最高のタイミングである。
***
 なるほど!羽生と宇野の2トップがそろっている間なら、何のプレッシャーもない。そもそも日本代表として国際大会に出ようとする必要すらない?!
 しかし、国際大会での評価はやはり気になる。記事では5コンポーネンツ(演技構成点)について言及。「2012年あたりまで、当時のジャッジは全体的な傾向として、なかなか思い切りよく9点台を出さなかった。」「彼の表現力に今ならどのような評価がつくのか」「是非、せめて一度は海外の試合に出て、国際ジャッジに評価されて欲しいと思うのだ。」
 同感 やはり1試合くらい、チャレンジャーシリーズに出られないかな? あるいは全日本6位以内が候補になる四大陸選手権、なんなら全日本で表彰台に乗って世界選手権に出ちゃえば 国別対抗戦という手もある。
 高橋大輔の国際的評価を確認することは、日本男子全体の利益になると思うから、、、スケート連盟さん、ぜひぜひ

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「池上彰の現代史を歩く」で香港返還21年

2018年07月01日 20時18分43秒 | 香港

 テレビ東京「池上彰の現代史を歩く」、7月1日の今夜は「香港返還21年、自由はどうなったのか?」。オープントップバスに乗って解説する池上さん、ゲストに民主化運動リーダーの周庭(アグネス・チョウ)
 慌てて録画中

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グランプリシリーズ2018アサイン

2018年07月01日 01時30分20秒 | スポーツ

 もう7月1日、フィギュアスケートの新シーズン=2018/2019シーズンが始まる。
 グランプリシリーズ2018のアサイン(各大会エントリー)が発表された。例年より少し遅いが、大幅なルール改正がISU総会で検討・決定された後なので
 中国が第3戦中国杯の開催を返上したので、代わりにどこが開催するか注目されたが、フィンランドが開催することになった。これでフィンランドは開催国枠を確保、ISUの大会出場がこれまで少なかったので、いいチャンスになりそう。
 平昌五輪の後、多くの選手が引退や休養を表明している。とりあえずグランプリシリーズだけ休む、という選手も多くて、かなり入れ替わった感じだ。
 いつも頼りにしているこちらのサイトで、国別にまとめてくださっている。男子 女子 ペア アイスダンス
 日本勢で2大会に出るのは、男子で羽生結弦・宇野昌磨・田中刑事・友野一希。NHK杯に佐藤洸彬ともう一人、山本草太とか日野龍樹あたりになるだろうか。女子は樋口新葉・本田真凛・松田悠良・三原舞依・宮原知子・坂本花織・山下真瑚(世界ジュニア3位)。本郷理華と白岩優奈がフィンランドに、紀平梨花がフランスにアサインされている。NHK杯にもう一枠あるので、誰が選ばれるか楽しみ
 ペアはNHK杯に須崎海羽/木原龍一が、アイスダンスは村元哉中/クリス・リードがNHK杯とロシア大会に、チームKOKOこと小松原美里/ティム・コレトがNHK杯にエントリー。クリスの妹アリソン・リードがリトアニア代表としてフランス大会にアサインされた。
 引退も噂されたが引き続き頑張ってくれるベテラン勢の名前は嬉しい。ケヴィン・レイノルズ(カナダ)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、カロリーナ・コストナー(イタリア) グレイシー・ゴールド(アメリカ)も復帰する。
 一方でジュニアから上がってきたり、五輪や世界選手権で実績を上げてアサインを勝ち取ったデビュー組も多い。
 男子では、フィリップ・ハリス(イギリス)が28歳にして初、イタリアのエースに成長したマッテオ・リッツォ、先輩のマウリツィオ・ザンドロンも登場。マレーシア勢として初めてのジュリアン・ジージエ・イー、世界ジュニア優勝のアレクセイ・エローホフ(ロシア)。
 女子では、紀平梨花と山下真瑚がジュニアから上がるほか、スター・アンドリュース(アメリカ)、リム・ウンス(韓国)、スタニスラヴァ・コンスタンチノワ、ダリア・パネンコワ、ソフィア・サモドゥロワのロシア勢も上がってくる。ラーキン・オーストマン(カナダ)、マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)、アレクシア・パガニーニ(スイス)も1枠を得た。世界選手権9位のロエナ・ヘンドリクス(ベルギー)は2大会
 ペアで面白いのは、女子の李香凝(Xiangning LI)(中国)が、解众(Zhong XIE)と組んでペアでスケートアメリカにエントリーと同時に、女子シングルでNHK杯にも入っている 世界ジュニア3位、4位と好成績を上げた高誉萌(Yumeng GAO)とのペアを組み換えさせたようだ。175㎝の解众に対して161㎝の高誉萌は大きすぎるという判断だろうか(李香凝は152㎝)。中国はけっこう、強引で突然の組み換えがあるからびっくり
 世界ジュニア優勝後もジュニアに残っていたアレクサンドロフスカヤ/ウィンザー(オーストラリア)が満を持して2大会。五輪で注目された北朝鮮のリョム/キムも2大会。ジュニアから上がってくるロシア勢が2組。
 アイスダンスではアルメニア・カナダ・ドイツ・イギリスの若手、世界ジュニア優勝のスコプトコワ/アレシン(ロシア)、2位のカレイラ/ポノマレンコ(アメリカ)など(他にもいると思うが、アイスダンスは把握しきれず

 ルール大幅改正で要素の基礎点もかなり変わった。8月初めのアジアンオープンが今年はチャレンジャーシリーズに組み込まれたので、まずはこの大会で傾向が見えそう。8月22日からはジュニアグランプリシリーズも始まる。こちらも日本からどんなメンバーが派遣されるか(特にペアとアイスダンス!)、気になる
 2018/2019シーズンが、いいシーズンになりますように

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パリの散歩道がコントで

2018年06月30日 22時31分24秒 | 

 夜中に耳になじんだエレキの音、「パリの散歩道」が聞こえてきた。羽生結弦の映像でも流れているのかと思ったら、コント番組
 NHKで昔のコント番組を振り返る「コンとコトン」とかいう番組で、懐かしい「サラリーマンNEO」の「セクスィー部長」だった。このシリーズは2010年か2011年くらいまでだったから、もちろん羽生結弦の名プログラム誕生前だ。
 「サラリーマンNEO」はたいてい見てたけど、バックに流れる曲までは覚えてなかった。まあ、この曲をちゃんと知ったのはフィギュアスケートでだから、この頃は知らなかったわけで
 元々、知る人ぞ知る名曲だったんだな、と納得

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