Thank you for the music

好きな音楽のこと、あれこれ。その他諸々もあり。

兄・宇野昌磨

2018年11月23日 20時33分54秒 | 

 弟がスポーツ選手の兄について書く「兄・宇野昌磨 弟だけが知っている秘密の昌磨」。へぇ~
 モデルとして活躍する宇野昌磨の弟の宇野樹くん。昌磨の試合によく帯同しているそうで、お兄ちゃんとしてのみならず、選手としての彼をよく知っているということらしい。
 子どものころの写真や撮りおろし、対談といろいろ。昌磨語録も人気だし、この本もちょっと気になる。
 さらに、28日発売「anan」でインタビューと本に未掲載のカットが掲載されるそうな。mixiで教えてもらったこちらの記事に出ている写真、なんか素敵。
 高橋大輔とも、羽生結弦ともタイプが違う、独特の何かを持ってここまで上ってきた昌磨。どこまで行けるか、この先が楽しみ。そして弟の樹くん、彼は将来何になりたいのかな? 樹くんの5年後10年後も気になる

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Number966号表紙は羽生結弦

2018年11月22日 23時50分22秒 | 

 いいタイミングでコンビニに行った
 特集がフィギュア&体操。「美しく、強く。」まさに、採点競技が目指すところだ。
 表紙の裏側にはこんな表情の写真も。
 
 宇野昌磨、高橋大輔、町田樹が取り上げられている。
 体操は内村航平のロングインタビュー、アテネ世代(米田、塚原、水鳥、鹿島、中野、富田)が語る体操ニッポンの未来も面白そう。
 桑田真澄のドラフトの話も興味深い。今日買えてよかった

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大家さん

2018年08月30日 23時52分17秒 | 

 長男が何か読んでいたので「何読んでるの?」ときいたら、「大家さん」。
 最近、モデルの大家さんが亡くなったことを公表、連載を休止した「大家さんと僕」かと思い、いつ買ったのかな~と考えた。で、よく見たら、、、
 「大家さんは思春期!」というマンガ。2分くらいのショートアニメで息子たちが見てたやつだった。
 大家さん違いだけど、「~と僕」のほう、読んでみようかな

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カズオ・イシグロ

2017年10月06日 00時28分43秒 | 

 今年のノーベル文学賞に、カズオ・イシグロが決まったというニュース。
 この人の名前を知ったのは、ブッカー賞を受賞した頃だったと思う。その頃、英和翻訳の教室に通っていたんだけど、そこで話題になっていたような。
 作品をちゃんと読んだのはわりと最近。沢木耕太郎の映画評論風エッセイ集『世界は「使われなかった人生」であふれてる』の中で「日の名残り」を取り上げていて、“映画と小説では描写に違うところがある”と書かれていたのが印象に残り、一度ちゃんと比べてみたいと思ってまず小説を読んだ。映画のほうは実はまだ見ていないが、読みながらアンソニー・ホプキンスの顔がずっと浮かんでた
 文庫の帯に「わたしを離さないで」の広告が載ってて、キャストは多部未華子・三浦涼介・木村文乃。三浦涼介は「仮面ライダーオーズ」でおなじみだったので、舞台も気になったが結局見には行かず そうこうしているうちにテレビドラマが放送されるというので、先に読んでみた。過去と現在を行ったり来たりするので、話がややこしかったけれど、淡々と語っていく口調がじわっと沁みる物語
 ドラマだとどんな感じになるのかな?と興味を持って見ていた。原作にない設定や人物もあってストーリーが膨らんでいた。小説ではトミーの「終了」場面が出てこないので、ドラマ初回にその場面が出てきたのはちょっとショッキングだったかな 読者の想像によって完成させるという点では、小説のほうが好きに解釈できて面白いかもしれない。(といいつつ、ドラマの綾瀬はるか・三浦春馬・水川あさみのトリオは良かった
 日本を舞台に書かれた初期の作品も読んでみよう
 
 

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つい買っちゃった

2017年04月27日 15時37分45秒 | 

 昨日コンビニに寄ったら並んでたので、思わず買ってしまった「anan SPECIAL 世界フィギュアスケートのプリンスたち」。
 スケート関係雑誌の表紙は、滑っている最中か、雑誌用に撮影したものが多いけど、リンクサイドに上がってきた瞬間の写真はちょっと珍しいかも 汗がしたたってる・・・
 「世界」と銘打ってるが、取り上げているのは全員日本人(笑) 最後の小林宏一と佐々木彰生の対談で、羽生や宇野のライバルになる海外の選手について言及されているだけ。
 とはいえ、羽生結弦・宇野昌磨・田中刑事・無良崇人・日野龍樹・中村優(宇野~中村は全日本選手権1~4位&6位)を「日本を代表する6人」としてフィーチャー、さらにジュニアから友野一希・島田高志郎・須本光希・三宅星南とじっくり。なかなか読みごたえがありそう。
 一昨日は久しぶりに大きな書店に行ったので、これまたついつい、買ってしまい 「AERA増刊 浅田真央 すべてを抱きしめたい」と「Number5/5特別増刊号『永久保存版 浅田真央 ON THE ICE 1995‐2017』」。なんでもNumber増刊号は増刷で累計20万部発行になるそうで、、、
 「ワールド・フィギュアスケート」も、77では冬季アジア大会出場選手たちのインタビューが気になるし、最新号の78にはコーチへのインタビュー(ステファン・ランビエル、リー・バーケル等)に若手選手へのインタビュー(オーストラリアのペアや三浦/市橋、深瀬/立野も!)読みたい。また買っちゃいそう

 

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ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

2016年07月02日 18時39分04秒 | 
 という本の著者のトークライブに来てます☺
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Number892号

2015年12月17日 18時50分23秒 | 

 最新号のNumber892「FIGURE SKATING CLIMAX 2015-2016」買っちゃいました
 羽生結弦、浅田真央と宮原知子、宇野昌磨、永井優香、村上佳奈子、などなど。ローリー・ニコル、シェイ=リーン・ボーン、タチアナ・タラソワの話も面白い。
 佐藤信夫コーチの物語は、こちらの大西勝敬コーチの話と合わせて読むと、納得。
 テニスの伊達公子インタビュー、箱根駅伝特集も。

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アルジャーノンに花束を

2015年04月11日 23時42分10秒 | 

 昨夜から始まったTBSドラマ「アルジャーノンに花束を」。主演が山Pこと山下智久ということで、どんなもんかな?と思ったが、意外といい
 昨年亡くなったダニエル・キイスのSF小説が原作。善良で穏やかな性格だが、「頭がよくなりたい」と願い続けている知的障害の青年が、脳の手術をして高い知能を持つようになる。大学に入り、恋愛し、知らなかった世界を経験していく。が、彼より前に脳手術を受けたネズミに異常が起こり、彼の高知能も一時的なものに終わることがわかり、、、というストーリー。
 知的障害の人を演じる場合、“加減”が難しいと思う。やり過ぎても嫌な感じだけど、きちんと特徴を捉えないと意味がない。
 名演だったのは「レインマン」のダスティン・ホフマン。山Pも「教えられたことだけ懸命にやろうとする」ところが、嫌味なく、うまく出ていた。
 原作では主人公の職場はパン屋だが、このドラマでは花の配送センター。同僚たちは少年刑務所に入っていた過去や保護観察処分中など、ちょっとわけあり。しかし、主人公の屈託のない笑顔は、それぞれ抱えるものがある同僚たちの気持ちを、ちょっとほぐしたりする。
 そんな同僚たちに、窪田正孝や工藤阿須加など、実力派若手イケメンたち 原作では、主人公は知的障碍者のための学校に通っていて、女性教師に憧れてたりするが、このドラマでは関わる女性は少し違っている。
 知能を向上させる薬の開発をする研究所の研究員に栗山千明、ひょんなことから知り合う女子大生に谷村美月。さて、どんな関わりになっていくのかな

 原作は若い頃に読んだ。主人公の日記の形で書かれているので、知能が子供のままの最初はほぼひらがなだけ。小さい「っ」が抜けるなど、明らかに間違えた表記が使われる。手術を受けて知能が高くなっていくと、句読点や助詞が正しく使えるようになり、漢字が増えていく。
 大学で研究する頃には専門用語がずらずら。それがまた少しずつ、狂っていく。。。最後はまた、ひらがなばかりの文で終わる。
 英語では、正しくない綴りを使ったり、コンマやピリオドやアポストロフィの使い方で工夫したと思われる部分を、日本語ではかなと漢字でビジュアルに描き出せる。日本語って、豊かだった
 ウィキペディアを見たら、映画化やドラマ化、舞台化は何度もされている。最初が1968年アメリカ映画の「まごころを君に」とは、知らなかった。2002年フジテレビのドラマ(ユースケ・サンタマリア主演)も記憶になかったが、香港に住んでいた頃だったので^^;
 キャラメル・ボックスの舞台なんか、ちょっと見てみたいかも

 カテゴリーを「本」、ジャンルを「ドラマ」にしてみた。ダニエル・キイスの作品は息子たちは読んでないようなので、ちょっと詠ませたい

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Numberでフィギュア特集

2013年02月07日 00時07分40秒 | 

 昨日Number Webで、発売中のNumberの目次を見てたら、次号予告に「特集 美しき日本のフィギュア」おお

 インタビュー&クローズアップ 高橋大輔/羽生結弦
 充実の日本男子ギャラリー 小塚崇彦/織田信成/町田樹/無良崇人
 名伯楽が語る 浅田真央 「妖精はふたたび羽ばたく」
 スペシャル対談 伊藤みどり×マツコ・デラックス 「女王たちへの讃歌」

 なんか垂涎のラインナップです
 「822号は2月7日(木)発売です」おっと、さっそく明日買いに行かねば!
 改めてチェックしたら、もう822号の目次詳細になっている。パトリック・チャンやキム・ヨナ、安藤美姫の記事もあるし、ルール・採点基準の変遷などもコラムに取り上げられている模様。これは永久保存版かも

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ステップファザー・ステップ

2012年01月16日 13時58分31秒 | 

 宮部みゆきは好きな作家だけど、どういうわけか、読まないままの作品もある。怖いのが苦手なのでホラーは初めから避けてるが、そうじゃないのに、たまたま知らなかっただけだった、というもの。
 「ステップファザー・ステップ」は、発表されたのはかなり前らしいのに、読んだのはつい昨年あたり。プロの泥棒が、なぜか子どもだけで住んでいる中学生男子の双子と、契約で父親役をやる羽目になる、という話。
 ミステリ仕立てのショートストーリー連続という形。だんだん、双子との絆みたいなものができてくるところが面白い。
 唐突にこの本について書いたのは、さっきテレビの番組表をチェックしたら、昼間の再放送枠に「ステップファザー・ステップ 第1話」とあったから。いつの間にドラマに?
 夜8時には「第2話」が出てるし、、、このクールの連続ドラマらしい。あ、始まった。見なきゃ
 TBSです

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倍音

2011年12月28日 23時47分53秒 | 

 テレビ朝日「徹子の部屋」、今年も年末はタモリがゲスト。二人でおデート(?!)で美味しい物を食べに行った話のあと、「私とタモリさんが気が合うことを科学的に証明した本」と言って紹介した。
 倍音 音・ことば・身体の文化誌 中村明一著 春秋社
 音は必ず倍音を伴い、整数次倍音と非整数次倍音がある。西洋音楽は主に整数次倍音の組み合わせで構成されるが、東洋の楽器は非整数次倍音が少し混じるような構造になっている。
 人の声も整数次倍音が多い人と、非整数次倍音が多い人があって、それぞれ特徴がある。整数次倍音が多い人の声にはカリスマ性があり、ギラギラする感じ。非整数次倍音が多い人の声には親しみやすさがある。
 で、タモリと黒柳徹子は、整数次倍音が多いほうの例に挙げられているのだった。へぇ~~~
 著者は有名な尺八奏者だけど、工学部の出身だそう。これはちょっと読んでみたい

 最後はいつもように、タモリのなんちゃって外国語芸。明らかに日本語を適当に織り込むところがポイント

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第3巻

2011年06月19日 23時57分59秒 | 

 最近のお気に入り。
「チャンネルはそのまま!」第3巻 佐々木倫子(小学館)
「麻酔科医ハナ」第3巻 なかお白亜(双葉社)
「テルマエ・ロマエ」Ⅲ ヤマザキマリ(エンターブレイン)
 みんな第3巻。順調に続いてほしい

 倍の第6巻まできた「聖(セイント)☆おにいさん」中村光(講談社)も好き

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