Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

白酒(パイチュウ)の広告

2019年01月19日 23時47分58秒 | Weblog

 テニス全豪オープンの会場で、選手の後ろに見える広告。以前、ワインの「杰卡斯(JACOB'S CREEK)」というのがあったが、今年は「國窖1573」。「窖」って字、初めて見たかも・・・
 調べてみると、「窖」は「あなぐら」というような意味。そして「國窖1573」は白酒(パイチュウ)の銘柄だった
 全豪オープンの公式サイトに、Partnersの一つとしてロゴが出ている、瀘州老窖という会社の商品らしい。“430年の歴史を誇る”とあるから、1573年の創業
 アリーナの名前も、1573 Arenaというのができている。中国企業のプレゼンスがますます大きくなるオーストラリア

 

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ジョアオじゃない

2019年01月19日 13時25分36秒 | ××語

 全豪オープンテニス、男子シングルスの錦織˜圭 vs João Sousa(ポルトガル)の試合がNHKで放送中
 さっきから実況アナが「ジョアオ・ソウザ」と呼んでるんだけど、、、ジョアオじゃない
 aの上にある˜(tilde、チルダ)は鼻母音を表す。ãoで「アン」に近い音になるのでJoãoはカタカナにすれば「ジョアン」が近い。
 Sousaは「ソウサ」とせずに、ちゃんとポルトガル語の「ソウザ」と読んでいるのに、、、英語では˜が落ちてしまうけど、各国語の専門家がいるNHKなら、ちょっと確認すればすぐわかるはず。
 ちゃんとしてください!NHKなんで

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スーパータイブレーク

2019年01月17日 23時30分23秒 | スポーツ

 テニスの全豪オープン2019、最終セットに採用されたというスーパータイブレーク。要するにタイブレークだけど、通常は7ポイント先取(6-6になったら2ポイント差がつくまで)のところ、10ポイント先取と長い。
 今まで最終セットではタイブレークを行わず、2ゲーム差がつくまでやっていた。試合時間が長くなりすぎるのを防ぎつつ、最終以外のセットより長くして、勝負をつけるのに相応しいものにしようということなのかな
 錦織圭がイボ・カルロビッチ(クロアチア)との試合で最終セットにもつれこみ、スーパータイブレーク10-7でようやく勝った。終わった瞬間はこんな感じ
 とにかく勝ててよかった 疲労が残らないように体力を回復させて、次の試合も頑張れ~

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24年前の今日は

2019年01月17日 23時13分40秒 | Weblog

 阪神淡路大震災が起きた日。ということで、NHK「クローズアップ現代+」は「トリアージ」についてだった。
 ニュースでは、24年前の今日生まれた力士が紹介されていた。24年前に生まれた子たち、年男&年女か
 我が家の防災グッズも確認しておかなくちゃ いざというときの連絡方法も話し合ったおこう。つれあいは海外にいるほうが多くて、LINEやfacebookが見られないこともある。複数の手段を考えておいたほうがいいかな

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稀勢の里、引退

2019年01月16日 23時47分51秒 | 

 大相撲の横綱というのは、不思議な存在かもしれない。
 たいていのスポーツに、選手の強さを測るランキングがある。世界ランクとか賞金ランキングとか、決め方はいろいろだけど、強い時期には上位になるし、不調が続けば下位に下がる。
 大相撲も関脇まではそのパターンと言える。大関昇進は機械的には上がれず推挙が必要だが、昇進後に負け越しが続けば陥落する(そして返り咲きも可能)。
 横綱だけは、推挙されて昇進したら、落ちることはない。そのかわり、実力が落ちたら、辞めるしかない。

 怪我が治りきらないまま出場しては、負けが続いたりまた怪我したりして休場するのを繰り返しているうちに、どんどん本来の力から遠ざかってしまったような。同時に、期待する一方で「やっぱりダメか…」みたいに諦められてしまったような。
 横綱の難しさをあらためて思わされる。

 年寄を襲名して後進の指導にあたるそうな。強い力士を育てていけるといいな

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WOWOWで全豪オープンテニス

2019年01月14日 13時03分11秒 | テレビ

 今日は無料
 テニスの四大大会をがっつり放送してくれるWOWOW、魅力的ではあるが、ついついインターネットのLive Streamingを見てしまう。画質のいい大画面で見られて、録画もできるんだから、有料でも十分元は取れるのだが、、、
 基本的に放送されるのは、日本人選手及びトップシードの有力選手の試合。日本人選手の試合は見たいからありがたいが、トップシードの選手以外にも見たい試合があったりする。どの試合を放送するか決めるのは局だから、視聴者はそれを見るしかないわけで、、、そこが気にくわない
 カメラが入るコートは、1、2回戦のうちは10くらいあるはず。インターネットだと定点カメラでひたすら映像を流し続けるストリーミングがあるので、見たい試合が流れている確率がけっこう高いのだ。
 まあ、今日は無料だから見てみようとチャンネルを合わせたら、なんと!他のコートの試合も見られるようになっている インターネットに接続されていれば、4つのうちから見たいものを選ぶことができる。
 dボタンを押すと4つのコートの試合予定が出るので、矢印ボタンで移動して決定。今、伊藤竜馬vsダニエル・エヴァンスの試合が始まるところ。ABCDのDで見られる
 その後は西岡良仁の試合も 楽しみ

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アイスダンス、世界ジュニアへGO!

2019年01月13日 18時10分08秒 | スポーツ

 羽生結弦と高橋大輔が、それぞれ現役続行宣言したそうで、来季はまた面白い戦いが見られそう
 って、今季のクライマックスはこれから ヨーロッパ選手権が22日から、2月7日から四大陸選手権、3月6日から世界ジュニア、3月20日から世界選手権
 選手権出場にはミニマムテクニカルスコア(最低技術点)が必要。エントリー締め切り(大会21日前)までに獲得しなければならない。
 アイスダンスで全日本ジュニア優勝、世界ジュニア代表に選ばれた高浪歩未/池田喜充。国際大会に派遣されたことがなく、ミニマムテクニカルスコアを持っていなかったので、今週開催のメンタートルンカップに出場、見事クリアした
 世界ジュニアに必要なスコアは、リズムダンス(RD)22.00、フリーダンス(FD)35.00。高浪/池田はRDで26.32、FD42.37を獲得して余裕のクリア カテゴリが違うのでそのまま使うことはできないが、四大陸のミニマムがRD26.00・FD42.00だから、シニアの四大陸にも出られるレベルまで上がってきている計算だ。
 このカップルは、以前それぞれ別のパートナーと組んでいた。高浪歩未は14/15シーズンと15/16シーズンに嶋崎大暉とのカップルで、全日本ジュニア2位4位。池田喜充は16/17シーズンに岩崎ゆうとのカップルで全日本ジュニア6位だった。
 この2人のチーム結成は昨季から。東日本ジュニア2位(89.28)、全日本ジュニア3位(94.66)。今季は東日本ジュニア107.22、全日本ジュニア118.18と着実にスコアを伸ばしてきた。トルンカップでは120.65、国際大会でベスト更新は偉い
 生年月日がわからないんだけど、池田選手は今季から日本大学所属になったので、19歳と思われる。高浪選手は14/15シーズンからジュニアに出ているので、若く見積もると(笑)今季は高2か高3くらい? あと1シーズンか2シーズン、ジュニアに出られそうだ。じっくり力をつけながら経験を積める。
 実は二人とも、けっこうシングルと掛け持ちだった。高浪選手は昨季まで、池田選手は今季も 東日本選手権のときはアイスダンスだけ西日本で行われたから、東日本会場の八戸から東京へ戻って、すぐ西日本の名古屋へ移動だったはず。忙しかった
 日本のカップル競技は、必ずしも毎日パートナーと一緒の練習ができるわけではないので、シングルの練習も続けることを奨励されるらしい。とはいえ、ジュニアのカテゴリで国際大会に出られる年齢のカップルがたった一組、それが掛け持ちの選手に支えられるという現状は、ちょっと悩ましい。。。
 (全日本ノービスには7組出場していたので、来季ジュニアに上がれる年齢のカップルがいるなら、少し希望が

 高浪/池田は世界ジュニアでフリーに進めるか? 今季のパーソナルベスト一覧からジュニアのスコアだけ並べて、世界ジュニアの出場枠より多い国のカップルを抜いていくと、、、RD20位に入るには大体50点くらいが必要になりそう。高浪/池田のベストが今回の45.98だから、ちょっと頑張らないと 演技構成点が低めなので、全体のスピード感を出せるとよくなるかな?
 世界ジュニアまであと2か月弱、しっかり練習してフリー進出を目指しておくれ

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吉田沙保里、引退

2019年01月10日 23時44分58秒 | 

 この人は、変わらない。
 日本女子レスリング界のレジェンド、吉田沙保里の引退会見。濃すぎないすっきりしたメイクと白のジャケットで、言葉の選び方には気を配りつつ、率直に裏表なく話していた。
 オリンピック4大会出場して3連覇。4連覇こそ果たせなかったが、リオ五輪で負けたことで「負けた人の気持ちがわかった」。その経験が人としての成長につながっている。
 「体力はそこまで衰えは感じないが、気力がもうついていかない。」それが潮時なんだろう。
 リオ五輪のあと、東京の金メダルで終わりたい気持ちもあったが、成長する後輩たちに「任せてもいいと思った」。
 CMだのバラエティだの、やたらテレビで見るから、現役やる気あるのかな~と思ってたんだけど、NHK「ニュース9」で「時間をかけて考えて決めた」と言っていた。いろいろ仕事をしながら、迷いや葛藤と向き合っていたのかな。
 清々しい表情で、笑顔の会見。「キャスターよりバラエティ」とか、自分をよくわかってらっしゃる
 ・・・浅田真央の引退会見を思いだした。やりきった人の門出に祝福を

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「徹子の部屋」に遠藤憲一

2019年01月10日 11時55分40秒 | テレビ

 さっきテレビ番組表を見たら、テレビ朝日「徹子の部屋」今日のゲストは遠藤憲一。
 私がこの人を初めて認識したのは戦隊ものの「カクレンジャー」だったな
 どんな話が出てくるか、見てみよう

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セブンルール

2019年01月06日 02時42分52秒 | テレビ

 フジテレビ系「セブンルール」という番組があるそうで
 8日(火)は【フィギュア羽生結弦の衣装を製作!トップ選手が惚れ込むデザイナー】。衣装デザイナーの伊藤聡美さんが登場。羽生結弦、宇野昌磨、宮原知子などの衣装を手掛けているそうな。
 23:00からの放送、録画予約しておこう

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父に似る

2019年01月05日 23時59分43秒 | 

 テレビ朝日「古舘トーキングヒストリー 幕末最大の謎 坂本龍馬暗殺 完全実況」、龍馬を演じている渡辺大がしみじみ似てきた、、、渡辺謙に
 そりゃ親子だから、似ていて当たり前だけど。つい顔が思い浮かんでしまって
 柄本佑や柄本時生と柄本明くらいの似方だったら、面影ありつつ似すぎてなくて、ちょうどいい(安藤サクラを見ていて奥田瑛二を思い浮かべないのは、父より母に似てるからか

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3位だったら

2019年01月04日 00時58分33秒 | スポーツ

 フィギュアスケートは年末に全日本選手権が終わって、観戦する側は一息ついているけれど、選手たちは、、、
 今週末はインカレ。来週はトルン杯に世界ジュニア代表のアイスダンスの高浪歩未/池田喜充が出場、ミニマムテクニカルスコアを取りにいく。
 他国より国内選手権が遅めの北米も、カナダが14日から、アメリカが22日から。その全米と毎年重なるのがヨーロッパ選手権。これは見る側のテレビ観戦が超!忙しい
 国内では1月24日からインターハイ、29日から国体、2月1日から全中。多くの選手が2週連続出場になるらしい。
 四大陸選手権は2月8日から。今年は会場がコロラドスプリングスなので、Liveストリーミングを見ようと思うと完全に昼夜逆転
 日本スケート連盟のサイトには、バヴァリアンオープンとチャレンジカップが今後の予定に掲載されているので、選手が派遣される予定になっていると思われる。3月に入るとユニバーシアード、世界ジュニア、クープドプランタン、世界選手権と続く。
 そこで「終わった~」と思いきや、今季は国別対抗戦が4月にあるのだった。

 観戦の予定を立てながら、ふと頭をよぎる。
 全日本選手権男子2位になったが、世界選手権代表及び国際大会派遣を辞退した高橋大輔。2位だったから、スケート連盟からの打診が「世界選手権どうですか?」になり、「覚悟が持ちきれない」みたいな話になってしまったのかも。
 3位だったら、通常なら「四大陸出ますか?」だけど、今季の彼はミニマムテクニカルスコアがないので間に合わない。選手権がらみでない大会、それこそバヴァリアンオープンとかチャレンジカップとか、クープドプランタンなら「1つくらい出てみる?」「じゃ1つだけ」と気軽に出られたかもしれない。
 今季の彼の挑戦は注目を集め、意義のあるものと高く評価する記事が多い(高橋大輔、自分らしさ貫いた現役復帰1年目など)。そこは否定しないけれど、如何せん国内大会だけなので、、、
 国際大会で海外のジャッジにどう評価されるのか、やっぱり見てみたかった。
 今季はこのあと試合の予定はないというが、今から国別対抗戦に内定させるわけにはいかないだろうか。「国際大会へ挑戦するのか、今季のように国内で試合に出場するかなどの来季の方針は、強化選手が決まる春までに結論を出す」(記事)そうだが、方針を決めるためにも、国際大会に出てみたほうがよくない

 って、また高橋大輔について書いてしまった。だからアプリに推しだと判定されてしまうのだ。早く羽生結弦について書きたい(インカレの友野くんでもいい)

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2位+2位=1位

2019年01月03日 23時46分46秒 | スポーツ

 東洋大でも青山学院大でもなかった
 優勝候補の一つだったそうだけど、往路も復路も1位ではない東海大が初優勝
 そして復路優勝は青山学院大だった
 (2位+2位で1位って、全日本フィギュアスケート選手権女子の坂本花織と同じだわ~

 母校の後輩、上智大の外山選手は当日変更となり、箱根を走ることはなかった
 でもリストに名前が載っただけでも、ワクワクさせてもらった

<記事> 走った東大生、支えた上智大生 箱根駅伝、理系男子の絆

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箱根駅伝2019に母校の後輩が?!

2019年01月03日 00時45分12秒 | スポーツ

 元日は起きたらアフリカだったが
 2日は起きたら鶴見中継所だった
 箱根駅伝、余裕で5連覇との前評判だった青山学院大が、まさかの6位。1位東洋大との差が5分30秒って、、、さすがに逆転は厳しそう
 とはいえ、復路に強い選手が多いらしいから、総合優勝は無理でもさりげなく復路優勝くらいするかも? そして例年見た目の順位と最終順位が食い違ってよくわからず、ゴール前後はデッドヒートになるシード権争い。トップが独走になっちゃうと優勝争いはつまらなくなるから、かえってこっちのほうがハラハラドキドキ
 もう一つ今回の注目は関東学生連合チーム。予選会を通過できなかった大学の選手たちから、記録がよく箱根駅伝出場経験のない選手が選ばれる。1区は東大の近藤選手が途中までかなり頑張ったそうな。そして9区にエントリーされている上智大の外山選手が、なんと高校の後輩
 文武両道で甲子園だの高校サッカーだのインターハイだので活躍しつつ、有名大学に合格者を多数出すような高校もあるが、我が母校はそこまで凄くなくて よく遊び、そこそこ勉強し、適当に大学に入っていってた感じで 運動部も文化部もみんな頑張ってたけど、全国レベルの大会に出るとかは、在校当時も卒業後も聞いたことなかった。
 だから(関東の大学だけの大会とはいえ)全国の長距離ランナーが憧れる箱根駅伝に出場なんて、快挙 しっかり応援せねば
 (当日変更で結局走らないなんてことがないように、無事に完走できますように
<記事のリンク>
 上智大“初”箱根ランナーへ前進 外山正一郎「5年目に懸けた」
 【祝!関東学生連合選出】上智初の箱根ランナーへ、外山選手インタビュー

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目が覚めるとそこは、、、

2019年01月01日 23時42分30秒 | スポーツ

 アフリカだった
 正月三が日はスポーツ観戦三昧のつれあい、元旦はニューイヤー駅伝から始まる。私が寝坊してのこのこリビングに出てきたら、テレビにはアフリカ系ランナーばかりが走っている
 「外国人はこの区しか走っちゃいけないの」とつれあい。各チーム外国人登録は1人で、2区限定なのだそうで。
 ・・・それにしても、判で押したようにアフリカ系の選手ばかり、、、
 2区でいろいろ順位変動があったようだが、最後はアンカー勝負のデッドヒートだった。
 話は違うが、旭化成って双子が2組 市田孝と市田宏、村山紘太と村山謙太。「監督が双子だから」・・・あ、宗茂と宗猛、、、(現在は顧問と総監督)

 明日からの箱根駅伝に備えて早々に床についたつれあいであった

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