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好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

本当に開催する?!

2020年08月04日 21時56分08秒 | スポーツ

 つれあいが「フィギュアスケートってメジャーなスポーツになったんだね」と言う。今更何を言ってるんだろうと思ったら、「グランプリシリーズ開催ってニュースが流れてきた」そうで
 共同通信の速報(Twitter)で見たとか。「速報を流すくらいだから、需要があるのか」まあ、そうなんでしょうね
 少し遅れて、日刊スポーツスポニチも伝えた。「各国に渡航制限がある中での新たな開催方式については今後、詳細を詰めていく」「12月のGPファイナル(中国・北京)は、年明けにずれ込む可能性があるという」などの記述があるが、実際どんな形でやるのか・・・
 Yahoo!ニュースのコメント欄では、「リモート開催?!」なんて発言も出ている。選手が自分のいる安全なリンクで演技して、それをジャッジが映像で見て採点するとか
 観客を入れるのはあり得ないだろうし、無理に開催しなくてもいいんじゃないかと思うが、比較的感染者が少ない地域の選手たちは、やっぱり試合に出たいんだろうか。
 ISUの発表を待とう。

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悲しかったから

2020年08月02日 03時36分47秒 | スポーツ

 先日書いた2021年世界選手権出場枠の話、なんだかずっと心に引っかかり、もやもやした気持ちが何日か続いてしまった。すっきりしたくて、つれあいに話を振ってみた。
 例によって「1人出場で3枠取れること自体がおかしい」という持論は変わらないが、そこは置いといてもらって 「使えない枠があるのはもったいない、強い選手がいる国にというのはファン心理としておかしくない。」その辺は私も理解できる。
 「(現状では使わない枠を他国に振り分けるルールがないけど)ISUが措置をとるべき」という意見については、「最終決定権がISUにあるとルールに明言されているなら、振り分けた理由を説明してISUが決定するのもありだろう。」なるほど、、、
 あれこれ話しているうちに、「エントリーを締め切った時点で使いきれない枠があったら振り分ける」システムを作ればいいのでは?という考えが浮かんできた。
 例年3月後半に開催される世界選手権のエントリー締め切りは、その21日前の2月末あたり。それまでのテクニカルスコア(技術点)かシーズベストスコアで、3枠を持っている国の選手を除外したリストを作っておく。(テクニカルスコアを使う場合は、SP/RDとFS/FDの合計で)
 エントリーが確定して使われない枠があることがわかったら、リストの1番上の選手の国に+1枠を割り当てる。+1をもらった国は、リスト一番上の選手をエントリーさせてもいいし、ほかにミニマムをクリアしている選手がいれば、そちらを出してもいい。(国内選手権では他の選手のほうが上位だった場合など)
 余った枠すべてをこの方式で割り当てる。+1をもらったが、その時点でエントリーできる選手がいない(高得点を出していた選手が怪我しているとか)場合は、リストで次の順番の選手がいる国に割り当てていく。
 仮に2020年大会の開催前にこのシステムで余った枠を振り分けたとする。カザフスタン女子の余り2枠は、どちらのリストでも韓国(ユ・ヨン)とアメリカ(ブレイディ・テネル)が1番目と2番目になって、両国に1枠ずつプラスになると思われる。
 ミニマムクリアが1人だったチェコ男子、3人いたが1人しかエントリーしなかった中国男子の分は、テクニカルだとロシアとイタリアに、シーズンベストだとフランスとロシアになる。(コメント主さんが推してたカナダは、どちらも当てはまらなかった。)
 前回大会で全部の枠が決まらないのが微妙だが、複数枠を得た国には1年間ミニマムをクリアする時間を与え、それでもダメだったら客観的に成績が上位の選手がいる国に振り分けるので、公平性が損なわれることはないだろう。前回大会の順位で3枠を取った国からしても、+1がもらえる国がずるいという感じはないと思う。
 +1がもらえそうな国は、補欠を指定しておいて、もらえたらエントリーに昇格させる等の段取りを決めておけば、選手側の準備もできるだろう。ISUとしても全体の出場数はコントロールできて、ファンの要望にも応えられて、悪くない

 私がもう一つ引っ掛かっていたのは、コメント主さんが使った「ペナルティー」という単語だった。一般にペナルティーは「何らかのルールを犯した場合に与えられる罰」という解釈だろう。「もらった枠は必ず使わなければいけない、というルールがあるなら、ペナルティー」とつれあい。現在「必ず使わなければいけない」ルールはないので、やはり「ペナルティー」は穏当ではない気がする…
 この単語に私が感じたのは、「ミニマムクリアできる選手が1人しかいないような弱小国の分際で、3枠をキープするなんて許せない」みたいな、凄まじい上から目線。それがひどく悲しかったから、ずっと引っ掛かってしまったのだった。日本の男子女子もそのくらいのレベルだった時代があり、ペアとアイスダンスは今もその状況だから。

 枠決めの方法は長年使われているが、実態を反映しきれなくなっている部分もある。といって、つれあいが主張する「~位以内に入った順位どおりに枠」だと、下の方に3人入っても3枠になるのに(例えば20位以内で18・19・20位で3枠とか)違和感がある。そのレベルの選手を3人見るなら、他の国の選手が見たい 単なる刷り込みかもしれないが やっぱり3枠なら1人くらいはメダルに絡むくらいのレベルがいてほしいのだ。
 オリンピック出場枠の決め方は改正があったが、世界選手権についても今後変化があるのか。今の方法が絶対という思い込みに囚われないようにしないといけないかな

  

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フィギュアスケート大会をライブで

2020年08月01日 23時17分59秒 | スポーツ

 コロナ禍で多くの大会が中止になっているスポーツ界、フィギュアスケートも例年なら地方大会があちこちで始まる時期だが、残念ながら見ることができない・・・。
 そんな中、北九州オープンフィギュアスケート競技会は、8月1日~2日、エントリーを福岡県所属選手に限定して開催。J SPORTSオンデマンド(有料)でライブ配信され、8月15日・16日に放送もされる予定だ。
 放送で見れば十分かなと思ったけど、フィギュアスケートをライブで見られること自体が今は貴重 ライブ配信を視聴する人が多ければ、ブロック大会なども対象になる可能性が高くなるかも?と思い、オンデマンド契約してみた。ライブで見られなくても、見逃し配信もあるので安心。
 Chromecast、Apple TV、Fire TV対応になっているので、大きいテレビ画面でも見られる。カメラは自動追尾システムとかで、人の動きを自動的に追っていくらしく、安定して選手が画面の中央に映る。
 保護者の観戦も不可ということで、リンクの周りにはコーチと運営関係者しかいない。ジャンプが決まっても、演技が終わったときも、ほぼ拍手なし。キス&クライには椅子が1つだけで、画面には選手しか映らない。横にアクリル板が立ててあり、コーチはその向こう側から話しかけていた。
 全日本や全日本ジュニアに上がってこないレベルの選手たちも多いが、スケーティングそのものは意外ときれいだったりして、ちょっと新鮮 ジャンプはどの選手もまだ安定してない感じ それでも、試合があって出られて嬉しそうな雰囲気は伝わってきた
 明日のフリーは朝9時からノービス、11時半からジュニア女子・ジュニア男子・シニア女子・シニア男子の順で行われる。全日本選手権出場経験がある中野紘輔や竹野比奈・竹野仁奈も出場しているので、じっくり見たい

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あっという間にSOLD OUT

2020年07月31日 23時45分45秒 | スポーツ

 コロナ禍でスポーツの大会がなかなか開催できなくなっている中、スポーツ選手のオンライントークが有料で開催されることが増えている。フィギュアスケート選手のオンライントークは大人気 先日は無良崇人と鍵山優真のトークがあったとかで、聞きたかった~
 フィギュアスケートファンの方のブログに、島田高志郎選手とコーチのステファン・ランビエール氏のオンライントーク情報があった。発売が今日の夕方、朝出かけるときは買おうかどうしようかと思っていたんだけど、帰る頃には忘れていた。さっき思い出してアクセスしてみたら、やっぱりSOLD OUT
 本気で聞きたいなら、帰りの電車でアクセスしなくちゃダメだった、、、。もっとアンテナ張って情報を集めるようにしよう

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無事に

2020年07月30日 23時35分11秒 | Weblog

 振り込まれてた
 私以外の家族3人分を引き出して帰宅するとき、最近こんな大金持つことなかったな~と思った

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じばさんず

2020年07月29日 00時20分31秒 | Weblog

 というところでつれあいが買ってきた
 「地場産のものがいっぱい」という意味でつけられたそうで 正式名称は「はだのじばさんず」、JAはだの(秦野市)のお店。
 どら焼きで落花生入りというところが気になる。落花生が地元の名産だそうだ。落花生といえば千葉県!と思う元・千葉県民なので、これは気になる
 もう遅いので食べるのは明日にしよう。どんな味かな

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ようやく

2020年07月26日 17時37分21秒 | Weblog

 まだかなぁと首を長く(?!)していた特別定額給付金、給付決定通知のお知らせが届いた。27日付になっているので、明日振り込まれるのかな?
 仕事帰りに忘れずに銀行に寄らなくちゃ

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2021年世界選手権の出場枠

2020年07月25日 23時44分05秒 | スポーツ

 ISU(世界スケート連盟)が、フィギュアスケートの2021年選手権について発表。各国の出場枠やミニマムテクニカルスコアなどが提示された。
 ヨーロッパ選手権、世界ジュニア選手権については、2020年大会の結果に基づいて例年通り決定。日本は世界ジュニアで男子3、女子2を獲得している。
 2020年大会を開催できなかった世界選手権は、2019年大会の結果により決定。つまり、2020年大会の枠と同じということになる。
 ミニマムテクニカルスコアも2019/2020シーズンと同じ。2019/2020シーズンまたは2020/2021シーズンに獲得したものが採用される。エントリー数が予測と大きく違うことが明らかになった場合は微調整が行われる可能性がある。エントリー締め切りの45日前までに調整があるか予定通りかを発表する。
 コロナウイルスの影響で大会中止が続き、ミニマムテクニカルスコア獲得が難しくなった場合、10月の会議で再度検討するとのこと。

 このニュースに対して「複数枠があってもミニマムをクリアした選手が足りないなら、その分の枠を他の強い選手がいる国に与えるべきだ」というコメントがあって、ちょっとびっくり(オリンピックは総枠数が厳密に決まっているので、使わない枠は返上しなければいけないが、世界選手権は違うんだけど。)
 2019年大会でエリザベト・トゥルシンバエワが2位となり、カザフスタンは3枠獲得。しかし、2月時点でミニマムを持っていたのは怪我でグランプリシリーズを欠場していたトゥルシンバエワ1人だけで、3/5時点でエントリーもしていなかった。予定通り開催されてたら、次回枠は1に戻るのは確実だったわけだ。
 男子でもミハル・ブレジナ8位で得た2枠が1人しか使えない状態だったので、「女子はアメリカにもう1枠、男子はカナダにもう1枠与えるべき」との主張。さらに「フランス男子も2枠にしてほしかった」。ケヴィン・エイモズ(フランス)、ナム・ニュエン(カナダ)が絶好調だったから、開催されていれば2枠を取ったはず、という。
 しかし、、、実際にやってない大会を根拠に出場枠を決めるわけにはいかないだろう どんなに好調でも、その大会でいい成績が取れる保証はない。(2018年の金博洋とか、まさかという結果になることは、たまにある。)
 結果的に2年前の成績で決まることになったので、直近の状況を反映できないのは確か。順位以外の客観的なデータで決定するなら、シーズンベストを使うのはどうだろうか
 2019/2020シーズンベストを、各国上位3名までを並べ、大会順位相当として計算してみる。男子のエイモズ(フランス)は3番目、ニュエン、キーガン・メッシング(カナダ)は11番目と12番目で、なるほど2枠相当だ。韓国もチャ・ジュンファンが8番目だから2枠と言えるかも。一方、イタリアはダニエル・グラスル17番目、マッテオ・リッツォ19番目で1枠相当になってしまう。
 女子のアメリカはブレイディ・テネル6番目、マライア・ベル7番目なので3枠相当。一方カナダはアリシア・ピノー24番目、エミリー・バウスバック25番目だから、1枠相当になりそう。
 こんな感じで計算していくと、大会が開催されてたらかなり変動があったと推察される。とはいえ、他の選手権と全然違う方式をいきなり採用するというのも、難しいだろう…

 さらに「ミニマムクリアできず枠が使えないならペナルティを課すべき」という意見。具体的にどんなペナルティを想定しているのかわからないが、、、枠が使いきれないこと自体がペナルティじゃないだろうか、、、
 男子と女子こそ今の日本はフィギュア強国だけど、ペアとアイスダンスはいつも1枠。2013年だけは2012年大会銅メダル(高橋成美/マーヴィン・トラン)でペアが2枠あったが、高橋選手の怪我と他に選手がおらず出場していない。
 三浦璃久/木原龍一、小松原美里/ティム・コレトが頑張って10位に入って2枠取れて、翌年ほかの組がミニマム取れなかったらペナルティ? 考えただけで悲しい
 コメントを書き込んだ方は、男子も女子も「頑張ったけど15位」なんて時代があったことをご存じないのかな?と思う。それから、「1人/組出場で2位以内なら3枠」が微妙に不公平感があるのかもしれない(うちのつれあいとか)。
 「1人/組出場で2位以内なら3枠」は、アクシデント的に枠を減らした強国を早めに救済する効果があるけど、廃止して代わりに2枠ゲットの条件を「1人/組出場で12位以内」くらいに緩くしてもいいかも。
 さらに「今強い人こそ世界選手権に」ということなら、ミニマムテクニカルスコアを3段階に設定。一番高いスコアをクリアした選手が3人/組以上いる国は3人/組出られることに(2番目のスコアをクリアした選手が2人/組以上いる国は2人/組)するとか
 前回大会の順位で割り当てられる枠と比べて、自動的に有利なほうが採用される。これだったら、“やらかした”選手が出ても挽回可能だし、絶好調の選手が確実に出場する方向になりそう。もっとも、国内大会の結果が食い違うと、派遣選手決定でもめるかもしれないが

 2021年大会は2022年北京五輪の出場枠がかかっている。フリーに出場した人/組数より枠を増やした場合、1人/組が最終予選に出場することになった。つまり、世界選手権に3人/組出場して全員がフリーに進んだ上で3枠取らなければ、世界選手権の時点では五輪出場枠3枠確保できない。
 コメント主さんが言及したカナダ男子(1枠)やアメリカ女子(2枠)は、1人・2人で2021年大会で2・3枠獲得しても、五輪出場枠は1枠・2枠までしか決まらず、最終予選で他の1人が戦わなければならない。それが2019年大会の成績で決まるのがどうなのか?という面はある。
 とはいえ、締め切り時点でエントリーしていなかったカザフスタン女子が1枠になるのは仕方ないかもしれないが、他の国の枠を増やすのは、全加盟国が納得する正当な理由がなければできることではない。
 2019年大会の結果を採用する以上、他の条件は一切使わないほうが合理的だろう。あとはミニマムテクニカルスコアについて、一昨年2018/2019シーズンのも使えるようにする等の調整があるかどうか、かな。

 なんか熱くなっちゃいました

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まだかなぁ

2020年07月24日 23時57分00秒 | Weblog

 我が家は私が世帯主なので、新型コロナ対策としての特別定額給付金は、私が申請して受け取ることになる。のんびりしてたら「早く申請しないともらえないかも」とつれあいにせっつかれ、慌てて申請書を出した。
 待つこと1か月、「まだ?」と聞かれて口座をチェックするが、ずっと残高が変わらない。今日も「確認してきてよ~」と言われて通帳記入したが、「記入するお取引はありません」だって。
 我が家の生活が以前と大きく変わったところはないから、今日明日困るわけじゃないけど、、、
 まだかなぁ

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羽生結弦出演のCM

2020年07月23日 23時52分29秒 | テレビ

 明日放送のテレビ朝日午後6時30分から「ミュージックステーション3時間半SP」で、羽生結弦選手が出演するロッテの新CMが1回限りで放送されるというニュース
 今年の7月24日は「スポーツの日」。見えないところで準備をしているすべてのアスリートに向けた応援のメッセージを込めたものだそうな。
 スケートリンクの横でガムを噛んでいる15秒CMは、ロッテのサイトで見ることができる。今回は練習風景と合わせた60秒バージョンが放送されるということだ。
 ナレーションは俳優の毎熊克哉。NHK朝ドラ「まんぷく」で塩を作ってた若者たちの一人
 3時間半ずっと見続けてはいられないかもしれないが、録画はせねば

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366

2020年07月23日 16時34分41秒 | Weblog

 数字を見た瞬間、なんか笑ってしまった
 いや、笑い事じゃないんだけど。東京都の新型コロナウイルス感染者が新たに366人確認されたというニュース
 さすがにこれはヤバいのでは・・・
 今の職場で、5月後半から6月前半はオンライン授業をやってたが、6月半ばから登校で授業をしている。しかしこの様子だと、再びオンライン授業に切り替えざるを得ないかも 覚悟しておかなければ
 検査件数も増えているが、陽性率もかなり上がっているとか。気を緩めないように対策しよう

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広島のお土産といえば

2020年07月23日 16時20分10秒 | Weblog

 もみじまんじゅう

 こちらはお弁当を買ったらおまけでもらったそうで

 さすが広島!

 亡くなった母が広島カープファンだった。正確には古葉監督がベンチから小走りに出てくるところが好きだとか言ってた
 私は八重洲ブックセンターの雑誌売り場で、「月刊カープファン」という雑誌を見つけてびっくり、つい買ってしまったことがある。そういう雑誌があること、それを東京で売ってたことに驚いたのだった。

 もみじまんじゅう、美味しいです

 

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思い出せてよかった

2020年07月22日 00時41分00秒 | スポーツ

 先日オンラインで表彰式が配信された、フィギュアスケートのISUスケーティングアワード。J SPORTS 4で放送があるのを、危うく忘れるところだった
 初回は明日(もう今日か)7月22日(水)午前6時~8時。Live配信を見ていたときは、自動で表示される英語字幕を頼りに、なんとか聞き取ろうと頑張ったが、J SPORTSの放送なら日本語字幕を付けてくれる、はず
 4連休の間にHDD容量整理もせねば

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平昌五輪から3人

2020年07月20日 23時15分24秒 | 

 また悲しいニュースが
 フィギュアスケート・ペアのオーストラリア代表だったエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤが亡くなった。20歳
 名前からわかる通り、ロシアはモスクワ生まれ。オーストラリア国籍を取得し、ハーレー・ウィンザーと組んでオーストラリア代表となる。
 2016/2017シーズンのジュニアグランプリシリーズで8位1位補欠ファイナルに進んで5位世界ジュニアでいきなり優勝 2017/2018シーズンは平昌五輪最終予選のネーベルホルン杯で190点台をマークして3位、五輪出場権を獲得する。ジュニアグランプリファイナルでも優勝、オリンピックではSP18位とフリーに進めなかったが、世界選手権ではフリーに残って16位。
 この調子で伸びていけば、、、と期待のペアだったが、シニアに上がった2018/2019シーズンから伸び悩む。2019/2020シーズンは国際大会出場が2大会のみ。報道によると、故障が度重なっていたようだ。
 今年2月の四大陸選手権を欠場、コンビ解消が発表された。てんかんの治療を受けていたということで、とりあえず故郷のモスクワへ帰って療養していたのだろうか。6階の窓から落ちたという話で、自殺と見られている。
 アスリートでなくなっても、持病があっても、生きていればいろいろ楽しいことがあったはずなのに、、、

 Yahoo!ニュースのコメントに、「平昌オリンピックに出場した若い人が3人も亡くなっている」とあった。
 折しもこの19日が命日のデニス・テン(カザフスタン、男子)。つい3月に突然亡くなったクリス・リード(日本、アイスダンス)。そしてエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ(オーストラリア、ペア)・・・
 これ以上悲しいニュースを聞きたくない

 追悼の動画は世界ジュニア優勝のフリー。

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三浦春馬・・・

2020年07月18日 21時28分07秒 | 

 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の話を書いてアップして、twitterにもアップしたところで、三浦春馬が亡くなったというニュースが目に入る。この映画に出演していた
 30歳、これからじゃないか・・・
 自殺という話で、これまた胸が痛む。何があったんだろうか。

 最近ではNHK「世界はほしいモノにあふれてる」で顔を見ることが多かったが、印象に残るドラマにたくさん出ていた。
 私が好きだったのは警察学校の生徒を演じた「陽はまた昇る」、ALS患者役の「僕のいた時間」、カズオ・イシグロ原作の「わたしを離さないで」。「僕のいた時間」の番宣で「笑っていいとも!」に出たとき、ALSの正式名称「筋萎縮性側索硬化症」をすらすらと言っていた。
 子役時代に「はぐれ刑事純情派」に出てたのを、たまたま再放送で見られたのはラッキーだった。NHK「あさイチ」に出たときは有働アナがちょっとはしゃいでた

 映像で見ると、もうこの世にいないなんて信じられないけど。。。R.I.P.

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